やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2020/03/30
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カテゴリ: 登山

オーセンティックジャパン ​の推奨方法とは
若干異なるが、こちらの方が利点が幾つか。

前者の取り付け方法は、2mm程度の細引き
などでザック本体に直接結び付け、脱落時の
紛失を防止せよというもの。

会員証ホルダー ​を使っても落とす可能性が
あるので対処せよとのことだ。ホルダーは
切り込みにザックのストラップを固定する
方法なので、めったなことでは脱落しない
とは思う。

前者の固定方法だと、ココヘリ本体は残る
が、ホルダーがザックのストラップから
外れて落ちる可能性はゼロではない。

そして細引きをココヘリに付けてから
ホルダーに入れてみたのだが、やはり細引き
が邪魔をしてパチッとはまらないのだ。

クイックマニュアルには、左右に紐を逃がす
ことでそのままホルダーに装着できます、と
ある。一応はまっているようには見えるのだ。

が、見えるだけというのは心配。やはり
ガッチリホルダーにはまっていて欲しい。

マニュアルにある左右に逃がす方法は、
2mmの細引きでは厳しい。1.5mmだな。

やけになって、ホルダーごと細引きで固定
した。そして細引きにミニカラビナを付けて
それをザックのストラップに連結するように
した。

これならホルダーの固定とミニカラビナの
固定で、紛失対策は二重。ホルダーが外れ
てもそれの紛失はミニカラビナで防ぐことが
できる。

オーセンティックジャパンとしては、ザック
がひとつの場合のみを想定しているのだろう。
なのでホルダーとココヘリを分離可能な状態
で使用しようとしている。

やまやろうは山行によって使用するザックを
変えるので、ホルダーも着脱頻度が増える。
だったらホルダーとココヘリを細引きで
一体化した方が何かと便利なのだ。

おまけの問題としては、電源ON/OFF用のピン
を山行時にどう保持するか。こんな小さなもの
はすぐになくなりそう。とりあえずモンベルの
ジップタイを付けてみた。もっと嵩張るものを
付けるべき?





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Last updated  2020/03/30 09:29:29 PM


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