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2026年度授業開始日 進学塾キャラベルさん

2006.11.22
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カテゴリ: 我塾の様子


北辰テストや定期テストがあるだけではなく、
志願先ならびに、受験パターンを決める 『三者面談』 を、
この一ヶ月くらいの間で一気に、 一日1人ペースで
中3生の定員28人と行うためだ。

なぜ一ヶ月の間で一気に行うのか?

そこには僕自身のこだわりがある。

まず、埼玉県では、志望校を決める際に使う主な資料として
「北辰テスト」 「通知表」 がある。

その資料が出揃う時期は以下の通りだ。

〔通知表〕
10月の上旬 (←所沢市は2学期制の為)。

〔北辰テスト(主に使用されるのは9月から12月の4回)〕
第1回( 9月下旬返却 ) 第2回( 10月下旬返却
第3回( 11月下旬返却 ) 第4回( 12月下旬返却


そして、
県立高校志願先を中学校側に申し伝えるのは 12月中旬
私立高校の推薦入試における 「事実上の確約」 を取り付ける
個別相談の最終日は各高校で異なるが、
だいたいが 12月の下旬 までとなっている。

ということは、
できる限り多い情報を持って、より具体性の高い話ができる時期を、
進路指導に当てるべきだと思う。

また、保護者ならびに生徒本人が高校入試や将来について
より身近に、より真剣に考えてもらうためにも、
できる限り入試に近い、緊張感がある中での方がよいという経験則もある。

そんなわけで、うちの塾ではまさに入試の直前。
この時期に進路相談の面談を組むようにしている。

遅いだろうか?
きっと他の塾(首都圏)ではもっと前にしているのだろうな。

ギリギリだと、私立の説明会に参加するなどの機会を失いかねないし、
併願校とする私立高校を比較検討する心理的余裕を奪うかもしれないから。

でも、 進路相談は生徒本人が真剣に将来を考える最初の機会。

入試を間近に迫った緊張感あるこの時期、
日々成長し、立派になった子どもの姿を保護者に見てもらうためにも、

また、保護者と子どもが、お互い感情的にならずに、
将来に向けた有意義な話し合いにするためにも、

情報が最も多く、生徒が自分の将来を最も身近に考える まさにギリギリ に、
ゆっくり時間をかけて行いたいと思う。

一人当たり2時間~3時間 かけてゆっくりと、大学入試を始め、将来の話まで、ゆっくりと話しましょうウィンク







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Last updated  2006.11.23 01:21:09
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