DV冤罪と闘う

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55太郎

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March 2, 2006
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カテゴリ: 父子の引き離し
今日は、第5回目の面接交渉調停でした。

いよいよ調停も大詰めに入り、今日こそ別居中の暫定的な面接交渉のルールが決まろうかという流れの中で臨んだ期日でした。

ところが、調査官が前回試行面接での息子の様子は心配であり、このままお父さんに会わせていいかどうか専門の先生の判断を仰ぎたいと言い出しました。

この提案には、正直かまえました。
息子が怒り、落ち込んでいることなど当初から予想したこと。仲良く過ごしてきた父親から突然引き離され、大人ですら同じ状況では通常の精神状態を保つのは難しいだろう。
なのに、息子の傷付いた様子がさらにまた父親を遠ざける口実となりかねないとは!?
今必要なのは、壊れかけた親子の信頼関係の再構築であり、そのためには、 何はともあれ会うことこそが 大事であるはずなのに・・・。

ということで、今回新たに児童精神科医が登場。
そして、この医師により、次回期日までに、息子の発達状態の査定および母親面接が実施されることとなりました。

私としては、専門家による調査が入ることについては歓迎するものの(とは伝えておきましたが、一方で警戒は怠らないつもりです)、これでまた息子との面接が先送りにされるのかと思うと、今度という今度はかなり怒りをあらわにしました。

幸い、私の代理人弁護士が再び交渉に臨んでくれ、調査結果を踏まえるものの、息子との次回面接日を決めることには成功し、今日の最低限の目標は何とかクリアすることができましたが。

それにしても、自分の息子に会うのにここまで闘わないといけないとは・・・。

一年前までの私には想像すらできなかった世界です。





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最終更新日  March 23, 2006 11:44:17 PM
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