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●先般の川嶋×山下洋輔DUOに関連して想起される現在の自分の座標客観的に考えたら、先般の川嶋哲郎×山下洋輔ライヴなどは双方最高の奏者どうしの稀なる組み合わせ、万障繰り合わせてもその場に赴くべき機会だったんだろう、とは思う。客観的に考えれば。しかしわたしはどうしても足が向かなかった。それを残念に思う気持ちは正直ある。きっと素晴らしい演奏になったんだろう。なにが自分をためらわせたのかと言うと、一番の要因は「山下洋輔さんの知名度の高さ」だった。わたしは、突き詰めると「自分の感覚」しか信じていない。「みんながいいと言っているからそれはいいものなんだろう」とは絶対に思えないのだ。経験則からいって「大勢の人がいいと認めるものにはそれだけの理由がある」ということは分かっていても、自分の感覚器官で味わったことのない対象を「いいもの」と認めることは、できない。もしも、川嶋さんとはまったく関係ない場面で山下洋輔さんを聴いたことがあって、「これは確かに素晴らしい演奏者だ」と納得したことが1度でもあったら、たぶん嬉々として聴きに行ったんだろう。他人の評価の高さに納得出来るような追体験のないままに、知名度の高さだけに釣られて足を運ぶのは、抵抗があった。もしかしたら勿体ないことをしたのかもしれないが、今回はわたしは川嶋哲郎さんと一緒に演奏する山下洋輔さんを受け入れられるような心境ではなかった。そんな感じ。後の自分のために、今の心境を記しておく。●宝くじの話&選挙の投票に行く行かないの話 にまつわる雑感実は、今年のサマージャンボを買った。抽選は、すでに8月の12日だったかに済んでいる。でも、自分の手元にあるくじの番号を、まだ照らし合わせてはいない。なんかさー、外れていることを、確認したくないのね。まだ夢の中に居たいのね。「もしかしたら当たりくじを持っているかもしれない自分」という状態を、終わらせたくないのね。小心者なんかな。たまたま抽選発表の日の晩、一緒に居た方が「宝くじ外れた~」という話をなさったもんだから、その場に居合わせた某さんに「宝くじ、買いました?」と話を振ったら、言下に「俺が宝くじ買うようなタイプだと思う?」と返されて、深く納得。でもねー楽しいと思うのよ、宝くじ。ムダ遣いかもしれんけど。そして、その人は別の話題のときに「選挙行く?」と聞かれて即座に「行かない」と答えていたことも印象的でした。なんか、そういう曖昧模糊としたものにはハナから期待してないよ、というスタンスなのかな、という印象。ちなみにわたしはくじも買えば選挙の投票にも行く、という人間。その人とは正反対の行動ばかりを取るわけですが、だからといって別にその人が正しいとも自分が正しいとも思わないのね。しょせん人界のあれこれなど、すべては些末なこと。なにがどうなろうと。自分の思うままに行動してたら、いいと思う。その結果を受け取るのは自分なんだから、返ってきたものを納得して受け取るためにも、人のことなど気にしない方がいい。
August 31, 2005
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雨はあがって。なんだか肌寒さを覚えるほどに涼しい!今冷蔵庫に牛乳があるのだけれど、ビールの酔い覚ましにホットミルクを飲みたいと思ってしまうほど涼しい!と言いつつ、なにげに扇風機が動いていたりしますが。まずそれを止めろというお話ですね。こうして季節はあっという間に移ろっていくのね。つい数日前まで、夜もなんだかもわ~っとするわ~と思っていたような気がするのに。
August 30, 2005
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雨の降ることを知らずに窓を開け放したまま部屋を出てきてしまった。水底に沈む透明な棺のイメージ。空は鈍色の雲。優しい灰色に沈む風景。人間は誰も居ないで欲しい。…子供の頃、プールが大好きで、日光がプールの底に描く水紋のゆらぎがとても美しくて、ずっと眺めていた。自分がプールの底に仰向けになって水面を見るのも好きだったが子供の頃は「水圧」というものを理解してなかったので、仰向けになったとたんものすごい勢いで鼻から水が入りそうになって驚いたりしていた。水にまつわる記憶。
August 30, 2005
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ストリートサキソフォナー品川駅に居るんですって。
August 29, 2005
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いよいよ2週間後に迫ってきた東北旅行のこともあるので実家へ。なんだか涼しい夜。犬と戯れて、鮎の塩焼きなんかをご馳走になる。ジャム(シーズー雄5歳)は基本的に魚は食べないんだけど、鮎の焼いたのはなぜか喜んで食べた。あまり魚臭くないからか?
