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いつの間にか秋も深まっていた。ふと秋を感じた身近なもの5つ。(1)急に菊が咲き出した。(2)みかん畑のみかんも色づいてきた。(3)日の入りが早くなった。夕陽がきれい。(4)これまで離れて寝ていたふうちゃんとユキちゃんが一緒の布団でお昼寝している。(5)お散歩コースの山道で、こんな実を拾った。臭木の実だった。 ***** 「臭木」覚書 *****・熊葛(くまつづら)科。 ・学名 Clerodendron trichotomum Clerodendron : クサギ属 trichotomum : 三分岐の,三叉の Clerodendron(クレロデンドロン)は、ギリシャ語の「cleros(運命)+ dendron(樹木)」が語源 ・開花時期は、 7/25頃~ 8/ 末頃。 ・木や葉の薬品臭から臭木の名がついたが、花自体はとっても甘い香り ・実は瑠璃色でよく目立つ。秋に実る。
2005年10月31日
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今日は、朗読の会の練習日だった。初めの予定では発表会のはずだった日。いつも一番張り切ってみんなをリードしてくれているAさんが腰痛と風邪で調子が悪い。他にも体調が良くない人もいて何だかパワー不足といった感じだった。それでもなんとか自分達で「三匹のやぎのがらがらどん」と「楽屋」「シーザー」を練習。午後、先生が来られ「楽屋」の練習。今日は、これまであまり細かいことはおっしゃらなかった先生から動きなどに細かい注文が出た。先生がおっしゃるには、ある程度出来上がっていないうちに言ってもわからないからとのこと、そして、「ほんとうはこれからがおもしろいんだけれど」と。この日はまだ本番がいつになるか会場の関係でわからなかったが、11/1(実はこの日記は11/3に書いたもの)に12月4日に決定。発表会まで3回しか練習できない。がんばらなくちゃ。
2005年10月30日
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取寄せたまま気になりながらなかなかできなかった秋植え球根の植付をした。今日植えたのは(1)八重咲チューリップ(アンジュリケ 桃 &ブルーダイヤモンド 紫) 8×2=16球 4-5月開花予定(2)トリテリア クィーンファビオラ 20球 5ー6月開花予定(3)水仙 ポーラアイス 5球 2-5月開花予定(4)クロッカス ブルー 5球 イエロー 5球 3-4月開花予定(5)チオノドクサ ブルー 5球 3-4月開花予定(6)プスキニア 5球 3-4月開花予定(7)アリウム 10球 5ー6月開花予定(8)ロゼウム 10球 5ー6月開花予定(9)カサブランカ 白 4球 5ー6月開花予定(10)カサブランカ 桃 1球 5ー6月開花予定これで2月から6月の楽しみが増えた。なお、夏の花のスイートグラジオラスとペチュニアをお花畑に移植。
2005年10月29日
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学生時代、児童文化研究部に属していた。週1回の活動日以外にもよく部室に行っていたような気がする。その部室は旧陸軍兵舎だったという赤レンガ校舎にあったので、卒業後同期会に赤レンガという名を付けた。当時はクラブ馬鹿といわれるほど、児童文化研究部にのめり込んでいた。人形劇や影絵を作り、機会を作っては子ども達に見せ、土曜日には都内の母子寮を訪ね子ども達と遊んだ。夏休みには赤城村の公民館で合宿しながら2箇所で子ども会を開き、勉強を教えたり遊んだりした。影絵を持って道志村の分校を回ったり、有志で長崎の障害者の施設でボランティアをする時も大きな影絵を持っていった。そうして同じ釜の飯を食べた仲の16人の仲間は今も毎年一度会っている。今年は私とはっちゃんが幹事となり、今日はその打ち合わせの日。はっちゃんとは、学生時代はそれぞれにもっと親しい友人がいて二人はそれほど親しくなかった。けれど結婚後比較的近い距離に住んでいたこともあって、どんどん親しくなり今は一番分かり合える友人となっている。