不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2011/07/05
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Pで昼に放送していたのを録画して見ました。
『マザー・テレサ』(MOTHER TERESA)は、2003年の伊・英国の映画です。

貧困や病気にあえぐ人々のために生涯を捧げた、マザー・テレサの人生をつづる感動作。
カトリック修道院で教べんをとっていたマザー・テレサは、修道会の活動に限界を感じ、新しい教団“神の愛の宣教者会”を設立するが、彼女の進む道にはさまざまな困難が待ちうけていた・・・。
ノーベル平和賞を受賞し、多くの人たちに影響を与えながら1997年にこの世を去ったマザー・テレサを、オリビア・ハッセーが見事に演じている。

監督 ファブリッツィオ・コスタ
出演 オリビア・ハッセー、ミハエル・メンデル、セバスティアーノ・ソマ など




「マザー・テレサ」の人生を見るだけの映画でした。
映画としての出来は、いまいちで興味はあまり持たないと思います。

初めからマザーと呼ばれていました。
称号的なものかと思いましたが、まったく関係ないみたいですね。

映画としてダメな映画の見本ですね(笑)。
会話も誇張している部分だけを取り上げています。
歩けば災難に見舞われ、交わしていきます。
それだけを繰り返し、マザーの世界と別の方を映している感じがしました。

良かった会話は、「組織なき幸せ」ですね。
「戦略はいけません」といって、騙されていきます。
最後に、組織を解散する所は良かったです。
側近が「マザーを理解するのに30年かかった」といいますが、理解はしてないと思います。
米国の宗教の実態は、莫大な金を動かすことですね。

地元の人の演技も酷いですね。
映画の質が悪くなるレベルでした。
『ガンジー』とは、すべてにおいて違いすぎる映画になっていました。
監督が悪いのだろうか、商業的な理由かはわかりません。

海外の宗教映画は、成功例にしか過ぎない。
どれほど他国に土足で上がり布教をした結果で酷い目にあったかは描かない。
酷い目にあえば、殉教者にしたてあげますからね。

「マザー・テレサ」が良い人なので、救われた映画でした。
「マザー・テレサ」の話を淡々と見るだけで良い人だけ見てください(笑)。





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Last updated  2011/07/27 09:15:29 PM
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