August 27, 2005
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今日明日と川嶋哲郎さん名古屋でライブだけど聴きに行かない。他の人のリーダーライブにゲストというかたちなので。次に川嶋さんのライブを聴けるのは11月。10月のスケジュールは知らないから、もしかしたら名古屋近辺であるのかもしれないけど、まず期待はできないだろう。あと3ヶ月もあるのかと思うとがっくりきちゃうけど、なんだかんだで3ヶ月なんかあっという間に過ぎてしまうんだろう。さびしいけど言っても仕方のないことだ。音楽は人生のすべてじゃない。
August 26, 2005
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台風は、けっきょく愛知県は遠く逸れて行った。来なければ来ないでありがたいことでもあるのだけれど、今日は朝から「仕事早めに切り上げて帰るぜ! 本屋も休みだ!」くらいの心構えでいたので、なんだか肩すかしを食らった気分。雨は、終日ほとんど降らなかった。静かなものです。これから台風の向かう地域の方、どうぞお気をつけて。なんだか横浜のほうあたり、昼間からすごい雨だったみたいですね。ほんとに、お気をつけて。
August 25, 2005
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今日は少し物悲しい思いをした。ディスコミニュケーション。よそよそしい、心ここにあらずな対応。無関心、というべきか。まあ、自分の蒔いた種が育った結果なのだろうなという推測もできるので、「しょうがないか」と思いつつもやっぱりさびしい。「なにか気に障った?」と聞けるほど親しい相手でもなかったし相手も、親しくないが故に遠慮した部分があったのだろうし。というわけで、軽く凹み中。
August 24, 2005
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夜になれば 虫の音空気に混じる秋の気配暗闇の中 ひそやかに明滅する すべての魂の気配シグナル 届くだろうか 空に
August 23, 2005
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パソコンが変わって、なにが一番変わったかというとネットで音楽を楽しむという選択肢が増えたということ。今まではバージョンの低いブラウザを使っていたりアプリケーションもバージョンアップできなかったりでネットにおける行動範囲が大変に狭かったのです。表示速度も遅かったし。それは、たぶんファイアウォールが干渉してたというのも大きな原因だったと思うし、パソコン自体の処理速度が遅かったというのもあるみたい。わたしが加入してるプロバイダのメニューは下り8Mで以前も今も変えてないんだけど、ブラウザの表示速度はホントに早くなりました。これだったら100Mいらんとマジで思う。(←実家がこれ。)動画を表示させようとすると、辛いのかもしれんけど今のところそういう欲求はない。で、ネットで音楽。新しいMacにはあたりまえのようにiTunesが入ってるので、ミュージックストア覗いてみたり。「おお、川嶋さんのアルバムが1つあるのう」とか「中村真さんのピアノソロアルバムが1つあるのう!!」と探してみたり。全曲30秒試聴できるので聴きまくったり。今まで聴けなかった、キリンジのネットラジオ番組聞いたり。それはバックナンバーが3つくらいまでしか保存されてない。今までの30回分くらいは聞けないので、それはちょっと悲しい。そんな感じでネット散歩してます。
August 23, 2005
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「ぬぱそ」をあじゃこじゃといじくっていると時が経つ。ずいぶん要領を得てきたような、ちっとも分からんような。セキュリティ回りをカスタマイズしたり、いろいろ。とりあえず、日本語入力メソッド「ことえり」は、以前よりはちっとは賢くなっているようだ。もっとも、人間の方でお馬鹿な「ことえり」に対応して短い文節で変換キーを押す癖が、もう何年にも渡ってついてるのでそれでストレスを感じないのかもしれない。もう、わざわざATOKを入れたりしないのさあ、今さら。もう眠い。おやすみなさい。
August 22, 2005
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無事Mac mini使ってます。ていうかすんごい簡単よ。ちょいちょいちょいとコード繋いで電源入れたらいくつかの質問に答えてあげて、んでお終いっすよ。あんまりあっけないんで「ちょっとちょっとちょっと…」という感じ。メールサーバにアクセスするときには、さすがにいろいろ要求されたけど、最初。むかーしむかし、まだパソコン通信の頃を思うと、お外に繋ぐのが本当に簡単になったなあとしみじみ思います。ただ、MAC OS 8というのからいきなりOS Xに飛んでしまったので不都合なこともいろいろ。まだトライしてないけど、どうやら前のパソに入ってるファイルとかアドレス帳を転送するのは難しそうだ。どよーん。そうして、OS Xにはウェブブラウザとしてsafariというapple独自のブラウザが入っていて、そのせいか、ネスケもIEも入っておらず。とりあえず今はsafariを使っているのですが、そんなに不自由は感じないので、面倒くさがりのわたしはこのまま使い続けることでありましょう。
August 21, 2005
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うはははは、小っさ! 知ってはいても、実物を見ると笑えます。なんか、ランチボックスみたいな取っ手の付いたパッケージに入ってますよ。本体は、165ミリ×165ミリで厚さ(高さ?)5センチってとこでしょうか。これで、今持ってるバカでかいタワーPCとほぼ同等以上のスペックかと思うと、心中複雑なものがあります。今日到着したのは本体とキーボード。マウスが明日の到着になってしまったので、セットアップは明日に。うまくネットに入れるかなあ。
