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最近電動ガンに目覚めた?いやいや、そろそろトイガン購入も最終段階に入りつつある今、欲しかったモデルを中古で探しているというかまあコレクション補完計画といおうか・・・。ハンドガンで惹かれる製品がないというだけかもしれん・・・(笑)。こいつは欲しくて入手したわけではない。ホールディング・ストックが基部から折れてしまっていた奴を貰ったという・・・。で、早速ストック部分を手に入れて修理したという一品。見る方が見ればわかると思いますが左側のセレクター部分の部品が欠損しています。まあ実射には影響がなので当面はこのままかな。フレームにも亀裂が・・・。そもそも電動ガンに関しては素人同然。もちろんこのSG550もいろんなバリエーションがありますが、実銃に関しても予備知識なしでしたからはっきりした事はわかりません。加えていうなら既に絶版であることもどのモデルかという事を解り難くしています。ただ、SG550シリーズがマルイ初のバースト搭載モデルだったとか。しかもこいつは可変式で2発から7発まで選べるという実銃以上(?)の機能が・・・。ま、壊れやすいそうですがこいつは大丈夫でした。誇らしげなスイスのマーク。銃器に関してはドイツとスイスは何か特別なものを感じさせてくれます。そしてSIGのマーク。P210やP22Xシリーズで有名。ドイツのワルサーやH&Kと同じで私からすればまあ一つのブランドですよね。リア・サイトはH&K社のG3シリーズやMP5と同じドラム式。今にしてみれば光学サイト全盛ですからレトロ感が出てきたような・・・。上が昼間用のフロント・サイト。で、起こした状態が下の画像で実銃では夜間サイトだそうです。凝っているなぁ・・・。というか凝りすぎ?もう一つ凝っているなというところは厚手の手袋をした際、トリガーガードが邪魔になる為、折りたためる機構が付いているという点。やはり各国のお国柄出ていると言ったらよいのかな?。最近のガバメントやグロック系ハンドガンとM4ブームの中ではこういった部分は楽しめませんよねぇ・・・。スイスは山岳地帯な為、その気候を考慮した設計といったところでしょうか?スイスの拘りとマルイの野心(バースト機構)が融合しているといった点では面白いですね。SG550結構気に入ってしまいました(笑)。ヤバいなぁH&KのG36も欲しくなってきたぞ・・・(爆)。
2014.11.29
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1960年代後半から1970年代初頭ルパン三世が似合う時代はこの時代なのだろう。「ワルサーP38」にコンバット・マグナムこと「S&W M19」。もしくわ「S&WM27 357マグナム」か・・・。今となっちゃ、特段注目されることも無くなったハジキ。ですが1970年代あたりでは光り輝いていたハジキ達・・・。ダブルアクションにデコッキング、そしてオートマチック・ファイアリング・ピン・ロックと後世に残した安全性のメカニズムを確立した大型軍用拳銃。当時ではまだまだ先進的であり、まさにルパンが持つにふさわしいと言えますが、最近の惰性で作られ続けるルパンにはどうなのかな?歳を取らなくなったキャラクターにとっては古臭いアイテムとなってしまったのではないでしょうか?同じく歳をとる事を忘れてしまったガンマン。シックスシューターは競技の世界でさえ見かけなくなった感が・・・。確実な作動性だのなんだのといっても・・・。残念ながら日本国内のトイガン界を見るにM27のモデル名が付いたガスガンはタナカから出てはいますが、果たしてあれをS&Wきっての高級リボルバー、M27の風格を備えているかというと・・・。M27のM27たるトイガンは過去にCMCが出していた金属モデルガンのみでしょうねぇ・・・。クラウンからも出てはいたようですが未だに見た事がありません。テーパードバレル、Nフレームの357マグナム。M27の兄弟であるM28。う~ん、どこかで綺麗なM27のモデルガン、作ってくれないかなぁ・・・。前置きが長くなりましたが、惰性で作られ続けていたルパン三世シリーズ。ルパン三世ってさぁ、もっと渋くて格好良くなかったっけ?それでいてどんな状況でも不敵に笑ってさ、すべてが片付けば大声あげて大笑い。そんなルパンを最近見てい無かったよねぇ・・・。「峰不二子という女」。