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もう葉が落ち始めて、お散歩コースの道路は美しい色に染まった。桜紅葉に銀杏の黄葉、蔦紅葉やまだ元気な草の緑、自然はなんて美しい画を描くのだろうか。
2005年11月30日
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今日の収穫キャベツブロッコリー(スティックセニョール)ワケギトマト(今年最後のトマト・青いけれど漬物にして食べようかな)種(オクラ・モロヘイヤ・花オクラ)今日の作業Mさんにいただいたレタス苗の定植ポットに蒔いたサヤエンドウの定植
2005年11月30日
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秋の夕暮れ、いつも空に見入ってしまいます。刻々と変化する空に目が放せません。その美しさを留めておけないのが残念です。
2005年11月30日
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犬たちにとっても涼しく過ごしやすくなったので、仲良しのリンちゃんと一緒によく走り遊ぶようになりました。でも、自分が追う側ならいいけれど、追われたり怒られたりすると、すぐ止めてしまう気の弱さがあります。今年は、ススキや雑草を刈ってくださった方がいて、ワンワン山は広々としています。遊ばせながら、秋の景色を楽しんだり、他に人がいない時は、台詞の練習をしています。
2005年11月30日
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先週、ハードだったから疲れのせいなのか、睡眠不足のせいなのか体調がよくない。4日までは元気でいなくてはと思うので、少々心配になる。低気圧が接近しているせいのような気もする。いつも台風の前とか天気が崩れそうな時に不調になる。それでも、ユキちゃんのお散歩は行かなければいけないので、オトちゃんと一緒に行った。オトちゃんママと一緒に山道を歩いて行くと、紅葉や季節はずれのほたるぶくろの花やヒヨドリジョウゴのかわいい実などを見つけた。(デジカメを持っていなかったのが悔やまれた。)自然を楽しみおしゃべりしながら歩いているうちにだんだん元気が出てきた。ついでに遠回りして畑にも寄って、大根などを収穫して来た。うちにも寄っていただいて、お花を見たり、花苗などを差し上げたりしているうちに12時過ぎになってしまった。午後は27日の赤レンガの会の報告の文章について、はっちゃんに確認を取りながら入院されたお母さんのご様子などを伺ったりいろいろと話をしているうちにさらに回復。そうしているうちに夕方のお散歩までもう2時間半しかない。生協の宅配を受け取ったあと、忙しくて返却できなかった図書館の本を返しながら、先日名前をメモして来なくて名前のわからなかった花をオトちゃんママも欲しいと言うので買いに立ち寄るが、もう売り切れていた。残念。でも、名前は確認できた。そのお店に入ろうとする時、夕焼けがきれいだったので写したのがこの写真。この後、ユキちゃんのお散歩を気にしながら、図書館に行き、あわてて帰ってユキちゃんのお散歩をした。晩秋はユキちゃんの朝夕のお散歩の間の時間が短くなるので、一日がとても短い。今日はのんびり過ごそうと思っていたのに、夕方はあわただしかった。
2005年11月29日
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まだ師走ではないけれど、今年は11月から何かと忙しくて、じっくりお花の手入れをする暇がなかなか作れなかった。久しぶりにその時間ができてお昼ご飯も食べずにずっとかかりきって作業した。寒くなって来て、白い菊はピンクになり、夕顔は蕾のままで開かなくなった。菊とついでにコンボルブルスを切り詰めたり、夕顔は(蔓はまだ伸び続け、蕾もあるが)実だけ来年のために保存して思い切って処分した。お陰で大分さっぱりとした。特に夕顔は伸びに伸びて下にある植物の影になったりしていたので、明るく日が差すようになった。それらの蔓や葉や茎はゴミ袋4つになった。夏にプランターの温度が上がらないためとペチュニアが伸びても地面に着かないようにするためにプランターの下に置いたレンガなども整理した。しまっておく場所やそこまで運ぶ手間を省くために、それらを重ねて台にした。それからポット上げをした。 ギリア レプタンスブルー 18 アンチューサ 1510/23に蒔いたものの生長ぶり アンチューサ △ ギリア ○ リムナンテス × ムスクマロー △ カリフォルニア × フラックス △ カンパニュラ × チコリ △ ファセリア × ジギタリス × マウンテンフロックス × オーブリアータ × 25日に買った苗の定植 スイート ジャマンダーとセルフヒールは、お花畑へ キャットミントは2つに分けて鉢植えにした。 パンジー類とプラティーナ・クッションブッシュはコンテナに植えた。