August 20, 2005
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ぬぱそ買っちゃいました、ぬぱそ。にゅーぱそこん。ついでにキーボードとマウスもまとめてどどんと。ぬきぼとぬま。にほほ。モニタはちょっと前に買ったのが、まだまだ美しく現役なので、それを使います。「買っちゃった」といっても、購入手続きを済ませたというだけで、現物はまだ手元に届いてないです。Mac miniを買いました。グレードは、なんだったかな。メモリが512MBでCPUのクロックが1.25GHzくらいのやつ。実はメモリ容量は5年以上前に買ったパワーマックと同じなんですが…。CPUが賢くなってるからいいや。そんなにハードな作業をおうちでするわけではないし。ハードディスクの容量も、確かずいぶんと大きくなった筈。1回クラッシュして積み替えてるから、よく覚えてないです。というわけで、大きな買い物をしてしまったので月末の川嶋さんライブ2daysは行くのやめるです。川嶋さんの演奏はごっつい聴きたいのですが、共演者さんたちの演奏はあんまり…な印象だったので、そういうの我慢して聴きたくない。やっぱ。
August 19, 2005
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職場に乾電池で動く血圧計がある。時々計ってみる。今日は高くもなく低くもなく、いい調子だ。(午前中はやたら低いことがある。)ところで脈拍が1分間で71もあったんですけど、これって多くないの? まあ、心肺機能を高めるようなことは生まれてこのかたしたことがないので、しょうがないのかも。…昨晩、というか今朝早くというべきか、ものすごい豪雨が降ったとのこと。「雷もがんがん鳴って、すごかったですよ!」と、わたしのおうちから1キロも離れていないところに住んでる女の子が言っていたのだけど、わたし全然知りませんでした。「えー! 熟睡型のうちの妹でさえ起きましたよ!」というほどすごかったのだそう。窓あけっぱなしで安らかに寝てたわたしって…。
August 18, 2005
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盆暮れの長いお休み、親のうちに逗留して帰ってくると体重が2~3キロ増えているのが毎回恒例でした。今回も、休み明けの朝、おそるおそる会社の制服のスカートのホックをしめてみる。…あれ、きつくない?!!お昼休み、毎日乗るようにしてる体重計に乗ってみたら、増えてな~い!ライブ行く以外はくっちゃねーくっちゃねー時々犬と遊んでまたくっちゃねーーーーという生活だったので、びくびくしてたんですが、ほっとしました。アイス食べたりシュークリーム食べたりしたんだけどな。どうしたんだろ。
August 17, 2005
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はにょえーーー。自分のお部屋に帰って参りました。わたしは総合的には実家のロケーションが大好きなのですが、●やっぱり親と一緒には暮らせない。●お風呂はこっちのほうがゆっっっっっくり入れる。以上の2点は毎回親のうちに行くたびに思います。でも今はジャムがいるんだよなあ。それはポイント高いな。邪心なく素直なことが如何に尊いか、というのを犬は教えてくれます。またジャムちゃんが、今まで一緒に暮らした犬たちの中でも飛び抜けて気立てがよくて、性質が優しいんだよね。ということで、今はお風呂にゆっっっっっくり入ってさっぱりしてきたところです。お気に入りの、お肌に優しい素材の垢すりタオルで念入りにスリスリして、無添加釜炊き石鹸で仕上げて、お肌もちもちが復活して一安心。頭も体と同じ無添加石鹸で洗っちゃって純リンゴ酢でリンス。石鹸で頭洗うようになって3ヶ月くらいになりますが、頭皮のコンディションがだいぶん改善されてきました。たったひとつ、自分の部屋のお風呂は窓がまったく付いてなくて外が見えないのが残念。まあ、外が見えるっちゅうことは夜だと外から中も見えるということなので、窓があっても開けられないだろうけど。地上30階くらいの住まいでお風呂に大きな窓が付いてて夜空がめっちゃ綺麗に見える、とかいうのにあこがれるなあ。それか、自宅に露天風呂が付いてるの。掛け流し希望。でもその場合は虫とか爬虫類とか両生類とかも来ちゃうかねえ? それはちょっとやだな。はー。明日から仕事復帰です。
August 16, 2005
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9日だったかに東急ハンズに行ったとき、うちのわんこジャムちゃんにお土産買いました。噛み噛みコットン。正式な商品名は忘れましたが、無農薬栽培したコットンの繊維を直径2センチくらいに束ねて、両端にノットを結んで骨型にしてあるもの。わんこのストレス解消と歯石防止のためのおもちゃです。ジャムちゃん、これをけっこう気に入ってくれた様子で、ご飯のあとにけっこうハイテンションになって遊んでます。噛み噛みに飽きたあとも、両手の間に挟んでしっかりだっこして寝てたりして。「ジャム~ちょうだい~」と言って横からするっと引き抜くと、もう飽きてたくせに「だめー僕の噛み噛み取っちゃダメーーー!」と奪い返しに来ます。わたしがラグの上で寝そべって、背中の下に敷いて隠しちゃうと、うでの下の辺りを懸命に前足で掘り掘りしたり、ジャンプしてわたしの腹の上に飛び乗ってきたりして「ぐええ」となります。体重6キロなんだけど、勢いよく4つ足で着地してくるとけっこうな衝撃です。わたしから取り返して、満足そうな表情で噛み噛み噛み噛みしてるのが、ほんっっっとうに愛らしいです。あとで気がつくと、腕が引っかき傷だらけになってます…。
August 15, 2005
