やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2014/05/12
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テーマ: 渓流釣り(267)
カテゴリ: 好きなこと
風呂の栓を開けたまま湯張りをしてしまったやまやろうです。嫁に言われるまで気付かなかった。ああもったいない。

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むすこが初めての釣りで釣り上げたコチは、炭火で絶妙に焼き上げた。骨付きの魚が苦手なむすこも何とか口にしていたな。また釣りがしたいというから、行ってみよう。

やまやろうも小学生の時に、父に連れられてよく釣りに行ったものだ。家から自転車で海の堤防まで行くのだ。狙いはハゼである。その他、セイゴ、サッパなどが主な釣果だったと思う。

たまの遠征では、江戸川まで電車に乗って釣りに行ったりもしていた。岸から釣ることが多かったが、何かの機会にはボートで釣ったこともあった。父のオールさばきを見て、船のこぎ方を覚えたものである。

夏休みには田舎のため池でフナを釣ったり、熱海の磯で海釣りをした記憶がある。父とのからみは、釣りばかりのような。実家は東京の海寄りだったのでもっぱら海釣りだ。渓流釣りはそうねえ、養殖ニジマス釣り場くらいだろうか。

会社に就職する際も、趣味のひとつとして竿を実家から持ち込んだ。仕事帰りや休日には魚津漁港周辺で穴釣りを楽しんでいた。自分で捌いて刺身にして晩御飯のおかずを増やしていた。やってはいけないのだが、寮で魚を焼いたこともあったな。干物(煮干)も作ったことがあった。干していたらネコにほとんど喰われてしまったが。

会社の上司も釣りが好きで、仕事帰りに片貝川や早月川でアユを釣っていたものだ。毛鉤で釣るのだが、上司の方が旨かった。釣り上げる数が全然違っていた。やまやろうの持っていた竿は短かったから、良いポイントに毛鉤を落とせないのだ。今思えば竿を買ってもよかったのかも。

渓流釣りは、G会に入って沢登りをするようになってから興味を持った。イワナが瀞に浮いている姿や、滝壷から飛び出すイワナを見ていたら、遡行中に釣りをしてみたいと思うようになった。まあ未だに沢登りに竿を持って行ったことはないのだが(釣りをしている余裕がない)。

こうして見ると、やまやろうの人生においては、多少の中断期間はあるものの、釣りと共にあったことが分かる。開高健の本にも、「一生幸せになりたければ釣りをおぼえなさい」てな箴言が書いてあったようなないような。

むすこに手ほどきすることで、釣りの趣味が親子三代にわたってつながることになる。いつまで一緒に行ってくれるか分からないが、自分の父がそうしたように、むすこにも沢山釣りをさせてみたい。それは、きっと、一生の思い出になってくれるだろう。





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Last updated  2014/05/12 07:10:55 PM


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