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アメリカの音楽といえばロックンロールがよく知られているが、一番歴史があるのはやはりカントリーミュージックである。1920年頃、南西部の白人労働者たちのあいだで広まった音楽で、移民たちがヨーロッパから持ち込んだ音楽にそのルーツがあるそうだ。人生のさまざまな出来事がテーマになっていて、特徴としては歌手のなかにはクリスチャンが多く、信仰や神への感謝とかがテーマになっている曲もある。それぞれの国にはその国の人々の心を表した民謡音楽があると思うが、アメリカではカントリーミュージックがそれにあたるのだろう。アメリカの人々の心の世界を少しでも理解できればと思って聴いている。バレンシアガ BALENCIAGA 2020年春夏新作 財布 三つ折り ミニ財布 ロゴ ミニウォレット ブラック 593813 1IZ4M 1090【06-SS】価格:32800円(税込、送料無料) (2020/7/9時点)楽天で購入
2020年07月09日
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エリックチャーチ(Eric Church)の最新曲スプリングスティーン(Springsteen)今週のビルボード カントリーソング部門で2位を記録している。歌詞はこちらエリックはノースカロライナ州の出身で1977年生まれの35才。最後の部分のウォウォウォがなんとなく印象的で乗りのいい曲だ。
2012年05月26日
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面白いサイトを見つけた。このサイトは、英語を母国語としない人達のための英語学習サイトである。engVid Free English Video Lessons一般には ESL (English as Second Language) 講座と呼ばれる。5人の講師が、それぞれユニークな口調でさまざまなテーマについて、わかりやすくしかも楽しく説明してくれる。特に James は、もうほとんどコメディアンのよう。おそらく人気ナンバーワンだろう。その次は Valen かもしれない。すべての講師に共通していえる事は、みんなカナダ在住ということだ。そういえば彼らの話す英語はカナダ英語のようである。一般的にカナダ英語はゆっくりとした口調で、Ronnie、Alex、Rebecca の3人はその典型的な例であると言えよう。アメリカ英語はもっと早くて、James、Valen の話すスピードに近い。Valen の英語は最近の10代から20代の若い女の子によくみられる発音、イントネーションようで、5人の中ではもっともアメリカ英語に近い。ひょとしたらアメリカ生まれのアメリカ育ちかもしれない。面白いことにほとんどの講師が日本で英語教師をした経験があるということ。ひょとしたらこのサイトは日本では有名なのかな?
2010年06月23日
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先週から2週連続でカントリーソング部門で1位となったジョー. ニコルス(Joe Nichols)のGimme That Girl歌詞はこちらさてこの ”Gimme That Girl"をどう訳すか”Gimme”は ”Give me”の省略形というか、実際の発音形であるから、”ください” とか ”くれ”という意味。”That Girl" は ”あの女の子” だから、結局 ”あの女の子をください”???歌詞を見てどういう曲名がいいか考えてみよう。歌の内容はつまるところ、自分の女性にたいする理想像をずらずらと表現しているだけできわめて単純。そういう女性に出会ってみたいなあ、といっているだけ。”僕の彼女”なんて曲名はどうだろうか。ジョー ニコルスは1976年 アーカンソー州生まれの34才。ビデオで彼の顔を見て一瞬、ひょっとしたらアメリカインデアンの子孫じゃないだろうかとおもいきや、案の定そうだった。チェロキー族の血筋だそうだ。著名人の中にもかなり、チェロキー族を先祖にもつ人達がいる。Cherokee People流れてくる曲はチェロキーの歌で、彼らはチェロキーの血筋にかなりの誇りを持っているようだ。歌手のエルビス.プレスリー、俳優のチャック.ノリスなどもそうだとは知らなかった。
2010年05月08日
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今年2010年は10年に一度のアメリカ国勢調査の年だ。英語で国勢調査のことをセンサス(Census)という。各世帯にこのような調書が返信用封筒とともに郵送されてくる。 Census 2010 と書かれている。 Start Here のところから読み始め、各質問に答えてゆく。まずは世帯主の名前、生年月日を記入し性別、人種などの項目にチェック形式で答えを記入する。この世帯主は Person 1(パーソン1)と呼ばれる。次に Person 2(パーソン2)関しての質問。 つまり同居人のことで同様にまず名前を記入して世帯主との関係をチェックする。質問3は性別、4は生年月日、5はヒスパニック系、ラテン系、スパニッシュ系かどうかに関する質問。6番目は人種に関して。ちゃんと Japanese の項目があるのでそこにチェックを入れればOK.7番目はこの人が時々しか同居しない場合、たとえば学生寮とか軍隊などで遠く離れて生活する場合は Yes となり、該当項目にチェックを入れることになる。以下同様にして Person 3、 Person 4、...と赤ちゃんも含め老若男女すべての同居人について答えてゆく。 3月15日付でこの調書が送られてきたのだが、一週間後の22日付で早くも督促状が来た。 まだ提出してなければできるだけ早くして欲しいとのこと。 通常アメリカの書類業務は時間がかかるのだが、(たとえば永住権申請の書類業務だけで4,5年はかかる) ことセンサスに関してはとても早いのに驚いた。お詫び:写真の写りがとても悪くてすみません。 デジカメで撮ろうとしたらバッテリーが切れてて、携帯で撮りました。