まあ賛否両論はあるにせよ、生き生きとしたルパンが戻ってきたと感じはしませんでしたか?そして彼らのもつハジキに対しての説得力。やっぱりルパンは1970年代前後が一番生き生きするようだ。で、今回やっとDVD発売で見ることが出来た「次元大介の墓標」。やっぱりいいねぇ。時代に合わせて歳を取らないルパンじゃなく、ルパンに合わせた時代でルパンを作って欲しいですよねぇ。今回、次元の決め台詞が格好良かったのと、ルパン、次元、不二子の最後の掛け合い、そしてオチ。いや、我々の世代にはとってもよいファンサービスかもしれませんね(笑)。さて、30年ぶりの新テレビシリーズがイタリアで先行放送という形で製作されているようですが・・・。「カリオストロの城」は賛否両論あれども私はまあ好きなんですが、今回はそのカリ城の製作にも携わった方が総監督だとか・・・。絵柄もなんかキービジュアルを見ると・・・。ある意味、ファースト以上に原点回帰した最近の三作の流れがここで途絶えてしまうのか気になるところですね。個人的には絵柄も含めて「次元大介の墓標」の流れのルパンが今後とも見たいところではあります・・・。LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 通常版 [ 栗田貫一 ]楽天ブックス
2014.11.28
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まずは怪我をされた方のいち早いご回復をお祈りします。それと冬の最中です。体調を崩されないように・・・。さて、以前、というか震災直後に非常持ち出し袋というか被災地持込み品の中身を公開しましたが・・・。今現在どんな感じかというと・・・。まあ車ベースなのでかなり軽装になりました。あくまで携行品ですので家庭での備蓄とはとなるとまた別なんですが・・・。とりあえずリストアップすると・・・。十徳ナイフ(私の場合はレザーマン)携帯ラジオ予備電池と携帯の予備バッテリーポケットライトライター後は必ず飲み物持参。まあそれで急場を凌ぎつつ自宅に戻れば震災時にそろえたものがあちらこちらに埋まっているといった感じでしょうか・・・。自宅には水は備蓄しています。最近、よくムトウハップを使うのでお風呂の水は抜いてしまうので、この辺は少々考えないといけませんねぇ・・・。最低限の道具や物品ってのは選択が非常に難しいでね。東日本大震災の時の津波の様にすべてを失ってしまったら・・・。その時身に付けている物で咄嗟の機転というか発想というか・・・。あるものを代用してやり過ごすってのも重要で・・・。その時、欲しい最低限は道具で言えば火と灯りとちょっとした工具なんですよね。それ以上の物を常に携帯するのは負担が大きいですし現実的ではないのかもしれませんね。
2014.11.23
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念願のマルイG3。バイポット付きでしかもバレル先端を見てもわかる通り、こいつはスナイパー仕様にしてありますね。バレルは前オーナーが交換(ショップカスタムらしい・・・)しているのでまあ前オーナーの趣味なんでしょうね。で、スナイパー仕様となると当然、スコープは付けたくなりますよねぇ・・・。そこでG3とくればクランプ式のマウントが欲しいのでマルイ純正の物を中古で仕入れました。しかしこれがまた取り付けできないという罠・・・。なによりこいつはマルイにしては失敗作だったようで簡単に脱落してしまうために結構不評を買っているようですねぇ・・・。まあ、飾るならこれもありなのでいずれ調整してやろうとは思っていますが・・・。クランプ式マウントベースを手に入れつつ、こちらも入手。G3やMP5用のダットサイト。まあ似たような形のものが複数出ているようですが、ドイツ繋がり&ワルサー・ファンという事でワルサー刻印入りをゲット。ダットのカラーもレッドかグリーンを選べ、しかも輝度調整は五段階。で、とりあえずはリアサイトはそのままにして装着。多少視界的にはごちゃごちゃしますが、これはこれで格好良いかも?う~ん、こんなことをしているとG3A3かA4、もしくわG3SASかショーティ、MP5辺りを購入して付けたくなりますねぇ・・・。意外とP90にも似合いそう・・・(あ、でもレール幅合わないや・・・)。