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先週の話しですが、今年も恒例の味噌作りをしました。
昨年は友人を失った悲しみからなんとか立ち直らねば、という思いもあったのですが、早いもので、あれから一年が過ぎてしまいました。。。彼女の経験しない一年を姫は過ごしてしまったのですね。
昨年作った味噌ももう瓶の中にちょっぴりとなり、この分で行くと次の味噌が食べられる前になくなりそうです。。。ちょっと娘にあげすぎたかな。
というわけで、今年は大豆の量をまたちょっぴり増やして、2キロ買い込みました。
毎回、ちょっぴりずつ違うことに挑戦してみようかな~と今年は地産地消にこだわらず、というか、逆に県産品をまったく使わないことに決めました。
それというのも、いつもの豆やさん朝市の「鈴や」さんで、21年度のハコツルという北海道は函館のつるの子という大豆が安く売られていたからです。
1キロ980円するものが500円になっていたのよ~もちろん賞味期限23年12月のものですし、ちょっと古いからといって味にかわりはないとの豆やさんの折り紙つき。
昨年の宮城県産ミヤギシロメは新豆で600円ですから、価格は安くなったけれど、高級品です。
さて、麹はどうしようかな~昨年のとその前に作ったものとどちらの麹がおいしかったか、きき味噌して味比べが出来たわけではないので何ともいえないのですが、やはり初めての味噌作りのインパクトがあった山形の麹に戻ってみようかと・・・価格はほんの少し山形のほうが安いわけですし、といってもキロ48円安いだけですが。

結局、「鈴や」さんで麹を10個も買うのは忍びなく、7個買って帰ったのですが、驚くべきことに400gの麹が計ってみたら、多いのと少ないのといろいろで、結局少ないのは取り替えてもらって、(多いのはもちろん取り替えず)、あと2個足してほぼ昨年の20分味噌(大豆1に対して麹の量が2倍)ではなく・・・17分味噌といったところでしょうか。
そして、塩は、今年も沖縄のシママース。

沖縄のものがいつでも売っている「ゆいまーる」というお店できいたら、ちゃんとあったので、1キロ380円を買って安心していたら、2キロの大豆には1220グラムの塩が必要だったので、瀬戸のほんじおを今年も足して使うことになりました。
いつもの大きな活力鍋という圧力なべで大豆を煮ようと思っていたのですが・・・大事なその鍋のおもりがどこにも見当たらない。おもりがなければ、圧力がかけられない(泣)。
仕方ないので、小さな圧力鍋でなんと8回にわけて大豆を煮るはめになりました。
半日仕事だとは思っていたけれど、夕ご飯の時間にまでかかってしまい~でもそんな時には察知して飲みに行って帰ってこないダーリンって本当にえらい!!というか、金曜日に仕込む姫が賢い(!)。
やっぱりこれから、2月の最終金曜日を味噌仕込みの日と制定しようっと。


さて、ほんの大豆にして500g増えただけですが、昨年は七分くらいだったのに、うちの瓶のほぼ満量に達して、このまま醗酵が進めば溢れることは必至です。
40日後の天地代えまで見守って後は別の容器に移し替えをしなくてはならないと思うのよね。
新しい瓶を買うか琺瑯容器で間に合わせるか、今しばらく悩もうっと。
昨年好評だったので、余った大豆の汁は少しずつお味噌汁を作るときに混ぜて、甘い香りのするイソフラボンたっぷりの今だけ味わう味噌作りの醍醐味を1週間くらい楽しみます。
今年もおいしくなぁれ♪ のおまじないと共に仕込んだお味噌、カワイイ息子(娘のダンナ)に喜んでもらえるように、姫、頑張りましたぁぁ。
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