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●【ご案内】3/20国立で「美徳フェスタ2016」!おいでください!! こと葉です。^^昨年に続き、本年も国立で「美徳フェスタ」が行われます!!NPOヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンの主催で、私もホトケさんもスタッフ側で参加します。美徳大好きなあなた!ちょっと気になるというアナタ! ぜひ国立にいらしてください!JR中央線国立駅から徒歩2分の商協さくらホール!我が発芽*カフェと同じビルです~!! ステキで涙ものの講演もあって、おもしろい体験談やワークもあって、ちょっとしたお祭り気分で楽しめます。初めての方対象ですが、ファシリさんがご友人をお連れするのにも最適な場になると思います。言葉という誰もが使えるものを上手に活用する超現実的なアプローチで、家庭や職場が変わっていく奇跡…♪ヴァーチューズ・プロジェクト特有の幸福感は、地球的というより天界的だと私はいつも思っております…! (「ヴァーチューズ(美徳)・プロジェクト」についての発アカHP内でのご紹介はこちら→http://www.hatsuga-reiki.jp/category/2015895.html ) 以下に実行委員のホトケさん(寛明さん)からのメッセージを掲載いたします♪ぜひお誘いあわせの上、おいでください!!_______________________________ ヴァーチューズ・プロジェクト ファシリテーターの矢尾寛明です!(ヴァーチューズ・プロジェクトHP→ http://www.the-virtues-project-japan.org/ ) さて本日は、来月の春分の日に東京・国立で開催される美徳フェスタをご案内いたします。NPOヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンが主催する年に1度のお祭り企画です。美徳の世界にお誘いしたい方をぜひお誘いあわせの上、積極的に参加してください!また、この日程に合わせて前日にはファシリテーター向けの自主勉強会も企画しています(自主勉強会は矢尾寛明個人の声掛けでの集まりです)。 今年の美徳フェスタでは、NPO理事長かつマスターファシリテーターである市川美紀子さんと、同じくマスターファシリテーターの鈴木るみ子さんより、基調講演をいただきます。学校現場や子どもたちと親たちを取り巻く環境に精通しているおふたりは、現在カウンセラーとして広く情熱的にご活躍されています。ヴァーチューズ・プロジェクトが今こそ社会に求められる理由や、身近な場所から美徳の輪を広げる意義をきっと強く感じていただけることでしょう。また、企業研修にヴァーチューズを取り入れている坂本かおりさんの実践例や、長年家族の間でヴァーチューズを活用してきたマスターファシリテーターの森(正木)正木登志子さんの体験談も必聴です。お楽しみの体験ワークもご用意しています。美徳の世界に触れるのが初めての方も「参加してよかった!」とキラキラの笑顔に。すでに美徳を学んだ方には、仲間との交流や情報交換もできますので、喜びあふれる場となることでしょう。 ※下記の内容をコピー&ペーストして、メールやSNS等でぜひご友人等へ分かち合ってください。----------------------------------------------------------------------<イベント名>美徳フェスタ2016~家族に職場に希望が生まれる魔法のコミュニケーション~ <概要>あなたとご家族はお互いに感謝し合い、尊敬し合える関係ですか?職場は笑顔と活気があふれ、協力的な雰囲気ですか?まわりの人たちとの良好な関係があり、自分本来の力を発揮できれば、困難やピンチも乗り越えていけるはず。では、どうすればそれが可能になるのでしょうか。世界109カ国に広がっている「ヴァーチューズ(美徳)・プロジェクト」は、人格の宝物(=美徳)に焦点を当てた人格の教育プログラム。人がみなあらかじめ持っている美徳を見つけ、伸ばし合うコミュニケーションが、親子や夫婦、友人、職場の雰囲気を変え、笑顔と共同創造の場を作り出します。人が自信を持って内側から輝いて生きる社会にしたい!もしそうなら、ぜひこの新しいコミュニケーションの心地よさに触れてください。講演、豊富な実践例、体験ワークなど、初めての方を対象とした気軽で楽しい集まりです。ご来場を心よりお待ちしています。----------日時:2016年3月20日(日/春分の日)12:30~16:30 終了後体験交流時間あり(~17:00)会場:商協さくらホール(東京・JR国立駅南口から徒歩2分) 〒186-0002東京都国立市東1-4-6商協ビル2階内 容:講演、体験談、寸劇、効果を体感できるミニワーク、書籍やカードの販売ほか ・基調講演:市川美紀子さん(NPO法人ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン理事長) ・基調講演:鈴木るみ子さん(カウンセリングルーム カシオペイア主宰) ・体験談プレゼンテーション:坂本かおりさん 森(正木)登志子さん ・ヴァーチューズを体験できる楽しいミニワークほか参加費:3,000円 当日会場にてお支払い ※中学生以下無料 (乳幼児のための控室あり、保育士はいません)主 催:NPO法人ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンお申込み:メール(virtues.japan@gmail.com)または FAX(03-3702-9987)または HP(http://www.the-virtues-project-japan.org/) の「Contact」→「お問合せ」より下記内容をご連絡ください。 ・氏名 ・住所 ・電話番号 ・ヴァーチューズ・プロジェクトの ワークショップの参加経験(あり/なし) ・懇親会(18:30から3500円程度)参加 (する/しない) ※ヴァーチューズ・プロジェクトのファシリテーターの方は その旨を一言お書き添えください。 ----------------------------------------------------------------------☆☆「美徳の勉強会&交流会」☆☆ファシリテーターのみなさん、どうぞお気軽にご参加くださいね。日時:2016年3月19日(土)13:00~17:00会場:発芽*レイキアカデミー 国立スタジオ 発芽*カフェ ※JR中央線国立駅南口から徒歩2分内容: ・テーマ 「VP公式リトリートプログラム:ペース・オブ・グレイスに関する分かち合い」 「同伴の技術の練習」ほか ・実践の体験談シェア ・情報交換&交流対象:ヴァーチューズ・プロジェクト ファシリテーター参加費:1,000円(当日払い)持ち物:筆記用具、ヴァーチューズ・カード、 飲料水、書籍『ヴァーチューズ・プロジェクト 52の美徳教育プログラム』、(持っている人は 内省のカード)発起人&進行:矢尾寛明・矢尾こと葉(ともにファシリテーター)申込:下記の専用フォームよりお願いいたします。 http://www.hatsuga-reiki.jp/article/14705723.html ----------------------------------------------------------------------ご案内は以上です。愛と感謝を込めて。矢尾寛明
2016/02/29
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●「言挙げせず」~丹生川上神社での出来事~ こと葉です。^^先週の奈良の天河参りのこと、思い出して書きます~。今年初の天河さんは、天候に恵まれて雪もなくスムーズでした。 天河神社さんに行く途中に、日本最古の水の神様をおまつりするという「丹生川上神社(にゅうかわかみじんじゃ)」さんがあります。境内は風が吹き抜ける清涼な雰囲気です。こちらの神社さんは雨乞いや晴乞いのために、神馬を天皇から賜ってきたという歴史を持っていて、今も白馬と黒馬が飼われています。今の宮司様の代になってから、再び神馬を飼うことになったようです。今いる二頭のうち、白馬の方が体が大きいのですが、小さな黒馬の方が気が強いらしく、境内の馬場には交互に出ているらしいです。澄んだ眼をしたとてもきれいなお馬さんです。 こちらの丹生川上神社の宮司様は、東京にも3カ月に一度くらいのペースで講演会に来られていて、ちょうど1年ほど前に、私たちの地元・国立でお話会の企画があったときにお目にかかって以来。運よくごあいさつすることができました。ごくカジュアルな普段着でいらっしゃる場合が多いので、一見ではご神職に見えないかもしれませんが、神社のことを尋ねるととても親切にいろいろと教えてくださいます。また、お話が上手で、いつのまにか面白く聞き入ってしまいます。 今回、丹生川上神社の宮司様の話で印象に残ったキーワードは「言挙げせず」という言葉です。「言挙げせず」とは、神道の考え方で、日本の文化や精神性を表す言葉だそう。 調べてみると、「言挙げ」という言葉は古事記に登場していて、万葉集に収録された歌の中には、「葦原の 瑞穂の国は 神ながら 言挙げせぬ国」(柿本人麻呂)とあります。この意味は、日本という国は言葉ではっきりと表現すること、言い立てることはしない国だということのようです。 理論闘争をしないというのが日本的だとする考えもあるようです。 日本は言霊(ことだま)の国とも言われますよね。昔は言葉には呪力(霊力)があると信じられていて、これを言霊(ことだま)と言い、昔の日本人は言葉の使い方にはとても慎重だったわけです。これは今も忌み言葉の習慣などに残っている通り。縁起の悪いことは、思っても口に出さないようにしているという人は、今もたくさんいらっしゃることでしょう。 意志や考えをあえて言葉では言わない…。いかにも「悟り」「察する」ことのできる日本人らしいあり方だなあと思います。 現代の日本では、「どんなことも言わなければわからない」というスタンスで、言葉で「伝える」とか「自己主張する」ことが奨励されるようになっていますが、改めて考えてみると、これは欧米の文化の影響が大きいのですね。 言うことと言うべきでないことをわきまえる気転も美徳なら、自己主張することも美徳。