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Chambolle-Musigny 2005 (Arlaud)ハッキリ覚えていないのですが、ヴィナリスのアウトレットで三千円台で買ったもの。これが旨い。同じくアウトレットで購入したアルローのモレ・サン・ドニ・ブランシャールが若干気難しく今一つだったのに比べ、こちらは判りやすく圧倒的にお買い得。味わいは一級クラス。しかもアルローらしい濃く強い果実は健在。お手頃で、かつ開けて直ぐ旨い。モチロン時間が経ってさらに旨くなる。ユーティリティープレイヤー。モレよりの区画からの寄せ集め何でしょうね、きっと。まだ酸味が強いですが、あと1年後くらいに五千円以内で入手できれば間違いなく購入。※こちらはノースバークレーのV.V. 2005のコメント。さて、土日はいつになくランニング全開でした。久しぶりに麹町までランニングで行きましたが、内堀を走るランナーの多い事。流石に東京マラソン準備モードを感じます。自分は東京マラソンには出れないのですが、東京マラソンの時間中に勝手にその辺を走ってランナー気分を味わってみたいと思います。なのでこれからしばしトレーニング。◎三千円台円(税抜)◎ヴィノラム⇒ヴィナリス
2008.01.20
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Echezeaux 2004 (Jacques Cacheux)正月に飲んだワインから。ジャック・カシューはこれまで良い思い出が無かったのですが、エシェゾーは別格というリアルの意見につられてオークションで落札。これが飲んだら見事に旨い。グランクリュとは思えない安物風の概観や値札のようなビンテージのシール、そして今までのカシューのイメージからは想像もつかない、骨格の確りした凝縮感のあるワイン。飲んだ後に少し焦げた感じの後味が残るのが個人的には好きでは無いが、価格の割りに見事な出来だと思う。とはいえ、2005年の1万円超えのものには興味は無い。1万円出すなら信頼できる作り手のVR1級を探せばもっと旨いものはある。今回は「カシューでもエシェゾーは旨い」ということがとりあえずわかったという程度。7~8千円くらいであればリピートしてもいいと思う。ところで、同じ正月に飲んだエシェゾーで、最悪だったのがベルトラン・アンブロワーズ。どうもこの作り手は今まで色々飲んだが一度も満足の行くものに当たった試しが無く、相性が悪いのだろう。あれこれやってみたけれども、結局半分も飲まず捨ててしまった。グランクリュでこれなんだから、今後この作り手のワインを買うことは二度と無いだろう。※同じように絶縁した作り手は、モンジャール・ミュニュレ等、他にも色々ありますが。。J.Cacheux◎8,891円(税抜)◎ラック⇒LIQUOR WORLDB.Ambroise◎7,779円(税抜)◎ラック⇒LIQUOR WORLD
2008.01.06
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