2005年11月28日
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今日は暖かいので、こたつには入らずに、みうちゃんはソファーの上でまぁるくなってねんね、ふうちゃんは猫用こたつ布団の上でびのびねんね。どんなふうに寝ていてもかわいい。それにしても、何だかふたりとも自分の色に似たところで寝ているなぁー
2005年11月28日
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あちこちで 紅葉、黄葉が美しい Designed by BabyMom
2005年11月28日
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今日の収穫といっても野菜ではありません。「実」です。柿はとても大きく色も艶もよく味も良かったです。蜜柑は採っただけでまだ味は見ていません。ローズヒップは庭側のものを採り、道路に面している方は、棘が刺さりそうだし、外から見てもきれいなので採らないでおきました。紙コップの中の白いのは、夕顔の種です。食べられません。来年用の種です。
2005年11月28日
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紅葉真っ盛りの大山に赤レンガの仲間六人が集まりました。日本庭園を眺められる落ち着いた和室でゆっくりとお話ができました。お料理は茶懐石で、素材もよく、品の良いお味ときれいな盛り付けで出てくる度に感心し、満足しながらいただきました。 (税込み4000円)写真を撮っておかなかったのが悔やまれます。今年は、親の介護、遺産相続、子どもの就職や結婚、ペットのことなどの話題で三時間余りしみじみと話ができました。今回は、少人数でしたので、それぞれの深い想いに触れることができました。皆さん、蓬生亭の雰囲気やお料理を気に入ってくださり、次回の幹事役が来年度の一泊旅行先をこの大山にして、蓬生亭を予約しました。 (10000円)http://www.ne.jp/asahi/yomogitei/henmi/index.htm埼玉や千葉から来てくれた人達には遠かったと思いますが、小旅行気分もまたよかったようでした。これで今年の幹事役の大方の仕事が終わり(あとは写真や近況、住所録、ご挨拶などの発送と引継ぎ)はっちゃんと二人でほっとしました。
2005年11月27日
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朗読の会の発表会まであと約1週間になりました。今日は、ゲネプロでした。初めて全員がそろい、音楽も入り、大道具も照明も完璧にして全体を通しました。(朗読の会とはなっていますが、現状は演劇といった感じです)いつもより緊張し、実感が湧いてきました。公民館の廊下で遊んでいた女の子(2.3歳から12歳くらいの子)が4人、いつのまにか観客になってくれていましたが、子どもには理解できない「楽屋」でも厭きずに一生懸命見てくれました。先生がおっしゃった「自分の中で見せる喜びをつくる」「上手とかへたとかではなく、本気でやる。そうすれば伝わるものがある。」という言葉をちゃんと受けとめて、ミスしないようにおさらいして、怪我したり風邪をひいたりしないように、気をつけようと思っています。
2005年11月26日
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サ○タのタネ湘南店が29日で閉店になるという。その直前のセールでお花が50%offということなので、お花の好きなお二人を誘って行った。なのに、前日買い物の時に好みのお花が目に付いたお花が安くて質も良かったのでアニソドンティア マルバストロイデス(11/29確認)とガーデンシクラメンとキンギョソウも税込み100円だったので買ってしまった。7点で700円キンギョソウはそんなものだけれど、ガーデンシクラメンの100円は安かった。さて、期待して行ったセールのお花は、もう残り物といった感じのものも多く、あまり欲しいものはなかった。全体的に種類も少ないし、鮮度が悪かった。それでもせっかく来たのでパンジーとハーブの苗、液肥などを買った。プラティーナ・クッションブッシュ(Calocephalus brownii Cushion bush)という細い銀葉の植物も買った。しかし、これが帰りに立ち寄ったお店では、この50%offよりも安かったので、がっかりした。 (左下のバコパ ライムバリエガータは帰りに寄った別のお店で買ったもの)何だか期待はずれでがっかりして帰ろうとした時、中古レンガが目に付いた。1ケース10個入り262円!