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あきちゃんへ(誕生) ← 手術時間は約4時間半。 とっても長い時間でした。 いろんな思いが湧いて来て、息子に手紙を書きました。 Kへ若くして結婚し、若くして父親になったK、随分頑張っていると感じていたのに、またまた、人として、父として試される試練が来たね。 子どもは親を選んでくるらしいので、Kはあきちゃんに見込まれたのかも。KとUさんなら障害を持った自分も受け入れてくれると信じてきたのかもしれない。生まれるとき、神様に一つずつプレゼントをもらって生まれてくる子どもたち。一番辛い「傷害」というプレゼントを他の子持たせたくなくて自ら選んだ心優しい子、生まれ来る誰かが背負わなければならない困難を引き受けた潔い子、それがあきちゃん。その障害という-を引き受けても余りある+を持っているはず。きらきら輝く素敵なところを持っているはず。 それを見つけて伸ばしてあげるのが親の仕事。自ら大きな課題を持って生まれたあきちゃんを守り、 励まし、育てていく優しく強いお父さんになれる人としてKは選ばれたのね。頑張れ Kでも、たまにはうちに帰って、父親をお休みして、子どもに戻りなさいね。無理は続かないから。 母 二分脊椎症は手術をすれば解決する病気ではなく、合併症や麻痺などの問題があります。
2009年06月19日
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深夜3時過ぎに下の部屋で携帯が鳴りました。 はっきりしない頭で出ると、息子から「生まれた」 けれど、「腰に瘤があるので これから救急車で大きな病院に運ばれる」ということでした。 そして、その日のうちに手術ということになりました。 病院に行く前に生まれたばかりのあきちゃんに贈った詩です。 あきちゃんへ生まれたての小さな命にふりかかった大きな試練その小さな身体で大きな荒波を乗り越えよ荒波の果てには穏やかな凪が待っていることを信じて凪の海原には 天からの光が差し光を一身に受けた君の小さな船はやがて平和な島にたどり着くでしょう生まれたての小さな命よ大きな未来にはきっと光り輝く世界があることを信じてこの荒波を乗り越えよ!ここにともに進む家族がいる 祖母wind あきちゃんの病名は「脊椎髄膜瘤」(二分脊椎症)、 お医者様のお話では、手術をしてもいろいろな障害が残るということでした。
2009年06月19日
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