ですが、自己主張が行き過ぎると「言わなくてもよいことを口にし」て人との関係がギクシャクしたり、口は禍の元ということわざ通りになってしまうこともありますよね。 「言挙げせず」の例として丹生川上神社の宮司様がおっしゃっていたのは、たとえば子どもが悪いことをしてしまったときに、親がそれについてあれこれ言うことをしない(言挙げしない)けれど、親がそのことについて心を痛め、自責の念を持っていることを、言外に子どもは察して、それで自らの行いを反省することにつながる。「言挙げ」しないことが子どもの精神的な成長につながっている、そういうことなんだそうです。 言葉の持つ力を認識すればするほど、言葉を選ぶ際に慎重になるだろうなあというのはわかる気がします。 昭和の名優・高倉健さんが数々の映画で無口で誠実な男性像を演じて、いかにも理想の日本人男性像だと賞賛されていたことを思うと、私たち日本人には「あえて口にしない人」の精神性の高さを感じとる感性が備わっているのだろうと思います。 口にするときは、確実なことだけ。有言実行よりも、不言実行が、より本来の日本人らしいあり方ということかもしれませんね。 「言挙げせず」の意味は、もっと深く感じていかないと今のところはまだはっきりと書くことはできませんが(これこそ言挙げ?)、丹生川上神社の宮司様の話からは、あえて言葉では言わないけれど、口にしないからこそ、相手の思いを「察する」文化が育っていき、それが「悟る」につながるような日本人の美しい精神性を培う…ということかなと思いました。 言霊(ことだま)を使う際に心掛けたいこととして、しばらく感じてみるつもりです。 同じ日に、言葉について考える機会を再びもらうのですが、その話はまた後ほど…。 こと葉
2016/02/29
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●【ご報告】「2016年クリエイティブお話会with朱鳥京先生」ご報告! こと葉です。もう一週間前のことになりますが、ご報告です!^^ 先日(2月21日)、朱鳥京先生をお迎えして大阪での集まりが終了しました。「2016年クリエイティブお話会with朱鳥京先生」。お集まりのみなさまは福岡や熊本、京都、滋賀、兵庫、大阪など関西一円から来てくださっていて、とても活気があって楽しかったです。初めてお会いする方にも喜んでいただけました!常連さんは朱鳥先生との再会でキラキラの笑顔。オプションのサイキックリーディングミニセッションもご希望者全員が受けられたし、3人グループでの願望実現レイキヒーリングもいい感じにできて、私はとても満足です。「今年は本当にいい年だったね!」と年末に笑顔で話し合いたいですね。またの再会を心から楽しみにしています。
2016/02/29
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●天河神社リトリート☆今年5月と8月に行います! こと葉です。^^8日ぶりに国立へ帰ってきました!! 先日、満月の日を選んで、顧問の朱鳥京先生と一緒に、ホトケさんと3人で奈良の天河神社へお参りしてきました。今年になって初めてなので初詣です。なにしろ山深いので寒いのは覚悟の上。カイロ2枚貼り、ダウン重ね着、冷えとり靴下6枚に冷えとりレギンス4枚という装備で出かけたところ、思っていたよりもあたたかく快適に過ごせました。天河神社は拝殿が半野外なのですが、ご祈祷で昇殿するときもダウン着用でOKと言ってくださる優しさがあります。ご神職も巫女さんたちもみなさん親切です。 昨年も5月ごろにブログでご紹介した通り、今年の3月末まで奈良のバス会社を利用して現地に宿泊するとバス料金のキャッシュバックがあります(下市口駅からバス乗車で天川神社前まで行けます)。今回の移動は大阪から3人だったこともあり、レンタカー移動にしました。近鉄の大和八木駅でレンタカーを借りたのですが、雪がなくて助かりました。今年の天川村は寒暖差があって雪が積もりにくいらしいです。とはいえ冷え込みはホンモノで、2日目のお昼は粉雪が舞って、とてもきれいな光景が見られたんですよ~。美しかった…!! 今回、天河さんにお参りしたのは昨年の5月以来行けていなかったからと、今年は5月と8月に天河リトリートを予定しているので、ごあいさつやご相談を兼ねてでした。5月は皐月のリトリート、8月は葉月のリトリートで、ともに2泊3日。内容はそれぞれ違います。5月はおんだ祭というお田植えのご神事が中日に入る日程です。8月は、天川村から少し先の洞川(どろかわ)まで足を延ばします。天河神社を中心とするエリアは天の川が流れ、女性的で陰のエネルギー。大峯山のお膝元である洞川は、昔から行者のための宿が立ち並ぶ男性的で陽のエネルギー。近いけれどすごく違いがあり、おもしろいのです。 それぞれの季節らしい自然の味わい方ができると思うので、初夏の天川、夏の天川、それぞれ味わってみたい方とぜひご一緒したいです。 今年は今のところ、リトリートを年に4回予定しています。5月 奈良天川、7月 山中湖、8月 奈良天川、10月 奄美大島 です。 天河神社は、弁財天をお祭りする気の高い場所。初めて行ったときは、日本にこんな場所があるなんてと本当に感動しました。今もそうですが、桃源郷に来たような感覚になります。この地をお守りする地元の方々が日本古来の神道のあり方を真摯に実践されている場所なので、いつ行っても静謐で、とても美しく整えられています。使命に向かわせてくれるエネルギーというのかな。しっかりと天につながることができるので、余計なものが払われて迷いが消え、世のため人のために生きていきたいと自然に思えるようになる。そういう魂の洗濯場みたいなところです。2004年から継続してお参りしていますが、宮司様をはじめ、ご神職たちが上げてくださる祝詞はすばらしいです。本当にエネルギーワーク。涙が流れて止まらなくなることもしばしばです。 何かやっていきたいことがあるなら決意をさせてくれるし、前へ進めるように促されます。自分の軸を持つことを手伝ってくれます。5月は、ご参加者さん全員が神様に宣言をする形の奉納を考えています。神様に宣言、すなわち宇宙に宣言をすること。何をしたいのかどう生きたいのか、大切なことに向き合えるタイミングになるはずです。 リトリートは2泊3日で、何かを勉強しに行くのではなく、誰かから何かをもらうのではなく、自然や場の力を借りて自分自身とつながって、宇宙の深い叡智を汲み出せる状態へと自分を整えていきます。深い気づきが起こります。それを意図しています。 人が変わるのは、自分で気づきを得たときだけ。お尻をぴっぱたいたり焦らせたりするような愛ではなく、この世界が私たちを包み育みこの世界に産み出してくれた、そんな大きな愛こそが、人を変え、本来の力を人の中から汲み出してくれると思うのです。北風と太陽の物語でいうところの太陽こそ、愛。 自然あふれる環境で過ごす中で、大きな愛と同調し、自分の中にその力があることを思い出し、力強く歩んでいけるように、リトリートをサポートします。 天川行きのリトリートは、レイキヒーラーでなくても大丈夫。ご縁ある方とご一緒できることを今から楽しみにしています。
2016/02/29
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●男性と女性、どちらに相談する?!~人生が変わるベストパートナーシップ講座に寄せて~ こと葉です。^^わが家の生けるガイド、略してイケガイであるホトケさんとのやりとりが、いつも私にとって学びがあっておもしろいです。私は疑問が浮かんだりモヤモヤしたりすると、大抵ホトケさんに話を聞いてもらっています。するとイケガイは、会話の中で示唆に富む一言を言ってくれたり、視野を広げるようなことを言ってくれたりするのです。 時折、「は?(そんなこと聞きたいんじゃないし!)」とムズムズ&イライラすることもあるのですが、それも少し辛抱して耳を傾け続けていると、しまいには「は~、なるほどね」とか「そういう見方もあるよね」と思えるので、「さすがイケガイだね! ^^」となります。 そして、これはまた違う話かもしれませんが、ホトケさんと私は男女なので、思考法に違いがあるのは当然で、たとえば私にとっては、女性相手なら説明入らずですぐにわかってくれるようなところも、微に入り細に入り説明していかなければ、本題へは入れないようなときもあります。 私にとっては本題とは違う枝葉のようなどうでもよい情報が、彼にとっては話の全体像を理解するために必要で、そこがわかりにくいために説明を求められたりすると、「うー! こんな話がしたいんじゃないのに!」ということもあります。でも、それでも!思考のパターンや感じ方の違う男性の意見を聞くことはとても貴重で、目か小さなウロコが落ちる体験を毎日させてもらっている感じです。 男性の思考は、問題解決型。よく言われることですが、女性は「ただ聞いてほしいだけ」なのに、男性は「これはこうしたら?」と問題解決法を話し始めるから、そこでケンカになったり、もういいよ…となったり。男性からすると親切に「俺の出番!」と思って頭を働かせてアドバイスしているのに、女性からありがた迷惑みたいに扱われることを思うと、本当に気の毒ですね。 傾聴をするというのは、相手の話をさえぎらずにとにかく相手に話をさせて、気持ちを聴いていくというカウンセリングの基本的な手法ですが、女性にとっては「傾聴」がそれほど難しくなくとも、男性にとっては、かなり意識しないとアドバイスや助言がしたくなるはず。その点を考えると、「傾聴」のできる男性カウンセラーさんはすごいと思います。 ホトケさんも男性なので、こちらが何か相談すると、通常の会話モードでは、解決策を提示してくれます。そこで、ただ聞いてほしいだけのときは、「今は同伴してくれる?」とあえて伝えています。 「同伴」というのは、ヴァーチューズ・プロジェクトで学べる話の聴き方で、「傾聴」に似ていますが、美徳に基づいて解決に近づいていくサポートをする聴き方なので、誤解を恐れずに例えると、「傾聴」&「美徳コーチング」に近いかな。 「今は同伴してくれる?」とお願いすると、しっかり「同伴」してくれるホトケさんはさすがレイキカウンセラー(R)!!愛にあふれているし、とても親切で、自制心が働いていると思います。だって、本当は何か言いたくてたまらないはずですからね…!! ちなみに私がよく同伴の末に彼から提示されるのは、「識別」の美徳を使うことです。AのこととBのこととCのことが、私にとってはつながっていて一つの問題のように感じられてしまいがち。