大き目のレンガとこの穴あきレンガがあった。中の小さい部分をはずしてもはずさなくてもいいので、穴あきレンガの方を選んだ。これをレジに持って行ったら、なんと!これも50%offで131円だった。1個13円の計算になる。新品ではないが、充分使えるものだ。これを2ケースレンガ20個を買って262円だった。驚きの安さ。 さて、これをどんなふうに使おうか?-------------------------------------------------------------=メモ=学名 Anisodontea capensis 分類 アオイ科アニソドンティア属 原産地 南アフリカ 性状 非耐寒性常緑低木 草丈 ~100cm 花期 6月~8月 ・太平洋岸では越冬することも可能です。
2005年11月25日
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先日、植えたそら豆が倒れていた。傍に棒を立ててあげると、結び付けなくてもちゃんと立っている。植物も人も同じだなぁと感じる。たった一人で立っているのは大変で倒れてしまうけれど、誰か傍にいてくれたら、寄りかかれる誰かがいたら、立っていられる。野菜やお花を育てていると、気付かされることがたくさんある。
2005年11月25日
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この秋(冬?)初めての白菜とキャベツです。なんとか結球しました。外葉も捨てずにユキちゃんのご飯に使います。それから、これも同じくこの秋(冬?)初めてのホウレンソウ。まだ間引きの段階です。去年この畑のホウレンソウは全然うまくいかなかったので、この段階でもうれしいです。それから、大根、これも去年よりずっといいので、満足です。
2005年11月25日
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朝焼けです。夏は早起きでしたが、寒くなるにしたがってどんどん起きるのが遅くなっています。お散歩も畑仕事も遅くなってきます。でも、このところ忙しくて暖かな昼間に畑に行く時間が取れず、今朝は早く(と言っても7時半頃でしたが)畑に向かいました。すると朝陽が美しく輝いていました。朝陽を見ると元気になれます。
2005年11月25日
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わたしのかけがえのない人のそのまたかけがえのない人がわたしのかけがえのない人になったその人をずっとかけがえなく想いつづけてきた人がわたしのかけがえのない人をかけがえなく想ってくださるかけがえのないふたりの出会いによってあたたかな想いがひろがり重なり合ってその真ん中にしあわせをはこぶ天使となるかけがえのないいのちが宿った
2005年11月24日
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今日は、母親教室の日でした。久しぶりに小さな赤ちゃんが来てくれました。(まだ2ヶ月。5日後に3ヶ月) ←★訂正私から見れば、ついこのあいだまで赤ちゃんだったようなMちゃんが、赤ちゃんを見てそれはうれしそうにお世話をしようとするのです。何度も抱っこしたり、撫でたり・・・・赤ちゃんを見守る眼差しは、お母さんのようにやさしいです。Mちゃんだって、まだまだ小さいかわいいお手々なのに、赤ちゃんのちっちゃなお手々に感激しています。女の子は、小さくても(Mちゃんは3歳)ちゃんと母性があるのだなぁと感じます。昔から一姫二太郎と言われてきた所以がわかるような気がしました。
2005年11月24日
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今日は、いつも利用する駅の隣の駅から電車に乗った。上りホームからも下りホームからも美しい紅葉が見られた。これは下りホームの横の桜の木。桜紅葉と思って近付くと、ちょっと違う。桜も紅葉しているが、枝に巻きついた蔦も紅葉して、こういうふうになっているのだった。 ↓↓こちらは上りホームから北口のロータリー付近のハナミズキの紅葉と白く丸いのが実。
2005年11月23日
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紅葉が日々進んでいく。山を眺めるのが楽しみ。↑11月8日↓11月22日きれいな色に紅葉し、やがて落ちていくその落ち葉にも風情がある。葉を落とした冬木は冬木で、またその枝々の美しさがあり、その向こうに陽が落ちる光景はことばにつくせないほど。また、葉を落とした樹々に来る鳥たちの姿が見えるのもうれしい。いつの季節も自然はわたしたちを楽しませてくれる。
2005年11月22日