昨日ボランティアで関わっている母親教室の子ども達と芋掘りをするつもりだったのに雨のためにできなかったので、今朝さつまいもを掘り、そのさつまいもと他に今朝採れた野菜と一抱えの切花、はっちゃんが好みそうな柄と素材の買い置きのガーゼタオルを用意して出かけた。(はっちゃんからは、私もはっちゃんも愛用の絹の5本指靴下をいただいた。)二人の中間地点の公共施設で事務的な仕事を終わらせ、天気もいいのでそのまた隣町の眺めのいい公園に行きお弁当を食べた。いつも二人はこんなふうに、決して豪華なランチなどは食べずにささやかなお弁当を空気と眺めのよい所に行って食べてゆっくりと話をする。長い間の自分を知ってくれて、何を話すにも特別な説明もいらす、何にも隠すこともなく、そのまんまの自分でいられる。とても楽な関係。
2005年10月28日
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2005年10月28日
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自家採取の種で9月12日に播いたイベリスとネメシアとカワラナデシコのポットあげをした。この秋、自家採取の種の発芽と生長はいい。この後も順調に育ってほしい。
2005年10月27日
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やっとお花の部屋に 「2005.10.24に咲いていた庭の花たち」の写真をアップできた。といってもちょっとおかしな表示もあるのだけれど、まあとりあえずいいことにしよう。行数の都合で「お花畑の花」と「庭の花」に分けた。同種の色違いも入れて80余りになった。よろしかったら、お花の部屋にお入りください。 ↓ 「花たち」へ2005.春から夏の花たちです。 「庭の花」へ2005.10.24の花たちです。 「お花畑の花」へ2005.10.24の花たちです。
2005年10月27日
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秋の夕暮れの空は瞬く間に変わっていく。今日の空は、直線的な雲だった。
2005年10月25日
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今日はあたたかい。日差しも強く動くと暑い。青空だけれど、雲もあって楽しい空。急に「そらいろ」ということばが浮かび、小学生の時の絵の具箱を思い出した。
2005年10月24日
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9月に秋播きの28種類のお花の種を播いたが、天候が不順だったりしたためか、私のお世話がよくなかったのか、順調なものが少なくてがっかりしていた。それで、今日は9月にうまく行かなかったものと10月に播くのが良いものとを播いた。9月に播いた花の育苗状況は(◎○△×で評価) ジギタリス×・オーブリエチア×・ファセリア×・リナリア×・リベルティア・グランディフォローラ×・ビスカリア◎・宿根スイートピー○・エキウム×・リナム○・ゴテチャ・ライラックブロッサム○・クルマバソウ△・デルフィニウム・パシフィックジャイアント○・パンジー・インペリアルアプリコット○・ニゲラ○・ビオラ・ブルースワール△・パンジー&ビオラメルヘンコンビ△・パンジーピンクシェード△・シレネ○・ネモフィラ・スノーストーム○・ビジョナデシコ×・ネメシア◎・カワラナデシコ△・イベリス○・モモイロタンポポ×・ネモフィラ・ファイブスポット△・ギリア・レプタンスブルー△・ホワイトレースフラワー×・カンパニュラ・メイホワイト△ 他名前がわからなくなってもの今日播いた種は(1)アンチューサ・ブルーエンジェル(2)ギリア・レプタンスブルー(3)リナンサス(4)ムスクマロー(5)カリフォルニア・ブルーベル(6)フラックス(赤)(7)カンパニュラ・メイホワイト(8)チコリもう大分前にポット上げしたのは、リナム。今日、ポット上げしたのは、パンジー・インペリアルアプリコットシェード 26 パンジー品種名不明 5チドリソウ?(こぼれ種) 5ビスカリア 17まだ少し小さい気もしたが、ポット上げした方が育ちが良さそうに思ったので。果たして結果はどちらになるのか?