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昨日の深夜、どっかのチャンネルのニュース番組でマンガ喫茶の特集をやっていた。業界1位の「自遊空間」と2位の「コミックバスター」の熾烈なシェア争いがどーのこーの、という切り口で。実は、マンガ喫茶には1度も行ったことがない。なんか、システムよく分からないし。単身乗り込んでみたいともあんまり思わないし。でも、昨日の特集を見ていて「あれだったらちょっと行ってみたいかも」と思いました。なんだか小ぎれいで、料金もけっこう納得行く金額のようだし。まあ、よほどのきっかけがないと行かないとは思うけど。かつて自分は相当のマンガ好きではありましたが、マンガ喫茶に置いてあるようなポピュラーなマンガが好きだったわけではないので…。でもどうかな、例えば「ベルセルク」の続きどうなったんだろうとか、そういうのを読むにはいいかなあ。萩尾望都さんの「残酷な神が支配する」は雑誌で連載読んでたけど、単行本でまとめて読んだことはないから、一気読みしてみようかな、とか。…置いてあるんかな、マンガ喫茶に。
August 15, 2005
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なんだか今日は1日中、川嶋哲郎さんの「Cresta」という曲が頭の中で鳴っていた。とても美しいメロディの、静かな曲。これはきっと大きな編成でやるよりも、ピアノとのデュオが一番美しい。今回のツアーでも、わたしが聴きに行った日は必ずやってた。富山の自然をイメージした曲とのこと。イタリア語で「ぎざぎざした」とか「王冠の先端の飾りの部分」とか「とさか」とか、そういうイメージで、この場合は富山の山々の稜線からこのタイトルを付けたのだそう。そういえばこの曲をタイトルに冠したアルバムのジャケットは、山岳の航空写真だったんだ。そのことに、わたしはずいぶん長いこと気がつかなかった。なんやろうなーこれ、と思いながら、なんとなく眺めていた。人間はひとつの宇宙にも相当するような多様性を内包した生き物だと思っているのだけれど、わたしにとっての「川嶋哲郎像」のコアの部分を形成するのが、このCrestaという曲から受けるイメージになりつつある。喜怒哀楽や思考をすべて取り払った、完全にニュートラルな状態の川嶋哲郎さんのイメージ。今、この曲を残響を脳裏に感じながら思いを巡らし構築するイマジネーションを、言葉にして出力出来る状態ではまだないのだけれど。
August 14, 2005
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いちじくってすごく好きです。昔、庭にいちじくの木があって、季節になると毎日たくさん生ったものでした。夕方、木から採ったものをさっと洗ってそのまま食べると、まだ昼間の熱を持ってほんのり温かい実がなんとも美味しかったものです。食べきれない分はいちじくジャムにするほどよく採れました。ずいぶん前にその木は弱って枯れてしまい今はもうないのですが、それを毎年毎年忘れてしまい「そういえば今年のいちじくは?」とか親に聞いてしまうので、この子はよっぽどいちじく好きなんだなあと思うらしく、今日スーパーで買ってきてくれました。5個くらいで300~400円もするんですよ。以前は庭からただで採り放題だったので、その値段を見るたびに「そんな金出せるかいな」と、つい買うのをやめてしまいますが、今はお金出さなきゃ食べられないんだよね…。親が買ってきてくれたいちじく、よく熟して美味しかったです。久しぶりに食べて、なんだかとても美味しかった。しみじみと「夏だなあ」と感じる思い出の果物です。
August 13, 2005
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川嶋哲郎(ts,ss,fl) 中村真(p)…岡山から始まった2人の「音楽真っ向勝負デュオツアー」、岡山→軽井沢→西宮→岐阜→名古屋のうち、初日の岡山と最後の岐阜・名古屋を聴かせていただいた。どうしても、ロケーションの印象も込みで記憶に残ってしまうのだけれど、どこの会場もそれぞれに印象深くて、でも最後のスターアイズは一番馴染みがあって、なんとなく精神的にリラックスして素で聴けてしまうのがよかった。同じ曲をやっても、毎日ちょっとずつ違ったり、思いがけない展開を迎えたり、興味深い。・Thaw・Sky scraper・モーレア・(スタンダード)・emotion・Blue spotted mad hopper(中村真)・Cresta・Horizon・この道音楽的な面白さの追求という点では、なんかこの日の演奏はすごく楽しめた。中村さん、聴けば聴くほど面白い。中村さんとやっている時に出てくる川嶋さんの、ある側面がすごくいいと感じる。(変な日本語だな。)月末に名古屋のJAZZ INN LOVELYというお店で2日間、川嶋さんがゲストで入るライブがあって、前回ほぼ同じ面子でやった時にいまいち好きじゃないタイプの音楽だったので今度のはあんまり行く気がしてなかったんだけど、なんかやっぱり聴きに行きたくなってきたかも…。…ああ、わたしの夏休みが終わっちゃった、という感じ。連休自体は16日まで続くんですけどね。川嶋さんは、年に何度かまとめて休みを取って、その間練習しまくるんだそうだ。(1日10時間とか。)そうやって、どんどん差をつけられてしまうんだなあと軽い焦燥感。別にわたしは楽器をやるわけじゃないし、他人と比較して自分の価値を測るのは無意味なことなんだけど。でも、なんか、人としての「情熱」に差がついてしまうなあという焦燥は感じる。
August 12, 2005
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窓の外をふと見る。柿の木の枝にまだ青い実がいくつも付いている。薄曇の空。雲の上の太陽の光が鈍く雲を光らせている。首を垂れたひまわりの頂上にとまり種をついばむキジバト。蝉の声。
August 12, 2005