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まだポット上げするものがあるので、土が欲しかった。園芸店に行ったら、いろいろなお花が目に入った。私の育ている花たちはまだ開花には間がある。見ると欲しくなって買ってしまったのが、この花たち。ブルーデージーは、一時とてもよく咲いてくれたが、その後2株のうち1株がかれてしまった。そこにこの斑入りのものを植えた。ブラキカムはその花の小ささと形が好きだから、安かったし、衝動買い。ビオラたちは、初めは買う気がなかったが、見ていたら欲しくなった。夏の花のあとが寂しかったし。ガーデンシクラメンは白い色とその小ささが気に入ったので。葉牡丹は、安かったから。5個で315円だった。
2005年11月20日
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寒くなってきたので、ずっと床暖房を入れている。(ユキちゃんの布団のあたりは入っていない)気が付けば、みんな眠っていた。ふうちゃんのそばの布団は猫用こたつで中にみうちゃんが入っている。
2005年11月19日
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今日は、そら豆の定植(購入した苗)とからし菜の移植をした。それから苺の傍にボリジを植えた。収穫は、大根 蕪(今日の収穫で終わり) 小松菜の間引き菜(右下)(2回目に蒔いたもの) 金時草(左上のビニール袋の中) 春菊(右上のビニール袋の中) 万願寺唐辛子(春菊の下)(唐辛子という名がついているが辛くない) (これはたった1本しかないのに長い期間よく生って今も花が咲いている)キャベツが結球していた。早生の白菜も結球し始めた。中には固くなっているのもあった。でも、どちらもまだ収穫はしなかった。ブロッコリーも花蕾が直径10cmくらいになったものもあった。花オクラの種を3つ採った。ふつうのオクラはまだのよう。万願寺唐辛子ももう少しおいた方がよさそう。
2005年11月19日
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うちの猫たちは、たまに抱っこして庭に出たりはするが、基本的には自由に外に出すことはない。私が小さい頃は飼い猫も自由に中と外を行き来していたし、今もそういう猫はいる。しかし、あの子達を里子にした時の約束が完全室内飼いだった。外に出ると、まず交通事故に遭う。これは友人や知人の猫ちゃんもその被害に遭っているし、やはり怖い。また、外に出ると猫エイズに感染する可能性が高くなる。混合ワクチンは打っているが、猫エイズに関しては現在薬がない。感染している猫に襲われたりしたら危ない。そういう安全のために今は室内飼いが都会や住宅地では一般的になっている。一度も出たことのない猫は外が怖いらしく、自分から出ようとはしないようだ。でも、外の楽しさを知ってしまった猫は、出たがる。ふうちゃんは、リード付きでお散歩をしたり、庭に出したりしたことが少しあった。その時のふうちゃんはとても気持ちよさそうだった。それが良くなかったのか、ふうちゃんは後者外の楽しさを知ってしまった猫で出たがるタイプ。それでも、玄関や窓の開閉時に抜け出そうとはしないで、ちゃんと待っている。けれど、油断はできないのだ。ふうちゃんには前科がある。浴室の窓を開けて出て行ったことがある。みうちゃんも一緒に。洗面所のドアを開けて出て行ったことも数回ある。だから、そこは気をつけて鍵をかけている。ところが、それをたまに忘れることがある。その時にふうちゃんがドアを開けようとしなければラッキーなのだけれど、その逆の場合は大変なのだ。それでも、すぐに気付いて庭にいるふうちゃんをすぐ捕まえられればいいのだけれど、よそのお宅の敷地に入ってしまったりすると困る。以前斜め後ろのお宅まで行ってしまったことがあった。それはうれしそうにそのお宅の車のタイヤにすりすりしたり、駐車場のコンクリートに寝転んでころんころん楽しんでいた。あの時は、洗面所のドアを開けて中にささみを置いた作戦が功を奏した。しかし、今日の場合はそう簡単ではなかった。洗面所のドアが開いているのを発見したのが午後4時前。そろそろ犬のユキちゃんのお散歩に出ようかと思っていた頃。あわてて庭に出ると西南のあたりにふうちゃんとみうちゃんがいた。みうちゃんは脱走する気持ちはなく、単にふうちゃんの後をついて行っただけだと思い、みうちゃんを抱き上げた。みうちゃんは全然逃げようとしない。ふうちゃんはすぐに逃げてしまった。まずみうちゃんを家の中に入れてから、またふうちゃんを探す。しかし、もう庭には居ず、呼んでも返事もしない。(いつも家の中ではちゃんと返事をしたり、近くに来るのだけれど)完全に脱走を楽しんでいる。戻る気はない様子。北側のお宅で奥さんが庭に出ていらっしゃったので、そのお隣(現在空家)に行ってしまったらしく、ぐるんと回って一本むこうの道路に行って何度も名前を呼びながら探した。