うさぎと暮らす

うさぎと暮らす

May 17, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ゾフィー

純血種うさぎは、2種類に分けられる。
コマーシャルとファンシーだ。
コマーシャルは、肉・毛皮・ウールなど商業用に改良されたうさぎ。
ファンシーは、いわゆる愛玩のためのうさぎ。

Sophieは、コマーシャルだが、コマーシャルだから愛玩に向かないというわけではない。
特にウールを取るために改良されたウサギたちは、見た目もファンシーなので、愛玩鑑賞としてもオーナーが満足するレベルにあると思う。

ところで、うさぎを一瞬にしておとなしくさせる方法はなんだろう。
答えは、鼻をふさがないように注意して、眼・耳部分を手でカバーする。
顔を隠してしまえばいいのだ。
そして、持ち上げるときは、お尻と足をしっかりと持ち、ぶらぶらさせない。
脇で、顔をかくして両手で体を押さえれば、大人しく運ぶことができる。
慣れるとハブ名人のように、一発でうさぎを捕獲可能なのだが、敵もさるもので、瞬間的にはぼーっとするものの、あわてて反撃することもある。

しかし、ここで負けては元も子もない。
うさぎだけに限らず、うまく動物と暮らしていくのには、どっちが立場が上なのかはっきりさせなければならない。
なので、がんとして、押さえるときは彼らを自由にはさせないのだ。

うさぎは、頭の悪いイメージがあるようだけれど、ものすごく賢い動物だ。
犬、猫のようにわかりやすいボディーランゲージはないが、さすがに追われる身というのがDNAレベルで刻まれているせいか、頭の回転がとても早い。
なので、「あ、楽勝じゃん、私がママより上」と一度思わせると大変なことになる。
しつけなんてできない。

かわいがると甘やかすは、まったく別。
甘やかされすぎた動物は、オーナーとともに不幸だあり、うさぎ本来の生活もエンジョイできないと思うのだ。

写真は、巨大毛玉の後ろすがた。



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Last updated  May 18, 2007 11:12:49 AM
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