MP5/G3ダットサイト1x20赤/緑ドットサイトスコープ[新品]azmart楽天市場店MP5 1x20 G3 ビルトイン ダットサイト ドット レッド 赤 ドットサイト サバイバルゲーム サバゲーアウトサイダー似たようなダットサイト。どうもあちこちで作っているらしい・・・。良くわからんが。【送料無料!】 東京マルイ スタンダード電動ガン H&K G3 SG/1ユウセイ堂2 カード利用可能店TOKYO MARUI 東京 マルイ H&K G3A4 GEWEHR 3 電動ガン 【中古】 【SS1709T】ワットマン楽天市場店KM HEAD1950 TNパーフェクトバレルマルイ コッキング H&K G3A3用純正互換 [CA00G3]ホビープラザ ビッグマン
2014.11.17
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今回はちょっと趣向が違いますが・・・。私の愛車はトヨタのヴィッツ。初代の後期型1000ccのマニュアル車です。電動ミラー格納や集中ドアロックはもとより、パワーウィンドウさえも付いていないという・・・。ま、考えようによってはエンジンかけなくても窓は開けれるし、必要最低限モノが付いているので全然不満はないのですが(笑)。ちなみに今まで三台乗り継ぎましたが、私の条件はマニュアル車で・・・という条件のせいかパワーウィンドウや集中ドアロックなどとは仕事で乗る車以外のはご縁がありません(笑)。いまのヴィッツにしてからかれこれ10年近くのお付き合いなわけでして・・・。私、仕事でたまにマニュアル車にも乗るわけですし、そもそもオートマがあんまり好きじゃない。そんなわけで最近の車はマニュアル設定が無い事ともあり14万キロ近く走っているけど変える気が起きないんですよねぇ・・・。ところが今回、車検に出したらディラーさんだったこともあり結構な高額になると・・・。んでもって新車で最新のヴィッツの1000ccを購入しないかと勧められたのですが・・・。遂にマニュアル車を諦めなきゃいけないのかなぁと・・・。ん?ちょっと待て。初代ヴィッツのマニュアル設定は1000ccとRSしかないからで、となると最近のヴィッツならマニュアル設定はRSにしかないんだから1000ccに拘る理由はないし、むしろ1300ccの方が燃費良いじゃん・・・。とか思いながら、やっぱり愛着&費用などを考えると・・・。ま、そんなこんなで知り合いの紹介でディーラー以外の自動車屋さんを紹介してもらい、まあ部品交換などはあったもののそれなりの値段で車検を取り、二年後はどうですかねぇ?なんて話をしたら大丈夫でしょって。次の車検もディーラーには悪いが、ここに頼もう・・・(笑)。ま、現在特に不満も無いといったものの、1000ccということからくる致命的とまで思われるほどのパワー不足は少々不満。なにせ高速道路で移動することも多く、また大人が三人も乗ると流石に・・・。ま、ここで一つユーザーレベルのグレードアップでもと、まずは車内環境を少し良くしようと静音計画なるものを購入。遊び感覚で一つ一つ導入していったら・・・。個人的感想ですが静音計画はすべての商品とは言いませんが効果はありますね。一個付けると別な音が気になり、次をやるとさらに別な音が気になり・・・。一つづつ騒音を消している感じで面白かったです(笑)。ま、完全なデットニングを望む方なら不満はあるでしょうが遊びレベルなら十分楽しめます。ただ、気密性が上がったせいか車内クーラーの効きが良くなったのは冬を前にしてラッキーでした。で、お次はというと先ほどのパワー不足。高速道路での追い越し加速がきつかったり、また私、結構狭いうえに勾配のキツイ坂道の多い所に住んでいまして、坂道を上っている時にタイミング悪く下りの車が降りて来たりなんかしてしまい、しょうがない止まったりしたものなら登れないなんて事があり少しバックして勾配の緩い所まで下がったりしていました。ヴィッツは何やらアクセルべた踏みでもアクセル開度は100%にならないそうで・・・。こんな話を見つけて調べてみると、まあそれを解消するためのアクセルペダルなどが売っているんですね。しかし何故にトヨタはそんな封印を施したんだろう?ま、そこら辺の事情は少々気になるところではありますが・・・。まあこの商品、評価が良い反面、効果なしのぼったくりみたいな意見も聞きますね。で、まあ試してみなけりゃ解らんという事で、スーパーアクセルなるものを手に入れてみて付け替えてみたのですが・・・。