我家を含めて8軒を取り巻くようにロの字に道路があるので、そこを何度も回って探す。ユキちゃんのお散歩もしなければならないので、途中からはユキちゃんを連れて回った。時々姿が見える。北側の2軒(空家とその隣)の庭を行ったり来たりしているようだ。また家に戻って北側やお隣の境に行って見る。どうも近くの飼い猫の縄張りになっているらしくその猫がふうちゃんを威嚇している。ふうちゃんは♂でその猫は♀なのでたぶん襲ったりはしないだろうと思いながらも心配になる。その猫に追われて雛壇の一段を下り、我家の隣のお宅の庭に行った。垣根や門扉の手の届くところにいて呼べば近づいて来るが、手を伸ばせばまた逃げてしまいそうなのでなかなか手を出せない。十センチくらいしか離れていないところにいるのに捕まえられない。ドアの外側にドライフードやささみを置いた。あの食いしん坊が食べに来ない。いつもならこんな時間になると「ごはーん」という鳴き方をするのに・・・・もう5時になると暗くなってきたので、いる場所の確認もできない。首につけた鈴の音に耳を澄ます。(みうちゃんの音がじゃまになるので、みうちゃんの首輪ははずした)もういよいよどうしようもなくなり、以前読んで保存していたペットがいなくなった時のおまじないを思い出した。もし、貴方の可愛いペットが突然行方不明になったら?笑わないでください、とっても優れものおまじないがあるのです。ペットの食べ物のお皿を反対にひっくり返して、もぐさに火をつけてください。その時に「生きてるのなら、帰ってきて下さい、死んでるのなら教えて下さい」って唱えるのです。生きていれば1週間以内に必ず帰ってきます。残念なことに死んでしまってる場合は、近所の人が教えてくれたり、死体を発見することができます。我が家の迷子になったニャンコは、必ず、この方法で、帰ってきたり、情報があったりしました。困った時に、ぜひ試してみてください!というもの。もう信じてやるしかない。もぐさはヨモギ茶でも同じかと思い、それを使った。すると、すぐ出て行ったあたりでふうちゃんの声がした。みうちゃんも心配して窓やドアの網戸越しに外を見ている。行ってみるとふうちゃんが外にいる。けれど、呼んでみてもだめ。ドアを開けると行ってしまう。また庭に出てみた。初めにいたあたりにいた。私が動くとふうちゃんが逃げるので、なかなか動けない。そおっと動いたが、やっぱり失敗。手に触ったが捕まえられなかった。帰ってくるだけではだめ。中に入ってくれなくてはと、もう一度おまじないを行う。みうちゃんが外を気にして見ている。そして普通の鳴き方ではなく、大きな声で訴えるように鳴いた。ドアの網戸(寒いけれど、見えるように網戸にしておいた)1枚を挟んでみうちゃんとふうちゃんが内と外で向き合っている。私もだんだんふうちゃんに対して感情的になって来た。しかし、猫は賢いからそんなことは読み取られてしまう。もう一度心を穏やかにして待つ。いや、穏やかにはなれていなかった。この頃私が出かける時も寒いかと思って床暖房を低く入れているのに、外で寒くないの?と思ったり・・・・でも、少なくともふうちゃんを捕まえたら怒ってはいけない。怒ると、またこんなことがあった時に近づいてこなくなる。とそれだけはしっかり心に決めて待つ。そうして、7:40pm、もう充分楽しんだのか、おなかがすいたのか、ドアの外のフードを食べたので、食べ物で中に誘って、ドアを閉めた。怒らずにケージに入れてご飯をあげた。脱走してから約3時間。あー疲れた。その後、またふうちゃんの姿が見えないので探したら、猫用こたつの中で寝ていた。
2005年11月17日
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何だかこのところ気忙しい毎日だった。特に土日月は我ながらよく動いたと思うほど。今日は珍しくこれといった用事が何もない。すると、これまでの疲れがどっと出てしまった。ユキちゃんのお散歩も遅くなって、山の方へは行かずに住宅地を歩いた。途中、知り合いのお宅でお花を見せていただいたりしながら、のんびりと。私の立ち話の間、ユキちゃんは、道路で寝転んでいた。Mさんは犬もお花も好きなので気が合う。よくお花のやりとりをしている。今日は、Mさんのお宅にたくさんある大文字草とオキザリスとアブチロンの白をいただいてきた。白↑ ピンク↓
2005年11月16日
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急に寒くなって来たので、猫用のこたつを出した。ふうちゃんもみうちゃんも気に入って入るけれど、ふたり(2匹)ではちょっと窮屈なようでひとりが入っているともうひとりは遠慮して?入らない。今は、ふうちゃんがこたつの中に入っている。それで、みうちゃんはユキちゃんに添い寝。ユキちゃんは、こたつ代わり?