2010年03月25日
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先週からBillbordのカントリーソング部門でベストテン入りし、二週連続で8位を記録しているダリアス ラッカー(Darius Rucker)の”History in the Making”歌詞はこちらlyrics- history in the makingこの曲は2年前にリリースされた彼のアルバム”Learn to Live"の中の曲である。さて、この”History in the Making"をどう訳すか。Historyは当然”歴史”だが、Makingを”作っている”と訳すと”作っている中の歴史”???そこで辞書を見てみるとIn the makingは”製造中の、発達中の、修行中の”などの意味がある。たとえばDoctor in the makingは、修行中の医者、つまり”医者の卵”となるのだ。ではこの曲名は... ”発達中の歴史”となるのか。でもこれではカントリーミュージックの曲名としてはどうもしっくりこないね。”歴史の卵”なんて日本語も無いし...そこでこの曲のビデオをよく見てると、最後の場面でピアノの形をしたオルゴールらしきものに刻まれた言葉に、そのヒントがあるようだ。May this be the beginning of our forever ”この時が私たちの永遠の始まりとなりますように””永遠(とわ)の始まり”とでも訳すか。ダリアスは1966年生まれで、サウスカロライナ州の出身である。1986年のデビュー当時はフーティ&ザ.ブロウフィッシュ(Hootie &The Blowfish)というロックバンドのリードボーカルだったが、2008年からカントリーのソロ歌手として歩み始めた。2004年には日本でライブもおこなった。
2010年01月16日
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先週から2週続けてカントリーソング部門で2位を記録している レバ マッケンタイア(Reba McEntire)の曲”Consider Me Gone"先月はたしか19位くらいだったので、うなぎのぼりとはこのことか。歌詞はこちら。Consider Me Gone Lyricsさて、Consider Me Gone をどう訳すか。Considerは、”考える、みなす”という意味があり、Gone は”行った”という意味だから””わたしを行ったとみなして”となるが、日本語としては自然な感じがしない。Goneは行ってしまって”もういない”という意味合いが含まれるから、”わたしをもういないものと思って”と表現すればどうだろうか。この曲は歌詞から感じられるのだが、人気の秘密は多くの女性たちの共感を得ていることかもしれない。最初は二人で楽しい時を過ごしたのに最近の彼の冷めた姿に嫌気をさした女心を表現している。もっと会話をしたくても全然反応してくれないし、自分を心から必要としてくれないんだったらもう終わりよ! といって出て行く女性の姿。国を越え何処も同じか。レバ マッケンタイアは1955年オクラホマ州生まれで、今年54才。過去グラミー賞にも輝いたことがある代表的なカントリーアーティストである。1975年に歌手としてデビューし、90年代からは俳優としてブロードウェイのミュージカルの舞台にも登場した。またテレビの”Reba"というコメディー番組にも出演した。三週続けて1位を独走している レディ アンテベラムの”Need You Now"を追い越すことができるか。
2009年12月20日
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今年もまたアメリカ最大のホリデーシーズンがやってきた。そう、クリスマス!11月の感謝祭がおわってからクリスマスまでのあいだ約1ヶ月間、明けても暮れても一日中クリスマスソングが聞こえてくる。96.1 WSRSわが町ウースター(Worcester)のFMラジオステーション注)このサイトはIE以外の一部ブラウザでは起動しないかもしれません。ふだんはライトロック(Light Rock)系のミュージックをながしているが、毎年この季節になると24時間クリスマスソングを流している、それもごく最近のものから70年代のものまで幅広く。同じ曲をいろんな歌手がいろんな歌い方をしているのだけなのだが、なぜかいつ聴いても飽きがこないのはなぜだろうか。
2009年12月20日