2005年10月23日
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今日は10:00amから4:00pmまで朗読の会の練習だった。私は前回の練習は、風邪で体調が悪くて参加できなかった。今日はその分も頑張らなくちゃという気持ちでいたが、先生もお弟子さんのSさんもいらっしゃらなくて、都合で欠席や遅刻の人もいて、そう意気込まなくてもよい感じだった。ついこの間までその日のはずだった10月30日までには完璧なものにしたいと先生はおっしゃっていた。客観的に見て仲間の人たちはみんなほんとに上手になった。しかし、先生の求めるレベルもどんどん上がっていって、まだそこには達していない。TVで高校の部活の頑張りを取材する番組があるが、私はこの年齢になってこの朗読の会を部活のような気分で頑張りたいと思っている。朗読とか演劇とかは、もともと不得手の分野なのだけれど、表現するということから人間として自分の足りない部分に気付かせてもらえるので、私にとってこの会は大事なものと思っている。ご指導くださっている先生は、世界的な役者になられた俳優さんや一流のアナウンサーになられた方などそれは大勢の方をご指導になって来られた方で、本当なら私たちが教えていただけるような方ではないのに、仲間のお一人の義理のお兄さんという関係で指導していただいている。とても幸運なのだ。けれど、実際の先生の魅力は肩書きでなく、その人間性にある。70歳を越えてもまだ青年のようにパワーがあって、具体的にはなかなか表現しきれないけれど、とにかく素敵な方なのだ。それに感謝してまじめに取り組まなければと思う。ちなみに、出し物は「シーザー」・「三匹のやぎのがらがらどん」・「楽屋」で全員がすべてに出る。先生がよくおっしゃる大事なことは、(1)集中力(2)生きた大きな声(3)体全体で表現する(4)客観性を持つ(5)創造性を身に付ける
2005年10月22日
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いつものお散歩コースの土手を通る人通る人がみんな「そんなに刈らなくても」と思うほど、ある善意の人が草をすっかり根元まで削ってしまって、その度いつもがっかりしていた。そんな土手に、こんな時季に、小さなほたるぶくろが咲いていた。なんとうれしいこと!幸せな気持ちでもう少し歩いていくと、林の中にたくさんの赤い実、がまずみだろうか。
2005年10月21日
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昨日に続いて今日もいい天気。昨日と同じ草原から見上げた空。今日は朝の空。青い空の下、草原でユキちゃんとリンちゃんが走っている。
2005年10月21日
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お花畑の花たちはみんな風と遊んでいました。美しい時はそう長くないので、写真を撮ろうとしたけれど、花たちはまだまだ風と遊んでいたかったようでじっとしてくれませんでした。
2005年10月19日
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いつものお散歩コースふと見るとたった一枚の蔦紅葉小さな秋みいつけた
2005年10月19日
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草原に来たユキちゃん、さわやかな天気のせいか、気分がよさそう。うっとりと背中すりすりが始まりました。一代目のJOYもよく同じようにしていたっけ。
2005年10月19日
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今日はさわやかな天気でした。見えるものすべてが輝いているような気がしました。空も美しく、誰もいない草原でずっと空を見上げていました。
2005年10月19日
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風に揺れる花が好き。お花畑は、数日前までのこれまでのコスモス(秋桜)に替わってウインターコスモスが花盛りになっていた。しばらく揺れる花を見ていた。お花と同じ風に吹かれながら、フラットな自分に帰っていく。
2005年10月18日
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写りが悪い上に緑色ばかりで何が何だかわからないが、今日の収穫は小松菜・からし菜の間引き菜・コカブの間引き菜・空芯菜・金時草・万願寺唐辛子・ピーマン・中型トマト・ナス・さつまいも・オクラ夏野菜はもう見切りをつけた方がいいと思いながら、生っているものは大事にしたいので、まだ未練がましくおいている。それで、今、畑には引き抜けないでいる夏の野菜と秋の収穫を待っている野菜とこれから冬に向かって生長する野菜とが一緒にある。3.4日行かなかったら、キャベツが青虫さんに食べられていた。
2005年10月18日
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←2005.2.15のふう&みう ついこの間まで暑い日があったのに、昨日から冷え込んでいてしかも雨降り。気になっている野菜畑にもお花畑にも行けない。部屋には、雨の音とパソコンの起動音しか聞こえない。犬も猫もそれぞれの場所で寝ている。お気楽な人たち(ほんとは人じゃないけれど)。暖房を入れたり着込むほどではないけれど、薄ら寒くてときどき猫に頬擦りに行く。 気持ちよく眠る猫に頬擦りしそのぬくもりと声を楽しむ (声というのは鼻なのか喉なのか鳴らしている音)
2005年10月18日
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K会の子育て支援、母親教室にボランティアとして関わってもう3年余り。ボランティアのメンバーも移り変わって、今は母親教室では私が一番古いことになる。去年は元気な男の子が多かったが、その子達も巣立っていって、今はこの夏に3歳になった女の子が多い。赤ちゃんなどは1週間でも見違えるほどなので、それに比べればそれほどのことではないかもしれないけれど、今回、2ヶ月ぶりの3歳児に会って、体形も顔つきも随分おねえさんぽくなっていたので驚いた。ほんとに子どもの成長はめざましく感動的だ。1年経っても5年経っても変わり映えのしない大人達とは違う時の流れの中で生きているのではと感じてしまう。子どもは無邪気でかわいい。その手も足もおなかもお尻も、髪も、ほっぺも瞳も、声もしぐさもみんなかわいらしい。子どもを見ているだけで幸せになる。わんぱくな子も引っ込み思案の子もおしゃまな子も、いろいろだけれどそれぞれにかわいい。
2005年10月13日
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左上みうちゃんのしっぽのあたりから、右みうちゃんの頭に向かってゴーヤ、バジル、わけぎ、下に来てオクラ、ナス、サツマイモ左へピーマン、レタス、金時草(水前寺菜・ハンダマ)右斜め下へミニトマト・中型トマトの小さいもの
2005年10月13日
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お散歩コースに山の端を削ったような土手がある。四季折々、気が着くと野の花が咲いている。日陰は日陰で、日向は日向で、それぞれに合った花たちが顔を出す。刈り込まれても、けなげに小さな花を咲かせたりする。私は、そんな土手が好き、そんな野の花が好き。今日はオトコエシが咲いていた。 ~~*~~~~*~~~~*~~ 花野 野の花は 踏まれても 立ちあがって またお日様へ 伸びて行きます 野の花は 誰が見るのか 見ないのか そんなことは 考えもしないで すーっと 開きます 野の花は お日様に にっこり 微笑んで 風にすんなり 散って行きます そんなやさしい花野には 虫たちが たくさん あつまって 倖せな調べを奏でます 99/09/02F文初出
2005年10月12日
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いつも歩くのがさも嫌そうなので、犬仲間の方から笑われたり、知らない方から老犬に見られたりしている情けないユキちゃん。今日は、朝も夕方もさっさと歩けました。尻尾もほらね、上がっているでしょ。朝は、仲良しのリンちゃんとワンワン山でかけっこもして楽しそうだった。夕方は、運動公園の近くの河川敷をどんどん歩いた。でも、やっぱり知らないワンちゃんが来ると立ち止まってしまうけれど。(怖くて)
2005年10月12日
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今朝は何となくのんびりとして8時半を過ぎてもお散歩にも行かずにいたら、れいちゃんから電話。「借りていた本を返しに行きたい。おばちゃんにも会いたいし。」ということだった。そういえば、前回来てくれた時にいろいろと意気投合して私の持っている本の中から彼女が興味を持ちそうなものを渡したのを思い出した。でも、私はそれは差し上げたつもりでいた。私も、前にアメリカに語学留学していた彼女が今度はフランスに行きたいと言ってアルバイトに励んでいることは知っていて、いつ出かけるのか気になっていたところだったが、明日の朝の便で(フランスに行きたいのだけれど、まだフランス語に自信がなくて)ロンドンに発つという。れいちゃんは、昔住んでいたご近所のお嬢さんで、出会った時はお母さんにおぶわれた赤ちゃんだった。人見知りをする頼りなげな赤ちゃんだった。幸い私にはなついてくれて、1歳上の私の長男とも仲良しだった。2年住んで我家は現在の地に引っ越してきたが、その後も家族ぐるみでお付き合いしていただいていた。幼い頃よく遊んだ子ども達がもう一緒に遊ぶこともなくなってからも、時々はお会いしてずっとお互いの家族の様子もわかっている仲だった。私がお母さんとお話していると、よくれいちゃんがさっさとお茶を入れてくれたりしていたが、いつ頃から同等にお話ができるようになっていたのだろうか。いつのまにかとてもいい話し相手になっていた。女の子に恵まれなかった私にとって、れいちゃんはとてもありがたく大事な存在だ。今日も昼食やお持たせのお団子をいただきながら、またみうちゃんやユキちゃんの相手もしながら、3時間近く楽しくお話できた。れいちゃんのこと、私のこと、それぞれの家族のことの他にも、生き方や物事に対する考え方など、いろいろと話した。ある意味私の同世代の人よりも気持ちの通じる部分があり、話題にはことかかなかった。いろいろと話している中で、彼女は「私、皆に愛されているなぁと思うのよね。」と言った。「周りの人たちにとてもよくしてもらって~」という展開で、「あまりいいことがあるので向こうに行くのが不安なの」ということにつながっていく話だった。向こうに行くのが「さびしいの」とも言う。