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川嶋哲郎(ts,ss,fl) 中村真(p)…親の家から岐阜のアイランドカフェまでは割と近いと思い込んで下道で会場に向かったのだが、とんでもなかった。さほど道路が混んでいたわけでもないのに、片道約2時間半。安城から行くのとあんまり変わらない。到着してすぐにライブが始まってしまい、気持ちを落ち着ける間もない。(逆に言えば、到着するまで待って頂いたようなのでありがたくも他のお客様に申し訳なかった。)冨山から遠路はるばるいらっしゃったなるまなさんとゆっくり言葉を交わすことも出来ず。本当はライブが始まる前にまずじっくりとお話しようと考えていたのに、バタバタしてしまい申し訳なかったです。演奏はよかった。川嶋さんはもちろんよい。ただ、岡山での広がりのある空間で響き渡る音がまだ記憶に新しいので、ライブハウスという場所に勿体なさを感じてしまうのは贅沢だろうか。中村さん、まだまともに演奏を聴くのは3回目だけれども、川嶋さんとやっているときは本当に面白い。なにより、ものすごく気持ちのいい方だなあと感じる。人柄がそのまま音に出るというのは厳然としてある。曲は川嶋さんのオリジナルあり、突如としてスタンダードもあり。仲よしこよしな演奏ではないが、互いへのリスペクトに支えられた確かな調和もあり。川嶋さんにしても中村さんにしても、聴く側のわたし自身に「なにもかもそのまま受け入れよう、あなたのやることはすべてオッケーだよ」という気持ちがあるから、届くんだろうか。届きやすいという側面は確かにあるんだろうなあと、ライブのあといろいろな話を聞きながら思った。去年の夏が特別な思い出になったように、たぶん今夜も特別な思い出になるんだろう。2日遅れだったけど、お誕生日おめでとうを(川嶋さんに)しつこく山ほど言った。産んでくれてありがとうと、ご両親に感謝する日。いいことも辛いことも経験できる得がたい場所に魂を送り出してくれてありがとう。ほんの短い互いの人生の時間が重なり合う奇跡のようなタイミングに生まれてくれてありがとう。この狭くはない世界で軌跡の交錯するチャンスを与えてくれてありがとう。居てくれてありがとう。あなたと出会えてよかった。
August 11, 2005
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昨晩はずいぶん遅くまで深夜のNHK教育を見たりしていたのに、朝は珍しく7時台に起きてしまう。そしてばっちり朝食を摂ってしまいつつ、8時過ぎ、朝の連続テレビ小説(でしたっけ?)見て「じょーんーこーじょーんこ」と歌っていたら母が突然「三越に買い物に行きたい」と言い出す。うちの父親はまことに女の買い物に付き合うには不向きな人間で、母親はちっとも買い物を楽しめないのでわたしが居る時にここぞとばかりに捕まえて出かけたいと思った様子。わたしも特に異存はなかったので、さっそく支度をしていざ栄へGO。平日のお昼間でもたくさんの人が電車に乗ってるんですねえ。そんなこんなで栄の三越へ行って、母親、靴2足購入。しきりとわたしにも「何か欲しいのあったら買ってあげるわよ、こういう時遠慮したら損なのよ」としきりと勧めてくれたけどけっきょく何も買わず。なんか、人のお金で遊んだり物を買ってもらったりするのが苦手だ。金品によって自分をコントロールされたり支配されたりするんじゃないかという先入観があるんだと思う。実は、浴衣をもう一着欲しいなあと思っていて、浴衣売り場に足を運んであれこれ見たりはしたんだけどね。一着3万とかするんですよ、最低でも。まあワンピース1枚買うこと考えたら同じかもしれませんけど、なんかアホらしーーと思って買うのやめてしまった。母親は「いいわよ、買ってあげるわよ」としきりに言ってたけど。でも今にして思うと、やっぱ買って貰えばよかったかなーーーと。去年買ったのはそれはそれで気に入ってるんだけど、あんまり浴衣っぽくない柄行なので、もう1枚藍染っぽい、直球ど真ん中の浴衣が欲しかったな、と。そしたら11日と12日、2日連続で浴衣着れたのになーーと。夢中でぐるぐる見て回ってるうちに疲れてしまって、お昼ご飯を母親のおごりで食べる。相当がっつりした量です。昨日の夕食といい、なんだか毎食きちんと食べ過ぎてるのでやばい…。…それにしても、今年は浴衣姿の娘さんたちをよく見かけます。いい感じ。
August 10, 2005
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親のうちに帰省しております。名古屋は今日、最高気温が36.6度だったとか。ホントは今日の午後、愛知県美術館で行われてるゴッホ展を見に行くつもりだったんですが、うっかりお昼寝してしまい、時間がなくなってしまいました。Hちゃんから借りた、というか2回分買い取った青春18きっぷを返しがてら、名古屋駅の鈴波で一緒に夕食。ここは、お魚の粕漬け?が売り物です。すんごく美味しいんですってば。一応名古屋のお店かな?三重だったかもしれない。名古屋駅にも栄にもお店あるので、万博とかで名古屋を訪れることがあったら、食べてみてください。お魚の粕漬けのお持ち帰りもできます。Hちゃんは、某所に旅立ってゆかれました。バスで…。本当に音楽に対してはバイタリティあるわたしたちだなあと感慨を深くしました。そこでしかやらない音楽があるならば、どこまでだって出かけて行くよね。好きでやってることなんだから、好きにやればいいのだ、わたしたち。
August 9, 2005
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この日はJとBとHとムッシュかまやつ、というライブが名古屋のTOKUZOであったんですけど、行きませんでした。で、ライブ行かずに万博行くつもりだったんですけど、岡山から帰って来たばかりで、なんとなく積極的に外出する気持ちになれなかったので、結局おうちでまったり。体調的にはそんなにバテバテという感じでもない気がしたんだけど、なんか、ちょこっと気持ちをクールダウンさせたい感じだったの。ライブの印象を整理したりとか。洗濯したりとか。…もしライブが、JとBだけだったら、無理してでも行ったと思う。そこにHさんが入ってる時点で「んー…」とは、ちょっと思っていた。わたしは、しっとりと、JとBを楽しみたいんだなあ。秀樹さんが入るのにドラムが居ないのって、サウンド的には中途半端じゃない?でもって、とどめが、かまやつさん。えー、だったらもういいよ、と思ってしまったのでした。かまやつさん、悪くないけどアクが強すぎる。わたしが聴きたいのはJとBなんだよ…。でなかったら、J&Bがいいんだよう。
