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6月18日に生まれたあきちゃんは当日と2週間後の2回の手術を乗り越えてNICUで頑張って来ましたが、ついに昨日7月25日に退院できました。くまさんのおうちでパパとママときょうちゃんとあきちゃんと4人の生活が始まりました。七夕さまの短冊に「あきちゃんとはやくいっしょにあそべますように」と書いてもらったきょうちゃんの願いにぐんと近付きました。今日は、夫とふたりでお土産を持ってきょうちゃんとあきちゃんに会いに行きました。 お兄ちゃんになった3歳のきょうちゃんは、ちょっぴりやきもちをやきながらもあきちゃんのお世話をしたがるやさしいおにいちゃんぶりを発揮しています。 前回はガラス越しにしか面会できなかったきょうちゃんとあきちゃんがこうして触れ合えるようになりました。
2009年07月26日
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今日も天気は良いのですが、波があって〔与那国島の南側の海では、ずっとそうらしいです。〕海底遺跡見学のグラスボートは欠航となり、他に特にしたいことも行きたいところもなかったのですが、民宿の方が海や墓地群に連れて行ってくださり、ご自分が予約した紅型体験に一緒に連れて行ってくださいました。そこは世界最大の蛾アヤミハビル〔ヨナグニサン〕の資料展示をしているアヤミハビル館で、そのヨナグニサンの糞で草木染もできるということで、体験して来ました。蛾!?糞!?と思いがちですが、意外にもその糞はハーブティーのような香りでした。 約1週間、大自然からエネルギーをいっぱい受け取って明日帰宅します。
2009年07月24日
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この旅に出る直接のきっかけになった与那国馬にも会えました。 島を回る道路にも、ごく当たり前のようにいます。 一昨日は、石垣島でたくさんのワンちゃんに会いましたが〔石垣島で保護活動をなさって、お1人でこの約10年に何と約1000匹を里親さんに送り出されています。ただただ頭が下がります。あみちゃんはこの数に入っていません詳しくは、帰宅後にアップしようと思っています〕昨日は、たくさんのお馬さんに会いました。 今日は、グラスボートで海底遺跡を見る予定でしたが、波があるので中止になってしまいました。〔このところずっとそうみたいです〕 さて、今日はどうしましょう?
2009年07月22日
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この旅は、何かわからない流れに乗って、すんなりと実現した旅でした。 たぶん私のターニングポイントに必要な旅だったのでしょう。 日常の役割を手放して、素の私に戻れています。 天の川を眺めながら、貝殻を拾いながら、暗闇でコノハズクの声を聴きながら、時を一気に遡りました。 やどかりに戯れては童心に返り、寄せる波を受けてはワクワクし、夕陽に染まる空と海を眺めては感激し…その度に古い記憶の扉が開き、忘れていた想いが湧き上がって来ました。 聞くところによると、7日七夕から22日の日食までの期間は地球エネルギー的に?リセットする時だとか。 ちょうどその期間に思い立ち、その期間中に来てしまいました。何か偶然ではない気がします。 この期間にあきちゃんの退院も決まり、昨日のバードウォッチングでは、ガイドさんもめったに見られない鳥たちに出会えました。与那国島に渡る直前に石垣島の空港で8割以上の日食も見られました。 不思議なほど願いが叶っています。 今日、与那国島馬にも会えました。 写真は石垣島米原ビーチで東シナ海に沈む夕陽です。
2009年07月22日
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石垣島の朝は、キロロロロロ…というアカショウビンの声、ブフォブフォという蛙?の声、蝉の声、虫の声、ヤモリの声…などで始まります。 ここに来て、家にいる時には、windjoyというより、奥さん、お母さん、おばあちゃん、娘…などの役割で生きていたことに気付き、いろんなものを手放して、本来の自分に戻っているような気がします。 本当に思い切って来て良かったです。石垣島は、いろんな生き物がいて楽しいです。お散歩では、亀、森の中にいる大きなやどかり、海にいる小さなやどかり、虫かと思うほどのちっちゃなちっちゃな蟹、トンボ、姿は見えないけれど、鳥たち… 海も空もきれい…今日はエコガイドさんの案内でバードウォッチングや軽い登山を楽しんで来ます。写真は、こちらで雑草のお花です。群生しています。
2009年07月21日