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最近のジャズソング部門で一位を独走しているピーター ホワイトの曲 ”Bright”Brightとは"明るい”という意味で、なにが明るいのかはよくわからないが、この曲をきいているとなんとなくウキウキとした明るい気分になる。先月彼がリリースした”Good Day"というアルバムの中の曲だ。ジャズソングといっても、彼の曲には歌は無くギター演奏だけ。もともとギターリストだから。Peter White(ピーター 白)は1954年イギリス生まれで、1960年代にビートルズを聴いて音楽に関心をもちはじめたとのこと。2年前に東京でコンサートを開いたので、日本にもファンがたくさんいるのだろう。
2009年11月26日
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今週やっとトップ10入りをはたしたダークス ベントリーの ”I wanna make your close your eyes"今後どこまで伸びるか。ダークスは1975年アリゾナ州生まれで、2003年にカントリーアーティストとしてデビューした。ダークスという名は、母方の祖母の旧姓に由来しているのだそうだ。
2009年11月26日
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今週のカントリーソング部門の第一位となったレディ アンテベラムの”Need You Now"先月はたしか8位くらいだったが、じわじわっと上がってきてついに一位。歌の内容はそれほどでもないが、軽快なリズムで聴いててなんとなく心地よい感じがする。11月11日にテネシー州ナッシュビルで開かれた2009年カントリーアワード(CMA Awards)のボーカルグループ(Vocal Group)部門で賞を獲得した。今後もがんばってくだしゃれ。
2009年11月21日
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今週のカントリーソング第3位になったルーク ブライアンの曲”Do I"先週は第6位まで落ち込んでいたが、再浮上してきた。歌詞はこちら ルークは1976年ジョージア州生まれの33歳で、2年前の2007年にカントリーシンガーとしてデビューした。
2009年11月15日
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11月3日にリリースされたキャリーアンダーウッドの最新アルバム”Play On"
2009年11月08日
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最近よく聴く人気カントリーソングのプレーリスト。1位から10位まで自動で演奏してくれます。カントリー トップ10
2009年11月01日
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17年前にリリースされたそうだが、なぜか最近よく耳にする曲だ。英語の曲名は”When She Cries"で、歌ってるのはレストレスハート(Restless Heart)というカントリーグループ。なんと1984年に結成され今年で25周年をむかえるとのこと。ご苦労様です。Restless Heart, When She Criesところで日本にはまったく同じ名前のレストレスハートという競走馬がいるが、このグループとは全然関係ない。
2009年08月22日
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この曲はちょうど1年前にリリースされたものだが、いまのアメリカの悲しい実情を反映していると言えるだろう。Carrie Underwood - Just a Dreamこのミュージックビデオの時代設定はベトナム戦争当時となっているが、21世紀の現代でも起きている実話をもとにして作られた曲とのことだ。イラク戦争がはじまった頃、テレビのニュースでときどき聞いたことがある。結婚したばかりで夫を戦争で失った女性たちのことを。1965年型のシボレー車に乗った若い夫婦の会話からはじまる。戦争にいずれは行かなければない運命とは別に、将来のことをお互いに約束し合う二人。ウェディングドレスに身を包んで喜んでいる姿が、やがて悲しみへとかわってゆく。すべてが、ただの夢であることを願っている姿で曲は終わる。 Baby, why'd you leave me? どうして行ったの? Why'd you have to go? どうして行かなければならなかったの? I was countin' on forever, いつもたよりにしていたのに。 now I'll never know, もうわからない。 I can't even breathe 息もできない。 It's like I'm looking from a distance 遠くから眺めているだけのよう。 Standing in a background, ただ後ろに立って。 Everybody saying "he's not coming home now" みんなあなたはもう帰ってこないといってるわ。 This can't be happening to me, こんなことが私に起こるはずが… This is just a dream ただの夢だわ。イラク戦争で5000人もの兵士が犠牲になってるが、残された家族の悲しみはどれほどだろうか。早く戦争のない世の中になってほしいものだ。
2009年07月26日