私の場合はマニュアル車ですから、まあそんな車に好き好んで乗る人はある一定のレベルではあると思いますので問題ないかと思いますがオートマ車で、例えば初心者とかでしたら最初からこれを付けているなら別ですがクリープ現象というのもありますからちょっと怖いかもしれませんね。ちょこっと踏んだだけで力が加わるのが解りますから。慣れちゃえば問題ないレベルですけどね。さて効果の程ですが、まあ出だしは良くなりました。少し踏んだだけで車が走り出します。アクセルの遊びが減ったというか・・・。個人的にはいい感じです。シフトチェンジも以前よりもやりやすくなりましたし・・・。で、高速も走ってみましたが以前よりも余裕がある感じです。残念ながらエンジンの回転数はタコメーターが無いので5000回転以上回っているかどうかは解りませんが・・・。まあメーカーが言うに1000ccのオートマ設定のヴィッツ(年式は不明ですが・・・)でノーマルでは5000回転で打ち止めが設計通りの6500回転まで回っているそうです。トヨタさんではリミッターみたいな感じでアクセル全開を封印したのかな?1SZ-FE型 1.0L 直4 DOHC。これが私のヴィッツのエンジンですが、トヨタさんの意図は解らないのですが、実は結構ポテンシャル高いようです。そんな感想です。少なくとも出だしが良くなり、しかもスムーズですので右折時とかも前より安心かも知れませんし、確かに高速道路での走行も以前よりは余裕がある感じですからね。10年乗った車を乗り換えずにポン付けパーツで多少なりとも不満が解消できたのですから満足ではあります。で、前述した坂道ですが・・・。一度止まって再発進を試してみたのですが、これがすんなり登るんだな・・・。クラッチの負担も減りそうな予感・・・。で、メーカーが副効果として挙げた燃費向上は・・・。これは次の給油時に効果を実感できるかどうか・・・。ま、過度な期待はせずにといったところでしょうか・・・。最近ではヴィッツ等のコンパクトカーでの1000ccは4気筒から3気筒になり、またマニュアル設定もRSクラスにしかなくなってしまい・・・。フルモデルチェンジも良いけど、車らしい車ってのがどんどん減っていくってのは寂しい限りですね。トヨタの低グレード車でマニュアル設定。どうやら私の乗っているヴィッツが最後のようです。それだけに一つの時代の変わり目、その最後のモデルと思って大事に乗って行きたいものです・・・。エーモン 静音計画 2690静音セット【エーモン】静音計画エンジンルーム静音シートエーモン 静音計画 風切り音低減フィンセット 2642エーモン 静音計画 2668ロードノイズ低減プレート M8用エーモン工業 静音計画 2652 風切り音防止テープモール ドア用
2014.11.16
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昔読んだGun誌での西ドイツの特殊部隊の特集記事に加え漫画「スプリガン」で見て気に入っていりずっと欲しいと思いつつ購入に踏み切っていなかった「H&K G3」。ま、遂にオークションにて入手したのですが、まあ電動ガンはド素人というか全然情報を集めていなかったので購入後にこのモデルの最大の弱点であるフレームとバレル基部の剛性不足・・・。いや、びっくりしましたわ(笑)。バイポッド付きなのにバイポットを使うとたわむとは・・・。ま、そんなわけで首強化対策とカスタムパーツを検索。PDIから強化スリーブとコアバレルなるものが出されていることを発見・・・。でもこれまたよく見ると強化スリーブを使うとコッキングレバーのギミックを犠牲にしなくていけなくてホップ調整も不便になると・・・。で、まあコアバレルは兎も角、強化スリーブをなんとかしないととネット検索していたら同じことを考えて実行された方のブログを発見。まあ、アイディア自体は漠然と同じこと考えていましたが、実際にどうするかまでは煮詰めきれず、またやる勇気も無く・・・。で、成功実例を見つけたのでそれを参考に知り合いにステンレスパイプをざっと加工してもらい・・・。で、上の写真がその自作スリーブで、下がPDI製コアバレル。ま、こんな感じで現物合わせで調整。PDI性の強化スリーブはステンレスパイプの後ろに出ているパーツを付け替える事によって強度を上げるのですが必要な長さを得るためにコッキングレバーの移動距離を稼げないのに対してこの方法はマルイのギミックをそのまま使えるのでいう事なしですね。ただ加工は大変でした・・・。おかげさまでコッキングレバーがフルストロークで下がりロックも出来つつ、首部分の強度も上がりました。オークション画面では某ショップにてカスタムされたものとありましたが、どういったカスタムが施されているのかはちょっと解りません・・・。前オーナーも記憶が定かではないようですが、肝心の部分が弱いのでその効果をどれだけ受けれたのかはちょっと不明ですね。前オーナーはあまり使用せずに飾っていたようです。そんなわけですが外観カスタムとしてみるとノーマルのG3A3とSG-1の特徴を持ちつつバレルが延長されていたりでスナイパー仕様に近いようですね。チークパットはありませんが・・・。とはいえ念願のG3が納得のいく値段で手に入り、弱点部分も改善できたので満足しているところです。[東京マルイ] G3 SG/1/[中古] ランクA/欠品なし/電動ガンエアガンドットジェーピーPDI X-FIRE 【東京マルイ G3 SG-1 / コアバレル】 カスタムパーツ 東京マルイ MARUI 電動ガン AEG H&K ヘッケラー&コッホ G3 SG-1 剛性 アウターバレル チャンバーブロックPDIエアガンパーツ取扱店 X-FIREPDI G3 強化スリーブモケイパドック↑こちらのパーツを使うとコッキングレバーが少ししか動かなくなりますので要注意!PDI X-FIRE 【RAVEN 01+インナーバレル 469mm / 東京マルイ 電動ガン G3 SG-1】 インナーバレル 6.01mm 8.55mm 鋼鉄 カーボンスチール CS タイト設計 初速 東京マルイ 電動ガン G3 SG-1 H&K AEGPDIエアガンパーツ取扱店 X-FIREKM HEAD1950 TNパーフェクトバレルマルイ コッキング H&K G3A3用純正互換 [CA00G3]ホビープラザ ビッグマン
2014.11.14
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サクッと分解しちゃったので画像は完成後になりますが、遂にというかやっとというか・・・。念願の「H&K G3A3」を手に入れました。オークションでの入手でしたが某ショップにてカスタムされた「G3 SG-1」って事でしたがフレームがグレーですしチークパッドも付いていませんの「G3A3」のハンドガードをバイポッド付きの「G3 SG-1」の物に変えたというのが正確なような?どうカスタムされたものなのかも不明。まあ例えノーマルでも比較的安価に入手できたのでとりあえず良しとしています。で、憧れのG3ですが、ネット上でも多々指摘されている強度不足に驚愕・・・(笑)。某ショップカスタムという触れ込みでしたがその辺の対策が一切取られていませんので、ネットでいろいろ調べて現在その強度アップの作業に入っているところです。近いうちに仕上がると思うのでその時にでも画像アップしようかと・・・。
2014.11.10
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「センチネルナイン」なるバイオハザード限定モデルに付属していたロングマガジン・・・。サムライエッジ・バリー・モデルに付属していたロングマガジンは単体での販売が行われたけれども、こちらは全然音沙汰がない・・・。最近のオートの魅力の一つに私の場合はロングマガジンも入ってくる。WAのハイキャパ、KSCのグロック、ベレッタ、そしてマルイのベレッタと、その購入動機にはロングマガジンの存在も入ってくる。別にゲームをするわけではないのだけれども・・・。要するに格好いいというだけ(笑)。では、この画像のロングマガジンは・・・?実はWE製。どうやらWEはセンチネルナインモドキもちゃっかり作っているらしい・・・。いや、画像は見ましたがマルイのセンチネルナイン以上にダサい・・・。センチネルナイン・ファンの方、ごめんなさい。私個人の趣味に合わないというだけですので聞き流してください・・・。で、何の気なしにヤフオク見ていたらロングマガジンを単体で別売していることを知ってしまい、ポチってしまいました(爆)。とりあえずはマルイさんから出る事を期待して一本のみの購入ですが・・・。さっそく銃にさしてみる・・・。ま、仕方ないですね、この辺は・・・。ガスガンって事で納得するしかないですね。