2005年11月16日
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収穫は2.3日に1回していたが、なかなか写真を撮る余裕がなかった。 今日も秋の夕方、日没に追いかけられるようにして収穫し、玄関先であわてて写した。 大根は、まあまあ。土が良くなかったのか、小さいのは一回目のできそこない。2回目の方がずっとよくできている。 ねぎはまだこれから白い部分が伸びていくのだが、少しずつ抜いて食べている。これは去年よりうまくいっている。 小かぶは、過去2年間菜園教室の何でもよくできる畑でもうまくいかなかったので、期待していなかったが、きれいにできた。 からし菜は移植しようかどうしようかと思いながら、間引いている。 夏のなごりのピーマンが2つ、小さいトマトが1つ。まだ頑張っていた。
2005年11月15日
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まだトレリスやペチュニアやニチニチソウなどの夏の花たちが頑張ってくれていても、やはり色褪せたりお花が小さくなったり葉っぱが枯れてきたりともう終わりを感じさせます。もうそろそろ冬の花たちにバトンを渡す時です。それでもまだハイビスカスがきれいに咲いたり、夏には夜しか咲いていなかった夕顔も今では昼間も開いていて、楽しませてくれます。ルリマツリもまだまだ元気です。まだ自分が蒔いたパンジーやビオラなども花が咲くまでには時間がかかりそうで、この間は買った苗でしのぐしかありません。カレンデュラ・コーヒーミルクの色が気に入って買いましたが、これだけでは冬には寂しい気がして真ん中はクリームの明るい色にしました。冬を越して春まで咲いてくれそうです。そういう中で、去年からのスイートアリッサムや毎年咲く菊やあきれるほど丈夫なヒメツルソバなどがにぎやかに咲いてくれているのは有難いです。
2005年11月14日
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人と人心通えば不安さえ安心となり喜びとなる
2005年11月13日
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行き違いが悲しかったのは期待があったから理解しようともせず理解してもらおうともしない相手にどんな橋を架けられるのかいまや行き違いは落胆ではあるけれど悲しみではない
2005年11月12日
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今、庭植えで実っているのは、柿と蜜柑とローズヒップ。実りの秋のはずが、今年は良くない。柿も蜜柑も今年はあまり生らず(柚子にいたっては0)柿が3個、蜜柑が7個だった。それでもそれぞれ色づいてきたのでうれしい。それに比べ、ローズヒップはたくさん実っている。そろそろ収穫して乾燥させようかなと考えている。そして鉢植えで実っているのがパッションフルーツ。そろそろ家の中に入れてあげようと思う。
2005年11月11日
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菊は特に育てたいとも思ってはいないけれど、その季節につい購入したものやいただいたものなどで15種類くらいは植わっています。そのほとんどはお花畑に移して、そこで増えるものは増えています。春の準備は秋になるととりかかり、それらが春から初夏まで咲いてくれ、春にはまた春蒔きの種を蒔いたりして、それが夏から初秋まで咲いてくれますが、秋の準備はいつもできないでしまっています。一つには夏は水遣りと家庭菜園の世話と菜園とお花畑と庭の3箇所の草取りが間に合わないくらい忙しかったりするためでもあるけれど、実際、今の時期に咲く花は限られていてあまり咲かせたいという気持ちになるような花がないということもあります。それで、あまり気持ちを込めないで菊を植えているのに、こんなにきれいに咲いてくれました。今、お花畑は、菊が花盛り。今更さらながら、その香りを楽しみ、感謝しながら、毎日知人や友人に切花を差し上げています。これは、この日お花畑に咲いていた菊をそれぞれ1本ずつまとめました。だから全部種類が違うのですが、ピンク系のものが多いので、あまりごちゃごちゃした感じはありません。写真では黄色系が目立ってしまっていますが、実際はほとんどがピンク系で、白っぽいものと濃い目のものがあります。黄系は、黄色でちょっと形の変わったもの、オレンジに近い黄色の2種だけで、なぜかそれらは全く増えません。でも、今年もまたこんな菊を買ってしまいました。似たようなものがすでにあるのですが・・・これはこの秋はお花畑でなく庭で楽しみ、お花が終わったら、お花畑に移植します。
2005年11月11日
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吾が心ことばにさえも紡げずにただ見つめいる朝な夕なに
2005年11月10日