不安や寂しさを感じながらも旅立つのは、それ以上に彼女の背中を押す何か大きな力があるのだろう。それが何であるのかまだ彼女自身にもわかっていないらしいけれど。それにしても、私は彼女がさらりと言った「私、皆に愛されているなぁと思うのよね。」という言葉に感心してしまった。私はこの年になってもまだにそういう実感に達していないが、実はとっても大事なことだと思っている。あの頼りなげだった赤ちゃんが、こんなにやさしく思慮深く美しい女性に成長している様子に感慨深いものがあった。 *実は昨日れいちゃんが帰った後にすぐ日記を書いたのだが、うっかり「登録」を忘れて他のページに行ってしまい、すべてが消えてしまった。あの時は、少しも滞ることもなく、どんどん書けたのに、1日経って書き直そうとすると、なかなか気持ちに沿った言葉が出てこなくて手間取ってしまった。書き上げても昨日書いたもののようには表現しきれていなくてどこか不満足。でも、このままアップして、また書ける時が来たら書き直そうと思う。
2005年10月11日
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(画像あり)やっと畑にも行く気持ちになった。今日の収穫は右上から 万願寺唐辛子・ミニトマトと中型トマト・間引き菜(コカブ・からしな)・ピーマン下に、間引き菜(小松菜)・ナス・花オクラ下に、オクラ・空芯菜(エンサイ)手前、さつまいももう夏野菜は終わりで他の畑ではほとんどもう処分されているが、うちは2区画借りていて場所に余裕もあるし、もったいないのでまだ大事にそのままにしている。
2005年10月10日
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(画像あり)コスモスは、中学生の頃から好きで、特に群れ咲いて風に揺れる風景が好きです。今年は野菜畑の一角もお花畑もコスモスが群れて風に揺れているので満足です。 わたしを吹き抜けた風がコスモスを揺らす
2005年10月10日
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今日は少しお掃除など頑張ろうと思っていたが、ここ数日に比べずっと気温が低く、寒くて仕方がなかった。10:40頃最近は年賀状だけになっていた友人から電話があった。お嬢さんのドイツでのお琴の演奏がBS2で放送されるということだった。小学生の時にお会いしたままだったが、お顔は覚えていた。それぞれの近況などを話して電話を置いた。電話中に携帯にメールがあったが、まだ開いてはいなかった。するとまもなくかかってきたのが朗読の会のHさん、また珍しい人からばかり電話がある日だと思って出ると、なんと今日が練習日だったのをすっかり忘れていたのだった。午前中は自主練で午後から先生がいらっしゃるので、午後からでもとも考えたが、まだ咳が出るし、体力的にも(朗読の会といっても演劇と同じようなことをしているのでかなりハードな練習)無理があると思い、休ませていただくことにした。またこじらせてこれ以上長引かせるのは辛かったが、発表会前なので休むのも申し訳ない気持ちだった。午後4時、友人に教えていただいた番組「ドイツに響く日本の調べ・NHK伝統和楽団公演」を観た。以前まだ小学生だったお嬢さんがきれいで才能あふれたお嬢さんに育っていた。また、その番組の後に、「劇場中継名古屋をどり・新作舞踊劇「風の中ゆく」」があり、それも楽しんだ。山頭火のお芝居は何回か観たことがあったが、これは山頭火の句を義太夫で謡ったのが独特で味があった。私は小さい頃や若い頃に日本舞踊やお琴を習っていたことがあったせいもあるのか、また年齢のせいでもあるのか、この頃邦楽がとても馴染み、謡いを習いたい気持ちも出てきている。昨日、俳句や短歌などの部屋を作ったが、今日は古い句集を出してきて、それを自由律俳句の部屋の作品の中として打ち込んだ。(数が多すぎてまだ1年分も終わらない。)子ども達を詠んだ句を打ち込みながら、幼かったあの子達を思い出して懐かしかった。
2005年10月09日
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こんなに辛い風邪は久しぶり。月曜日の薪能の日、暑かったり寒かったりしたのが原因なのか、でも直後は元気だった。水曜日の午前中くらいまで元気だったが、その後喉の痛みから気管支あたりのむずむずした違和感、咳、そして背中の痛みと拡大していった。その背中の痛みが半端でなく、布団に仰向けに寝て背中が布団に着いたら背中が痛くて着けられずに横向きやうつ伏せで寝たほどだった。木曜日昼間の子育て支援のボランティアはお休みさせていただいたが、夜のグループホームの仕事には出て行った。まあそれほど大変な仕事ではないので大丈夫だったが、それでも辛かった。そして、金曜日も症状はよくならず、でも畑も気になるし(せめて収穫だけでもと)ユキちゃんのお散歩はあるし、グループホームの仕事もある。エキナセアを飲んで、夜、ゆうこさんに教えていただいたスギナを煎じたもので入浴した。
2005年10月07日
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(画像あり)今日は、体調が悪かったので簡単に済ませようと思いながら結局1時間以上かかってしまった。ワンワン山へ行くいつものみかん畑の反対側の土手に紫色の花が群れて咲いていた。土手にはこうして季節折々に野の花が咲くのがうれしい。調べてみたら、ノハラクサフジというのが一番似ていたが・・・どうだろう?
2005年10月06日
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【ターシャ・テューダーさん】このところ自然を愛する素敵な人に感動している。まず、以前から憧れていたターシャ・テューダーさん。アメリカの有名な絵本作家で現在90歳。最近、NHKで「喜びは創り出すもの ターシャ・テューダーの四季の庭」という番組があった。そして、好評のためまだ繰り返し再放送されている。私はビデオに録画して何度も繰り返し観ているが、再放送の時はまた観てしまう。http://www.nhk.or.jp/css/kaizenjirei/kaizenjirei3-4.htmlターシャさんは、アメリカのバーモント州に住んでいる。広大な土地で野菜やお花を育て、動物たちと一緒に住んで、庭でできた果物でゼリーやコンポートを作り、みつろうで1年分のろうそくを手作りするなど、ほぼ自給自足の生活をしている。その庭は、ターシャさんらしい自然風庭園で、わざわざ18世紀の農家風に作った家とともにバーモントの風景に溶け合っていた。入植時代の暮らしそのものの生活を送るターシャさんは、絵本に登場する動物やお花もすべてお宅にある本物、家や道具もそのまま絵になる。ターシャさんの生活そのものがまるで絵本そのものという気がするほど、すべてが美しい。ターシャさんは、花や動物を愛し、自然を尊い、恵みに感謝を忘れないで、質素でも心豊かな生活を実践している。そして、美しいものに包まれる幸せ、自分の手で作り出す喜び、自然と調和する安らぎを感じている。「ただ思う通りに進んできたの。夢を実現するためには忍耐も必要よ。でも、絵と庭のためなら。人生そのものなんですもの。」「私の庭は『楽園』だと思うわ。物にあふれた世の中とは別世界だもの。『地上の楽園』そう呼んでも許してもらえるでしょ。」というターシャさんは、30年以上かけて今の庭にした。気負いがなく、すべて自然体。親に育てられなかったチャボをお腹に入れて育て、そのチャボと一緒に紅茶を飲んだり、草取りをしたりする。撮影時には、鳩のヒナをお腹に入れて温めていた。絵本にも度々登場するコーギーはいつも一緒。ターシャさんが4時半には必ずお茶を飲むというそのティーカップは、なんと15歳から使っているもの。「人生は短いのよ。好きなことをしなくちゃ。私は庭仕事が好きだからやっているのよ。」「美しい庭は喜びを与えてくれるわ。満天の星と同じよ。」「人は物事の悪い面ばかりを見ようとするけれど、それは間違っているわ。この美しい世界を楽しまないなんてばかげているわ。」「水を入れたバケツの重さが昔の二倍に感じられるわ。でも、年をとるのもいいものよ。『お願い』と頼むとみんなが助けてくれるんだもの。」「私にはすばらしい息子や孫やお嫁さんたちがいてくれるから、大好きな庭と絵に打ち込めるの。怠け者かもしれないけれど、この年なら許されるわよね。」「今が人生でいちばん幸せよ。」自分らしく生きていることが、それを知る人たちの憧れになり、夢になっている。何と素晴らしい生き方なのだろうかと思う。私もまたターシャさんに強く憧れている。http://www.tashatudorandfamily.com/ Welcome to the Tasha Tudor and Family Website*番組から得た情報を中心に(一部本などから得たものも混じっているかもしれませんが、)書きましたが、すべて正確に表現できたとは言えませんので、もし間違いなどありましたら、申し訳ありませんが、ご了承ください。【木村秋則さん】無農薬でりんごを作っている方。木村さんがりんごを無肥料栽培で始めたのは、30数年前。それから7年間、葉は出てくるが花は咲かず害虫と病気の闘いだった。収入のない生活が続いて、子供にノートを買ってあげることも出来ず、昼は自分のりんご園、夜は弘前の繁華街で働くという生活を余儀なくされ、世間からも変人扱いされた。 8年目で一本の木にだけ7個の花が咲き、2個だけピンポン玉と小指の先ぐらいのりんごが出来た。この頃、りんごの木、一本一本に「ごめんなさい」と声をかけて回り、ついに気が狂ったと思われたという。ところがその翌年畑一面にりんごの白い花が咲き乱れた。涙が止まらなかったという。実がなってからも木に「良く頑張ってくれたありがとう」といって歩き、今でも一本一本話しかけて歩いているという。