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最近カーラジオのカントリーステーションからよく流れてくる曲、”I told you so"キャリーアンダーウッド(Carrie Underwood)は今やアメリカを代表するカントリーシンガーだ。一緒に歌っているおじさんはランディートラビス(Randy Travis)で、彼も人気カントリーシンガーで、もともとこの曲は彼の曲である。歌詞の内容は恋人との別れでちょっと暗い感じだが、メロディーはスローテンポでなんとなく心地よい感じがする。キャリーは1983年オクラホマ州の農家に生まれ、子供の頃から教会などでよく歌っていた。ランディーは1959年ノースカロライナ州生まれで、少年時代はかなりの問題児だったようだが、26才の頃から音楽に専念し、いまでは敬虔なクリスチャンとして音楽活動を続けている。Carrie and Randy singing "I told you so""I told you so" lyrics歌詞の中にちょっと変わった単語を見つけた。I'm tired a-spendin' all my time alone.(ひとりで過ごすのはうんざり)おそらくこれは学校で習う英語としては、I'm tired of spending all my time alone.となるのだろうが、発音が訛ってこのような書き方になっているようだ。こういうのがわれわれ日本人にとって英語の聞き取りを難しくする。たとえばOut of(アウトオブ)を Outa (アウラ)のように発音する。Having a good day(ハビング ア グッド デイ)を Havin' a good day(ハビナ グッデイ)と発音するからこんな中学校程度の英語でも聞き取れなかったりする。まあ慣れるしかないのかなあ。
2009年06月28日
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昨日会社の帰りにラジオで聞いたカントリーミュージック。One Nation Under God、It's America(神のもとの一つの国、それがアメリカ)という歌詞が含まれていて誰が歌っているんだろうと思ったので、You Tubeで調べてみた。歌手の名前はRodney Atkins(ラッドニー アトキンズ)。彼のジーンズにTシャツ、帽子といった服装、これがまさにアメリカ人の日常生活での一般的な服装である。仕事に行くときも、週末を過ごすときも、ちょっとしたパーティーに参加するときも、ほとんどこのスタイルでOK。マンハッタンなど大都会のビジネスマンの中にはネクタイに背広という姿もみかけるが、それでもネクタイをしない人もたくさんいる。アメリカ人は一般的にネクタイがあまり好きでないようだ。
2009年06月14日
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アメリカの散髪はいたってスピーディだ。シャンプーも髭剃りもなく10分くらいで、はい、終わり。料金は15ドル(1500円)。店によっても多少の違いはあるが、まあだいたい同じだろう。日本では髭剃りのあとシャンプーをしてドライヤーでびしっと決めるが、そんなのは全く無い。散髪の仕方も日本人の自分にとってはちょっと雑な感じがして、何年も暮らしているがいまだに上手といえる散髪屋に出会ったことが無い。終わった後も首のまわりとか一応ブラシで毛を払ってはくれるが、襟にはたくさん付いていて家に帰って一生懸命に毛を払い落とさないといけない。まあ、大都会の有名なトップヘアースタイリストともなれば違うだろうけれど、こんな田舎町にはそんな人はいないだろうし...ごく一般的な散髪の仕方でビジネススタイルといっているが、散髪屋に入ってレギュラー(Regular)カットといえばこのような髪型になる。このほかクルーカット(Crew cut)といって軍人とか警察官などによくみられるヘアースタイルもある。日本人がこれをやるとまるでカッパのようになってしまうだろうが、なぜかアメリカ人にはよく似合うし、精悍な感じになる。
2009年06月07日
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走行距離11万9千マイル。キロで表示すると驚くことなかれ、すでに19万キロだ。もうそろそろ買い替えの時期なのだが…日本だと、とっくの昔に廃車になってもおかしくない。通勤をはじめ、買い物、旅行など、すべて車でこなさなければならないので、あっというまにキロ数が上がる。だけど、ご覧のとおり内装、外装ともに、いたって綺麗だ。ありがたい。車検は年に一度。一般の修理工場(これを英語ではガレージという。日本語でガレージというと車庫の意味でしか使われないが、アメリカでは一般的に点検、修理などの目的で車を収納する場所をガレージという。)で、車検指定の所であればどこにいってもいい。去年は”チェックエンジン”のランプが点灯したため不合格となり、さらにタイヤも擦り減ってると言われ、修理に200ドル(2万円)ほど費やしてやっと合格だったが、今年はなんの問題も無く無事終わった。めでたし、めでたし。車検の費用は29ドル(3000円)で現金しか受け付けない。時間は約15分であっというまに終わる。車検が終わると、このような検査報告が作成され手渡される。そして最後にフロントガラスの右下の隅にスティッカーを貼ってくれる。来年2010年の5月まで有効であると表示されている。たしか日本ではフロントガラスの中央、上の辺りに貼り付けると記憶しているが…
