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さて、何人の方が気がついたでしょうか??実はこの一個前に書いた日記、今は1月29日のものとして掲載されているけれど、はじめは間違って30日に掲載してしまっていました。ちょっとだけ、ズルしてしまった気分だね。30日分としてすでに読んでくれた方、どうもありがとうでした。気を取りなおして。これが本当の1月30日の日記です。今日は先日に引き続き「スター・ウォーズ」の旧三部作、「エピソード4:新たなる希望」に、「エピソード5:帝国の逆襲」、そして「エピソード6:ジェダイの帰還」をぶっ続けで見ました。これまたトータル7時間弱。相変わらず、暇人ですこと・・・。デジタル・リマスタリングではあったけれど、新3部作ではCGで描かれていたような宇宙生命体は、大体が公開当時のお人形さんのままだった。そういったところに時代を感じたりはしたけれど、今見ても、さほど古臭さを感じる映画ではなかったな。正直、ここでまたこんなに楽しめるとは思ってなかったよ。今さらネタバレっていうような映画ではないだろうけれど、内容についても少しだけ書くと、オビ=ワン・ケノービがあんな初期で死んでしまうとは!ヨーダまでもが死んでしまうとは!!なんだか記憶が曖昧なところがあって、新鮮な驚きだった。果たして物語の時系列通り、「エピソード1」から順に見ていくのがいいのか、それとも公開順に旧3部作を見てから新3部作を見るのがいいか、ちょっとはかりきれないな、と思った。もちろん新3部作から見たほうが物語のつながりはわかりやすい。けれど旧3部作から見たほうが、その旧3部作での主人公であるルーク・スカイウォーカーと同様に、見る側としても宿敵ダース・ベイダーの正体には驚くだろうね。さて、どっちがいいのやら。ただどういう順番で見ても、それぞれで楽しめる映画だと思う。映画館で単発で見ただけの人には、ぜひぜひもう一度、通して見直してもらいたい。きっと新たな発見もあるはず。つまらないと思った各エピソードも、きっとつなげて見ればその意味がわかるはず。スッと腑に落ちること、あると思うよ。次はいよいよ、「ロード・オブ・ザ・リング」に挑戦だ!
2006/01/30
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スカッとしたくて久しぶりにテニスに行ってきた。偶然昨日、友達からテニスしようよ、という留守電が残っていたのだけれど、今回はすでに予定が入っていたのでそちらの方で。無料のテニスコートも結構あっちこっちにあるし、さすがに時間によっては人もたくさんだったりするけれど、時間を選べばすべてのコートを使えたりして。ま、一面あれば充分なんだけどね~。12月の撮影でテニスのシーンがあったのだけど、その時はテニスをやった!って感覚はもちろんなかったから、今回のテニスが実に、実に、実にぃ~何ヶ月ぶりだろう?半年以上ぶりですかねぇ?楽しかったです。しかし、明日の筋肉痛が怖い・・・。今度は留守電にメッセージを残してくれた、その友達ともしに行こう。
2006/01/29
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先日面接を受けたプロダクションから連絡がありました。内容は、今回は採用はできない、とのこと。オフィスの環境的な雰囲気だとか、結構気に入っていたところだけに残念。でもまぁ仕方ないよね~。今も昔も、こういうのは縁だからね。この結果に執着せず、ささっと次に歩を進めねば。道があっても自分で歩いていかなきゃ先には進めない。今はイバラの道でも、いつかきっと、その道は開ける。しかし、律儀な連絡だったよ。履歴書を送っても返信すらくれないところが多い中で、とても丁寧な言葉が並べられていました。日系企業らしい社交辞令だったのかもしれないけれど、面接時に感じた雰囲気の良さは、決して単なる思い込みじゃなかったんだろうと思う。自分の感覚を信じて、これからも頑張らねば。あまり焦らず、マイペースでね。
2006/01/28
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あまりの暇さにDVDを一気に3本も観てしまいました。今回のお題は「スター・ウォーズ」新3部作。「エピソード1:ファントム・メナス」から始まって、「エピソード2:クローンの攻撃」に、「エピソード3:シスの復讐」まで、トータル約7時間を一気に見倒したのです。いや~、なかなか見ごたえがありましたな。全部劇場で見ていたとはいえ、やっぱり話のつながりをしっかりと覚えてはいなくて、とにかく「エピソード1」と「2」は期待はずれ、「3」は予想以上に面白かった、ということだけが記憶に残ってた。「1」と「2」が期待はずれだと感じたのはきっと、あまりにも続編を意識した終わりだったから、だと思う。どことなくストレスを感じたまま映画館を出て、続きが公開になるまで数年待たなきゃいけなかったからね。今回通して見て、そのストレスもキレイになくなって、話のつながりもよく分かったし、ようやく全部を観賞した~っていう爽快感がありました。今回は日本語字幕付きという甘えた設定もあり(笑)、話もかなり細かいところまで理解できたしね。なかなか、面白かったです。5年ほどの間にこの3部作は公開になったのだけど、その時間の流れの中でも、やっぱりCG技術の進歩は見てとれたなぁ。同じものを今から作ったとしたら、きっともっと綺麗な映像にできるんだろうな。恐るべし、科学技術。ただ、あそこまでCGを使っちゃうと、なんだかもう、ほぼCGアニメーションだよね。時々あったリアルなロケーション場面のほうが、むしろ違和感を感じたりしました。せっかくなら背景は全部CGにしちゃえばよかったのに。な~んてね。さて。今度は旧3部作を全部通して見るぞー!CGなんて発達していなかった時代に作られ、それでも多くの人々に衝撃を与えた旧3部作。今見たら、きっと違う刺激を受けるに違いない。
2006/01/27
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昨日の話でも。昨晩も書いたとおり、昨日は大学時代の友人とお食事。海鮮チゲ鍋をいただいてきました。辛いの大好き!とーっても美味しかったよー。この友人、ご両親がドイツに住んでいるので、年末年始にはドイツに「帰省」していたのです。そしてビール大好き人間のやまあゆ12号、お土産にドイツビールをお願いしていたのだ!日本で売られている多くのビールはラガーという種類のもの。でも昨日のドイツビールはアルトというものだったらしい。黒ビールに近い色をしていたけれど、とても飲みやすく、中にはフルーティ~なものもあって、大変楽しめましたよ。聞けば、ドイツでは各地で地ビールがあるため、国内に統一して流通している銘柄のビールはあまりないらしい。日本では「ビールと言えばどの銘柄が好き?」なんて質問もありえるけど、ドイツではきっとそういう質問はないんだろうなぁ。で、新情報。このロサンゼルスになんと!ドイツ村があるらしく、そこでもドイツ産のビールやらソーセージやらが買えるんだって!自分がアジア人だからか、コリアタウンやらチャイナタウン、タイタウン、あとは普通に日系コミュニティーばかりを知っていたけれど、ヨーロッパ系のコミュニティーもしっかりあるんだねー。デンマーク村とかもあるらしいよ。そんなナイスな情報もゲットできたので、今度行ってみようと思いまっす。ドイツビールをまた楽しみたい!ってな気持ちもあるしね(笑)日本の大学で取ったドイツ語は、どの程度通じるのかしら??
2006/01/26
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今日は大学時代の友人と会ってきました。大学時代、といっても、12月に卒業した大学ではなく、日本で通っていた大学のほう。なんと、日本で就職して、駐在員としてLAに来ている友人がいるのです。詳しくはまた明日書くことにしますかね。せっかく写真を撮ったのだけど、写真をアップするのが面倒なので(笑)明日、ゆっくりと。なにはともあれ、ご馳走様でした。美味しかったよ~。
2006/01/25
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以前インターンをしていたところから仕事の打診があった。これから新しいプロジェクトが始まるかもしれないとのこと。短期になるけれど興味があれば働いてみないか?だって。これはとてもありがたいお言葉でした。数ヶ月、頑張って働いてきた姿勢を認めてくれて、そしてこうして、機会があって声を掛けてくれる。自分がやってきたことは間違いではなかったんだな~、なんて自己満足に浸ることもできたしね。今回も電話でのお話だったんだけど、昨日の電話面接のようなチグハグさはなく、むしろ昨日よりも素晴らしく饒舌なやまあゆ12号でした。実際問題、就労の許可証が下りるのはおそらくは来月。そしてそのプロジェクトにしても、現段階ではいつ始まるのかもハッキリとは決まっていないらしい。そして、これまでに受けてきた面接の結果もまだ出ていない。そういったことを話しながら、面接の結果次第であること、そのプロジェクトが始まる時までに就職先が決まっていなければ、短期とはいえぜひさせて欲しい、ということを伝えた。向こうもこっちも、ハッキリするにはもう少し時間がかかる。その時間がうまく噛み合えば、短期間だけどとりあえずの仕事は得られる。さて、面接から一週間が経過。2~3週間以内に連絡をくれる、と言ったその結果は、いつ頃来るのだろうか??
2006/01/24
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前回の結果が出る前ではあるのですが、いちいち結果を待ってから次へ動いていたのでは、どんどんチャンスは逃げていってしまいます。本日はとりあえず、の電話面接を受けてみました。日系プロダクション・米系プロダクションは特にこだわらず、いろんなところに履歴書を送ってはいるのだけれど、どういうわけか、日系プロダクションからしか返事が来ない。やっぱり同郷の人間を求めているのかしらん??今日もそんな中の一つ。電話面接でとりあえず話をしてみて、志望動機やら将来の目標やらを話した後で、これまた英語での軽い質問がありました。どういうわけか、前回よりも緊張した気がする。電話だった、ということが大きいのかもしれないけれど、最初は日本語で話をしていたのに、急に英語に切り替える、というのがどうしても違和感があるんだよね~。英会話スクールに通っていた時を除き、日本人とは日本語でしゃべってきてたし、個人的な好き嫌いで物を言えば、日本人がいるところで英語を話すのは嫌いなのです。相手も日本語はわかるのに、なんでわざわざ英語で話さないといかんのだ?ま、英語圏で仕事を探してて、その面接ともなれば、日本人面接官と英語で話すのも当然だとは理解できるのだが。好きか嫌いかで物を言えば、そういうのは嫌いだ(笑)そんな心理的なモノも作用してしまったのか、噛み噛みの英語しか喋れなかったよー。趣味はなんですか?とか、休日は何をしていますか?とか、そんな簡単な質問だったのにさ。(というか、日本にいたときから思っていたことなのだけれど、面接でこういう質問をするのってどういうことなんだろう?)業種的に希望とは少し離れていたこともあり、ここに行くことは、おそらくはないでしょう。というか、面接で見せた(聞かせた)、あの程度の英語力で採用されることもないと思う(苦笑)あぁ、また社会人生活が遠のいてゆく・・・。でもでも、面接官の英語も今一つだったなぁ・・・。とダメ出しをしてみせて、負け犬の遠吠えなのでありました。