同時に複数のことを同時に考えながら進行できるのが女性の特徴でもあって、これをマルチタスクと言ったりします。それもあって、AとBとCを、一つの強い感情によってつないでしまいがちなんですね。特に私はそうです。感情が強力粉で、それが混ざるとAもBもCもいっしょくたになってしまいます。 一方男性はというと、一つのことをしているときは一つのことだけをするシングルタスクの特徴を備えています。しかも、感情と理性のつながりが、女性よりも密着していません。右脳と左脳のつながり方が女性とは違うようです。ですから、男性らしい目で見ると、AはA、BはB、CはCなわけです。それで冷静に「こと葉さん、また、いくつかのことがぐちゃっと一緒になっているよ」と指摘されるのは、少々不満ですが、その通りなのです。 このように異なる特性を持つゆえに、男女が協力して一緒に何かをすると、すごく物事がうまく運ぶのでしょうね。 おまけとしては、ただ「いいね!」と言われたいだけなら、アイデアに対して賛同と共感がほしいだけなら、男性に相談するのはやめて、女性を選ぶ方がいいです。女性はうまくいく根拠なんてなくても、直感で「いいね!」とか「ステキ!」とか言ってくれますし、応援してくれます。女性には、女子会が必要なのはこのためです。^^ いくら夫婦仲良しで会話が盛り上がる男性であっても、女性なら、「じょ、女子が必要だ…!」と思うときがあるのは当然です。私も、喉から手が出るくらい女子を渇望するときがあります…(笑)。 女性の共感と受容の美徳はすばらしいもの。女性の仲間に賛同や共感を得て力を得たら、男性に相談すると物事の具体的な進め方などが明確になりますね。 応援がほしいなら女性、策がほしいなら男性。相談相手を上手に使い分けて、みんなで仲良くやれるといいですね~。 そんなイケガイのホトケさんがメインを務め、悩めるわたくしこと葉がサポートを務める「人生が変わるベストパートナーシップ講座」、先日のご案内以降、お問い合わせをいただいています。ありがとうございます!!近日中に受付を開始させていただきます!! こと葉
2016/02/20
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●【直前】明日2/21大阪にて「2016年クリエイティブお話会 with朱鳥京先生 in大阪」です!! こと葉です!!今日の国立はしっとりした雨模様。大学通りの桜の木の幹が黒々として見えます。寒さがずいぶん和らいできたように感じています。みなさまはいかがお過ごしですか?? さて、私と夫のホトケさんは、明日大阪入りです!!顧問のスピリチュアルカウンセラー朱鳥京先生とともに、大阪のスタジオで「2016年クリエイティブお話会 with朱鳥京先生 in大阪」を行います!! 朱鳥先生が感じ取っている2016年のエネルギー、何をすることが応援されて波に乗っていけるのかなど、ワクワクしたお話を聞くことができますよ!先月東京で開催したときは、集まったみなさんとの公開リーディング的なノリもあり、とてもおもしろかったです。 集まる人にも意味があり必然。共通のメッセージが浮かび上がってくることもあります。大阪ではどんなヒントがもたらされるのでしょうか? 楽しみです! そしてこれは先着順ですが、会の終了後に朱鳥先生がミニリーディングセッションをご提供くださることになりました。オプションです。翌日に設けている「朱鳥京 特別個人セッション」http://www.hatsuga-reiki.jp/article/14354149.htmlには来られないけれどぜひヒントを…!という方は、明日の集まりに来られた際、受付時にご希望をお伝えくださいませ。人数限定の先着順です。^^ 明日2月21日(日)の「2016年クリエイティブお話会 with朱鳥京先生 in大阪」、まだ受付可能です!急に都合がついたという方は今からでもぜひお申し込みくださいね☆また、枠はもう限られていますが、2月22日(月)というすばらしいぞろ目の日に、朱鳥先生の個人セッションをたっぷり受けたいという方も、枠限定ですがカレンダーhttp://www.hatsuga-reiki.jp/category/1266330.htmlをチェックして空席がありましたらお申し込みくださいませ。貴重な機会です!この2日間は、九州などからもおいでになります。どうぞお気を付けて。 こと葉とホトケも、大阪スタジオでご縁あるみなさまとワクワクしながら、2016年をクリエイティブに過ごすための楽しい時間を持つ気満々です。詳細は下記に! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★新春企画「2016年クリエイティブお話会 with朱鳥京先生 in大阪」日程:2016年2月21日(日)時間:13時~16時30分 ※15分前開場会場:発芽*レイキアカデミー大阪スタジオ(大阪福島、JR大阪環状線福島駅から徒歩7分、京阪中之島駅から徒歩1分)対象:発アカ仲間はもちろん、どなたさまも♪内容:・スピリチュアルカウンセラー朱鳥京先生による「2016年リーディング」・ホトケとこと葉がシェアする今年のキーワードと発アカの方向性・2016年大予想としたいことのグループワーク(シェア)・わたしを前向きな状態に整えるレイキヒーリング・クリスタルを囲んで行う一斉地球ヒーリング・終了後は、朱鳥京先生によるミニセッション(先着順)と、 並行して参加自由の交流会があります(1時間ほど)費用:4,000円こんなあなたへ:…新しい年をクリエイティブで楽しい年にしたい!…感じていることや考えていることを誰かに聞いてほしい!…癒されたい&おしゃべりしたい!…楽しい発想やアイデアがほしい!…朱鳥先生、こと葉、ホトケに会いたい♪お申込み:以下の専用フォームよりお願いします。折り返しご案内をお送りします。http://www.hatsuga-reiki.jp/article/15261741.html備考:名刺やパンフをお持ちの方は、交流会用にお持ちください!メッセージ:こと葉です。2016年のスタート、いかがお過ごしですか??ご縁あるみなさまとお会いしてお話ししたいがための企画です!時代を読み取るお力を持つ朱鳥先生が来てくださるのがさらにうれしい♪私とホトケさんは、毎日ジョイフルミーティングを重ねています。これからどうやって生きていこうか。想いを大事にしたいし、指針が必要だし、仲間が必要です!絶対に楽しい日になると思うので、ぜひご参加くださいませ!!ヒーラーさんはもちろん、初めましての方も気兼ねなくぜひ~!
2016/02/20
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●【予告】リネンの喪服/あの世の意識を探索できるヘミシンク(R)お話会5/5に開催です!! こと葉です。今考えると笑っちゃう話なんですが、先日、母方の祖母が光になったちょうどその時間、私は自宅で喪服を着て、鏡の前でファッションチェックをしていました。午前2時です。どうしてそんな夜中に?! (こ)「ねー、このワンピースだとこのパールのネックレスは長さが合わないから、代わりにパールのイヤリングを合わせてもいいかなあ」(ホ)「イヤリングってありなの?」(こ)「うん。調べたら、地域によっていろいろみたいだけど、アクセサリー自体しなくてもいいし、どちらかでもいいみたいなんだよねー」なんて、眠たげなホトケさんを付き合わせて相談していたのです。 福岡の祖母は脳梗塞で倒れた後、約2カ月病院で過ごしていましたが、そろそろあぶないよなんて知らされていたわけではありませんでした。だから予想していたわけではなく、翌朝になって知らせをもらったときは、そうなんだね…という感じ。 でも後から思えば、虫の知らせとはこのこと。きっと祖母が「喪服着ることになるから準備してね~!!」と知らせに来てくれていたのでしょうね。おかげさまで準備していた喪服を着て、すぐに葬儀へ出発することができたのです。 どうしてわざわざファッションチェックをしていたかというと、理由があります。それは、今年になって新調したばかりだったから。年明けにネットの通販で出合ったリネン100%の真っ黒のワンピースを熟考の末、購入していたのです。リネンが長く着られる素材だということを知ってから、なぜか喪の機会に利用したいと思うようになって、ずっと探していました。試着なしで服を買うのはかなり久しぶりで、今回は目的も明確だったので、届くまではドキドキでしたが、届いてみたらシルエットは予想外の部分もありましたが、地味で厚みもあり、見事な漆黒。その点は◎でした。 私としてはアリな感じだけれども、一般的なブラックフォーマルとは素材が違うから、果たして通用するかしら…。弔意が表現できて、遺族に対して失礼にならないだろうか…。そんなことを気にしつつ家で試着をしていたのですが、今回身内の葬儀で、無事に新アイテムが喪デビューできて、帰りの飛行機を待っている時間に思ったのは「すべてが杞憂だった」ということでした。 それが愛からの行い(ラブアクション)で、私が「すべてよい。うまくいく。丸く収まる」と思っていれば、「すべてよい。うまくいく。丸く収まる」という現実を引き寄せるんだよね、ということを再確認したというか。 光になった祖母はおしゃれな人だったので、私がチャレンジしてみたいと思ったことを応援してくれたのかなあとも感じました。 亡くなった人を見送る儀式は、私にとっていつも神聖で、尊いことで、それはお祝いの儀式のようにも感じています。感謝、ねぎらい、愛、いたわり…。そういうまぶしい美徳が輝く、すばらしい場なんだよね、という気がしています。 もちろんそこには悲しみがある。いろんな思いが人それぞれあるでしょう。誰の思いについても、それをどうこうしたいと思っていません。 ただ自分が光になった人との関係性を思い、ただ相手に感謝してその生涯をねぎらい、生前に受け取った愛を改めて振り返り、喜びとともに明日への活力にさせてもらいます。そして、光になった故人が死後の世界で最善の道へ進めるように応援の愛を送ります。 日本で古来から神聖な場で身に付けられていた麻を着たいと思ったのは、自分なりのお祝いの衣を身に付けたいという思いからだったのかもしれません。 喪と言えば、坂本政道氏の著書『死後体験』や『スーパーラブ』でも知られるヘミシンク(R)の体験が、今年国立のスタジオでできることになりました☆ ナビゲートしてくださるのはトレーナーとして長年活躍されている小島由香理さん。 