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今日は、お散歩に出てまもなくいつも遊んでいるリンちゃんが帰って来たので、毎朝行くワンワン山へは行かずにコースを変更し、結局近くの二百数十メートルの山にユキちゃんと登った。山道には、紅葉した蔦の葉やどんぐりが落ちていた。いろいろな野菊が咲いていた。この山道は、以前はこれほど花が咲いていなかったのだけれど、何年前だったか山火事に遭い、木々が燃えてなくなって日が射し込んでくるようになってから、たくさんの花が咲くようになったのだ。それから、カシワバハグマ↓(先日借りてきた「野草の花図鑑」が早速役立った)オケラ↓ガマズミ↓これはやはり先日借りたビデオ「森にゆこう」によると、昔子ども達はこのガマズミを瓶に入れて、棒でつついてそれを舐めたという。甘いのだそうだ。櫨↓秋の山を楽しみながら、山頂に辿り着いた。ユキちゃんはそこで出会った方々に声をかけていただいたり撫でていただいたりした。その後連なる山の方へと下りて行くと、富士山がきれいに見えた。もう少しきれいに見える隣の山まで登りたかったが、ユキちゃんが嫌がって踏ん張るのであきらめて下りた。途中、きれいな紅葉が見られた。秋を充分味わえたお散歩だった。
2005年11月09日
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幸せをあっけらかんと喜べぬこころのわけを自らに問う
2005年11月09日
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去年まで菜園教室の7坪程度の畑で作っていたせいか、計画性がないせいか、今年は60坪もあるのに、軟弱野菜(小松菜・春菊・からし菜・小かぶ・ほうれん草など)を狭いスペースに窮屈に蒔いてしまい、少なすぎた。よその畑に比べたら育ちがよくない。化成肥料を使えば簡単に大きくなるけれど使わない。化成肥料を使わないから、味はいいみたい。ゆっくり土を育ててそれからを楽しみにしている。白菜の苗はIさんにいただいたもの。これは早生。奥に見えるのが大根(2回目の分)ブロッコリー。いただいた苗と自分が育苗したものとがある。私のは小さい。今年初めての花オクラの種。来年のために。これは晩生の白菜。(やはりIさんからいただいた苗)キャベツ。こんなに食べられてしまっている。犯人が写っていた。虫も食べるほど、安全でおいしい・・・?去年まで、玉葱は苗を買って植えていたけれど、今年初めて球根の玉葱を植えてみた。金時草(水前寺菜ともハンダマともいう)。もうそろそろべたがけをしなくてはいけない。けれど、別に挿し木苗を作ってあるので、そちらは来年用に家の温室で育てようと思っている。キャベツで一番よく育っているのでまだこの程度。
2005年11月08日
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雲ひとつない空。ひっかかるものがあるこころには青過ぎる空だ。山は少し色が変わり始めた。
2005年11月08日
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私の寝床に同居人の猫と犬がやってくる。3にんそろってやってきて、思い思いの場所を陣取って眠る。お陰で私は翌朝目覚めると身体が固まったようになってしまうことも珍しくない。かつて、3人の子ども達がまだ小さかった頃、同じような夜があった。それをまるで昨日のことのように思い出す。今、子ども達がまだ小さかった頃の姿を撮った8ミリビデオを時代の流れに合わせてDVDにダビングしている。再生すれば、赤ちゃんの三男がいて、二男が二歳、長男は小1の姿で現れる。なんてかわいいのだろうか。つい画面に声をかけたくなる。「こうちゃん、女の子だったらよかったのにね。」 「そしたら、ゆうちゃんとこうちゃんがけっこんできるでしょ。」「けいちゃんはおかあさんとけっこんするの。」「おとうさんは1回けっこんしたからいいの。」(こうちゃんは弟・ゆうちゃんは兄) と言っていたのは当時5歳のけいちゃん。 その子が、昨日「結婚しようと思っている」と電話してきた。おめでたい話だけれど、なぜかさびしい気持ちがどんどん強くなってくる。
2005年11月07日
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あの時のあなたはもういないしあの時のわたしもいない止まることなく時は流れてわたしは時々取り残されてしまういつかその道で出会いともに過ごした人たちあの人たちにもう会えないのでしょうかただ前を向いて時には休みながらも前を向いて歩き続けそこで会う人たちとまたひとときを過ごすのでしょうか
2005年11月07日
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ネリネが咲いた。ずっと長い間開花を待っていたが、咲いたら思ったより色が濃くてがっかりした。ネリネ 学名 Nerine spp. 英名 nerine 科名 ヒガンバナ科 属名 ネリネ属 性状 多年草(半耐寒性球根)原産地 南アフリカ
2005年11月06日
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3日は近くの大学祭に出かけた。今日は、近くの障害者施設のバザーに行った。ユキちゃんのお散歩用バック10円、ユキちゃん用のぬいぐるみ50円、4冊セットのアルバム100円、ホーローのゴミ箱600円などお得な買い物をし、模擬店で食事を楽しみ、通りかかった時ちょうどホールで始まったコーラスを聴いた。男声合唱団のおじ様方が楽しそうに歌っていらしたが、みんなで一緒に歌う曲もあり、「紅葉」の斉唱と輪唱を楽しんだ。大きな声は朗読の会で出しているが、大きな声で大勢で歌う機会はなかったので、久しぶりに楽しかった。そのホールが建っている場所は以前自由に犬連れで入っていける林に囲まれた空間だった。よくJOYと一緒に行ったので、そういう意味でもしみじみと懐かしく感じた。先端からは遠い海が見え、野鳥の声が聞こえ、夕陽は林の向こうに沈み、6月には好きなねじばなが咲く原っぱもあって、大好きな場所だった。