本家のマルイさんのセンチネルナインもこうでしたし・・・。サムライエッジのロングマガジンと・・・。こちらはオリジナル・デザインの為か前面にスリットが空くという事は無い。そもそもバリー・モデル用のデザインでしたしねぇ。P226のは実銃のロングマガジンのデザインをコピーしているわけですし・・・。何の意味があったのかは解りませんが10発規制マガジンを再現した最初のマガジン。ちょっと驚きつつもP228、P229のモデルアップを見越したデザインかと期待もしたのですが・・・。で、E2の時に15発マガジンのデザインのマガジンが出てきて・・・。残すはロングマガジン・・・。最近、気が付いたのですが私はバイクはアメリカンよりもヨーロピアンの方が好き。車もアメ車にはあまり反応しない。銃器に関しても好きなモデルはワルサーP38やベレッタ、SIGなど・・・。デザインに関してはヨーロッパ系が好きなようです・・・。
2014.11.07
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ベレッタM92系の最大のライバルはSIG/SAUER社のP226系で間違いないと思う。開発時期も同じで共にアルミ・フレーム。米軍の要求により生まれたモデル。個人的には前にも書いたと思うけれど、ベレッタM92系はワルサーP38に始まる流れの完成形。いうなれば今までの集大成的なモデルで、P226系は新世代との懸け橋的なモデル。結果としてUSP等の後続オートに受け継がれた技術的を持ち合わせている。その後はポリマー・フレームとストライカー方式を持つグロックが誕生するのだけれども、そのグロックでさえショートリコイルの機構はP226系の技術を使っている。現在はこのグロックが提示した形で新製品が作られている。USPとCZ75系は共にDA/SAでありながらコック&ロックが出来る点が特徴的でこの流れからは少し外れると個人的にはカテゴライズしているのですが・・・。話しを戻すと、M92系とP226系に関しては「その後」が無いなぁ・・・と。この二つのモデルは安全機構に関してはデコッキング機能を使い、初段は基本的にはDAで発射するという姿勢で同じといえる。で、「特殊部隊では云々」といった最近の流行(といっても良いかと思う)では先にも書いたようにUSPとCZ75系のコック&ロックというキーワードが出てきて、DA/SAでもその指標にガバメントが組み込まれている。ん?となるとやはりガバメントが外装式ハンマーの流れを支配しているという事か?ガバメントは完成されたデザインであるのは間違いない。ただやはりもう一つの流れを作ったワルサーP38のDA/SAというシステムは魅力的。ではそれらをかけ合わせたら・・・。その答えがCZ75であり、その考えを最新の技術で作ったのがUSPっていう事なのだろう。オートマチックで見た限りでは世代的なラインから言えばガバメントとベレッタM92で一つの完成を見て、次の発想への懸け橋としてP226、そしてポリマー・フレームとストライカー方式をアップデートして新しい主流を作り上げたグロックとガバメントとM92の特徴を併せ持つ形でCZ75を経てUSPという流れと見ている今日この頃・・・。タナカがP226のモデルガンを作り、そしてガスブロを出した時は嬉しかったものですが、タナカ製品の持病ともいえるマガジン・トラブルで結局はお蔵入りにされてしまった我が家のP226。その後マルイやKSCからも製品化されたものの、レイルド・フレーム・・・。M92とP226。共にアップデートされたのは未だに現役の証であり、その有用性は解るのだけれど、この時代のモデルはレイル無しの方がデザインとしてはまとまっていますよね。まあ当たり前の話ですが・・・。タナカのP226に同じくタナカのP228(M11)のトリガーを移植して、オウル・アイというわかる人にはわかると思いますが、おそらく最初に出されたと思うカスタム・サイトを使用したスタイル的には気に入っている個人カスタム。ただ、残念ながらガス漏れに悩まされてしまった張子の虎とも・・・。結局はマルイのベレッタが安くてカスタムパーツも豊富、そしてサムライエッジに一目惚れして以来、私が一番触る機会が多くなってしまい・・・。
2014.11.06
