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最近の仕様変更により、楽天ブログは以前にもまして広告だらけになってきた。◎ヘッダのテキスト広告。◎記事下のテキスト広告。◎テンプレート左下の画像付き広告。◎RSS内で5件ごとに表示されるRSS広告◎その他各所に表示されるテキスト広告…あまりにも広告だらけで見苦しい。自分がこんなところにブログを書いているという事に嫌気がさす。そもそも店舗への管理体制とか、商品検索結果への広告挿入とか、色々嫌なことはあったが、ここまでBLOGプラットフォームをノイズで汚されてしまうとね。。BLOGをビジネスにしようとしているんでしょうが、アフィリエイトのみを目的にしたSPAMページが楽天プラットフォームには大量に存在するし、BLOGも同様だ。今回の仕様変更により、真面目にブログを書いている人のブログもSPAMとしての機能を果たすようになってくるし、見た目にもSPAM化された。ニフティーのレポートにもあるように、日本のブログの4割はSPAMブログといわれているし、BLOGをスパム化してしまうのは、結果としてそのメディアの衰退を助長する。ネットマーケティングの世界に居て、正直こういう現象には率先して反対していかなければ。TYPEPADなどの有料プラットフォームをいくつか持っていながらも、なかなか移行に踏み切れなかったのですが、ようやく踏ん切りがつきました。個人的に火が付いたのはRSS広告ですけどね。いろんな方の楽天ブログの更新をRSSリーダーで見ていたので、それが広告で汚されてしまっては新着取得の意味をなさない。仕事が落ち着いたら、楽天上のBLOGをクローズし、どこかに移行しようと思います!!
2008.03.31
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Wine Terroirs (Blog)以前より大変面白い取材記事をアップしてくれている、フランスの写真家Bertrand Celceさんのブログ。ドメーヌ訪問などは、雑誌の取材とテイストが違って興味深い。ここしばらくは日本を訪れていたようで日本の記事をアップしていた。もちろんルミエールや白百合などのワイナリー訪問もあるが、酒蔵(大七)や、サントリーの山崎、居酒屋(天狗)、ワインバーからカルチャーまで、フランスのワイン愛好家ジャーナリストから見た日本という視点が面白かった。最後にアップされている山手線のアナウンスがSo cuteです!必見!!◎Wine Terroirs (Blog)
2008.03.30
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Morey-St-Denis Blanc 2002 (Dujac)今日は近所のイタリアンで軽くピザだけでの夕食。ロゼスプマンテと、白ワイン、カステッロ・ディ・ポミーノ“ベネフィッツィオ”2004(フレスコバルディ)を頂いた。フレスコバルディの白なんて初めて。ただ、これがバリックが煩くて、仕事帰りで子守もしてて疲れてる体にはウルサイって感じ。先日のチェルヴァーロがバリックでも美味しく飲めてしまうのに対して、このベネフィツィオはちょっと疲れる。トスカーナのシャルドネとしては良く出来ているんでしょうけど。さて、自宅に戻って一休みしてから開けたのがこのデュジャック。これが旨い。というか、スーッと飲めて、幾らでも進み、心地よく酔える。ボーヌのシャルドネとはまた違った、とてもデリケートで上品な味わい。トロピカルフルーツとか、柑橘系とか言うのではなく、もちろんシャルドネとしての旨さは持っているものの、どこと無く“和”を感じさせる味わいです。和三盆のようなふくよかな甘味。二日目に連想したのは、北イタリアのサン・ミケーレ・アッピアーノのサンクト・ヴァレンティン。まぁ勝手に色々想像しているわけだが、ともかくワインだけで、じっくり味わいながらスイスイ飲めると言うのはとてもありがたく、それは一つの完成された美味しさなんだと思う。村名のモレ・サン・ドニにして、値段は五千円そこそこだった。デュジャックは1級モン・リュイ・ザンも作っているが、こちらは現行ビンテージで1万円を超えたりしているので、まぁ視野の外。だったら三千円台でアルト・アディジェのシャルドネを買っておけば良いじゃないのと言う見方もあるかもしれないが、まぁそう単純に行かないのがワインというもので。この味と価格帯で手に入るのならば、セラーに常備しておきたい。満足、90点。◎5,360円(税抜)◎ラック⇒かわばたと、ワインに満足したところで、補足。ココ最近、楽天のブログは楽天側が勝手に入れた変なアフィリエイトやPRだらけで鬱陶しい。トップページだけは一部のアフィリエイトを外せるんだけど、記事に入った左下や記事の下のテキスト広告、そしてヘッダのテキスト広告はどうやっても消せない。無料で提供しているとはいえ、ここまで見苦しい状態にされるのはどうかと思う。せめて削除する選択肢を与えるべきだと思うのだが。
2008.03.30