2月に最初のお話会を予定していましたが、由香理さんのご尽力もあって本格的な体験コースまでが開催可能になったので5月5日のこどもの日に満を持してヘミシンク(R)の世界について話していただき、体験もできる場を持つことにいたしました。 元々、安全に体外離脱体験ができるようにと開発されたヘミシンク(R)技術。ヘッドホンで聞く周波数により、脳の状態を変性意識状態にすると、ヒーリングが可能、ガイドやハイアーセルフとの邂逅が可能、死後の世界の探索や亡くなった方との邂逅が可能、宇宙空間や別の星の探索が可能と、意識世界を自分で体験・探求することが可能になるおもしろい技術です。私の認識では、ただ横になって宇宙旅行ができる、というイメージです。 ヘミシンクの体験をすると、人が肉体のみの存在ではなく、死後も存続するということに確信が持てる方は多いようです。人生観や宇宙観が変わるという方も少なくないようです。 見える・聞こえる・感じる人からの情報をもらうだけでは飽き足らず、自分で体験して確かめてみたいという好奇心がある方や冒険者気質の方には、きっとワクワクできる体験になるのではないかなと思います。 5月5日のヘミシンク(R)お話会は、意識世界への旅の入り口になると思うので、興味のある方はぜひいらしてください。いろんなコースがあるので、どのコースでどんなことができるのかも、由香理さんにお話ししてもらおうと思います。由香理さん自身の不思議な体験談を聴けるのがとても楽しみです。 レイキヒーラーにとっては、たとえばレイキヒーリングをするときの意識がこんな感じなんだなと明確になるので、ヒーリングの確実性(精度)を上げることができるとか、チャクラ探求とか、インナーチャイルドのヒーリングとか、ガイドやハイアーセルフとの邂逅などができるので、そういうことに興味がある方にはいいかも! ちなみに私が一番興味があるのは別の惑星の探索なんですが、それは慣れてきた人でないといけないレベルらしく…。先が長いことになりそうです(笑)。 こと葉やホトケは今までちょこっとだけ(2度ほど)由香理さんのナビでヘミシンク(R)体験したことがあるのですが、ほぼ初心者さんと変わらないので、いっしょに楽しんでくれる方を大募集です!!ナビゲーターさんがいる環境で安心安全にトライして、それぞれの体験をシェアしあいませんか?!きっと楽しいと思います!! ではまた♪こと葉
2016/02/19
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●引き寄せの法則と謙虚さのバランス♪ こと葉です!今日の国立はお天気がよくて、日向を歩くとポカポカです♪乾いた空気が頬を撫でる中で、どこか甘い花の香りが漂ってくる今の季節は、散歩が楽しいです。こんな晴れた日は、今住んでいる家を朝から絶賛しています。冬でも、午前中から南と西の窓からちょうどよく日が差し込むのがお気に入りなのです。もうすぐ住み始めて丸2年。落ち着いたレンガの外装や、一風変わった壁の設えなどが一目で気に入って引っ越してきました。せっかく家のデザインがこんなに好きなのに、暮らしぶりはというとモノの整理整頓が行き届かないでいて、そのことを心苦しく感じていましたが、今年に入ってクローゼットのある部屋が片付いてきたので、とてもうれしいです。「ときめき片づけ」風に言うと、遅れてきた片づけ祭り?でしょうか。 時々、インテリアに凝っている人気のブロガーさんたちが、ご自宅のリビングや収納の「見直しをしました」と記事に書いてあるのを見たことがありましたが、「見直し」って言葉は、すでにある程度きれいに片付けられている人がさらに上を目指すときに使う言葉なんだなあと気づきました。整理整頓の美徳&理想主義の美徳が輝いている!!わが家の場合は、見直しじゃなくてそれ以前のプロセス(笑)。それを楽しんでいます。^^私が今一番発揮しているのは、住まいと持ち物への愛かな、と思います。 そして、おもしろい引き寄せが起こってきました!なんとというかうれしいことに、国立の街にリネン(麻)の服をたくさん置いているリサイクルブティックを発見したのです~!!こんな近くに!! 灯台下暗し!!お店の中をのぞいてみると、「おお!」と興奮するような出合いがいっぱい。「麻」も「リサイクル」も「ブティック」も、先月から私の頭の中に長く居住していた思いだったので、見事に具現化したことになります。さらに、ネットで見て「このリネンのブランドの服を実際に見てみたいな、触ってみたいな、着てみたいな」と思っていたら、その製品に出先で出会うということもバンバン起こっています。まさに絶賛引き寄せ中!引き寄せってうまくいくと楽しい。ゲームみたいですよね。 望むと望まぬとに関わらず「引き寄せの法則」が常々働いている。今はよく知られるようになったこの宇宙法則を信頼しています。でも、この法則を知ったうえでちょっと切なくなるのは、1.望んでいないことでも引き寄せてしまうこと。2.そして望んでいることなのに引き寄せきれないこと。ですよね。これが「引き寄せ」のコツや極意を知りたいと願う人の共通の思いかと。 今回の一連のリネン引き寄せで、望みがシンプルで具体的で遠慮がないから、簡単に実現しているんだな~と実感しています。見えないサンタクロースが「はいこれ!」とプレゼントを差し出してくれているような。オーダーにぴったりすぎて、こわいくらいです。でもこれが引き寄せの法則なんだよね。 私は、一番の願いが「世界平和」で、それはモノではないし、やや抽象的なものなんですね。「世界平和」が引き寄せられないのは、私の思いがそこまで強くないからなのかな。自分のまわりは平和そのものなんだけど…。そんなふうに「自分の引き寄せ力は発展途上中」と少し落ち込むようなときもあったので、「イヤ、大丈夫、引き寄せできるじゃん、できてるじゃん。あきらめるなよ! 自分!」って思えることはとっても大事だなあと再確認しました。小さなブツからコツコツと♪ 物欲がごく薄になって、欲しいものは特別何もない…という静かなタイミングもあるのですが、何かが欲しいと思えることって、健全ですばらしいことなんだなと思いました。何も望まないより、ポジティブな望みを持っている方が健全な気がする。節度が過ぎて豊かさを拒絶してしまう謙虚さよりも、喜びとともに与えられるものを受け取る謙虚さを選びたい。物質的な豊かさとスピリチュアルな豊かさをバランスよく両方手にしたい、です♪ 「謙虚」も「節度」も「喜び」もみんな美徳で、誰もが持っている心の力。みんないいところなんですが、いいところが過ぎてしまうと短所になるので、美徳のバランスをとると、より豊かに、思い通りの引き寄せを行うことも可能になりますね! 2月の末の週末、東京国立のスタジオで2日間の「内なる美徳を呼び起こすワークショップ」を予定しています。美徳というアプローチ、おもしろいですし、癒されるし、知っていて損なし!ご都合が合う方、ぜひぜひご連絡くださいませ♪ 日程と詳細はこちらのカレンダーからご確認ください!http://www.hatsuga-reiki.jp/category/1266330.html 愛と感謝を込めて。こと葉
2016/02/18
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●虹色クローゼットでチャクラをカラーセラピー!(古着屋さん活用編) こと葉です。^^昨日は粉雪が舞った東京ですが、今日はうららかな日差しです♪ 今年になって、自分に「4つのRが来てる…!」ということを前々回くらいのブログ記事に書きました。4つのRとは、リサイクル(recycle、再循環)、リユース(reuse、再使用)、リデュース(reduce、減量)、リメイク(remake、作り直し)。それで1月は書籍と服をリサイクルショップに引き取ってもらうことを繰り返し、かなり整理整頓されてきました。 昨日の記事の中で拙書『はじめてチャクラの本』(永岡書店刊)をご紹介したのですが、今日はその中に書いた「虹色クローゼットでチャクラ調整」に関連する話。ファッションによるカラーセラピーの話題です。 リサイクル(古着)ショップ巡りをしてみて、おもしろいことがわかりました。それは、店によってはアイテムを色別で陳列していること。(私が巡ったのはほぼ大手で、海外のビンテージものを並べているお店ではありません) たとえばワンピースならワンピースを集めて、1列のハンガーラックの中で、赤からオレンジ、黄色、緑、青、紫、黒、白…といった感じでグラデーションになるように陳列しているお店が結構あるのです。パンツならパンツでそれがあり、コートなどのアウターはアウターでやっぱりだんだんと変わるような形で色別になっている。そうすると、色が雑然と並んでいるのとは違う、明確なカラーセラピー効果が出てくるんですよね!! だんだんと色相が変わっていく様子をグラデーションと言います。夕焼けの空の色なんて、まさに自然のつくり出すグラデーションの名画。隠れたばかりの太陽の傍に見えたオレンジからだんだんと青へ…なんて、どうしてそうなるのかわからないくらいの微細な色の変化があって、夕焼け空は全体として見事に調和していますよね。眺めていると心地が良く、ずっと見ていたくなるのはそのため。グラデーションは変化と調和がある色合いなので、それを見ていると私たちの中にも変化と調和が生まれるのです。 そして、私たちはチャクラという宇宙エネルギーの通気孔を持っています。チャクラは通常は見えませんが、オーラレベルに存在していて、それらは、色のエネルギーを取り込むのです。たとえば頭のてっぺんに位置する第7チャクラは、クラウン(王冠)チャクラとも呼ばれ、宇宙とのつながりを強化し、悟りの境地へと人を誘ってくれる閃きのチャクラですが、ここが取り込むのは主に紫の光。 太陽光をプリズムで分解すると虹の7色に分類できることはよく知られていますよね。つまり太陽光は無色透明に見えますが、すべての色の波長が含まれています。そのすべての色を持つ太陽光の中でも、特に紫の波長を第7チャクラは取り込んでいるというわけなのです。紫の光によって、第7チャクラは活性し、整います。 チャクラを活性させるには、太陽光に限らず、色のアイテム(モノ)でもいいのです。各チャクラは、対応する色を「見る」「食べる」「触れる」の方法で活性化&調和できるようにできています。 ちなみにチャクラは精神面、肉体面、情緒面のすべてに働きかけるので、まさにチャクラ活性とは魔法のような開運アクションとなります。(レイキもチャクラ活性が得意!) 