2009年05月18日
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今日買い物の途中、運転中にカーラジオで聴いた軽快な曲。i run to you最近ドライブ中にカントリーミュージックをよく聴いているので、以前にも何度か聴いてはいた。いったい誰がなんと歌っているんだろう?よく耳を澄まして聴いてみると、I run to you という歌詞が聞こえてきた。World (世界)がどうのこうのとか、Disaster (災害)とかいう言葉も聞こえてきたが、全体の歌詞はよく聞き取れない。まあとにかく帰って You tube で調べてみよう。I run to you で検索してみると、あった、あった、アーティストは Lady Antebellum (レディ アンテベラム)なんて長い名前なんだ、覚えにくい。男性二人と、レディは一人しかいないのにどうしてグループ名に Lady がついているんだろう。この曲の歌詞はこちら。i run to you lyricsとにかくこの曲にはやたらと run (走る)という言葉がよく出てくるが、この run いろんな意味で使われる。辞書を見るとこの一つの単語でなんと4ページほども費やされている。人も動物も機械も、そして自分の頭の中の思考、アイデアまでもが、なにか一生懸命に動いている状態、それが run という言葉のもつイメージなのか。
2009年05月10日
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まだ4月だというのに、今日の最高気温は90度。19年ぶりの記録だそうだ。暑い~。 これぞまさに地球温暖化の影響か。緯度から見ると、このあたりはちょうど日本の札幌とおなじなのだが...でも明日はまた、ぐっと温度が下がるようなので、やはり今の時期は三寒四温なのかなあ。
2009年04月29日
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アメリカ人は早寝早起きの人が多いようだ。一般の会社、特に工場関係は朝7時から仕事を始める。なかには6時から始めるところもある。スーパーマーケットも7時から。学校もそうだ。スクールバスは6時頃から走り回っているし、この近くの高校生たちは6時半には外に立ってバスを待っている。ただし、公館オフィス、銀行などは9時頃から仕事が始まる。朝早く仕事を始めるのは、ヨーロッパの伝統の影響を受けているのだろうか。かつて仕事でドイツに行ったことがあるが、朝5時から仕事をはじめていた。まあ、早起きは三文の得というからいいのだろう。ちなみに早起きは英語で、Early Bird(アーリーバード)と言う。
2009年04月18日
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会社のカフェテリアで昼食を食べているとブライアンがやってきて、とつぜん次のように言った。ブライアン:Are you eating lunch again?(また昼食を食べているのかい?)私:???ブライアン:I thought you had lunch yesterday.(きのう食べてたと思ったけど...)私:Of course, I eat lunch everday.How about you? Don't you eat everday?(もちろん、僕は毎日昼食を食べてるよ。君はどうなんだ、毎日食べないのかい?)ブライアン:(自分の風船のようなお腹をみせながら)I don't eat lunch. I just eat breakfast and dinner, twice a day.(自分は昼ごはんは食べない。一日に2回朝食と夕食だけだ。)私:なるほど。しかし一日に2食しか食べないのによくあんな風船のようなお腹をしてられるな。
2009年03月20日
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今回はジョークというよりは言葉の遊びという感じのものだが、ときどき耳にするので覚えておけば役にたつ。その3:たとえば今日は月の最後の日で明日が1日だとする。仕事が終わって別れるときはいつもだと、See you tomorrow(明日また会いましょう)というが、とつぜん See you next month(来月あいましょう)と言ったりする。回転が遅いと”えっ、来月?”と驚いてしまうが良く考えると”ああそうか”となる。
2009年03月16日
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ジョークを言うコツは、まず、まじめな顔つきをして突拍子もないことを言えばいいようだ。その2:ある人が足を痛めたのか、びっこをひきながら歩いていた。それを見た私はさっそく、”Are you OK?”と聞いた。すると彼は ”No, I don't think so. I need a new leg" (お、さっそくジョークがきたな。じゃあそれに答えて、)私 ”Oh, ya, I try to find a good one for you."なんて具合に、まじめ顔をしてやりとりする。なんとなく滑稽な雰囲気がかもしだされればそれでOK。
2009年03月11日
