不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2011/08/13
XML
カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Pで昼に放送していたのを録画して見ました。
『ユアン少年と小さな英雄』(GREYFRIAR'S BOBBY)は、2005年の英国映画です。

主人の死後、14年間にわたってその墓を守り続けたとして語り継がれる、19世紀のスコットランドに実在したテリア犬と少年の友情を描く。
幸せな日々から一転、病に冒された警察官の主人を亡くした忠犬ボビーと、母を亡くし児童養護施設で過酷な労働を強いられる少年ユアン。
お互いを助け合いながらさまざまな困難を乗り越え、意地悪な町の有力者に立ち向かい、やがて町の歴史をも変えていく。

監督 ジョン・ヘンダーソン
出演 オリバー・ゴールディング、ショーン・パートウィー、ジェームス・コスモ など




意味不明な映画でした。
動物物は難しいですね。

英雄のように描くのは、どうかな?
動物すべてを助けたわけではないし・・・。
身分制度がなくなったわけではないし・・・。

忠犬だそうだが、何を言いたかったかわからない。
誰からも食べ物をもらっている野良犬にしか見えなかった。

スコットランドの犬は、生魚を食べるんですね。
変な映像で狩をしていましたが・・・(笑)。

騙り伝わる話らしいが、この映画ではぼやけてしまっている。
動物映画は、純粋に描く事が大事ですね。

テリア犬が14年以上長生きするのかな?
あの時代では、すごい長生きでしょうね。

最近の日本の動物映画と同様に、さまようだけの映画でした。
実話の部分がどこまであるかわかりませんが、話としてみるだけの映画でした。
動物と子供の弱い人だけ見てください(笑)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/08/13 06:41:13 PM
コメント(0) | コメントを書く
[テレビで見た感想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: