2004/03/10
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屋久島行きについて、みなさまからいただいた貴重な情報を
左欄のパワースポット詣で【屋久島編】にまとめました。
情報を提供してくださったみなさん、ありがとうございます!
一人で読むにはもったいなさすぎるので、どうぞお許しくださいませ~。

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同じ親に育てられても、子どもにはそれぞれ個性があるように
兄弟の中で国語を得意としていたのは私だけでした。
弟は6・3・3の12年間を皆勤賞で通し、
マラソンは常に学年トップというような根性がありましたが、私には皆無。
妹はどこに行っても人に好かれ、愛される人気者でしたが、私には(以下略)。
誰にでも持って生まれた素質があり、
周囲はそれを伸ばしてやる手助けをすることが、本人のしあわせにつながると思います。

乱暴なことを言ってしまえば、算数ができなくたって、走るのが遅くったって、
友達が少なくたっていいと思うんですよ。
本人が楽しい毎日を送ることができるなら。
誰からもそれを責められず、本人がそれを気に病むことがなければ、ね。
でも学校に通っている限り、
成績という形で他者と比較されるのは避けられないことでしょう。
だから学校という枠の中では、マイペースな子ほどたくましく生き残っていくんですね。

このようにメンタル面の強靭さは、楽しい学校生活を送る上で欠かせない要素の一つですが、
もう一つ忘れてはならないのが授業は「言葉」で行われるということ。
ほとんどの授業は、先生や他の生徒とのコミュニケーションで成り立っています。
書くとフシギなようですが、
授業をしている先生の気持ちが分かれば、おのずと求められている「解」も分かるものなのです。
小・中学校程度の学習レベルであれば、なおさら。
現に国語好きだった私が幼いころから感じていたのは、
国語ができると他の授業もなんとかなるから得だなあということでした。
私にとって授業を受けることは、国語に限らず、
発する言葉や書かれた言葉の中から、相手(先生)の気持ちを汲むことだったのです。
「言葉」で教えられる授業に限って言えば、
「言葉」に対しての感覚が鋭いほど飲み込みが早く、内容理解が進むのではないかと思います。

そうはいっても「言葉」への鋭敏さこそ、育ててどうにかなるものではないかも知れません。
でも、慣れることはできるのです。
英語圏に住む赤ちゃんが自然に英語のネイティブスピーカーとなるように、
たくさんの言葉に触れていれば、好き嫌いにかかわりなく話し、読んで理解できるようになる。
それが国語力というものではないかと思います。

国語力は、学習の基礎。
じゃあ国語力はどうやって身に付けるの?という方法については、
私の個人的な経験から考えて、改めて書きたいと思います。

※掲示板にシャリラさんが書き込みしてくれている内容も要チェック!ですよ♪





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最終更新日  2004/06/12 04:39:23 PM
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