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前の日記は、下書きのつもりでアップしたのですが、携帯からのメール更新に慣れていなくて、間違えてしまったみたいです。 話が途中になってしまいましたが、お嫁さんのお陰で気持ちよく旅立つことができたのです。そして、さっき二男から電話があり、あきちゃんが週末に退院できることになったという朗報でした。 昨夜、天の川を見上げながら、流れ星を見つけたらあきちゃんの快復をお願いしようと思っていましたが、見つかる前に叶いました。 感謝です。 写真は、朝のお散歩で見たやどかりです。 何かの実を食べるのに集まっていました。 ちっちゃな貝から大きな貝、いろんな色、いろんな形の貝を選んでいます。 欠けた貝を選んでいるやどかりさんがいるので、ついおかしくなってしまったのですが、ペンション藍のmi-goroさんのお話によると、観光客が貝を拾うことで、完全な貝が少なくなっているそうです。中には、やどかりさんを追い出して持って行ってしまう人もいるのだとか。 石垣島には海にも山にもいろんな生物がいるので嬉しく、人もそのひとつのような気もしていたのですが、何ということでしょう。 自然と共存できない問題な生物は人間だという気がします。 今、旅先でパソコンはなく、携帯でメール更新し、いただいたコメントも携帯で読ませていただいていますが、携帯でコメントへお返事するのはできませんので、帰宅後にお返事させていただきます。
2009年07月20日
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突然ですが、今石垣島に来ています。 10日余り前に、旅番組で与那国馬を見たら急に会いたくなって、気まぐれにネットで調べて見たら石垣島経由で行くようになっていました。 石垣島と言えば、あみちゃんのふるさと、以前はあみちゃんも連れて行きたいと思っていましたが、あみちゃんの様子を見ていると、臆病なあの子は喜びそうになく、逆に怖い思いをしてストレスになるかもしれないと思って来て、その夢は日々遠ざかって行っていました。でも、石垣島に泊まるのなら、あみちゃんをお世話してくださったmi-goroさんがオーナのペンション藍に泊まり、mi-goroさんやいつもブログで拝見しているワンちゃんたちにも会いたいと思っていました。それで、まずはmi-goroさんに空いているかメールを出してみました。 すると、お尋ねした3日のうち2日がキャンセルになり、その前日も空いているとのこと。とりあえず押さえていただいて、旅行会社に当たってみました。 10日前までに申し込まなければならないので、迷っている暇もなく、今行かなければ一生行けないかもしれない…、今週なら、あきちゃんはまだ入院中、今月なら私も仕事がない、夫もまだ就職していないのでお留守番をお願いできる…などなど、今!という気持ちで申し込んでしまい、あれよあれよという間に19日が来てしまったという感じでした。 あきちゃんママのお手伝いは、長男のお嫁さんのMさんが気持ちよく引き受けてくださって〔私だけ楽しんで申し訳ないという気持ちがありましたが、「楽しんで来てくださいよ」と優しく言ってくれましたので、決心できました。
2009年07月20日
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全部書き終えてアップするときに固まってしまって結局全部無駄になってしまいました。気持ちを切り替えて、もう一度頑張ります。 今日であきちゃんが生まれて、今日で1ヵ月になりました。2回の手術を乗り越え、感染症もなく、順調に回復しています。1週間前にきょうちゃんとママがママのご実家から横浜の自宅に帰って来ました。自宅の表札は、きょうちゃんが3ヶ月のときに山中湖のテディベアワールドミュージアムのショップで 買ったタイルの表札がかかっているので、 きょうちゃんは自分の家を「くまさんのおうち」と言います。くまさんのおうちからあきちゃんの入院している病院には車なら30余りで行けるのですが、電車とバスでは3倍くらいの時間がかかりそうです。それで、運転に慣れている長男のお嫁さんにお願いして4人で病院に行っています。NICUにいるあきちゃんに会えるのは、パパとママとそれから一緒に行けたときの祖父母までです。兄弟でも、15歳以下の子はガラス越しの面会になります。 シャント手術をしたあきちゃんの小さな頭には予想以上にシャントが太く盛り上がっていて痛々しく感じましたが、本人は穏やかな表情をしていました。あきちゃんの入院している病院は小児医療が中心なのでプレイルームなど子どもたちが飽きずに待てるようになっています。 ここで、写真を挿入しようとしたら、メンテナンス中になってしまってできませんでしたまた後日に更新することにします。 早く、あきちゃんがくまさんのおうちに帰れて兄弟が直に触れ合えるようになるといいなと思っています。
2009年07月18日