各チャクラと色の対応はというと、頭のてっぺんが紫で、額は藍、首は明るい青、胸は緑&ピンク、胃は黄色、腸はオレンジ、性器は赤。これらが虹の7色なので、服を持つならこれらの色全てを持っておくと、薬を持っているような感じで処方箋になりますよ~というのが、虹色クローゼットのカラーセラピーです。ちなみに白は万能カラーで、黒やグレーはカラーセラピー的にはなるべく避けたいカラーとなります(笑)。 心を癒して穏やかにしたいなら緑やピンク、胃が痛くて自律神経を整えたいなら黄色、便通をよくして腸をきれいにしたいならオレンジ、表現力を高めてクリエイティブに自分の世界を伝えていきたいなら明るい青、願望実現の力やサイキックな能力を高めたいなら藍色が、そのサポートをしてくれます。 昨年か一昨年に『フランス人は10着しか服を持たない』という本(アメリカで出版されベストセラーとなり、日本でも売上65万部を突破したそう)が出てとても売れたので、クローゼットのアイテムを絞った人も、そうしたいと思っている人も多いと思います。私も「ウマいタイトルだな~」と思いながら読みました。 ある程度自分に似合う服の傾向を知っている人なら、似合う服ばかりを持つことにして、思い切って着ない服は手放し、2軍の服じゃなくクローゼットは全部1軍にする…という考え方は、私も大いに共感します。 その上で、カラーセラピー的には、虹の7色を春夏物に7アイテム、秋冬物に7アイテム、あるといいんじゃないかな~と。オールシーズン使えるアイテムなら、便利だし、さらに量が減らせますね♪(それもあってオールシーズンいける麻のアイテムに最近注目している私です) せっかく服を着るという楽しみを与えられているので、それは大いに楽しんで、なおかつエシカル(道徳的・人道的)で、エコロジーで、エキサイティングでエンタメだとso goodだな~と。 リサイクル古着ショップを上手に活用する方法としては、たとえば虹色クローゼット体験ができるので、すべての色相が揃っている中から気になる服の色をチョイスすることで、自分が今どの色(どのエネルギー)を欲しているのかがわかりやすいです。 色というものは、色相(色)、明度(明るさ)、彩度(鮮やかさ)の3つの角度から大体整理できます。例えば「私って緑が似合わなくて」という人もいらっしゃると思うのですが、緑色という色相にもいろいろあるので、実は顔写りのいい緑色は、探すと存在します。明度が高ければパステルグリーンになり、彩度が高いとスタバのロゴマークの色のようになります。 ちょっと気をつけたいのは、明度の低い色や彩度の低い色を好んでいるときです。簡単に言うとにごった暗い色。どの色相でも、黒が入っている色です。 にごった色が落ち着いて感じる…ということは、チャクラの輝きもまた同じようによどんでいる可能性があります。 元気なチャクラは、キラキラに輝く透明感の高い宝石のような色だと思ってください。そういう澄んでいて明るく鮮やかな色は気後れするとか、むしろ積極的に身に付けたくないとか、イヤだとか感じるとき…。ふふふ。それが実は、「効く色」なんです。嫌でしょうけれども、その気持ちはよくわかりますけれども、あえてあえてその色をまとう。 澄んでいて明るく鮮やかな、その色が、今のあなたの味方になってくれるエネルギーなのです。服は面積が広いので、取り入れるには抵抗があるという人は、たとえばペンダントトップに取り入れてみるとか、ハンカチだとか、部分的なアクセサリーや小物からでもいいかもしれません。 活力がほしいなら、断然赤です。オレンジです。うつ状態に最も効果のある色はオレンジだという報告もあります。 私も、無理矢理にでも自分を元気にしたいときは、赤やオレンジを着ます。青や紺やグレーを選びたい気持ちをこらえて、あえて赤・オレンジ!そうすると、「よかった今日はこの色にして」と思うくらい、やる気が湧いて元気に過ごせるのです。 そうか赤なんて持ってなかったけど、だったら試しに、赤の服を買ってみて着てみよう。そういうときにも、リサイクル古着ショップが役に立つかもしれませんね☆リーズナブルにお試しができるから! 私のおすすめは、お店の試着室の利用です。新品の服を売るショップでは、店員さんの手前とっかえひっかえというわけにはまいりませんが(謙虚の美徳)、リサイクルショップならしやすいし、実際に着てみて鏡でよく自分を見るのが一番です!気分が上がり、なんだかいい感じになっていると思えたら、その色アイテムは買いです♪ぴったりの色を持つ(加える)と、チャクラが整うので、オーラも輝きます! なおこれはおまけですが、古いもののエネルギーを浄化する方法として、以前の記事にレイキを使うと書きました。さらに、最近使ってみて効果があるなあと感じているのは、透明な水晶です。とりあえず2~3本のポイント水晶(先がとがっていて柱状になっている水晶)を使いました。 リサイクルショップで買ってきたアイテムと水晶を同じ空間において放置したり、そこまででなければクローゼットに水晶を入れたり。わが家では浴室を浄化空間として使ってみましたが、結構うまくいっています。よかったらお試しください! 愛と感謝を込めて。こと葉
2016/02/16
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●3/20(春分の日)は、美徳フェスタ2016が国立で行われます!! こと葉です。3月20日(日)春分の日に、「美徳フェスタ2016」が開催されます。NPOヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンの主催で、私もホトケさんもスタッフ側で参加します。美徳大好きなあなた!ちょっと気になるというアナタ! ぜひ国立にいらしてください!JR中央線国立駅から徒歩2分の商協さくらホール!我が発芽*カフェと同じビルです~!! ステキで涙ものの講演もあって、おもしろい体験談やワークもあって、ちょっとしたお祭り気分で楽しめます。初めての方対象ですが、ファシリさんがご友人をお連れするのにも最適な場になると思います。言葉という誰もが使えるものを上手に活用する超現実的なアプローチで、家庭や職場が変わっていく奇跡…♪ヴァーチューズ・プロジェクト特有の幸福感は、地球的というより天界的だと私はいつも思っております…! こと葉
2016/02/15
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●新講座の日程、イベントカレンダーにアップしております!! こと葉です。昨日はバレンタインデーでしたね!私はチョコではなくて、有機栽培カカオ100%のココアをつくってホトケさんと一緒に飲みました~。ってそれいつものことじゃん…。いけないいけない。どこかで挽回します。東京は昨日とおとといがとてもあたたかくて、「もう春だわ~♪」とゴキゲンで薄着をしたらくしゃみ…。季節に(すら)見事に踊らされております。みなさまはいかがお過ごしですか??^^(と書いていたら雪が降ってきました!!) 先日の土曜は「感じるレイキ練習会&体験会」をいたしました。レイキのある心地よい場は楽しくてエキサイティングで、ずっと笑いっぱなしでした。体験で来られたTさんが「ヒーリングを受けて、体が勝手に動いたりして、レイキがあるって確信が持てました♪」とキラキラ笑顔でおっしゃっていたのがとても印象的でした。 ヒーラーになられたばかりのAさんは、「自分で自己ヒーリングをして感じていたことと、ヒーリングをしてもらって言われたことが一致していたので、自分の感じ方に自信が持てた」とも。 初めての体験の方と、発アカで伝授を受けてレイキヒーラーになられた方。どんな方とも一緒にレイキを楽しめるのが、この集まりのよさだと再確認します。来月もいたしますので、よかったらぜひいらしてくださいね。 「感じるレイキ練習会&体験会」では、人数の関係で久しぶりに私も、誘導ではなく直接ヒーリングをさせていただく時間が取れました。第8~第1までフルのチャクラヒーリングをさせていただいたのですが、チャクラはやっぱりおもしろいです。まだの方は丸1冊チャクラについて書いた『はじめてチャクラの本』(永岡書店刊/矢尾こと葉著)をぜひお読みいただきたいデス。 チャクラが与えてくれる豊かさ、発しているメッセージ。そのケア方法。チャクラってとても単純でシンプルなんです。レイキを使うと、チャクラを簡単に整えることができるし、チャクラからのメッセージを感じ取ったり癒したりも普通にできちゃいます。 3月開始の新講座「レイキヒーリングスキルアップ講座」では、どこかで丸1日チャクラヒーリング集中講座も設けます。せっかくレイキヒーラーになったのですから、チャクラのオモシロさをぜひ知っていただきたい!他の人のチャクラヒーリングをさせていただくのがおもしろいのです。みんな違うから…。自分のチャクラはよくわからなくても、人のチャクラはすごくわかりやすいです。慣れてきたら、チャクラヒーリングを中心にしたセッションもできるようになりますよ!おうちサロンなどで提供するメニューに加えたいという開業ヒーラーさんのご参加も大歓迎です。 新講座「レイキヒーリングスキルアップ講座」も、新講座「人生が変わるベストパートナーシップ講座」も、そして定番かつ大プッシュ講座である「レイキカウンセラー(R)養成講座」も、今、決まっている日程は、セミナー・イベントカレンダーに掲載しています。http://www.hatsuga-reiki.jp/category/1266330.htmlホームページがまだ整っていないのですが、興味のある方はぜひ日程を手帳に書きこんでおいてくださいませ! こちら国立名物の桜並木、だんだんつぼみが膨らんできています。^^ 愛と感謝を込めて。
2016/02/15
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●服のリユース&リサイクルを想う♪ こと葉です。^^1月中、急に盛り上がった断捨離熱?!それで生まれて初めて積極的に足を踏み入れたのが、リサイクルショップでした。 私にとって、リサイクルやリユースというと、真っ先に浮かぶのは本(書籍)です。住み始めて10年になる国立の街に引っ越してから、近所に利用しやすい図書館がなかったことと、本の執筆が仕事で読書が趣味だったこともあり、「エコ リユース ファクトリー」を謳うブックオフには時々お世話になっていました。学生のころは古本屋と貸本屋めぐりが日課というくらい、図書館同様大好きなスポットだったのですが、思い返すと、レイキを始めたくらいの時期から、中古品に対してある種の警戒心を持つようになっていた気がします。 モノには特有のエネルギーがあります。それはみんな感じている通り。イイ感じがするものも、手に取りたくないなと感じるものもありますね。 モノにはオーラがあります。これについては、「?」って思う人もいると思います。人間同様、すべての物質はオーラを持っているのですが、モノはオーラの中に、見てきた風景や持ち主の感情なども記録しています。 レイキを使うと、このモノのオーラの情報を読み取ったり、オーラをクリアーに浄化したりすることができたりします。(シンボル&マントラを使うなら4-1がおすすめ。単純にモノのヒーリングという意味では、第1シンボルを使ってモノのヒーリングをすれば、大抵のエネルギーが浄化されます) けれども、触らぬ神に祟りなしという考え方もあって、たとえば「スペースクリアリング」に関する本などを読むと、アンティークの物品には注意しましょう、といったことが書かれていたりします。どういうことかというと、病気を患っていた人が身に付けていたアクセサリーをもらい受けて付けたら、その人が痛がっていたのと同じ場所に痛みを感じるようになった…といったケースが紹介されていたりするわけです。それはモノが持っているエネルギーによる影響を受けているので、エネルギーの影響を受けやすい人や、モノのクリアリング(浄化)ができないような場合は、アンティークや中古品を安易に持つことを避けましょう、といった考え方や風潮があるわけです。 私自身はレイキの師匠からこうしたことを口酸っぱく言われたり注意されたりしたわけではありませんが、レイキを学び始めて、モノや人の持つエネルギーに意識を向けるようになってからは、なんとなく「身を守る」意識から、アンティークや中古品を身のまわりに置くことをだんだんと避けてきた経緯があります。 お店もしかりで、何かの機会に家具や楽器などのリサイクルショップに入っても、「落ち着かないな」と感じてすぐに出てくるとか、頭が痛くなったり、気分が悪くなってしまうということもありました。実際に「捨てられた…」という哀愁を感じさせるモノは存在しますし、大切に扱われなかったために拗ねているようなエネルギーのモノも存在します。そういうモノたちがたくさんある空間にいると、苦しくなってくるのです。 でも、最近、ちょっと変わってきたようなんですね。自分の意識が。すべては引き寄せの法則が働いているので、中古品は自分に合わないと思っていれば、そういう現実を引き寄せるわけなんですが、そしてそれでも本人がよければかまわないわけなんですが、最近の私はモノのいのちを全うさせるのにリサイクルやリユースを積極的にしたいと思っているためか、店で頭が痛くなったり気分が悪くなったりすることもなく、むしろいい出会いに恵まれるようになってきました。 この一カ月ほどは服をリユース(買い取り)してもらうために、服を扱うリサイクルショップに出かける機会が多くありました。そこで出会った良品の一つを、これを書いている今日身に付けています。未使用品のタグが付いていた、カシミヤのショールです。色はブルー。デザインと色が気に入って目に留まり、タグを見るとカシミヤ。しかも値段は1,000円切ってる!後でブランド(メーカー)をネットで検索して調べると、香港の会社でした。英語のサイトなのでほとんど読めませんでしたが、香港からやって来たんだね~と思い、それがわかっただけでも大切にしようという気持ちが高まりました。 ネット時代のすごいところは、衣料品のタグ一つで、そのものの経緯をたどれるところ。日本のメーカーのものなら、ホームページでターゲッティングもわかるし、ショッピングサイトで元々の正規料金もわかるし、比較的新しいものなら、メーカーおすすめのコーディネート写真が掲載されていることもあります。 正直、衣料品のメーカーやブランドなどにはとんと無頓着で、ブランド名一つ言えない私でしたが、リサイクルショップで最近のマイブームである「麻」製品を探したりする中で、今台頭しているナチュラル系のファッションブランドの存在を知ったり、そういうブランドが全国のどこのエリアのどのビルに出店しているかを知ったりできて、「そうなんだー」と非常に勉強になっています。 日本国内では、中国人が爆買いにやってくるくらい、服飾品はデザインが良いものが低価格で買いやすくなっているし、数年前から断捨離や片付けのブームがずっと続いている。ということを考えると、リサイクルやリユースの会社にとっては追い風ですよね。実際に、リサイクルの大きな郊外店は、ここ数年でぐっと増えた気がします。私の住んでいる東京の西多摩方面だと、たとえば服飾品ならオフハウスやモードオフといったブックオフのグループのほか、トレジャーファクトリー、ドンドンダウンオンウエンズディなどが幹線道路沿いのあちこちに店舗を展開しています。 実店舗だけでなく、ネットでも、リサイクル業界って活況ですよね。ファッションサイト大手のZOZOTOWNでも、「新品」を売る以外に「中古(ユーズド)」「フリマ」のカテゴリがあって、それを見て、今やリユースは当たり前になっているのだなと痛感しました。 お正月にホトケさんの実家で見たテレビでは、フリマアプリのCM広告がやたらと目に入りました。(なぜお正月かというと自宅にはテレビを置いていないからです) ネットで中古品の売買をすることに慣れている方にとっては「今更そんなことを驚いてるの?」と言われてしまうかもしれませんが、オークションサイトなども、私はあまり見たことがなかったのです。本当に無知だっただけに新鮮でした。 というか、昔は近所の人から子供服のお古をもらったりあげたりするのが普通のことでしたよね。だから、服飾品については「あげる もらう」は発想にあっても、リセールの発想がなかったのかもしれません。あらかじめリセールバリューを考えて、高価なブランド品を購入するという発想もこれまで持っていませんでした。使わなくなったものは使う人にまわすということが自然にできた近所同士のつながりが希薄になっている分だけ、リサイクルショップが介在する余地が生まれているのかもしれませんね。 でも、改めて考えてみると、衣食住の内、住(家)はずっと持ち家ではなく、今に至るまで借家に住んできたわけで、それは立派なリユースです。仕事を始めてからも、事務所やスタジオの場所はずっと借りてきていて、それで十分だったし…。マンションを購入する際は、将来の住み替えや賃貸に出す場合を考えて、駅から徒歩5分圏内などのリセールバリューを気にする人も多いと思います。 ついでに言えば車も、初めて自分で買って乗った車は中古で購入した軽自動車でしたし、十分いい思いをさせてもらえて、不都合は何もなかったです。相棒と呼べるほど愛した車でしたが、結婚と同時に上京するため手放す必要があり、親切な知人に譲ったらなんと3カ月もしないうちに動かなくなって廃車になってしまったとか。これはあとから知人に聞いて申し訳なかったと思いました…。私に尽くして逝ってしまったんだなあ…。 夫のホトケさんも、学生のころから何台か乗ったバイクは先輩や友人から譲ってもらったものが多かったそうですし、結婚後にふたりで乗るためにお店に買いに行った大型バイクは中古でした。ホトケさんは、部活で乗っていた自転車も、先輩からお古をゆずられたりゆずったりしたそう。カメラやパソコンなども先輩経由で手にしたものが多くて、そういうプロセスを聞いてみると面白かったです。 考えてみると、ゆずる相手やゆずってくれる相手がいるのかどうかも、モノとの付き合い方に大きく影響をするのですね。私もたとえば妹がそばにいたら、服をリサイクルショップに持ち込む前に必要かどうか聞いてみただろうと思います。 衣食住の内、食に関しては、鮮度の問題などがあるのでリサイクルやリユースはちょっと難しそうですが、その分、無駄を出さないリデュースを考えることをしていきたい分野です。 そういえば、モノをゆずるというアイデアでおもしろい体験があったのは、昨年5月に訪れた北スコットランドのエコ・ヴィレッジであるフィンドホーン。宿泊研修施設である元ホテルの地下に「ブティック」と名前の付いた倉庫があり、そこにはその場を訪れたゲストが不要な服や使わない靴などを寄付していくシステムがありました。普通の服はもちろん、農作業に使えるような長靴、手袋、パーカー、下着などまであって、2週間の滞在中、一緒に行ったお仲間は、「今日は全身ブティックコーディネート!」なんて言って楽しんでいたものです。24時間、好きな時間にのぞける古着屋さんみたいで楽しいシステムでした。ある日の私は、このブティックを含む地下室の掃除を担当したのです。地下なので、換気を念入りにしましたよ♪ ちなみにフィンドホーンには拠点が二カ所あり、海沿いのエリアの方にはもっと大きなブティックがありました。そこには書籍やCDなども置いてあって、フィンドホーンの住人や世界中から訪れているゲストたちが始終何かを物色しに来たり、何かを寄付しに(置きに)来たりしていました。「運がいいときは、お金持ちのマダムがプラダのバッグを置いて行ったりしていることもあるよ」とフィンドホーンのリピーターさんから聞いていましたが、私が見たときはそういうブランド品はなかったかな(笑)。でも、このブティック、すごくいい仕組みだと思ったんですよね。さすが自然との共生を実験的に探りながら成長を続けてきた場所だけに、フィンドホーンには、たとえお金をそれほど持っていなくても、それをあまり気にせずに楽しく暮らせる土台のようなものがありました。 フィンドホーン滞在の思い出にと、私はブティックで見つけた黒い手提げバッグを自分のお土産に持って帰りました。刺繍の模様が美しい小さなバッグです。それを見ると、フィンドホーンのリサイクル精神を思い出し、なんだかほっこりするのでした。 新しいものには新しいものの良さがありますし、製品をつくってくれる人を尊重したいから、新品を購入することは今後もあると思います。 同時に、まだいのちを全うできるモノがあって、そこにご縁があるなら、リユースやリサイクルをしたり、リメイクをしたりして使っていくということも積極的にできるといいなあと思います。 読んでくださってありがとうございます。モノが幸せにその命を全うできるといいですよね。 愛と感謝を込めて。こと葉
2016/02/10
