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2012.10.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類


韓国に関する記事を見つけると、すぐに読んでしまいます。

そこで、最近見つけた記事の内容がとても印象に残ったので
ここで紹介したいと思います。


韓国人は心を表現する文化を持っている」


私なりに日本人と韓国人の気質の違いを実感しているので
なんと、うまく違いを表現しているのだろうと感心しました。

日本人は、心を読むというよりは
「心を察する」といった方がより適切だとは思うけれど
韓国人は心を言葉と態度で表現する民族だと、確かに思います。

アジア的というよりは、欧米よりだなと思うのです。
まず、彼らは言いたいことを言います。
好きであれば好き、愛してるなら愛してる
嫌なら嫌、文句があれば文句を言います。

だから、日本人からすると感情や気持ちの表現がはっきりしていて
ついていけないというか、怖く感じたり、激しいなと敬遠したくなったりもします。
だけど、辛いキムチのように、
一度慣れてしまうと、その正直さが心地よくなるのです。

彼らの感情表現は言葉だけでなく、
ボディランゲージにも現れます。
恋人同士は手をつないだり、腕を組んで歩くのが普通だし、
夫婦は必ず同じ布団で寝ます。
男同士でも、仲が良ければ握手したり、ハグしたり、
女同士でも、平気で一つのベッドで寝たり(レズビアンではありません)
とにかく「ふれあい」の好きな民族だなと思います。

この濃厚さが反映している、
韓国ドラマに、なぜか日本人は魅かれています。
そこには、うらやましく思う気持ちがあるのでしょうか?

私がここで言いたいことは、どちらがいいか悪いか
ではなく
どちらもいいよね!! と言うことです。
私も典型的な日本人の一人で、
濃厚な愛情表現は苦手で、「黙契」を美しく感じてしまう方です。
それでも、近頃は、もっと本能的に心を表現してきても良かったかな~
とも思うのです。

日本人の控えめさや、奥ゆかしさをいいと思う反面、
時と場合によっては、
ガツン! と表現するべきではと思い始めています。

今からじゃ遅すぎかも、と思いつつ
「心を察しつつ、心を表現する」人になりたいなと思います。

長く欧米人と交流してきて実感するのは
「言わなくちゃ伝わらない」ということです。
「言わないけど、わかってよね」という日本人スタイルは
100%通用しません。
言わない意見や感情や思いは、この世に存在していない
と考えるのが、一般的な欧米人の認識です。

伝えたいことを全部言わなくちゃいけないのは
面倒くさいことでもあるし、エネルギーがいります。
でも、誤解されたくなかったり、理解してもらいたければ
言葉で表現しなくてはなりません。

韓国ドラマを見ていると、
ドン引きしてしまうほどのストレートな表現が沢山出てきます。
例えば、
「君なしではただの一日も耐えられない」
「今日から俺の女だ」などなど・・・

ところが、日本語の字幕翻訳では、
「君の事を思わない日はない」
「今日から恋人になろう」
などと、かなりマイルドな表現に
変えられていたりもします。
きっと字幕翻訳者もストレートすぎる表現は
日本人には「臭いセリフ」になってしまうと考えて
工夫されているのでしょうね。

心を読む人、心を表現する人、
どちらも素敵です! スマイル







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Last updated  2012.10.21 14:17:43


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