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ベレッタM92F。このモデルに関しては最初にレプリカ、そして現在はマルシンに引き継がれモデルガンが今でも販売されているわけですが、モデルガンとしてはダミーカートリッジ・モデルがベレッタM92F初(それ以前はM92SB)のモデルアップでいて現在においても最高峰であるというのは・・・。まあフレームのサイズなど少々問題はあるようですが・・・。パーツ構成においてほぼ実銃の構造をコピーしているわけで、動作も含めてまさに教科書的なモデル。後の発火モデルにしても同時期発売のMGCはショートリコイルの再現の為にちょっと複雑なバレル基部になりましたがマルシンの場合はシンプルかつ実銃のパーツ構成に極力似せてあるのは流石というか・・・。ベレッタM92Fにおいて最大の失点がこのスライドのロッキング・ブロックの入る部分の破断、そしてロッキング・ブロック自体の破損。こんな感じで収まるわけで、ワルサーP38をコピーしたベレッタM92Fではありますがリコイル・スプリング・ガイドの材質が樹脂製になってからロッキング・ブロックの破断が起きていないというような事をキャプテン中井氏が指摘していましたが・・・。スライドの破断は熱処理をきちんとしていなかったスライドが入っていたためとも言われていますが、そもそもサブマシンガン用の強装弾を使った為とも・・・。いずれにせよ、スライドの破断についてはブリガーディア・タイプやドルフィン・タイプのスライドが作られ、またオリジナルデザインのまま強化したタイプなどを経て、ほぼ解消されたようです。個人的にはブリガ-ディア・タイプは好きなんで継続してエリート・モデルも出し続けて欲しいんですが・・・。米軍からの要請で元々はフレーム側にコック&ロックが出来るタイプで付いていたセイフティがワルサーP38と同じ位置、同じ機能に変更されたわけですが、結局このセイフティが特殊部隊の隊員などから不評を買ってしまうわけで・・・。まあ何とも皮肉な結果なわけですが、その後フレーム側にセイフティを戻したM92ストックなるモデルも製品化されたと記憶しますが・・・。まああまり見かけませんね。最近ではデコッキング機能だけに特化させたM92Gなるモデルも出たもののレバーの位置が良くないという評価はあるようですね。中央の銀色のパーツがデコッキング・レバーですが、個々の破損もまた地味にM92の評価を下げている部分だとか・・・。見た目ごついのに反して意外と華奢の部分が多いようですね。で、まあこれは神業の部類に入るかとも思うのですが、映画の中でジェット・リーやジャッキー・チェンによって近接戦に置いてテイクダウン・レバーを操作され分解されるという・・・。まあ確かにこのようにボタンが出っ張っているために容易に操作が可能ですけど(笑)。ベレッタM92シリーズはオリジナルをはじめ、ライセンス生産から始まったタウルス、リャマ、LIWなどでも生産、独自発展をしているわけでレポート素材としてもまだまだ眠ったままのモデルも多数あると思うのですが・・・。1980年代から1990年代にかけて猫も杓子もベレッタ、ベレッタの時代からあっという間にレポートとしてもあまり取り上げられなくなった感のあるベレッタM92。日本のトイガン界もゲーム志向が強くなり、装備関係にしても映画のキャラクターとしての華々しい活躍よりも、実際の特殊部隊が装備しているトレンドや、そういった特殊部隊やカリスマ的な教官がデザインしたカスタムガンの情報が以前よりも身近になり、また高額とはいえ装備品も以前と比べれば入手しやすくなった現在、トイガン自体も一つのモデルが消費されてしまう時間が短くなった気がする。しかしそれに反比例するように日本のトイガン界は業界事情もあるだろうけれど、最新モデルの製品化が鈍い・・・。まあ新製品が出たところで消費が早く、また道具としての側面が強くなってしまった最新モデルにはそのデザインや設計思想もまた合理性が求められ、淘汰され洗練され、見た目のデザイン以外は似通った感があり購入意欲が湧かなくなってきてしまった(苦笑)。その時代を反映するかのようにベレッタM92だけではなくガバメントやP226、グロックといったモデルにもレールが付いたりもするのだけれど・・・。それは日本のトイガン界もGun自体を楽しむよりもGunを使ったゲームへとその主軸が移ったという事なんだろう・・・。
2014.11.01
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