2006/01/23
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主夫をしてみた。料理をし、買い物をし、掃除をし。一人暮らしをやめてホームステイをしてから、家事ばかりを一日やってみた日はそんなにない気がする。なれないことをするとさすがに疲れるね~。日頃、そういうことをしっかりとやってくれる方々に感謝せねば。ビールが旨そうだけど、昨日結構飲んだからなぁ。今日は早めのご就寝。おやすみなさいー。
2006/01/22
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今日は少し、ほろ酔い気分での2通目です。夜書くつもりがなかったから日中に書いたんだけどね。メールチェックをしてみると、とても気持ちのいいメールが届いていたもので。そのメールの内容には触れませんが、なんだかすごく、優しくなれた気がします。最近ピリピリしてたからね~。人の感覚って、偶然だと思う。たとえ同じ人が同じ状況の物事に出会ったとしても、きっと体調や気分で感じ方ってずいぶん違うと思うんだな。今日、そのメールを気持ちいいと感じたやまあゆ12号も、違った気分でそのメールを読んでいたら何も感じなかったかも。そして、そのメールの送り主にしても、もしもその時違う気持ちでいたなら、違った内容のメールを送ってきていたかもしれない。そういう偶然の元で送られてきたメールだけれど、物事を暖かい気持ちで見つめてくれた、その送り主に敬意を。なんだか昼間のポカポカ具合が甦ってくるような、そんな暖かいメールでした。どうもありがとう。
2006/01/21
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今日は朝からいい天気。とか言って、目が覚めたのはお昼前だったんだけど。もう、いつもいつも、こんなグウタラ生活ではいけません!しかしとにかく天気がいい。ってことで、お風呂掃除をし、洗濯をし、なんだか主夫のような活動をしておりました。部屋の掃除もしちゃいたいけれど、時間的にそいつは無理ばい。今度また天気のいい日にゆっくりしようっと。天気はいいのだけれど、外に出るとちょっと気温の低い、空気の冷たいこの頃。朝晩の冷え込みは相変わらずで、その寒さを引きずっているってことなのかなぁ。みなさま、風邪には気をつけてくださいね。それでは!
2006/01/21
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今日も一日が終わろうとしています。昨日の撮影疲れがあったのか、目が覚めたらなんとお昼前だった(笑)昨日の撮影ではなんと、3人の監督作品を手早く撮りました。今回は同一コンセプトで4人がそれぞれ30秒のものを撮り、それをあわせてトータル2分の作品にしよう!という試みで撮影を行ったのです。撮影1日目は一月ほど前にやったのだけれど、今回はその2日目。なかなか楽しかったです。1日目との大きな違いは屋内と屋外の違い。晴れた日の屋外では特に照明を気にすることもなかったけれど、今回は屋内ということで特に照明には気を使いました。けれど本格的な機材を使ったというわけでもなく、ありあわせのものでどこまでできるか、という挑戦。ちょっとずつお金を出しあって揃えた機材で、なんとかかんとか明かりを作ってやったのです。さすがに監督さんが3人もいれば、それぞれで欲しい明かりが違うわけで。そのやり方がまた、面白かったねぇ。とにかく明るくなりさえすればいい、というわけでもないので、その辺をしっかりと考えながら、おかしな影ができていないか、そんなことにも頭を悩ませ。でも、そうやって試行錯誤するから現場は楽しい!!撮影をしながら、「やっぱり撮影は楽しいねぇ!」と友達も言っていた。それには激しく同感でした。実際見る人からすれば、そういう照明の細かい違いはあまり気にならないことだよね。一番大切なのはストーリー。そして役者の演技、音楽、カメラワーク、そんな感じなんじゃないかなぁ。それはわかっているんだけれど、それでもできる限りのことをしたい。それが一番の根底にあるわけなのでした。さて、これからは編集。使っているソフトウェアにちょっとした問題が発生しているので、まずはその改善からはじめないといけない。ヒマヒマな冬休みもちょっとは忙しくなるかな。どうも貧乏性のようで、なにもない毎日は結構しんどい!そんな時は、自分から動いていかなきゃねー。みんながそれぞれでどんな編集をしてくるのか、とても楽しみです。
2006/01/20
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今日は早朝よりの撮影でした。そして帰ってきたのは今です。午前1時19分。お疲れすぎて、今にも目がつぶれそう。明日、ゆっくりと感想は書くことにしますー。それじゃ、おやすみなさい。あ、最近コメントが多くて嬉しいです。ちゃんと返信するのでまた覗きに来てくださいねー。
2006/01/19