2005年11月06日
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一寸そら豆の種を蒔いた。少し遅めかもしれないけれど、まあ播種の時期ではあるので大丈夫だろう。
2005年11月06日
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9月に蒔いた種の苗をポット上げと定植した。(1)ニゲラ(2)パンジー&ビオラ メルヘンコンビ (3)ビオラ ブルースワールもう空いてるポットが見当たらなかったので、チューリップやアリウム、ロゼウム、カサブランカなどを植えた鉢に定植した。
2005年11月06日
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朗読の会のメンバーの1人が朗読・録音ボランティアの会のメンバーでもあり、隣市の図書館で朗読会があるというので出かけた。みなさん、感心するほど上手で驚いた。せっかく図書館に来たので、本やビデオを借りてきた。ビデオ---落語(柳家小さん「南瓜屋」)・森にゆこう・秋の山野草・木の実入門カセットライブラリー---日本詩歌読本・ヘルマン・ヘッセ・小林秀雄講演本---野草の花図鑑・「さらに こころからこころへ」(岡部伊都子)・「ひとを生きる」(岡部伊都子)・ 新編折々のうた(大岡信)・新編折々のうた5(大岡信)ビデオはすでに観て、カセットライブラリーはヘルマン・ヘッセを聴き、野草の花図鑑をさっと見て、「ひとを生きる」を読み始めた。岡部伊都子さんの文章は、若いときに好きで読んでいたが、このところ読んでいなかった。久しぶりに読んだが、そのたおやかで美しいことばにわくわくした。
2005年11月05日
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最近は、さすがにトレニアもニチニチソウもまだ咲いているものの、もう終わりという趣になってきた。今日、スーパーの前にたくさんのお花が並び値段も安かったので、ついついこんなに買ってしまった。その中に名前の知らない花があったので、店員さんに尋ねたが知らないという。お花屋さんがお花を売るのに名前を知らなくていいの?それを全く問題にしていない態度が気になった。私は、名前がわからないのがとても気になって落ち着かないのだ。★後日確認したら、「リボンブッシュ」と書かれていた。その他の花たちガーデンシクラメン(白・ピンク・赤)4・ストック(ピンク・白)5・菊(白・赤紫)4・スカビオサ(薄紫・ピンク)2・
2005年11月05日
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9月に蒔いた種の生長があまりよくないが、何とか育っているものをポット上げした。(1)ネモフィラ スノーストーム 13(2)シレネ Mさんからいただいた種 15(3)デルフィニューム パシフィックジャアイント 18先日ポット上げしたビオラの約1割が駄目になってしまった。面倒見が悪かったのか、そういう苗だったのか・・・・逆に順調なのは、リナム もう25cmになっている。随分何人もの方に差し上げている。
2005年11月05日
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秋晴れの下これといった心配事もなく元気でいられるしあわせなのになぜか感じるせつなさ
2005年11月05日
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消え入りそうなか細い月が宙に浮かんでいる /ソラ溜め込んだ哀しみの欠片も見せずにただひとつ宙に浮かんでいる /ソラ
2005年11月05日
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穏やかな日差しの中ふうちゃん(茶トラ)みうちゃん(白+キジ)も気持ちよさそうにぐっすりとお昼寝。その寝姿があんまりかわいいので、たくさん撮ってしまいました。
2005年11月04日
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パッションフルーツの酸味が好きだ。屋久島に住んでいる友人が送ってくれたりするのだけれど、自分でも作ってみようと、今年7月に実付きの苗を購入した。当然のことながら、その時付いていた実はとうに熟して食べてしまったが、その後、普通のトケイソウと全く同じような花が咲き(和名でトケイソウなので当然のようだが)それが実になった。今、大小4個生っている。ちゃんと熟してくれるといいのだけれど。南国の果物だからもうそろそろ室内に入れてあげなければいけないだろう。
2005年11月03日
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なかなか季節に置いていかれてしまい、作業もいつもぎりぎりになってしまう。もう少し余裕と計画性を持たなくてはと反省しながら、今日は豆類の種蒔きをした。(1)つるあり白花絹莢えんどう(2)かわな大莢さやえんどう(3)スナックえんどう
2005年11月03日
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