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●祖母との別れと着物の話 こんにちは♪ こと葉です。^^寒さが続いていますね。いかがお過ごしでしょうか? 2月7日午前に祖母が光になり、福岡へ葬儀に行ってきました。93歳でした。これまで本当にありがとう&ご充実様です、という言葉しかありません。そして、私の記憶が確かならば、祖母の葬儀の場が、生まれて初めて祖母の孫たちが勢ぞろいした瞬間でした。これにはびっくりです…!奇跡だな~って思いました。おばあちゃん、集めたな~って思いました。 母方の祖母にとって、私は初孫にあたり、孫は全員で7人います。私たち兄妹以外は全員福岡在住なのですが、一部のいとこに会うのも、実に30年以上ぶりでした。祖母に会うため、小学4年生の夏休みに一人で飛行機に乗って鹿児島から福岡へ遊びに行って以来…。当時まだ小学1年生くらいだったいとこがすっかり立派な2児の父となり、かわいい奥さんと一緒にいる姿に癒されました…♪さらに、私の兄妹も全員パートナー&家族連れで県外から集まってきたことにびっくり。ホトケさんに言わせるとマイペースな家族なので、こちらも全員揃うのは4年ぶりだったのです。私の父があいさつに立って全員を紹介しながら、いとこ同士のつながりを大切にと言っていたのが、祖母からのメッセージのようにも思えました。 喪主は祖母の長女にあたる叔母が務めてくれました。叔母に会うのも、30年以上ぶりだったかもしれません。家族葬だったので、祖母の妹夫婦と、祖母の子どもたち、その孫とひ孫たちだけで、こぢんまりとした式になりました。天気予報ではくもり雨だったのですが、実際は「さすがばあちゃん、晴れ女」と言わしめるほどの快晴。春を感じさせる日差しでした。 末娘だった実母にとっては最愛の母(祖母)だったので、予想どおり相当なショックを受けていましたが、12月に脳梗塞で倒れてから約2か月後の旅立ちでしたし、2週間後に意識も取り戻してからは、会話はできないものの気持ちのやりとりができていたことを考えると、祖母がお別れのための時間をしっかり用意してくれたように感じました。 私とホトケさんが父母と一緒にお見舞いに行った2日後に倒れたというのも、図ったようなタイミングで。みんなが穏やかにお別れができた式だったように思います。 死に仕度という言葉がありますが、立つ鳥跡を濁さずというか、この世に気持ちもモノも残していかなかったことに、潔さを感じました。 祖母が数年前に自宅からグループホームに入居し、病気がわかって医師が常駐する施設へ転院し、その直後に倒れて今度は別の病院へ転院し…という中で、持ち物はどんどん整理され(主に母たちの手によって)、葬儀の日に、叔母の家に預かってもらっている着物だけが残っているという事実を聞いたとき、すごいものだなと思いました。 人が一人生きるのには膨大なモノが必要ですよね。服がいる、鍋がいる、布団がいる…。なのに葬儀の日にもうほとんどモノが残っていないってすごいことだなあと、私はびっくりしてしまったのでした。 祖母は、大島紬の着物を着て、棺に入っていました。普段から着物を着ていた粋な祖母だったので、葬祭会館の方に、母がお願いして着せていただいたのだそうです。大島紬というところにも驚きました。ここ数年、大島紬の産地である奄美大島に出かけることが多いから。私の父母のハネムーンの地の一つが奄美大島で、私はハネムーンベイビーだったかもしれないということを知ったときも数奇な縁を感じましたが、また出てくるんだな、奄美大島。 葬儀が終わり、祖母の肉体が火葬されるときには、肉体へのお礼を伝えました。肉体へのヒーリングをしながら。 祖母が母を生んだとき、取り上げてくれた産婆さんに、私もまた自宅出産で取り上げてもらいました。母と私をこの世に出してくれた産婆さんは今はもう他界されていますが、マトリョーシカの中から新しいマトリョーシカが出てくるような不思議なつながりと、胎内から生まれ出るときから人の助けがあったのだという事実を想うと、いつも心があたたかくなります。 祖母の魂には、もちろんありがとう。これからもよろしく。そして役目を終えて宇宙に還る祖母の肉体にも、改めてありがとう。式の終わりに嗚咽している母の肩に手を当てながら、肉体があることのありがたさを改めて思いました。 今年のお正月に、女優の樹木希林さんが宝島社の新聞広告で、ジョン・エヴァレット・ミレイの名作「オフィーリア」に扮して、川を流れている姿の写真が掲載されました。コピーは「死ぬときぐらい 好きにさせてよ」。※広告の紹介記事はこちら↓http://www.iza.ne.jp/topics/entertainments/entertainments-8991-m.html その広告出演を受けての取材インタビューで、希林さんが「死んだら美しい宇宙の塵になりたい」「何も残したくない」「見苦しくても死にざまを見せるのが仕事」とおっしゃっていたことが印象に残りました。 10年前から病とともに生きている希林さんは、この10年服を買ったことがないそうです。服はもらいものやゆずりうけるもので十分で、ものの命を全うさせるために雑巾にして最後まで使い切るとか。使わなそうなものを贈られたときは、いりませんと断るのだそうです。 女優さんという職業を考えると、人前に出る機会はきっと多いでしょうから、服を新調しないのは同じ業界の人からするととても珍しいことなのかもしれないと思いました。 同時に、私自身が年明けから、4つのRに関心を持っているので、とても共感して読みました。4つのRは、リサイクル(recycle、再循環)リユース(reuse、再使用)リデュース(reduce、減量)、リメイク(remake、作り直し)、です。 1月はかなりの服をリサイクル業者に持ち込みました。おかげでクローゼットはかなりすっきりとしました。断捨離と言えばそう言えるのかもしれませんが、減らしただけではありませんでした。同時に私は、リサイクルの店で新古品や中古品を買って、自分のクローゼットに招くということもしていたのです。 新品を買うのではなく、使えそうなモノを活かす「リユース」の精神ですが、希林さんの記事を読んで、「そうか、服を持とうとしているということは、自分はまだまだ生きる気持ちがあるのだな」と思いました。死に仕度をするにはまだ早いと思っているのだなと。 そう考えると、段階を追ってほとんどの持ち物を手放していった祖母が、最後に残したのが着物だったということが、なんとなく女の生涯を感じさせることのように思えます。 グループホームにいたときの彼氏に「最期の瞬間は手を握っていてもらうようにお願いしているの」と言っていた祖母。実際はそれは叶いませんでしたが、その方は、入院時にお見舞いに来てくれました。すべてが最善で、そして色気のある人生だったなあと思うのです。 私は着付けも自分ではできないのですが、一着くらい、祖母の着物を形見としてもらいうけて着ることができたらいいなあと、そういうふうに思っています。 ここまで読んでくださってありがとうございます。みなさまの大切な人との時間が今日も優しく流れていきますように。 愛と感謝を込めて。 こと葉
2016/02/10
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「人生が変わる!ベストパートナーシップ講座」 <概要>男性性&女性性の特性を知り、陥りがちなパターンから抜け出して、自分の男性性、女性性の力を最大限に発揮して、望ましいパートナーシップを手に入れましょう!男性と女性のエネルギーの違いを知って上手に活用すれば、もっと豊かで愛にあふれる関係性をつくることは可能です!具体的なコミュニケーション術から、地上最高の愛情関係まで。ベストパートナーシップについて学びながら、バランスを整え、男性性・女性性の持つ本来の力を取り戻せる決定版です! <メイン講師>矢尾寛明(ホトケ) ※発芽*レイキアカデミー代表 ○ホトケよりメッセージ〇※準備中♪ <サポート講師>矢尾こと葉 ○こと葉よりメッセージ〇「この地球は二極性が特徴の星。だからわざわざ男と女が存在するわけです。言葉は通じないし、行動は理解しがたいし、付き合うのはとても面倒!だけれども、異なる極性を持つふたりがともに力を合わせるとき、地上で体験できる最高の愛が体験できるし、創造の奇跡が起こります♪最高のパートナーシップを持っている人たちが感じている幸福感は、どんなお金持ちや成功者でも叶わないほどなのだそうです。正直に言って、私自身はまだまだ勉強中の身。というのも、社会に出て男勝りに働く中で男性性が大いに育っていて、今は本来の女性性とのバランスをとっている最中だからです。このバランスをとる取り組みを始めたのは2014年12月からですが、ホトケさんとの夫婦関係には、上向きの違いを感じています。以前よりもずっとラブラブだし、長年感じていた恨みが消えました!そして、なにより自分が楽で楽しいです。美しく安心して輝きながら暮らしていきたいと願う女性のみなさん!手前味噌ですがこの講座、本当におすすめです。このコンテンツに関するホトケさんのリーダーシップと使命感はすごい!なんといっても10年以上前に「ラブラブ夫婦を増やす会」をしていたくらいですから折り紙付き。“女性らしい”って何なのか、よくわからなくなっている…。男性って頼りない、私が強くなるしかないの…?結婚に夢を見たいけど見られない、どこか遠い話みたい…。そんな発アカヒーラーのみなさんに、ぜひ参加していただきたいです。講座が進むにつれ内からくる生命力が輝いて、ワクワクし、きっと赤とかピンクとかスカートとか履きたくなっちゃいますよ♪」 <内容>第1回「なぜうまくいかないのか?~男性性と女性性の特性を知る~」 違う星から来たと言われるくらいに違う男性性と女性性。 あなたはどれほど、そのことを知っていますか? よかれと思ってしたことが相手に喜ばれない…。 どうしてまったく望んでいない反応が返ってくるのか? できることはすべてしているはずなのにうまくいかない パートナーシップの「陥りがちなワナ」について徹底検証。 実は、あなたが悪いわけでも相手が悪いわけでもなく、 ただ私たちは相手について知らないことが多すぎるのです。 「あるある」がいっぱいですが、愚痴では終わらせません♪ 男らしさと女らしさが正しく理解でき、 「そうか、だったらこうしてみよう!」と希望が持て、 講座の当日からコミュニケーションを変えていけます! 第2回「逆転する男と女?!~傷ついた男性性&女性性の癒し~」 違う特性を持つがゆえに、傷つけあってしまう男女。 あなたの両親や兄弟、友人夫婦はどうですか? 愛にあふれたコミュニケーションのよいモデルがなかったために、 多くの人が「うまくいかない」パターンを繰り返しています。 また、男性性と女性性が逆転してしまっていることも…?! 