やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2019/01/28
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カテゴリ: 登山

これまでの常識を横に置いて試してみた。
十数年間同じ付け方だったが問題点はあった。

ワカン装着の際に注意してバンドを締め上げては
いるが、歩いている最中にワカンがずれることが
あるのだ。特にキックステップや下りの時。

S竹会長が勧める付け方を​ 大鷲山 ​で試してみた。

バンドを通す順番としては、
(1)爪先(親指側)
(2)爪先(小指側)
(3)くるぶし(内側)
(4)くるぶし(外側・締め具側)

である。実際使ってみたがワカンのずれは起こらず
快適に歩くことができた。あと数回この通し方で
試してみて、有効性を確認してみたい。

参考までにこれまでは、
(1)くるぶし(内側)
(2)爪先(小指側)
(3)爪先(親指側)
(4)くるぶし(外側・締め具側)

という順番であった。





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Last updated  2019/01/31 08:46:12 PM


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