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猟期中に捕獲したヤマドリの尾羽。他の羽は廃棄しますが、こいつだけは捨てないで確保してます。けっして、インテリアやおまじないに使うわけでなく・・・・・・・・、 じつは、これを楽しみにしているヤツがいるんです。 我が家のにゃんこ。 このヤマドリの尾羽が、お気に入りなのです。 普通の「猫じゃらし」だと直ぐに壊しちゃうのでが、この尾羽はしなやかで長持ちします。 ガジガジしても、ちぎれない。これだけあれば、暫くは遊べるよね。
2014.11.27
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土曜日の猟のことです。 この日もMさんと二人で勢子猟。 我が家のワンコたち。 がんばってシカを追い出してくれますが、待ち場にはかからず。 ここ数日に比べ気温が高いせいか、早めに川に飛び込んでまかれてしまいます。 本日も坊主になりそう・・・・。 けど、二週続けての坊主にはなりたくない。 最後に、ココならという小さな小山を攻めます。 いぬを放して直ぐに、追い鳴きが響き渡ります。 Mさんに無線をし、ここぞと思う場所に陣取ります。 写真の中央を右から左に抜けて行くはず、 犬の鳴き声が、予定のコースを移動してきます。 来る!。そう思って待っていますが、なかなかシカは現れません。 おかしい?。 ワンコだけで臭い鳴きか?。 でも、あれは確かに獲物を追っている鳴き方。 気を抜くな!。 もうワンコが見えて来ると思ったら、いきなりオスシカが現れました。 連射し、ひるんだところもう一発。 ・・・・・で、オスイヌが一番に駆け寄り、しきりにニオイをかいでいます。 昨猟期デビューで、まだまだ経験不足ですが徐々に仕上がってきています。 父親は名犬でしたが、そこまでの域に達してくれるのかな?。 ところで、討ち取ったシカ。 なんか、変?。全体に痩せこけているし、 角が左右、アンバランス。 そして、 後足がごらんのとおり。おそらく、くくりワナによるものでしょう。骨の断面は露出していましたから、全速力で走るときこの足を使えば激痛に苦しむはず。 何とも痛々しい。 毎年こういった、ワナで足先を失ったシカを捕獲します。 ほとんどが今回のように痩せてこけています。 ワナを設置しても毎日見回りしていれば、早めに捕殺して長く苦しめることは無いと思うのですが・・・・・、 もっとこれは、人間側からの言い分。 罠にかかったシカの方は、どちらが幸せか?。 やっぱ、ワナに掛かった時点で、不幸でしょうね。
2014.11.24
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せっかくの日曜日ですが、家の仕事により勢子猟に出動できず。 しかし、仕事を始める少しだけの時間は何とかありそうなので、流し猟に行ってきました。 最初は空気銃を持ち出し、出会いの多い林道に突入。 そこで見事なヤマドリををゲット。尾羽を含んだ全長は、サイクロンとほぼ同じ。 そして今度は、ライフルに持ち替え別の林道へ・・・・・。 BAR、快調でございます。
2014.11.23
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本日は仕事がお休み。先週に引き続き、猟友Mさんと二人で勢子猟です。第一、第二ラウンドどシカを追い出すも、上手く逃げられぱなしです。 しかし、最後のラウンドで何とかオスシカをゲット。 今宵は予定がありましたので、素早く解体処理して帰宅。 風呂に入り、ケモノ臭を洗い流し、(ケモノ臭は、元からの体臭だったりして) 夫婦揃っての外食へ。 26年・・・・・・・・・、 よく続いたもんだ。 いろいろな意味で(笑。
2014.11.22
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私がよく利用する、ホームセンター。こういう品物↓が、店先に並び始めました。家庭用の除雪道具の数々。もう季節は、冬ですね。
2014.11.21
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日曜日にした空気銃。気圧が下がっているのでポンプで充填しようと思ったら・・・・・・・。 圧力メーターが上がると、押すことも引く事も出来なくなってしまいました。 購入してから一度もメンテをしていませんでしたが、ついに壊れたか!。 症状からいって内部の小さなOリングが壊れているはず。 早速、FXハンドポンプを分解しました。 分解してみると、5ミリのバーの先端に付いているOリング。やっぱり、これが、切れかかっていました。 FX社のホームページに公開されているハンドポンプの部品表からみると、ナンバー30の2.9×1.78 ウレタンゴム 硬度90(高圧用)です。 早速なじみの銃砲店の取り寄せて頂くよう注文しましたが、暫く時間がかかりそう。 今度の休みの出猟に、間に合いそうに無いですね。 仕方がないので、ホームセンターでコレ↓を購入。 2.8×1.9 NBR ニトリロゴム (たぶん低圧用)。おそらく数回しか使用できないでしょうけど、蓄気さえ出来ればと組み込んでみたら・・・・・・。 とりあえず180まで蓄気できました。 これで、一回の出猟は可能となりました。 これは応急処置。高圧に耐えきれなくなってゴムがちぎれ、ポンプメインバルブや銃内部に流れこんだら、かえって修理が面倒になりそう。あくまでも、自己責任でやってみました。
2014.11.19
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本日が平成26年度の初めて出猟です、。いままでの有害駆除と違って狩猟鳥獣が対象となります。 まずは空気銃を持ち出し、キジやカモ狙いです。 キジはチャンスに恵まれませんでしたが、カルガモとの出会いはバッチリでした。淵に群れているカルガモを、対岸からアプローチして発射!。 そして別の淵でも、 幸い下流には農業用水取り入れの堰堤がり、長靴ならばそのまま対岸まで歩いていける。おかげで回収がとても簡単でした。 カルガモ一挙に3羽。 空気銃猟の出足は快調でしたが、その後の大物猟は空振りばかりでした。 なかなか一挙に大猟とは、いきませんね。