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ここアメリカでは、3月8日(日)午前2時からサマータイムが始まった。これで日本との時差は13時間となる。朝の出勤時は暗いが、退勤時は明るいのでなんとなくウキウキとした気分になる。
2009年03月10日
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アメリカ人は一般的にジョークが好きだ。ジョークを使うと会話がなごやかになるし、忙しい仕事中でもジョークで笑い飛ばせばストレス解消にもなる。アメリカで生活しながら経験したジョーク、そんなに多くはないがまずはごく初歩的なもの。その1: 来週の月曜日はクリスマスで、だれも仕事に来る人はいないのはわかっているのに、まじめな顔をして仕事中に突然”Are you working next Monday?"などと聞いてくる。うっかりしてると月曜日という言葉にひっかかって、”Yes”と答えてしまう。最初は自分もひっかかったが、最近ではこのように受け答えしている。”No, How about you?”(来ないよ。君はどうなんだい?)と。
2009年03月01日
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たしか5年前だったか、この韓国ドラマをアリラン放送で見てとても面白かった。アリラン放送とはここアメリカで視聴できる韓国のテレビ放送局。最近save the last dance for meで久しぶりにまた見ることができた。Our love will always lastドラマの中で流れる曲で、とても気に入った。誰が歌ってるんだろう?当時は、日本でも話題となった”冬のソナタ”をはじめとしてこのドラマもそうだが、主人公が記憶喪失になるのが流行った。だいたい男性の方が記憶喪失になるケースが多い。記憶喪失シリーズとでも云おうか。愛する恋人が記憶を失い自分を忘れてしまった。共に過ごした楽しい日々を取り戻そうとして人知れず涙ながらに心を尽くす、といったストーリー。韓国独特の情感あふれるドラマだ。
2009年02月17日
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先週の週末久しぶりにニューヨークに行ってきた。車で片道3時間半。4,5年ぶりだろうか。以前住んでいたことがあるのでとても懐かしく感じた。向こうに行くと楽しみはなんといっても買い物と食事。おもいっきり日本のものが楽しめる。ミツワ(Mitsuwa)マーケット。ニュージャージー店かつてはヤオハンという名前だったが、10年前にいまのミツワに変わった。全米に8店舗があり、カリフォルニアに6ヵ所、シカゴ、ニュージャージにそれぞれ1ヵ所ずつある。以前よりはフードコート(食堂街)が広くなっていて、まるで日本に帰ったような気分になれる。夕食にチキンカツ定食、翌日の昼食は中華料理で八宝菜を食べた。食事の後はとなりにある本屋さんで立ち読み。店内をくまなく見て回った。3時間くらいかかっただろうか。こちらは韓国マーケット、ハナルム。ミツワから車で10分。ハナルムの店内。完璧な韓国世界。マンハッタンの全景。遠くにエンパイアステートビルが見えている。とにかくマンハッタンおよびその近辺の市では、ありとあらゆるものが日本と同じように生活できる。買物、食事、アパート探し、車の購入および修理、運転免許の取得、病院、散髪、など生活のすべてが...自分はかつてアメリカに来てまもない頃、日本語で運転免許の試験を受けた。まるでここは本当にアメリカなのだろうかという錯覚に陥るくらいだ。
2009年02月06日
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アメリカに住んでいる人達を対象にしたサイトのようで、韓国、日本、台湾、香港のドラマや映画が無料で楽しめる。URLは、www.mysoju.comSoju(ソジュ)は韓国語で、焼酎という意味だから、サイトのオーナーは韓国人なのだろう。韓国ドラマ”風の国(Kingdom of the winds)”も35話までやっているのでかなりの最新版が見れる。
2009年01月17日
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今度はスノーストームがやってきた。きのうのお昼ごろから雪が降り始め、今日も一日中降り続いた。今朝の時点で積雪量は50センチくらい。ストーム(Storm)とは辞書をみると”嵐”とか”暴風雨”などとあるが、実際アメリカで生活してみて感じる自分なりの定義をいうと、”日常生活に支障をきたしうる大きな天候の乱れ”とでもいおうか。雪が降ればスノー(Snow)ストーム。雷がなればサンダー(Thunder)ストーム。台風やハリケーンももちろんストーム。昨日の午後4時ごろ、会社の駐車場で会社から帰る途中。前があまりよく見えない。今朝の11時ごろ。この時点で約50センチの積雪道路は除雪してあるので車が走るのには問題ないが、油断は禁物。道路には砂と塩がまかれてある。この塩は英語で”Ice Melter(アイスメルター)”とよばれる。先週のアイスストームでダメージした電線をなおしてるのだろか。一週間たった今でもまだ停電してるところがあるそうだ。これが除雪車。ピックアップ車の前に大きなショベルを取り付けて雪を道路際に押しのける。自分は雪国で育ったことが無いのでわからないが、日本ではどのようにして除雪するのだろうか。
2008年12月21日
