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朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2005.06.27
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カテゴリ: ギリシャ
Bianco di Rosso 2001 (Diesel Farm)
Marostica hills (Vicenza, Italy)


以前 ちょっと触れた ことがあるのですが、先にも書いた、DIESEL社の社長が プライベート・ファーム で作っているワイン。コンサルタントは、あのロベルト・チプレッソ。
以前、どこかの記事で読んだコトだが、“イタリア人なら誰でも、成功したら自分のワイナリーを持ちたいと思ってるんだ”という事を言っているワイナリーオーナーが居たが、彼も同じような気持ちだったのかもしれない。一代であれだけの会社を築き、社員から尊敬を集め、そしてイタリアきってのワインコンサルタントを擁してプライベート・ワインを造る。まさにサクセスストーリーですな。

そして、チプレッソがコンサルタントを務めるシャルドネの存在までは知っていたのですが、遂にそれを飲む機会に恵まれました。しかもオーナーである社長のバースデー・パーティの席で。
ここで作っている、Rosso di RossoとBianco di Rossoは99ビンテージまではその存在を知っていたのですが、その後、ワイン生産は下火だといった話を聞いていたので、今回01vinの存在を知ることも出来て、色んな意味で感動しました。99vinは、カンヌにてナオミ・キャンベルの主催する、ネルソンマンデラ基金のチャリティーオークションに5ケースほど出品されたという逸話もあります。ワイン名は、“赤の白”という変わった名前になりますが、これは社長の名前がRossoだからで、“Rossoの白”という意味ですね。

Bianco di Rosso


で、その味ですが、ギリシャのビーチでサービスされたためか、ちょっと温度が高め。18℃くらいだったでしょうか。白としては高めの温度ですが、外気がさらに暑い為、飲み口は上々。フレンチオークのバリックがガンガンに効いたパワフルなタイプ。オイリーで、トロピカルフルーツ系のフレーバーやバニラ、蜂蜜等、とにかくゴージャスな印象です。アンティノーリのチェルヴァーロ・デッラ・サーラを更にゴージャスにしたような印象。久しくこの手の派手派手シャルドネは飲んでいませんでしたが、ギリシャのビーチで飲むにはこれくらい派手なものも良いですね。料理はもちろんギリシャ料理でした。

DIESEL社の人に許可を頂き、ボトルを頂きました。ロットNo.は393。年産2000本くらいということですから、割と前のほうですね。バックラベルというかエッチングがまた素敵です。





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Last updated  2005.06.27 10:14:03
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