2014.11.16
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当地では、本日が狩猟解禁日です。猟友仲間たちは初日から出動してますが、私は仕事です。くそー、羨ましいです。 通勤途中にあるダム湖。湖面に群れているマガモやカルガモ。 今まではスルーしてましたが、今日はやけに気にかかる。
2014.11.15
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BARを、このあいだの有害駆除まではこの状態↓で使用していましたが、 狩猟となると藪くぐりも多くなったりして、銃に傷が付きやすくなるそれに、現在のBARは弾倉がドロップダウン着脱式。 弾倉交換には素早く対応出来ますが、ボタンのワンプシュで弾倉が飛び出してくるのはちと不安であります。 藪くぐりの最中に間違ってボタンを押し、気がついたら弾倉が無い・・・・、なんて事態になったらえらいこっちゃ。猟どころじゃなくなって、弾倉探しにあけくれなければなりません。 そうならないためにと、弾倉をフリップダウン(つり下げ式)に交換しました。 弾倉交換には手間取りますが、無くす危険を考えればこちらの方がベストかな。 弾倉の誤脱防止機能がほしいなあ。
2014.11.12
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注文していた狩猟用火薬と雷管、それに射撃用の火薬が届きました。 これで弾の心配も無くなり、心おきなく狩猟に励める。 さあ、弾作ろう!。
2014.11.10
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本日は、町内駆除隊員によるシカの一斉駆除です。(都合により欠席者もいますので、参加数は全体の7割ぐらいですけど) 我が町でのこうした共同での駆除は年に数回のみ。 通常は個人単位の駆除が多いです。その理由として、こちらの山にはダニやヒルが凄まじく居ます。よって山に分け入る勢子猟となると、気温の下がった時期しか出来ないのです。(ワナによる捕獲も多いのも要因に一つですけど) 地元振興事務所の駐車場に集合し、参加者全員で捕獲実施場所を検討します。それぞれ持ち場を決め配置にGO。 私は、我が家のワンコたちを連れ、勢子役です。 今回は勢子は私を含め3名。他の勢子の犬は日本犬。私とは犬の動きも獲物へのアプローチも違います。普段は一緒猟をすること無いメンバーですから、他の勢子の仕事ぶりが見るので面白いものであります。第一ラウンドは鹿を追い出すも捕獲には至らず。 第二ラウンド、我が家のワンコは放犬場所に辿り着く前からソワソワし、放したそばから鳴き始め、待ち場方向に追い立てます。直ぐに銃声が轟き、「撃ったよー。」との連絡が。 あっけなく片づいたなー、などと思っていたら、別の勢子のワンコの鳴き声がだんだん大きく聞こえてきます。 こちらに来る。いよいよBARの出番か!。 木々の間を黒い影が走り抜けて来ます。 50メートルほど手前で立ち止まりましたが、木が邪魔で見えません。下手に動くと一気に走り出すので、銃を構えながら少しずつ移動。すると木の間から首を持ち上げてきました。 すかざず首の付け根に向けて発射。その後ろに、もう一頭のシカが現れコレにも発射。 尾根に平行に移動して来たシカは、方向を下方に向けダッシュ。 あちゃー、外したか。二頭のシカが通過して程なく、ワンコが現れシカを追跡。尾根から下方に時々止まりながら鳴いております。どうも手負いのような感じですが、勢子が寄りつく頃にはシカは行方不明。 我が家のワンコたちが居たなら・・・・・・・・、(このころは、追い立て撃ち取られたシカにかぶりついていたそうな) いやいや、それは言うまい!。 一発で決めれなかった自分が悪いのだから。 しかし、発射した瞬間に微かにシカが震えたような気がしたしたんだけどー。 そんなことを思いながら、撃ちかけた場所まで行ってみると・・・・・・・、 発射した地点からは、死角になっている窪地に倒れていました。 弾は狙った右肩口に着弾して反対側の左脇を袈裟懸けに貫通。やはり狙った所に着弾、となると、あのワンコたちの追いかけていたシカは・・・・・・・。まあ、考えても仕方がないね。とりあえず、一頭倒せただけでも良しとしましょう。 それにしても、でかい。仔牛ほどあるオスシカです。 近年まれにみる大物で気分が良かったのですが、それからが大変でした。三人がかりで山から引き下ろしてきました、途中で足がつりそうになる。道路まで400メートルほどですが、普段なら何でもない距離が長いこと長いこと・・・・・・、こんな大物撃つんじゃあなかったと、心の中で後悔してしたましたよ。 まあしかし、BARについては思ったところで引金が落ち、中れば確実に獲物を倒せる。そんな自信がつきました。308WINの連射にも何とか銃が振れずに、獲物に追従していきそう。 これなら、昨年のミニ30のように、手負い量産とはならないでしょう。
2014.11.08
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地元の振興事務所で、狩猟免許一式を受け取ってきました。 これであとは、装弾関係が揃えば完璧です。 早速、火薬取りそろえますか。
2014.11.07
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本日は、市内の猟銃所持を対象にした、事故防止研修会です。地元警察署や市役所の担当者による 講義の後と、 所持猟銃を使っての射撃。 安全操作の再確認を行いながらの射撃。 今猟期も、無事故でありますように。
2014.11.05
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