http://www.ne.jp/asahi/wepjapan/net/ringonoki.htmhttp://www.h3.dion.ne.jp/~muhi/nouka-6kimura.htm【佐藤清太郎さん】自然に近い形で森を育てている林業家。自然の森から学んだやり方で自然に近い森を作った。そこは人工林でありながら、様々な生き物が息づいている。清太郎さんはそこに子ども達を招いている。笑顔が素敵だった。http://www.nhk.or.jp/kankyo/bangumi/program/p20050917.html健康の森http://pc4.e-walker-unet.ocn.ne.jp/movie/kenko/1/index.html健康の森 炭焼き小屋http://pc4.e-walkerunet.ocn.ne.jp/movie/kenko/sumi/index.html健康の森 森の探索となべっこhttp://pc4.ewalkerunet.ocn.ne.jp/movie/kenko/seikyo/index.html健康の森 森の保育園http://pc4.e-walker-unet.ocn.ne.jp/movie/kenko/2/index.htmlお二人ともこれまでのやり方に行き詰まった時に大きなヒントを与えてくれたのが、自然だった。自然の在り方に習って、無農薬りんごや手間とコストを抑えて林業が成り立つ森を作ったのだ。ターシャさんも木村さんも清太郎さんも真剣に自然に向き合っていらっしゃる、その姿に感動した。
2005年10月06日
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(画像あり)火祭薪能伊勢原市大山の薪能は、以前から一度観てみたいと思いながら叶わずに時が過ぎてしまっていた。けれど、今年はちょうどその申し込み時期に大山に行く機会があって、運良く申し込みができた。申し込みをした料亭で茶懐石をいただいた後、大山阿夫利神社社務所にある能楽堂に向かった。社務所前はすでに長蛇の列で、料亭で取っておいてくださった整理券に従って並んだ。今年から指定席があって、一番良さそうな席は指定席になっていたが、そのすぐ近くで脚も伸ばして腰掛けられる席を見つけた。けれど、正面から見ると左側になってしまった。大山地区では、元禄の頃から狂言などが行われていたらしく、まず初めに大山狂言座によるもの(狂言 水掛聟)、仕舞 (箙 ・ 小鍛冶 ) があった。その後、阿夫利神社の火祭神事が行われたが、私たちの席からはその様子がほとんど見えず、残念だった。聞こえてくる祝詞と高く上がる焚き火の先端を眺め、その雰囲気を味わった。それからやっと観世宗家によるお能、大蔵流の狂言などが行われた。(演目は、能 嵐山 ・ 狂言 悪坊 ・能 百万。)が、ちょうど観世宗家のお能が始まった時、雨降山と言われるだけあって?(実際は雨降りの信仰で霊験があるとされる)小雨が降り出した。(帰宅すると我家の方では降っていなかった)急な雨で思いがけず、あたりは火と水と森に包まれた幽玄の世界となった。けれど、実際は観客が雨のお蔭でざわざわとしたり、長時間同じ姿勢で座っている疲れで、舞台だけに集中できない部分もあった。それでも、元禄時代以来の大山能の歴史と伝統を肌に感じ、阿夫利神社の厳かな火祭神事に圧倒され、その松明や篝火に癒され、能や狂言、囃子の伝統芸能の優雅さや上質のおかしみに浸り、日常を脱したひとときだった。
2005年10月03日
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(画像あり) 水面きらめいてもう秋になっていた
2005年10月01日
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(画像あり) ガラスにひたいくっつけて海の青を見ている
2005年10月01日
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(画像あり) カモメついてくる甲板 海も空も青い
2005年10月01日
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