August 8, 2005
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本日は、ホテルをチェックアウトしてからまっすぐ名古屋へは帰らずに、倉敷美観地区へゴー!大原美術館と井上家を見ただけでいい時間になっちゃいました。これから在来線でトコトコ帰ります。
August 7, 2005
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中国銀行本店前の特設ステージを21時ちょっと前に終え、その後に予定されていたデュオ&セッション。お店に予約を入れたのが、当日の朝3時とかそれくらいでした(汗)確実に座れるように、早めに来て下さい~というご案内だったので途中コンビニへ寄りつつもとっとと移動。ちなみに中国銀行前からお店までは、徒歩で5分くらいの距離でした。お店に着いてから、入り口にいらっしゃったマスターと思しき方に「今朝ほどは変な時間にメールしてすみません」と詫びたら「いや、あの時間ちょうど飲んでたから大丈夫ですよ~」と笑顔。なんか、穏やかな雰囲気で真面目そうでとってもいい感じの方でした。お店はとってもこじんまりしてるんですが、壁が白くて太くて黒い木の柱や梁が渡してあって、なんかすんごく素朴で民芸調なんだけどどっしりと安心できる雰囲気。すっごく気に入りました。21時半過ぎとかそれくらいの時間に、川嶋さんと中村さんが到着。それまでは地元の方のセッションやってました。で、しばらくしてお2人落ち着いたところで、まずはデュオで3曲か4曲、スタンダードを。そこからセッション。川嶋さんがアルトー○×さん、ベースー○×さん、とサクサク呼び込んでいきます。後ほど聞いたところによれば、川嶋さんは岡山理科大時代にこの店でバイトしてたんだそう。BIRDのサイトを拝見した時に、川嶋さんの事を「BIRD出身ミュージシャン」って書いてあって「なんやそれ、有名人の名前にあやかろうとしてるんかいな」と失礼なことを感じたんですが、ライブのあとの打ち上げでいろんな方から話を聞いて、「ああ川嶋さんこのお店に育てて貰ったんだ」と素直に納得できました。川嶋「ドラムは? ドラム誰かいない?」中村「あいつドラムやで。入りや」といって呼び込まれたのが、後ほど聞いたところによると中村さんが大阪時代にやっていたバンドのドラムだった方とのこと。で、この人もすんごくよかったんすよ! 現在は音楽では生計を立ててらっしゃらないそうなんですが、すごい叩ける人なんですよ。普段からスティック触ってらっしゃるのかなあ。あ、でね、でね、アルトを持って登場したのがこのお店のマスターだったんですよ。ジャズのお店の経営者が楽器をやってるのはそんなに珍しいことじゃないとは思います。が。 が! が!!すっと吹き始めた音色を聴いて腰が抜けるほど驚きました。上手い。相当上手いです。上手いし何より音色が素晴らしい。こんな音のアルト、生で聴くのは初めてじゃないだろうか。とにかくジャズ屋のマスターの趣味の域をはるかに越えてます。プロとしてステージに立ってるミュージシャンでもこんなに素晴らしくない人いますよ。心底驚きました。そんなこんなで楽しくセッションは進行していき。本当に、聴きごたえのあるセッションでした。中村さんがベースを弾いたりもして。終わってから川嶋さんもやたらと楽しかったー楽しかったー言ってらっしゃいました。昔からの顔なじみらしいベースの方に川嶋さんが「楽しかったねっ」と話しかけたらベースの方は「いや、自分は敗北感でいっぱいですよ。また精進します」とおっしゃってたのが、なんだかすごく心に残ってます。お店にはちょうど20のバイトの青年が居て。聞けば彼もサックスをやっているということで。「彼は20年前の俺だよ、ホントに、俺、あんな感じだったんだよ」としきりと言ってた川嶋さん。20才の川嶋青年。どんな風だったんだろうね。「普通のおじさん」のマスターが吹くアルトにびっくりさせられて、「どーしたらこんなに吹けるようになるんだろう」と悔しくて悔しくて、絶対うまくなってやる、と日々頑張る川嶋青年。セッションで、どこやってるか分からなくなってぐちゃぐちゃになっちゃう川嶋青年。川嶋さんでも、そんな時があったんですって!逆にいうと、音楽に関するセンスさえあれば、努力によって人はすごいところに到達出来る可能性を誰でも持ってるということなのでは?…岡山に行く前、向かってる途中、「なんでわたしは岡山まで行くのかなあ、そこまでするべきライブなのかな?」と自分の行動に疑問を感じてたんですが、行って本当によかった。お店にとっても川嶋さんにとっても、もしかしたら中村さんにとっても、普通ではない特別な一夜に、立ち会わせて貰えたような気がします。わたしを導く声に間違いはない。必要なものに出会うように、きちんと巡り合わせて下さる。ならば、巡り会う人、物、出来事にムダなものなどひとつもないんだわ。わたしを知る人にとって、わたしは意味のない存在じゃない。
August 6, 2005
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川嶋哲郎(ts,ss,fl) 中村真(p)…おかやまJAZZフェスティバルのプレイベントとして、岡山市は中国銀行本店のエントランス部分にて野外ステージ。1部はラテン・ボッサ系のグループの演奏。そして日も暮れあたりが青い闇に沈みはじめる頃、第2部として川嶋×中村チームの演奏。なにしろ野外ということしか知らず現地に赴いたのですが、頭上高くに屋根に相当する部分が石造りで設えられてあり、適度な間隔の石の柱、そしてステージの背後に石の壁があって音の跳ね返りと抜けの感じがとても良かったです。そしてステージ上にはきちんとピアノ。響板はあまり開けておらず。マイクで拾ってます。サックス用に1本スタンドマイク。いわずもがなですが、マイク通さなくてもとてもよく響いてます。むしろ、ライブハウスで聴くよりもはるかに美しい響き。正直に告白しますと、わたし、事前はこの日の演奏の内容にはあまり期待していませんでした。