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今日やっと妻のグリーンカード(アメリカ永住権)が来た。自分のは3月に来たが、あれから9か月かかった。その間妻はアメリカ国外に出ることができないので、休暇をとって日本に帰ることもできず自由が束縛された気分だった。2か月前に弁護士に聞いてもいつになるか全くわからない、といわれていたので不安だったが、やっと解放された気分。2004年の4月にはじめた永住権のプロセスが4年8か月の歳月を経て今日終了。感謝、感謝。
2008年12月20日
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生まれて初めて経験した五日間の停電。しかもこのアメリカで。ちょうど一週間前の今日、マサチューセッツ州全域を襲った氷の恐怖、アイスストーム(Ice Storm)ありとあらゆる木が枝に付いた氷の重さに耐え切れず、折れたり曲がったりした。折れた木が電柱や送電線をなぎ倒してしまった。倒れた木々で道路がふさがれてしまった。パトカーが被害状況を見ているところ枝に付いた氷、重さに耐え切れずグニャグニャに曲がってる朝出勤しようとしたら、な、な、なんとこの状態。幸いダメージはなかった。電柱も折れてしまった。州全域で約120万世帯が停電し寒い日々を過ごすこととなった。地元のアメリカ人もびっくり。こんなストームは100年に一度あるかないかだと。各町に避難所が設けられ、停電が長引くにつれて人が増えていったという。自分たちは避難所には行かなかったが、料理や暖房、すべてが電気なので、何もできない。照明はロウソク。下着を重ね着し分厚いジャンバーを着て過ごした。ブルブル…幸い以前知人からもらった小さな固形燃料があったので、それでお湯を沸かしたり、スープを作ったりした。その昔電気の無い時代に人々はどんな暮らしをしたのだろうか、という思いが何度も頭をよぎった。でもまあ、寒いのを除けば、ロウソク生活もなかなかロマンチックでいいかも。
2008年12月19日
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韓国ドラマ”風の国”がいま面白い。ここアメリカで衛星放送を通じて10月から放映されている。今日は第18話で、ついにユリ王がムヒュルを息子として受け入れる感動的な場面があった。最初の頃はまったく関心がなくて見てもいなかったが、先月の終わり頃から面白いから見たらいいといわれて見始めたら、これがとても面白い。ユリ王とは高句麗の建国王であるチュモンの息子で第二代の王様。ムヒュルはユリ王の三番目の息子として生まれるが、不吉な運命を背負っているとされ、捨てられた立場で自分が王子であることも知らないまま育てられる。ムヒュルの友人ドージン、やがてムヒュルの敵となる運命ムヒュルの養母、ヘアップユリ王、ムヒュルにすべてを明かし息子として受け入れる場面主人公ムヒュル、自分の本当の立場を知り苦悩するが、ユリ王との対話のなかで王子として生きることを決心するすべての臣下達の前で王子として登場する場面韓国では9月10日から放送が始まったが、もともと漫画だったのをドラマ化したそうだ。漫画のパワーはすごい。
2008年12月11日
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カモメってふつう海辺にいるんじゃないのかなあ。なぜかこのカモメ達はむかしっからここのモールの駐車場を飛び回ってる。だけどどういうわけか今日はみんなならんで立っていた。何をしてるんだろう。
2008年12月10日
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先日友人と一緒にハンティング(Hunting:狩猟)に行って来た。アメリカでこそ経験できるユニークな事なので以前から関心があった。毎年サンクスギビングデー(感謝際)のあたりからハンティングのシーズンがはじまる。標的は鹿。夜明け前の森の中、6時半ごろ。夜が明けたあと2、3時間くらい鹿が歩き回るそうだ。ショットガンを手にじっとひたすら鹿が現れるのを待つ。この間まわりから他のハンターの銃声が3、4回聞こえてきた。一時間くらい待ったが鹿が出てこないので場所を移動。安全のためにハンターは必ずオレンジ色のチョッキと帽子を着用しなければならない。ポンプ式ショットガン。とてもパワフルだ。ショットガンの弾。700口径で直径約1.8センチ。鹿がエサをもとめて掘った跡。鹿が近くにいる証拠だ。ちょっとわかりにくいが、鹿の足跡だそうだ。残念ながらこの日は鹿に出くわさなかった。もっと森のなかを歩き回るのかと思っていたが、魚釣りと同じで、場所をみきわめたあとはじっと鹿がでてくるのを待つだけ。寒いし、魚釣りより忍耐が必要かも。
2008年12月03日
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オーホーリーナイト(Oh Holy Night)、この曲はいろんな歌手が歌っているが、ジョシュ グローバン(Josh Groban)のが一番いいようだ。彼独特ののびやかな歌声、優雅な雰囲気のなかにも力強い響きをもっている。Oh Holy Nightクリスマスパーティでこの歌を歌ったらいいと言っているが、自分の好きな曲と、実際に歌える曲とは違うからな。
2008年11月30日