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ラスベガスネタもそろそろ終了です。さて、カジノだバフェだ、と書いてきたけれど、ラスベガスにはもうひとつの目玉があります。それがショー。日本でも近年は「サルティンバンコ」だとか、「アレグリア」みたいなショーが行われているけれど、そういったショーが日常的に行われています。ショーじゃなくても有名歌手のコンサートがあったり。そうだなー。ニューヨークのブロードウェイへ行けば、日常的にミュージカルが見れるように、ラスベガスに行けば日常的にそういうショーが観れるのだ。もちろんそういったショーは有料なのだけれど、有名どころはお金を払ってでも見る価値は充分あるでしょう。「ミスティア」ってのを見たことがあるけれど、人間の肉体だけでここまですごいことができるのか!と関心しきりだったよ。さて、長い前置きはさておき(笑)今回はとにかく無料のショーやアトラクションを見まくった!そう、ラスベガスには無料のショーもたくさんあるのですよ。でも、無料だからとバカにしてはいけません。ほぇ~ってなるものやら、すげー!って叫びたくなるもの、いろんなものが目白押し。無料のショーやアトラクションを見るだけでも、ラスベガスでは充分楽しく過ごせました。なんといってもベラージオの噴水ショーはすごい。音楽(クラシックからポップスまで)に合わせて、噴水が噴き上がったり追いかけっこをしたり輪を描いたり。特に夜のショーがいいよねー。ホテル自体がライトアップされるから、その前であれだけの水が噴き上がるのは圧巻。いつ観てもキレイだよね~。ダウンタウンの電光アーケードのショーもなかなか。近年電球の数が大幅に増えたらしくて、よりきめ細かい、きれいな映像が浮かび上がっていたよ。けれど見に行った時間が悪かったのかなぁ。カジノをテーマにした映像が浮かび上がっただけで、なんとなく街の宣伝をしているような、そんないやらしさを感じてしまった。前回は電球の数こそ少なかったものの、飛行機がすごい勢いで飛んでいく映像だったりで、見た感じもすごく良かったんだけどな。これまた映像と共に音楽がかかります。ダウンタウンらしいロックが流れ、それに合わせて踊ったりしている人たちがいたよ。なんだかそっちの光景のほうがほほえましかったです。アトラクションとは違うけれど、MGMというホテルではライオンを至近距離で見せてくれます。以前は子ライオンを抱きかかえて記念写真、なんてのもあったらしいんだけど、今は成長しすぎてダメになっちゃったとか。それでもかなり近くで見ることができて、なんだか感動でした。これまた時間によっては雄ライオンが見れたりもするらしい。せっかくならあのタテガミの雄姿を拝みたかったですね。各ホテルでいろんな無料ショーやらアトラクションがあるので、そういうところもこまめに攻めていけば、たとえカジノで予想外の失敗をしても大丈夫!時間はあっという間に過ぎていくよ。予想外に勝ったときは、有料ショーを見に行けばいいよね(笑)おまけですが、たまたま何かの撮影現場に遭遇。結構寒かったっていうのにトップはビキニのおねーちゃん。これもある意味、無料のショーかな(笑)ご苦労様です。
2006/01/18
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もういったい、何件くらいに履歴書を送ったんだろうねぇ。しかし、前回のお話を断って以降、(実際採用が決まったわけではなかったけど)一個も面接まで辿り着いていなかったんだよ。欠員ができるといってもその空きは1つや2つで、求職中の大勢が一気に履歴書を送ってしまえば、これはもうタイミング次第ということになるわけなのですが。そんな中でようやくお話が来た今日の面接。求人募集にはさほど詳しい職務内容が書かれていなかったので、今回も、こちらからも相手を面接する感じで。とはいえ、現状を考えると、そんなことをしている余裕はないのだけど・・・。新年ということもあり、オフィス内は配置替えの真っ只中で、なんだか倉庫みたいな印象を受けた。けれど面接をしてくれた方たちがとても雰囲気がよくて、久しぶりの面接で緊張してはいたものの、徐々に気持ちも和らいでいったかな。緊張をした理由としては、英語のテストがありました(笑)面接だけで終わるだろうと思っていたのだけれど、その場で通訳みたいなことを実演させられ、その後なんだかよくわからない英文を和訳させられ。えぇぇ~!そんな、まったく心構えができてないよ!ってな感じでした。手応えは・・・聞かないでください・・・。そんな感じの面接(というか採用試験?)だったのだけれど、オフィス自体の環境的な雰囲気はとてもよくて、ここで働けるならぜひそうしたいな、と思えたよ。結果は2~3週間後にお知らせとのこと。時間かかりすぎだよ~~~とも思ったけれど、どっちみち2月に入らないと合法的には働けない。気長に待つとしましょうかね。果報は寝て待て。ではおやすみなさい~。
2006/01/17