夏の野外イベントというだけで、なんとなく「ああ、軽く聴ける感じの内容になっちゃうのかな」という先入観があって。今にして思えば、川嶋さんと中村さんの2人で「軽く聴ける感じの」なんて、ぜったい無理ですよね。ところが、フタを開けてみたら。川嶋さんが本当に真剣に吹いたらこうなるんだなあと、再認識させられました。もちろん、普段だってぜったいに手は抜いてないけど、やっぱりその日のメンバーや場の力によって、出来ることと出来ないことはある。…最後の2曲以外は、すべて川嶋さんのオリジナル。●Lamentationタイトルは嘆き、悲嘆、の意。ピアノでの入りを聴いただけで、この曲と分かる。まさか川嶋さんのオリジナルが聴けるとは想定していなかったので衝撃と喜びとで鳥肌が立つ。ほんの少し聴いただけで中村さんのピアノに再度鳥肌が立つ。これはすごいことになる、と、この時点で予感。いや、確信。そして、この曲を頭に持ってくるところに川嶋さんの本気度を感じる。スローな、マイナーのこの曲のテーマを、深く、深く、美しくなんと丁寧に吹いたことだろう。会場のすぐとなりにバス停があり、頻繁にバスが停まっては乗降が繰り返されているが、そんな音などまったく気に障らない、会場全体が深々と集中していく空気。もちろん、後ろの方では子供さんの声が聞こえたりしてるんですが、不思議にまったく気にならなかった。それすらも、空気の一部として違和感がなかった。●Thaw雪融けを意味するタイトル。これ、去年の岐阜県美術館で石井さんと2人でやったのがすごく印象に残ってる。中村バージョンはそれとはもちろん趣が異なる。中村さんもよかったが、これは石井さんに軍配を上げておこう。良し悪しではなく、単純に自分の好みとして。●スカイスクレイパーこれ、わたし入ってるCDを持ってないです。何枚かに入ってる筈なんだけど。で、この日初めて聴いたので、印象がうまく自分の中に残ってない。とにかくどの曲も素晴らしかったので、この曲も素晴らしかった筈なのですが、どこがどうとは説明不可能。●Cresta抜群によい。演奏している側も、客席の空気も、どんどんと深まってドライブしていく感覚。●Horizonこのステージの白眉、と個人的に思う。なんという音の広がり。穏やかな光に満ちた開放感。前曲のCrestaのあたりから、上空に幾柱もの巨大なエネルギーが降りてきているのを感じる。ものすごい波動のうねり。ここにあってここではない場所に繋がっている。●この道あとで書いていて思うけど、前の曲からうまく地上へとテンションを導いて収束させるのに、この曲はとてもうってつけだなあ。そして終盤、テーマを4度ずつ上げて繰り返し、とてもテナーから出てるとは思えない高音で「ぴぎゃーーぷぎょーーーーー」と吹いてあまりにも完璧な出来のステージを壊しに掛かる川嶋さん(笑)どうしてもそのままでは終わらんのだなあ。●浜辺の唄:アンコールやや速調の軽快な浜辺の唄。明るい雰囲気で終わって、お客さんも大満足の雰囲気の大団円。手拍子付き。とにかく、美しく深いとしかいいようがない。川嶋さんの音が豊かに響くためには、たっぷりとした空間が必要なんだと改めて思わされる。いや、ライブハウスでだって、すごくいいんだけどね。好きだけど。とにかく、素晴らしいの一言。中村さんも、継続して何度かライブを聴いてみたい。
August 6, 2005
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携帯の待ち受け、親のうちで飼ってる犬のジャムにしてます。癒される~。 … 岡山に来てます。ライブは素晴らしく、素晴らしいからこそ一人になったときの寂寥感は深く。 正直、演奏の面では期待していないライブだった。夏のお楽しみイベントとして聴ければいいと思って岡山まで来た。でも、来て本当によかった。美しく深く、こんなにも素晴らしい演奏になるなんて。
August 6, 2005
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明日から11連休です。ぐはっ。長すぎ。わたしのいる支店は大手取引先のカレンダーに合わせて休みますが、本社は暦通り動いているので、連休明けの社内便や郵便の量を考えると今から憂鬱です。でも先のことを考えていてもしょうがないので、休みを満喫します♪ごきげんやう~!
August 5, 2005
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●桃の名産地に行く。6~7日●万博に行く。10日●ゴッホ展に行く。9日●リサ&ガスパール原画展に行く。9日●皇帝ペンギンを観る。●亡国のイージスを観る。●川嶋哲郎&中村真デュオを岐阜と名古屋で聴く。11~12日ゴッホ展、混むかなあ。いちおう平日っちゃ平日なんだよね。カレンダー通りに稼動してる会社も多いだろうし。けっこう盛り沢山のつもりでいたけど、書き出してみるとそうでもないね。…がーん。リサ&ガス原画展、8日までだった…。
August 5, 2005
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佐山雅弘(p) 小井政都志(b) 大坂昌彦(ds)…久しぶりの、ライブハウスでのマサちゃんズかな?ホールにはホールのよさがあるけど、ライブハウスにはライブハウスでしか味わえない醍醐味が、やっぱりあるなあ。今日は、ドラムの真ん前というかベースの真ん前というか、とにかく「予約がたくさん入ってるので悪いけど前に詰めて~」とお店の方に誘導されて、最前列ど真ん中的なポジション。ドラムセットの全貌すら視界に入らないといったらおおげさですが、バスドラのこっち側にビーター置いたらわたしがバスドラ踏めるよ、というくらい近くて逆に大変。佐山さんの方見たら佐山さんしか見えないし。前見るとドラムしか見えないし。首痛くなりました。ドラミングは流石ですね、やっぱり。こんなに生き生きと自由に叩ける人、他に聴いたことないなあ。もちろん天賦の才能も持ち合わせてるだろうけど、それを磨いて開花させる努力をしてなかったらああは叩けないはず。演奏した曲は、えーと、控えてないので分かんない。しかし、いつものレパートリーを演奏していても、時間の経過とともにぜんぜん違うアレンジに変わっていってて、いつ聴いても新鮮。明日と明後日は三河の吉良町というところでマサちゃんズ。なんか行きたくなってきちゃったなあ…。でも中国地方行きのためにはあんまりお金使えないし…つらい…。