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七夕に、きょうちゃんは「はやくおおきくなりますように」 「あきちゃんとはやくいっしょにあそべますように」というお願いをしたと、ママから写メールが届きました。七夕といえば、あみちゃんは、我が家に2007年7月7日七夕の夜に来たのです。今日で、2周年になります。 随分落ち着いて、そして、自信がついたのか図太くなりました。それに、以前より感情が豊かになりました。お母さんが似てるっていうの posted by (C)wind お散歩で出会うワンちゃんたちにも、怖がらなくなり、やたらひっくり返っておなかを見せることもなくなりました。でも、まだ動物病院は苦手で、びくびくです。下の写真では、初めてのドアストップを怖がっていますが、すぐ慣れました。そう、順応性も高まっている気がします。ちょっと・・・・この子、だぁれ? posted by (C)wind小さい頃は、本当にいたずらで何でも齧って壊していましたが、それも1歳を過ぎたらほとんどしなくなりました。よく遊び、よく走り、よく寝て、よく食べるというとっても健康的な毎日です。たまには 横顔でも posted by (C)wind私たちが外出するときにとても悲しそうに鳴いていたのもいつのまにかなくなりました。(息子たちが来て一緒に出かけるときにお留守番だったりするときは鳴きますが)そのかわり、帰宅時に歓迎してくれるようになりました。以前より、懐いて親しみを表現する感じです。とても穏やかで聞き分けのいい子です。ワンちゃんと遊ぶ時はとても活発になり、走る姿がかっこよく、とても速いです。みうちゃんやふうちゃんとも仲良しです。最近、たちには時に強気です。みうちゃん満足。あみちゃん重たそう。 posted by (C)wind)wind)今度はあみちゃんが上で、みうちゃん重そう posted by (C)windそんなにくっつかなくても・・・ posted by (C)windみんなずっとずっと元気でいて欲しいです。
2009年07月07日
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前の手術 あきちゃんの2回目の手術はシャント手術です。 お医者様には水頭症になる確率は90%と言われていましたが、 私はあきちゃんは10%に入ると信じていました。 ずっと祈り続けていましたが、叶いませんでした。 これまでのことを思い出し、短歌にしました。 真夜中に「生まれた」というその後に 「背中に瘤が」 救急車を待つ 深夜3時にかかってきた電話は生まれたことの知らせだと思っていました。 「生まれた」の言葉に「おめでとう」の言葉を返しましたが、 その後に思いがけない言葉があり、眠れぬ夜になりました。 神はなぜ小(ち)さき背なに負わせしか 重荷のごとき髄膜瘤 あきちゃんの腰には瘤がありました。 脊髄の神経も巻き込んでいた瘤でした。 この先のあきちゃんの生活を思うとたまらない気持ちになりましたが、 ただただ祈り応援することしかできません。 小(ち)さき背に重き荷物を背負い来し 赤子に多くを気付かされおり 生まれたばかりの赤ちゃんに大切なことをたくさん気付かせてもらいました。 ふだんは当たり前に思っていたことも実はそうでなかったこと、 いろいろなことに感謝したくなりました。 夜な夜なに検索するは「二分脊椎」 ため息つきてなおも続ける 毎日、夜遅くまで、病気のことを調べました。 初めは辛い気持ちばかりでしたが、 同じ病気のお子さんを持つ親御さんのブログやご本人のHPなどもを 読んでいるうちに希望が見えてきました。 障害を持つ児(こ)の父となりし吾子(あこ) たくましくなり やさしくなりぬ あきちゃんの両親である息子やお嫁さんのことがとても心配でした。 産後まもなくのお嫁さんの身体や心がとても心配でした。 でも、ふたりはあきちゃんを心から愛し、やさしくたくましい父と母になっていました。 生まれたての孫の手術を待つ間 手にする「家族のなかの障害児」 ネットでいろいろ調べた後は、図書館に行ってしょうがい児の母や父のエッセイや お医者様や心理療法家などの本を借りてきました。 お母さんやお父さんがむしろそのお子さんのお陰で 前向きに楽しく豊かに暮らしていらっしゃることに心打たれました。 手術などなかったような元気さが映る動画を繰り返し見る 手術後、あきちゃんに会いに行った息子が動画を撮って来て見せてくれました。 そこには、まるで元気そうなあきちゃんが映っていました。 この日初めて、仰向けに寝ていました。 これまではずっとうつ伏せだったので、お顔が随分違って見えました。 この写真は1回目の手術の6日後。まだうつぶせ寝です。 看護士さん手作りのおしゃぶりをしゃぶっていました。 それが口から外れると泣いていました。 2009.6.25 こちらは、お兄さんになったきょうちゃん、元気に病院の庭を走り回っていました。 シャント手術
2009年07月03日
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