やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2014/04/28
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カテゴリ: 写真
フィルターアダプターは、意外に 半年も前 に買っていたのね。フィルターアダプターを付けることでホールド性は向上した。が、これの弱点は光学ファインダー内にアダプターが写り込んでしまい、液晶画面を見ながらの撮影になってしまうということであった。

やまやろうとしては光学ファインダーを覗きながらフィルム一眼のようにパシパシスナップを撮っていきたいのだ。それを補うアイテムとして、ビューファインダーというものがある。ホットシューに装着して覗きながら構図が決められるというものだ。画角は固定されるので様々な数値がある。

もう見た目もこれほどカッコいい物はあるまい。しかし定価は高いのである。1~2万円ほどする。そこでヤフオクに参加することにした。ビューファインダーで検索すると、幾つもヒットする。やまやろうは銀塩換算35mmの撮影が好きなので、この画角のビューファインダーを求めることにした。

手頃な価格の一品に目を付けてとりあえず入札した。しかしその後で目を付けられたのか(一時期注目のアイテムベスト3に入ってしまった)価格は高騰し、別メーカーの新品よりも高くなってしまった。もうその時点でオークションからは降りた。

結局のところ即決落札価格が提示されているところで落札した。オリンパスのミラーレス一眼用のビューファインダーであったが、銀塩換算で34mmなものだから使用に1mmの違いは問題にならないと判断した。

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希望とすれば黒色にしたかったが、おそらく銀色しかないのであろう。中古品であるがレンズはきれいで見やすい。液晶内の見え方と比較して問題なく使えることを確認した。28mm換算の場合も工夫すればどこまで構図に入るかが分かるみたいだ。だからこれ一台でよく使う28mmと35mmをファインダーでスナップ撮りできるようになったのだ。

昨日のしんきろうマラソンから使い始めたのであるが、撮る行為自体が楽しい。見た目のインパクトを周りの人に見せびらかすという意味も含まれているのだ。街でのスナップショットは、フィルターアダプターとビューファインダーの組み合わせにして、山での撮影は、装飾を外してシンプルな見た目(と軽量化)にしてみよう。

FUJIのX100Sとかがとっても気になっていたやまやろうであるが、G12をいじくることでカメラの更新をすることなく現状維持ができた。これってとってもお得(節約)できていると思う。





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Last updated  2014/04/28 09:31:34 PM


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