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ラスベガスと言えば、カジノです。ギャンブルです。でも、そのカジノに人を集めるためのホテル側の工夫として、バフェというものが発達してきたんだそうな。バフェと言えば、お手ごろ価格による食べ放題。そして注文をしてから料理が出て来るまでのタイムラグがない。だって、料理はすでに出来上がっているものの中から、好きなものを自分で取ってくるだけだから。こうして浮いた費用と時間をできるだけカジノで使って欲しい、そういうホテル側の思惑があるのだそうだ。実際浮いた費用と時間をカジノに使うかどうかはともかく、それでも定額でいろんな料理が食べられるバフェは素晴らしい。ラスベガス滞在中に3回も行ってしまったもんね。当初の予定ではディナーでだけ利用するつもりだったのに、ランチでもバフェに行ってしまったくらいでした。 ↑↑↑カニや生牡蠣などのシーフードがあるところもある。ラスベガスに行く前から情報は集めていたのだけれど、とにかくパリスのバフェが最高、とのこと。料理の味なんて好みがあるから、みんなの最高が自分の最高かどうかはわからないけれど、そんなに評判が良いのなら行ってみるしかない。自分でお金を払って食べるものに関しては、なかなか冒険ができないやまあゆ12号でした(笑)しかし、行ってみてビックリ。これがアメリカで作られた料理??って思うほど上品な味で、濃くもなく薄くもなく、とにかく「美味しい!」としか思わなかった。ここのバフェはフランスの5つの地方をテーマにしていて、それぞれで美味しそうなものをとにかく全部食べまくった!お腹がいっぱいになっても、あれも食べたい、これも食べたい、そんなんばっかりでしたよ・・・。ここのバフェはデザートも甘すぎないと評判で。特にプリンが最高とのことで、プリンは2つも食べてしまった。普段から甘いものを食べないやまあゆ12号なのだけれど、この滞在で今年1年分の糖分を摂取した感じ。でも、見た目もきれいでついつい手が伸びてしまったのでした。他の方々同様、やっぱりここのバフェはオススメだ~!もしラスベガスに行くことがあったら、ぜひParis Las Vegasのバフェをお試しあれ。もちろん宿泊客じゃなくても利用できるからさ。↑↑↑こんなローストビーフを2枚も食べてしまった・・・!!これは多分裏技だけど、朝食からランチへ、もしくはランチからディナーへ、メニューもお値段も切り替わる時間ギリギリに行くといいよ。運が良ければ朝食の価格でランチが食べれたり、ランチの価格でディナーが食べれたりするので。お得感も増すに違いない。そして、浮いたお金はカジノでパーッと使いましょう(笑)↑↑↑朝食価格でいただいたランチメニューの1コマ。 浮いた$5は、前夜にスッた分の補てんへ・・・(苦笑)
2006/01/17
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今日はラスベガスのお話はお休みにして。気分転換に髪を切ってきました。切ろう切ろうとずっと思っていたものの、年末のお休みに入ってしまったり、予約が取れなかったり、ラスベガスに行っていたりで延び延びになってたんだ。髪も伸び伸びでした。午後2:30からの予約だったんだけど、20分前についたらお店にはClosedのサインが。え?予約は??なんだろね?と思いつつ、近場の本屋でぶらぶらしてみた。10分後に行ってみるとそれでも状況は変わらず。不安になって電話をしてみると、お店の人が出て、その瞬間にOpenのサインに変えられてた。それまでミーティングがあったみたいで、今日はやまあゆ12号が最初のお客さんでした。年始のご挨拶をして、他愛もない話をしながら、まぁ、年末は飲んだくれておかげで寝正月だったとか、みんな一緒なんだなぁ、と感じた瞬間でした。飼ってる猫がかわいいらしく、その猫ちゃんがどんだけかわいいかを熱弁してくれて、聞いててこれまた笑みがこぼれた。そんなしょ~もないことで笑えて、今日のこのタイミングで予約をしておいてよかったな、と思ったよ。ははは。単純(笑)髪もだいぶ短くなってスッキリ!この頭みたいに、明日からは軽くいこうっと。
2006/01/16
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今日も朝から、というか起きた時はもうお昼近かったけれど、なんだか気分が乗らない一日の始まりでした。笑顔笑顔、と思っても、なかなか難しいもんだねぇ。なるべく外の風景だとか、テレビでの会話だとかに集中して、作り笑いを浮かべていたんだ。こんな嫌な気分が続くのも久しぶりだ~。ピリピリしているんだろうなぁ・・・。でも、今日は一日の終わりにちょっとだけ和みタイム。久しぶりにホストファミリーと外食に出かけたのです。個人的な外食は全然久しぶりではないのだけれど、小さな子供たちがいるホストファミリーとは久しぶり。その子供たちももちろん一緒に日本食レストランへ行きました。子供って、本当にトラブルメーカーだー。自分で頼んだものはちゃんとあるのに、持ってこられた母親の頼んだ料理に目が行って、そっちが食べたい!とダダをこねてみたり。たくさんこぼすし、たくさん撒き散らすしね。でも、そういう慌しさと賑やかさの混じった食卓が、なんだか心地よかったです。他人の子供だから、しつけをする必要はもちろんなくて、子供の一挙手一投足であたふたするホストファミリーを見ながら、なんだか微笑ましくって。見ているだけで笑みがこぼれるというかさ。「全然食べた気がしないわ」とホストマザーは言っていたけれど、それでもそこには幸せな家族の食卓があったような気がした。自分の手を煩わせずにすむ他人の子供だから、やまあゆ12号は見ているだけで楽チンだったけれど、きっと自分の子供だったりしたら、手がかかる分、もっともっとかわいかったりするんだろうなぁ。同じように育てられてきたのかな?なんて思うと、ほんと両親には頭が上がりませんね。ありがとう。いくら感謝をしてもしたりない。家族の暖かさって、やっぱりいいもんだね。
2006/01/15
