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朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2006.03.07
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カテゴリ: ワインコメント
Beaune 1er Cru 2002 (Hospices de Beaune)
先週末はお雛様の片付けをしました。早く片付けないと婚期が遅れるということで毎年バタバタと片付けです。

飲んだワインはオスピス・ド・ボーヌ。

オスピス・ド・ボーヌは、落札者が肝心、と聞いてはいながらも、まぁ安いということで買っておいたもの。
結果はやっぱり今ひとつでしたが、ともあれ、これを機会にその成り立ち等に触れることができたので良かったかと。

ニコラ・ロランとその妻ギゴーヌ・ド・サランが、オスピス・ド・ボーヌを興したのは1443年のことで、563年前。日本は室町時代真っ盛り。応仁の乱のちょっと前。
そんな昔から、ずっと続いているんですね。すばらしいことです。

ということで、その夫妻の畑のボーヌを飲んだのでした。
Hospices 2002

味わいで言うなら、まぁ、あまり褒められたものではありませんでした。
それはオリジナルのキュベの問題よりも、落札者&熟成の問題かもしれません。
同じ、ニコラ・ロランのキュベでも様々な業者のものがあるので、なんともいえません。

今回のもので言うなら、抜栓初期の香りは良いのですが、グラス内でも明らかに弱っていくのが早く、飲み進むうちに物足りなさが増しています。少し残しておいた2日目は、半ば義務的に飲み干しました。

どちらかと言えば、ギゴーヌ・ド・サランのほうが味わい的にも、持続力の点でも勝っていたような気がします。

まぁ、オスピスの創始者夫妻の畑を飲んだということで、とりあえずは良しとしておきたいと思います。

さて、飲んだのは週末の話なのですが、同時に雛人形の片付けをしたので、我が家の雛人形と、娘自作のお雛様コレクションを掲載しておきます。
06_hina1.jpg

(真ん中のメガネの絵は、娘いわく、パパ=私)
06_hina2.jpg
娘の自作1
06_hina3.jpg
娘の自作2
06_hina4.jpg
娘の自作3
06_hina5.jpg
おまけ:母親自作の人形





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Last updated  2006.03.08 02:25:56
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