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2012.12.13
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カテゴリ: 仏教こぼれ話


覚え書きの手帳が出てきました。
久しぶりに見返していたら、
我ながらうまく基礎知識をまとめているなあ、と
感心してしまいました。
そこで、私の努力の証として
その内容を少しずつブログにもアップしていくことにしました。

そこで、第一回目の今日は
「惑・業・苦」について。

惑業苦 とは

生命あるものは、煩悩(惑)と、
それに基づく行為である業によって、
三界六道の苦の世界を輪廻し続ける。

苦に対して、業が直接原因。
惑(煩悩)が間接原因。
苦を解決するためには、根本的に惑(煩悩)を断てば良い。
惑が消えると、続いて業が消え、そして苦が消える。

惑(煩悩)とは

・貪欲(どんよく)
・瞋恚(しんに)
・愚痴(ぐち)
あわせて、貪瞋痴(とんじんち)。 これを 三毒の煩悩 という。

・貪欲とは・・・
自分の好む対象を貪り求める心の働き
・瞋恚とは・・・
自分にとって都合の悪いもの、心にかなわないものを遠去けようとする。
また、怒ること。
・愚痴とは・・・
おろかさ

業 とは
行為、行動、作用のこと。

そして、業には善・悪・無記の三性がある。

・善性業
現在と未来にわたって、自分と他者に利益を与える。
・悪性業
物事の道理に背き、現在と未来にわたって、自分と他者に苦を招く。
・無記性業
善でもない、悪でもないもの。
一般的な生活は、ほぼ無記である。

「身口意(しんくい)の三業」
・身業・・・身体的行為
・口業・・・言語活動
・意業・・・心の働き

びっくり つまり、言葉にしなくても、行動を起こさなくても
心に思うだけで、「業」(カルマ)は生じてしまうのです。

心の働きは、本当に重要です。
心から、きれいなものを愛しましょう手書きハート手書きハート手書きハート







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Last updated  2012.12.13 12:12:01
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