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ラスベガスネタが尽きるまでは、しつこいかもしれないけれど書き続けます(笑)今回はホテルについて。ラスベガスのホテルはすごいよねー。1月13日の日記にも写真を載せたけれど、ホテルごとにテーマがあって、さながらテーマパークのような感じ。パリのエッフェル塔があればマンハッタンがあったり、こんなギリシャ的雰囲気を醸し出す像があったり。中でもすごいな~と思うのが、ホテルの中にも街があるベネチアン。ロビーの天井にはこんな装飾絵画が描かれていたり、そしてなにより、ベニスの街並みを再現していたりするんだよね!ホテルの中に河があるのだ。小船に揺られてゆらゆら行くこともできる。そしてなんと、船頭さんがカンツォーネを歌ってる!!よく響く歌声で、とても優雅で気持ちよかったなぁ。小船に乗っていたお客さんに偶然誕生日の方がいて、イタリア語で「ハッピー・バースデー」を歌ってくれたりもして。歌のあとには周囲からもおめでとうの拍手が!いい瞬間に巡りあえました。船頭さん達は写っていませんが、ベニスの街並みはこんな感じ。これ、室内だなんて信じられる??客室内も素晴らしくて、泊まったホテルにはなんとジャグジーがあったよ!!長旅の疲れも、観光の疲れも、ぶくぶく泡が吹き飛ばしてくれる感じ。カジノも忘れて、部屋に居座ってしまいたくなりました。気持ちよかった~。でも、同様に長旅運転をして帰ってきたロサンゼルスでは、当然そんなジャグジーはないんだよね・・・。どうやって疲れを取ればよかったのだ??↑↑↑このホテル(シーザーズ・パレス)に泊まったのです。やっぱ夜のほうがキレイに映えるよね~。
2006/01/15
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人生っておもしろいなぁ、なんてことを思ったり(笑)いや、変な宗教を興したとかではなくて、もちろん悟りを開いたってわけでもなくて、なんかさー、嫌なことがあって、へこんで、心が折れて、もうダメだな~なんて思ってもさ、腹は減るし、ビールはうまいし、なんの気なしにつけていたテレビ番組では、お笑いタレントが馬鹿げた笑いを誘ってくれてる。それで少し笑顔が戻って、なんだか大丈夫かも、なんて思えたり。笑うのって、結構エネルギーが要るけれど、たまには無理をしてでも笑ったほうがいいね。悲しい時や悔しい時は、なんだか泣ける映画でも観てもらい泣きしたくなるけれど、そういうときこそ笑えるようにしてみよう。泣いてスッキリ、もいいけれど、笑っていい気分にもなりたいもんだね。笑顔だけが取り柄のような、そんな人生を歩いてきているから。悔しい時こそ、笑ってみることにしよう。泣き笑い、になっちゃうかもしれないけどさ。それできっと、明日も大丈夫。
2006/01/14
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ラスベガスと言えばカジノだよねー。ギャンブル、ギャンブル。今回の目的は、なんというか、一発当てると言うよりもむしろ、散財(笑)いやいや、そんなに大金持ちなわけはないのだけど、たまにはパ~ッとお金を使いたくなったりしない??自分へのご褒美として、服を買ったり美味しいご飯を食べる感じで。行った先々でいろんなカジノに入ったけれど、平日ということもあってどこもそこまで混んでいる!という印象はなかったな。それでも世界のあっちこっちから来た人たちが、昼間っからスロットマシンの前に座ったりしてるのは、なんだか微笑ましいというか、呆れるというか(笑)以前行った時はまだスロットマシンの型が古くて、当たった時は現金がジャラジャラいいながら出てきたんだけど、最近のマシンはほとんどがポイント制みたいになってて。払い戻しもバーコードの入ったクーポンみたいな紙切れで、それを換金所に持っていって換える、といった感じ。たまーに大当たりした人のスロットマシンから、まだ続くの?ってくらいコインが落ちてきてるのを見る機会は、残念ながらありませんでした。なんとなく、寂しい感じ・・・。それでもカジノの雰囲気がとてもよくて、特に初日に泊まったパリスはナイスだったな~。屋内なのになんて開放感があるんだ!ってな見事な造りになっていました。↓↓↓これがその写真。ね、あまり暗い感じがなくてキレイでしょー。結局は予定通り大勝ちなんてせず、惜敗で帰ってきたのだけれど、それでも予算内の出費ですみました。ということは、ある意味勝ったとも言えるか?言えない??(笑)スロットマシンで2006年を占いに行ったラスベガス。悪運はここで使い切ってしまったものと思いたいね。そして予算内で切り上げることができた判断の良さにも乾杯。今年はいいことが起こることでしょう!!(笑)↓↓↓時々はこんな小当たりも出たりしたんだけどね・・・。
2006/01/14
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ラスベガスから帰ってきましたよー。なんだかあっという間に時間が過ぎて、まだまだ楽しみたかったな、って感が強い。だけど、ずいぶんと長いことラスベガスにいた気分もあり、なんだか不思議な気持ちでいます。あんなにも華やかな街の空気は、間違いなく非日常的なものだったはずなのに、ロサンゼルスに戻ってきた今は、この時間の流れがゆっくりな、することもない日常が、なんだかウソみたいに感じられたりもして。学校があったり、仕事があったりすれば、嫌でも現実に引き戻されるんだろうけどね~。余韻に浸っているのかなんなのか、友達に会っても、「なんかポ~っとしてて、元気がなさそうな感じ。」と言われた。あまりにもぎっしりとつまった旅行だったから、いっぺんに書くのは不可能だな。そして、そんな長い話を読む側もきっと大変だろうしね(笑)これから少しずつ書いていくことにします。とりあえず今回はこんなところで。ラスベガスと言えば夜!というイメージがあるんだけど、今回は昼間のラスベガスをお届け。冒頭の写真、窓から見えるのはラスベガスのメインストリートと、初日に泊まったParis Las Vegasというホテルのシンボル。実物の2分の1の大きさのエッフェル塔は、それでもとってもキレイだった~。個人的にはラスベガスで一番好きな建物かな。下の写真はNew York New York。泊まったわけではないのだけれど、今回の旅行の候補地がラスベガスかニューヨークだったので。ちょっぴり雰囲気を味わいに・・・。って、マンハッタンのど真ん中に自由の女神はないけどね(笑)