男性も女性も、自分本来の特性を見直し、適切に癒すことで、 さらに魅力的&仲良くなれるのです! 今まで避けてきたかもしれない、自分の(相手の)性の特性…。 なりたい姿をしっかりと見つめ、宣言して未来を変えましょう! また、身近な人の傷ついた心を癒すことも可能です。 お互いを高めあうパワフルなコミュニケーション方法を伝授! パートナー間はもちろん、息子(娘)への対応に悩む母(父)や、 親との間に確執を感じている子にとっても福音となる内容です。 第3回「ベストパートナーシップを手に入れるには?~理想をシミュレーション~」 現実に劇的な変化が期待できるのが本講座の魅力。 日常生活の中でアクションを起こしていきましょう! ふるまい、言動、思考、ファッションなどのベクトルを、 すべて男性性や女性性が輝く方向へとシフトチェンジ。 独りよがりにならないで、仲間の励ましを受けながら 進めていけるのが、固定メンバーでの講座のよいところです。 これまで知らなかった自分に気づき始める人も出てくるでしょう。 人を見る目が変わり、おもしろくなってくる一方で、 あなたが共にいる人は一生をかけるのにふさわしい人なのか、 そんな見極めの命題にも答えが出てくる3カ月目。 愛し愛されて豊かさが泉のように湧き出でるパートナーシップ。 相手がいる人もこれから出会う予定の人も、 決意して、理想をしっかりとイメージングしていきましょう! ※どの回も、聴講(レクチャー)のほか、グループでのシェアリング&ワーク、レイキヒーリング等が入ります。※メンバーで共有するメーリングリストがあります。※夫婦やカップルでの参加、大歓迎です。パートナー割引あり。
2016/02/05
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●目からウロコの「ホトケのパートナーシップ講座(仮)」開催します!! こと葉です! ご無沙汰しておりました!わが家のカーナビによると、本日2月2日は「夫婦の日」だそうです。関東では寒さが続いていますが、みなさまはお元気でお過ごしでしょうか?? 私たちはおかげさまで本当にゆったりとした1月を過ごし、その分、夫婦でいろいろな話をしてきました。そしてその結果、今年は「ホトケのパートナーシップ講座(仮)」という新しい試みを始めたいと思っています。パートナーがいる人もいない人も、より自分らしく楽に自由になれて、愛と感謝にあふれたパートナーシップを結べるようになる講座です。ヒーリングもシェアリングもたっぷり。そしてあまり知られていない男性性女性性の特徴と陥りがちなワナについて学べて、目からウロコ!全3回、固定メンバーで行っていく講座ですよー♪ 振り返ると、私はホトケさんと一緒に一昨年の12月にフロリダでのセミナーに参加して、その場で男性性と女性性の本来のあり方と実際のゆがみを認識してからずっと、新しい夫婦関係の構築をしたいと願ってきました。同時に内なる癒しに向き合ってきたとも言えます。「自分自身がもっと楽で、なおかつお互いを心から愛していられる関係性」をずっと模索してきました。 フロリダでは、頭を殴られるようなショックを受けました。 自分が本来発揮できる女性性よりも、男性性を多く発揮してきていて、それが私だと思い込んでいたけれど、実は若干心地よくないと感じていること。でも(いい意味で)女性らしくしようとしても、どうしたらいいのかまったくわからないということ…。悪気はありませんでしたが、夫に対して、男性性の誇りをそぎ、能力や力を奪うようなコミュニケーションを長年とってしまっていたこと…。また、パートナーとの間で男性性と女性性の極性が際立っていれば、互いに性的な魅力を感じるから、たとえばセックスレスのような関係はあり得ないとか、全世界的に離婚が増えている理由も男性性と女性性のゆがみにあることなど…。そうした多くの事実を「知らなかった…!」ことに、本当に衝撃を受けたのでした。 もう10年以上前になりますが、2006年にふたりして独立して自分たちで仕事を始めてから、伸ばさざるを得なかった男性性。当時はホトケさんの体調不良具合が谷間のような時期だったので、私は自分を奮い立たせる必要があって、例えると女社長のようになっていきました。 決断力(決意の美徳)、実行力(コミットメントの美徳)、リスクをとって冒険する力(勇気の美徳)。そういうものを日々育てていったように思います。それがうまく機能して仕事面では大いに役に立ったものの、精神的にはというと、知らず知らず無理をしていた部分がありました。 表面的には、ホトケさんとの関係に溝や問題は生まれていませんでしたが、ふたりの生活が安定して数年たった頃、私は自分の内側に、夫への「恨み」のような感情があることを自覚していました。 ホトケさんの名誉のために書き添えると、これはとても見当違いで、現実とは異なることなのですが、「私ばっかりがんばっている」という被害妄想が内側から湧いてくるのを認識することが増えていきました。 私はレイキヒーラーなので、こういう場合はレッツヒーリング! なわけです。心がモヤモヤするとかつらいという場合はハートヒーリングですが、「なぜだか湧いてくる思い」にさいなまれている場合、先祖一族から受け継がれている感情の影響を受けているケースもありますし、過去生から来ている感情や思考のパターンが表に出てきている可能性もあります。 私の場合は長女なので、父方の祖母の家系の影響を受けるということを、朱鳥京先生が講師をしてくださった「サイキックリーディング能力開発講座」(←今年4月スタート予定!)で学んでいました。それで、父方の祖母(すでに他界)とその一族をヒーリングするということを折に触れてしたり、神社の行事で先祖供養をしてもらったり、お墓参りをしたりしてきました。一族に受け継がれている感情であれば、祖母も同じように、夫に対して「私ばっかりがんばっている」という恨みのような気持ちを持っていた可能性があります。祖母に直接聞いていませんので、あくまで予測なんですけどね。それが家系に受け継がれたものなら、それをクリアーにして夫婦の和合をするのが、現役世代の私の役割であり、できることでもあるわけです。祖母の子どもたちに聞き取りをすると、「おじいちゃんのことを立派な人だったと言っていた」という答えで、夫婦間の愚痴を言うことはなかったそうなのですが、夫を見送った後、40年近く未亡人として過ごした祖母なので、心の内にはもっと別の思いがあったかもしれません。 というわけで、先祖一族のヒーリングや過去性のヒーリングなどを続けてきたのですが、ようやくここ最近になって、この「恨み」が消えたのです♪♪♪ハレルヤ!気持ちを伝えることを一生懸命やってきたし、ホトケさんもそれを聞いてくれたからだと思います。 とはいえ、最初認識できたモヤモヤは、夫婦関係についてではありませんでした。主に仕事やお金、今後目指すところについてモヤモヤしていました。夫のホトケさんにそれを訴えても、思うように理解してもらえません。今思えば男性と女性では使う言語が違っているし、思考法が違うので、私の訴え方では伝わらなかったことがよくわかります。 心に何か苦しいところがあるけれど、どう軌道修正していいのかわからない。でも、このままではダメだ、続けてはいけない、続けたくない。そういう思いがいつも胸にありました。どうしてこんなにしんどく感じるのか、よくわかりませんでした。 仕事や今後の方向性について悩んでいるのかなと思っていましたが、やっとわかったことは、実はそうではなくて、問題の根幹は上手に発揮できなくなっていた女性性にあったのです。私はある意味で男らしくなりすぎていて、同時に女性性が行き過ぎて生まれるネガティブなパターンに陥っていて、自分が本来楽でいられる、ちょうどよい女性性の発揮が難しくなってしまっていたのでした。 ここ数年の間、先祖一族のヒーリングをしつつ、自分のハートヒーリングをしつつ、実際に夫との対話を重ねる(ケンカではなくて!)ことによって、やっと一つ乗り越えられたなあと思っているのです。夫婦の和合!いろんなことがありました…!!恨みが消えると、本当にラク!!新しい関係がこれからつくっていけそうです。 「男性性と女性性のバランスと癒し」。これはどんな人にも必要なものだと確信しています。 たとえば、女性としての自分に自信が持てない、コンプレックスがある。異性がこわい、あるいは苦手。結婚にいいイメージが持てない。恋愛のトラウマが残ったままで、新しい恋や出会いに積極的になれない。異性と上手なコミュニケーションが取れない。どうしてかわからないけれど、パートナーシップがうまくいかない。今のパートナーとギクシャクしている。パートナーと愛情関係を取り戻したい。パートナーへのゆるしがたい思いがある。愛もお金もあるパートナーシップを構築したい。 そういう方は、ぜひ春からの「ホトケのパートナーシップ講座(仮)」においでください!わたくしこと葉もアシスタントとして講座に参加します。東京、大阪の両方で行う予定です。 レイキカウンセラー(R)養成講座でも、全6回のうちの1回はこのテーマを扱います。多角的に癒しが進む、得るものがとても大きい自慢の講座です。こちらも日程が決まりましたので、お知らせいたします! 今年もレイキを楽しんで、より深い満足や喜びとともに美しく楽しく歩んでまいりましょう!愛と感謝を込めて。 こと葉 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 発芽*レイキアカデミー主催の集まりのご案内です!- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★最新の開催情報や空席の有無は、「セミナー・イベントカレンダー」でご確認の上、お申込みください。■発芽したい人のレイキセミナー(どなたにもご参加いただけます)【東京】2月7日(日)、2月12日(金)講師:福島麻由美、坂本かおり【大阪】2月10日(水)、2月20日(土)講師:奥田みさよ、塩田美子⇒レイキを使って心や体を癒したい!自分らしく夢を実現していきたい!一日でレイキが使えるようになる、当アカデミーのメインセミナーです。 ■新春企画「2016年クリエイティブお話会 with朱鳥京先生」(どなたにもご参加いただけます) 【大阪】2016年2月21日(日)13時~16時30分 ※15分前開場 【内容紹介ブログ記事】
2016/02/02
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