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Cervaro Della Sala 2004 (Antinori)今やさして騒がれる事も無い、大御所アンティノリのフラッグシップシャルドネ。カステッロ・デッラ・サラのチェルバーロ。このワインはまだワインを良く理解していない頃、帝国ホテルの「チチェローネ」というイタリアンにてソムリエさんに薦められて知ったもの。それ以来、敢て探している訳ではないが毎年どこかで必ず飲んでいる。昔衝撃を覚えたワインも、ワイン歴が長くなるとともに印象が薄れていくものがあるが、これはいつになっても好きな候補から外れない。シャルドネに10~15%程度のグレケットが心地よい酸味と独特の味わいを与え、バリックの強さとのバランスを保っている。ただ、ネットで探してもなかなか販売しておらず、主にレストラン用の展開なのだろう。最後に飲んだのは去年の6月にローマのレストラン“カフェ・ド・パリ”という所で頂いた。かなり高めの温度で出されたが美味しくいただけた事を記憶している。※この2004はガンベロ・ロッソでトレ・ビッキエーリ。◎Cervaro Della Sala (Marchesi ANTINORI)さて、本日自宅在庫の最後の一本を開け、今回は14~15℃くらいで飲んだが、もちろん美味しかった。そういえば帝国のチチェローネではこれをデキャンタージュしていたが、まぁあれはパフォーマンスもあったのだろう。高騰するブルゴーニュの白でもなく、かといって最初から高価なMianiやGajaなどでもなく、5~6千円で安定しているこのシャルドネ。生産量が少ないわけでは無いと思うので、もう少し安定して手に入ればありがたいのですが。
2008.03.17
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土日は連日銀座でお買物。仕事で必要なステーショナリーを幾つか買い込み、これまた仕事で使うカバンを買ったりと散財。あとは食材の購入とワインを眺めたりなどなど。銀座でワインを眺めるといえば、たいていはヴィナリスか銀座松坂屋かエノテカ。(他のデパ地下ワイン売り場などは最悪ですからね。)そんな状況にも変化の兆しが。。最近エノテカの入っているKOMATSUビルからどんどんテナントが抜けていくなぁと思ってはいたのですが(現状B1や2Fは空)、ついに1Fのエノテカまで抜けて松坂屋に移るようです。調べてみるとどうやら建て替えになるようです。3.1には松坂屋にティファニー・ブティックもオープンそんなおり、何も知らずに松坂屋の地下に行ったところ、ワイン売り場に「店舗改装売り尽くしセール」の垂れ幕が。これは一大事と物色。セールといっても通常価格から5~10%引きのようです。ただ、もともとデパチカの中ではまともな値付けをしており、時々掘り出し物が残っていたりするだけに、くまなくチェック。とはいえ1週間前にあっったはずのクロ・デ・ペリエールやら某エシェゾーやらは全て売り切れておりました。。とりあえず、好きな銘柄で、まだ2002がセラーに残っているギィ・アミオのシャサーニュ1級2005を購入。Chassagne-Montrachet Vergers 2005 (Guy Amiot)しかし、地下一階にエノテカが入るということは、これまであったワイン売り場はどうなるんでしょうか?生き残ってくれるのか?生き残ったとしてこれまでどおり比較的まともな価格帯で販売してくれるのか?日本橋高島屋のワイン売り場とタイユバンのようにフロアが分かれてれば判るのですが、松坂屋の場合、隣の缶詰コーナーがエノテカになるような気がする。。松坂屋といえば大丸との資本提携がありましたが、大丸八重洲店のワイン売り場も、駅地下の頃はまだリーズナブルだったのですが、新しいビルのほうは全然ダメ(ぼったくり)です。松坂屋の地下はは食材を買ったり、銀座で疲れたらジューススタンドに立ち寄ったりと利用頻度の高いところだったのですが、このワイン売り場が他のデパ地下同様、コンディション劣悪で“他では見たことも無い”高値設定でワインを販売するようになったら、銀座の楽しみがまた一つ減って行きますね。
2008.03.16
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Ch. Leoville-Las Cases 1970ラスカーズ。38年の歳月を経て、なお元気良かったですね。ワインというのは、つくづく素晴らしいものだとおもいます。今日は折角親戚が自宅に集まったので、ここぞとばかりにスペシャルなワインを色々空けてしまいました。気が向いたら他のものもアップします。マーラ・ベッセからのもので、コンディションはとても良かったです。ただ、コルクがかなり柔らかくなっていたので、最後に少し苦労したのと、慎重に扱ったにも関わらず細かい澱が多かったため、最後のほうは客に出さずに自分で澱ごと飲みました。評価の高い年では無いですが、1970のラスカーズという“ありがたみ”もあってか、客人からは好評でした。熟成したラスカーズというのは始めてなのですが、枯れてもあまり優しさが無いというか、老いてなお頑張ってるというか。柔和な老紳士というよりも、頑固オヤジ。果実も渋みも残しつつ、結構刺々しい香りで、もちろん熟成した美味しさはあるのですが、まだ先があるというよりもこれがラスカーズの枯れ方なのかなぁと思った。今月末に75年のラスカーズを空ける予定なので、良い準備にもなりました。7時間も飲んでたんだ。。並んだ空き瓶を眺めて、「あぁ~。。これもついに無くなったか。」と寂しくなる反面、とにかく、お客さんが喜んでくれた事が何よりです。◎価格:忘れました。◎エノテカ
2008.03.09
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