August 4, 2005
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おうちのPCが本当にどないもこないもならん感じなので新しいの買いたいなあ…と思って、とりあえずいろいろ調べ始めてみた。PC雑誌とか読まなくなって久しいので、世間の動向をまったく理解してない。とりあえずappleのサイトを見にいってみたら、なんとMac miniなんてお手軽デスクトップが出てるじゃないですか! (あれ? この話題前に書いた気がする。忘れてただけか。)キーボードもマウスもモニタもついてない、本体だけで希望小売価格5万7千~。実勢価格はもうちっと安いでしょう。今おうちにあるのはパワーMacの8600/200というのなんだけど、確かUSBポート付いてない。だったらキーボードもマウスもMac mini用に新しいの買っちゃおうかなーとか、お買い物計画立ててると楽しい。今のマウスの調子がまた最悪なの。もう10年くらい使ってるもんな。実際買うかどうかはまだ決めてないけど。とりあえずカーナビよりは優先順位上だわ。
August 4, 2005
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1回分だけ、もしくは2~3回分未使用で、今後使う当てのない青春18きっぷをお持ちの方、yasnalが買い取りますのでご連絡ください。(2回分手に入り次第終了。しかしチケ屋に軒並み電話かけても在庫がないんさ。)ちなみにyasnal、6日の土曜日に使いますので大至急プリーズ。藁をも掴みますよ、ええ。…最近、身に覚えのない打ち身とか、身に覚えの無い擦り傷とかが体に出現します。なんなんでしょうか。夜中に寝ぼけて暴れたり、してるんでしょうか。そういえばずいぶん前の話ですが、寝ぼけて洗濯物を取り込んだらしく、お昼寝から目が覚めたら畳の上に身に覚えのない洗濯物が積んであったことがあります。あれは真剣に怖かった。
August 3, 2005
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待ちに待ちに待ちに待ってた、とあるシリーズ小説の最新巻の発売日が明日でした。その物語の作者さん自らが運営してるサイトというのがあるのですが、そこのネタバレ掲示板に、すでに昨日「読みました」という書き込みが。「なんですとーーーーー!」と勇んで本日、バイトに行く途中の本屋に立ち寄ってみたら1冊だけ在庫がありました! やっほー当然買いましたとも!てなわけで、これからお風呂に入ってからゆっくり本読むざんすーー。本日の日記はこれにて! てけてんてんてん。
August 2, 2005
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なんとなーく、スターアイズのサイトを回ってみた。10月のスケジュールがアップされてるみたいなので開けてみた。…大坂さん4日連続。いずれも大坂さんのリーダーバンドじゃないのがちょっとロンリー。とりわけ25日の出演者がとっちらかってます。矢野沙織さんに小沼ようすけさんにたなかりかさんにピアノが納谷さんでベース島田剛さん。収拾つくんでしょうか。ていうかこのスケジュール本当に信じていいの?きれーに月曜~木曜、わたしが一番行きづらい日程なのが泣けます。どれに行けばよいのか。トリオの日のベースが島田さんだったら…。マスター、川嶋さんに声かけてくんないかなあ。ていうかこんだけ大坂さん呼んどいて、DIRECTIONでやってくれないのは何故? バンド名変えたのが気に入らないのっ?(←冗談です。)
August 1, 2005
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午後、職場でパステルのプリンの差し入れを頂きました。ベーシックなやつの他に、抹茶やカプチーノ、バナナなどが。「わーどれにしよう、迷っちゃいますねー!」と騒いでいたら差し入れて下さった方に「2つぐらい食べちゃいん(食べちゃいなさいよ)」と勧められました。人に食べるもの勧められると断われない性分です。(苦手なものははっきりそう言って断わるけど。)「そーですよねえ!」とか調子に乗って、バナナとベーシックタイプを食べてしまいました。今わたしは血液ドロドロになってる自信があります。夕御飯の時間になってもお腹が空きゃしないので、夕飯は食べるのやめました。ちなみに、結論としては「パステルのプリンはベーシックなのが一番美味しい」です。…9月の末に、富山県教育文化会館というところで、ひ、じゃなくてDIRECTIONのライブがあるみたいです。いいなー。いいないいなー。今のところ富山の予定しか書いてないけど、前後絡めてツアーをしたりはしないのかしら。富山だけのスポットなんてもったいないからツアーにしましょうよぅ!といっても、富山に絡めて名古屋、というのはチと距離があるか…。無難なところで金沢とか新潟とか、そんな感じかしら。(注:妄想タイムです。)富山から岐阜に下ってそのまま名古屋なんて、けっこういいルートじゃない?ツアーして欲しいなーーーーー!まあ、実際問題として、9月の末のスケジュールを今から決めるのはやや遅いし、もし仮にそういう予定があるならば金子雄太さんのサイトのスケジュールに出ないわけがないので、あんまり現実的な話じゃないんですけど。つまんないなー。あ、ところでCDの話はその後どうなったのかしらん。あ、CDホントにちゃんと決まったら、ライブやるよねえ?!…ところでサマージャンボは明日までですよ。今日買ってしまいました、わたし。ぷぷぷ。シミュレーション好きのわたしは、何に使ってどう運用するか、当然計画立ててますよ! 漫然と「当たるといいなー」と思ってるだけじゃ当たる気がしないからです(笑)!
August 1, 2005
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