2006/01/13
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これからラスベガスに行ってきまーす。スロットマシーンで占う2006年。さて、結果やいかに??(笑)大勝すれば今年一年いいことがあるに違いない!もし負けたら悪い運はここで全部使い切ったと思って!何事も、ポジティブにいきましょう。ギャンブルにはまりすぎることなく、とにかく楽しんできますよ~。
2006/01/09
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今日は朝からすごくいい天気でした。昨晩は1時過ぎまで飲んでいたというのに、どういうわけか早朝に目が覚める。悔しかったので二度寝をしてやったのだけど、それから目が覚めたあとが素晴らしい天気で!だからといって、外に出ることもなかったのだけどね(笑)窓から入り込む日光が気持ちよく、気温もぽかぽかですごく長閑な一日でした。今年の冬、日本は記録的な寒さと大雪に見舞われているようだけど、LAではずいぶんと暖かい日が多い気がする。(11月12月は比較的寒かったんだけどね。)日本への一時帰国から帰ってきた友人たちは、コートやらダウンジャケットやらを着込んで搭乗したらしいけど、LAに着いてその暖かさ(というか暑さ)に驚くみたい。ダウンジャケットなんて、絶対必要ないもんな~。そんななので、今年はまだセーターの出番がないんだよね。スウェットで充分事足りてる。それで寒い時はスウェットの下に重ね着。このままセーターを着ることなく春が来るのかな~、なんて思っていたのだけれど、なんとラスベガスがそこそこに寒いみたいなんだよね。この冬一回限りのセーターの出番となるのかもしれない。とにかく準備は念入りに。いよいよ明日、出発でーす。
2006/01/08
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な~んかこんなんばっかりな気がするんですけど(笑)今日も飲んでます。新年会ね。鍋を囲み、楽しく飲み食いですわ。この年末年始の数週間でだいぶ体重が増えた気がします。これをいかにして落としていくかが今後の課題。一気についた脂肪は一気に落ちる。でも、そのまま放っておくとしぶといからね~。ラスベガスの名物はバフェ。日本ではビュッフェとか言われている食べ放題式のレストラン。実はホテル側がこの形式にこだわる理由、ってのがあるらしいんだけど、そんな策略にもろにはまってまたまた食べまくりそう。帰ってきたら、やっぱりジム通いを再開させようっと。会費が無駄にならないほど通えば、たとえ途中でLAを離れることになっても満足できる、はず。頑張って、しっかり元を取るぞー。ということで、今日は新年会を楽しみます!(笑)
2006/01/07
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来週ラスベガスに行くってことは何度か書いたけれど、実は列車や飛行機ではなく、車での旅行なのです。やっぱり長距離運転の前には車の点検をしておきたい。いつ何が起こるかわからないし、しかも運転中のトラブルなんて命に関わるしね。いつも利用しているメカニックは日系。専門的なことを英語で言われてもちんぷんかんぷんなのでね。日本語で言われたって理解できるのかどうかは疑問だけど、それでも理解した気になれるように(笑)そういう言葉の上での安心感もあるのだけれど、やっぱり日系メカニックの方が仕事が丁寧な気がするんだよね。(この日本人的感覚にうまくつけこんで、むしろ悪どい商売をしている日本人ディーラーもいるので、これからアメリカに来て車の購入を考えている方はご注意を!)もともと乗っている車自体が、そのメカニックの販売部門を通じて買われたものだし、車に乗るようになる前からそこの評判は聞いていたので、ずっとそこを利用させてもらっているんだ。普通にオイル交換をし、長距離運転に備えてチェックをしてもらったところ、左前輪ブレーキにつながるホースが破れかけてることが発覚!以前も同じ症状が右前輪で起こったんだけど、ブレーキがまったく機能しなくなってしまうんだよー。ブレーキペダルをベタ踏みしても車はまったく減速しない。あの時は怖かったなぁ・・・。旅行を前に発覚しておいてよかったです。フリーウェイ走行中にブレーキが効かなくなったら洒落にならん。出費もまあ、目が飛び出るほど高い!ってワケじゃなかったし、これで一安心。週末はゆっくりと準備をして、来週は楽しんできまーす。日本には車検があるからこういう点検は定期的に行われるけど、アメリカには車検制度がありません。いったん車を買ったらその後の整備・点検は持ち主の責任。ず~っとメンテナンスもせず乗り続けているツワモノもいるけれど、やっぱり安心して乗るためには定期的な点検は必要だね。大事な愛車をかわいがってあげてくださいね~。って、もうかれこれどのくらい洗車に行ってないんだろう???
