不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/07/05
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で昼に放送されていたのを録画して見ました。
『まぼろしの市街戦』(LE ROI DE COEUR)は、1967年の仏国映画です。

第一次世界大戦末期のフランスの小村を舞台に、精神病院の患者たちと軍の兵士とが織り成す珍騒動を描いた戦争風刺コメディー。
とある村に時限爆弾が仕掛けられた。
村人たちはみんな恐れをなして逃げてしまい、とり残された精神病院の患者たちが往来に繰り出した・・・。
フリップ・ド・ブロカ監督ならではの詩的な演出によって、風変わりだが心に残るファンタジーが誕生。

監督 フィリップ・ド・ブロカ
出演 アラン・ベイツ、ピエール・ブラッスール、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド など


なんだか理解に苦しみます。
風刺映画だというのはわかりますけど・・・。
精神病院らしきを描いているのが、何かひっかかるのかな?

まぼろしとタイトルについていますが、市街戦もあり兵隊がたくさん死んでいます。
どこが幻かがわからないです。
原題を直訳すると「心臓の王」でした。

こういう映画は、時代背景によって見方が変わるんだと思います。
今見ると笑える所はないですね。
仏国らしい戦争に小笑いを入れていました。

ラストの尻を見たい人だけ見てください(笑)。
最後は良かったんですけど、自分には何かが足りない感じでした。





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Last updated  2009/07/05 09:21:01 PM
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