2006/01/06
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今日はなんだか、春みたいに暖かい一日でした。というか、夏みたいに暑い時間帯もあった(笑)朝から天気がよくてすごく気持ちよかったんだよねー。でも何もやることがなく、ムダ~に一日を過ごした感じ。求人情報を見つつ、いくつかに履歴書を送り、それで終わってしまった感じだったな。ま、たまにはいいよね。ゆっくり休みながら、でも確実に歩を進めていこう。
2006/01/05
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卒業卒業と口では言っていたものの、実は公式の卒業の日程が過ぎてもずっと、やまあゆ12号の卒業は確定してはいませんでした。成績が一個、ずーっと出ていないままだったんだよねー。公式の予定では成績が出るのは12月23日のはずでした。クリスマスの休暇があり、大学のサーバーがメンテナンスのためにダウンしていたのもあり、しばらくは確認できずじまいだったんだよね。それでも年内にはすべて出揃うだろうと思ってました。しかーし!サーバーが復旧した後も、年が明けた後も、いざチェックしてみるとまだ成績が一つだけ出ない。これがはっきりしないことには卒業も確定しないし、年越しの浮かれ気分ではあったものの、どことなく不安感も抱いていたのでした。で、業を煮やして先生に直接メールしてみた。「あのクラスの成績はどうなってるんだ~!」そしたら今日メールが返ってきて、「今からチェックしてみて」だって。言われたとおりにチェックしてみたら出てました。やっと出た。これですべてのプログラムが終了。胸を張って「卒業した!」と言えますね。おめでとう~。成績は先学期取った3つのクラスですべて同じ成績。同じアルファベットが3つ並ぶなんて運がいいね!来週のラスベガスでは、同じ数字が3つ並んで欲しいもんだ(笑)
2006/01/04
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先日も書いた高校ラグビーですが、母校が全国大会に出場中でした。公式ホームページで結果だけチェックしていたのだけど、昨日の撮影後、ストリーミング動画で試合を見ることが可能!ということが判明。すごい時代になったもんだね~。日本から遠く離れたこんなところでも、決してメジャースポーツとはいえない競技を観戦できるなんて。早速今日、その試合模様を一人パソコンの前で見ることにしたよ。なんとも息詰まる展開で、見ながら叫んでしまったりしたよ(笑)結果を知っていても、手に汗握る展開にドキドキわくわく。このミスが結果につながったのか~、この得点が決めてだったな、そんなことを素人判断で考えながら、前後半30分ずつの1時間を楽しませてもらいました。残念ながら我が母校は、終了間際のロスタイムに逆転のトライを決められ敗退。それでも長崎県勢としては10年ぶりとかのベスト16で、ほんと、よく頑張った!お疲れさま!とねぎらいの言葉をかけてあげたい。さて。正月休みも終わり、2006年もいよいよ本番。後輩達の迫力ある戦いに後押しされつつ、やまあゆ12号も頑張っていかねば。余談ですが、やまあゆ12号は高校時代ラグビー部員だった、というわけではないということは以前も書いたとおりです(笑)
2006/01/03
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年明け早々でなんなのですが、今日は友達と撮影をしてみました。いや、撮影というか、まあ撮影の実験ってトコかな。いわゆるブルー・スクリーンを使っての合成をやってみよう!とのことでやってみたんだね~。言われた時間に行ってみれば、何ひとつ準備のできていない現場が広がっていたよ(笑)正直今日これから起こる出来事が不安になった。一体何時間かかるんだろうか・・・。しかし悲観するだけでは物事は一向に好転しないのだ。まずは家具の大移動から始まって、どこにスクリーンを設置するかを決め、スクリーンの大きさも考える。スクリーンはパーティー用テーブルクロスとして売られている、ビニール製の青いシートを利用してみました。丈が足りないのでいくつかつなぎ合わせてみたりもして。こういう単純な作業は頭をあまり使わないからいいよねー。やってて単純に楽しい(笑)バカみたいな雑談も飛び出し、なんだか高校のときの文化祭なんかを思い出した。夕食の買出しに行く時なんかも、「隣のクラスのやつらにメチャメチャにされたらどうしよう?」なんてありもしないことを言って笑いあったり。そんな感じののりでございました。そして出来上がったのがこれ。↓↓↓今日はこのキーボードを演奏する(フリをする)友達を撮り、以前撮ったまったく関係のない映像と合成してみた。思ったよりも上手に合成が出来て、合成されたものを見たときは思わず声を上げてしまったほど。まぁ、ソフトウェアの力なんですけどね(笑)もうちょっとスクリーンのしわをキレに取れたらな、とか、ライティングがもうちょっとうまくいったらな、とか、課題はいくつかあるけどね。今度はありあわせの映像をつなげるのではなく、合成を目的とした背景の映像も撮りに行こう!なんて話をして今日は終了しました。それでも作業時間は10時間。疲れた~。明日もゆっくり寝てることにしよう。
2006/01/02
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2006年の正月元旦は見事に寝正月でした(笑)年越しは友人達としたのだけれど、これがまた、えらい長いこと続いてね。結局眠りについたのは朝の4時ごろだったかな。よく飲み、よく食べ、よく話した。なんか、ついこの間も同じことを書いた気がするけど(笑)そして起きたら、元旦はすでに半日が過ぎようとしていたよ。おなか一杯でもう食べれない!となることもなく、延々と食べ続けていた気がする。あんなに食べれたのが本当に不思議でならない。冷静に振り返ってみて、食べた量と飲んだ量のすごさに驚嘆!やばいなぁ・・・。体重増量の一途だよ・・・。ここ数年、年末になるとかなり気合いを入れて料理をするのだけど、今年は集まった友人達にグラタンを作って差し上げました。ホワイトソースから手作り!でも使い慣れないキッチンでの料理だったから、機材の違いでちょっぴり出来上がりが不安でした。でもでも、みんなおいしいと言って食べてくれたのでよかった。これでまた今年の年末まで料理はしないぞ~。ということで、2006年です。今年はいろんなところで決断の年になりそう。最初の数ヶ月はきっと不安を伴った不安定な毎日だろうな。そして大きな決断をしてその不安定な毎日から抜け出た後は、しっかりと納得して日々を過ごしていけるように、・・・なるかな??まずは今年一年を占うために、来週はラスベガスへ行ってきます!!(笑)みんなの2006年もいい一年になりますように。今年もよろしくお願いしまーす。
2006/01/01
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