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来週の木曜日11月27日はサンクスギビングデー(Thanksgiving Day)だ。サンクスギビングデーとは感謝祭のこと。この日には家庭でターキー(Turkey:七面鳥)を料理して食するのが慣わしとなっている。いよいよアメリカ最大のホリデーシーズン(Holiday Season)がやってくるという感じ。そしてこの日を過ぎると朝から晩までクリスマスソングが聞こえてくる。Boston 103.3ときどき広告が入るのでちょっとわずらわしい。が、曲が流れてる間は曲名とアーティストの名を表示してくれるので参考になる。(注)このステーションはクリスマスシーズン以外は、60年代から80年代の曲だけをながしています。クリスマスが終わるまで毎日同じような曲を何度もくりかえし聞くのだが、なぜか飽きが来ない。アメリカ人はクリスマスソングが好きだ。会社でもクリスマスソングを聴きながら仕事をしている。なんとなく楽しくウキウキした気分になる。クリスマスカードを書いたり、ツリーの飾りつけをしたり、パーティーをしたり、きっと子供の頃からの楽しい思い出とか、いろんなイメージが頭の中を駆け巡るのだろう。
2008年11月22日
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ガソリン代が最近安くなってきた。レギュラーで1ガロンあたり1.99ドル。ついに2ドルを割った。今日は13ガロン(約50リッター)入ったので、25.87ドル(約2600円)だった。リッターあたり52円。もっともっと下がれ~。
2008年11月16日
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来週の火曜日11月11日はベテランズデー(Veterans Day)というアメリカの祝日である。初めてこの”ベテランの日”という言葉を耳にしたときは何のことか理解できなかった。日本語では”ベテラン”とは通常”熟練者”という意味でよく使うからだ。何かを上手にこなしたとき、”あんたー、ベテランじゃねー”などと。ところが、ところが、アメリカではベテランとは一般に”退役軍人”のことを意味する。つまりこの日は、退役軍人の栄誉を称える日なのだ。退役軍人といっても、おじいさん達だけではない。20代の若者でも戦争に行って帰ってくれば立派な退役軍人となる。ここでアメリカ人の心の中に深く潜んでいるヒーロー(Hero)意識をかいま見てみよう。Veterans of the USAのスライドショーを見てみると、これこそアメリカのヒーロー意識の表れだと感じる。バックミュージックの歌が気に入ったので歌詞を書いてみた。1. We haven't forgot the price you've paidYou've given us the freedom that we enjoy todayAnd everyday I thank my God for sending those like youwho cared for the future and the dreams of me and youThe red is for the bloodThe blue is for the bruiseThe white is for the eyes that fought for me and youSo we lift our hearts today, filled with gratitude and praiseFor the veterans of the USA2. We thank the families who gave us your precious giftsThe cause was greater than all your fearsAnd when the flag is raised our hearts are filled with prideYou're the reason America is still alive(repeat)The red is for the bloodThe blue is for the bruiseThe white is for the eyes that fought for me and youSo we lift our hearts today, filled with gratitude and praiseFor the veterans of the USA--- ? ---We take this moment to say thank youfor the freedom in the USA一般的にアメリカには、自由(Freedom)と正義は戦いによって勝ち取るものだという意識が根強くある。アメリカ映画を良く観察するとそのことがわかるだろう。そのほとんどが正義と悪との闘いという単純なストーリーで、正義が滅ぼされそうになる寸前にヒーローが現れ、自由を勝ち取ってハッピーエンド。アメリカ人の好きなスターウォーズをはじめとし有名なスーパーマンなど、ほとんどといっていいだろう。
2008年11月09日
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今日11月1日で、約7か月続いたデーライトセービングタイム(Daylight Saving Time)の期間が終わる。今日寝る前に目覚まし時計の針を1時間もとにもどしておこう。明日の朝には、家の中のすべての時計の針を1時間遅れさせなければならない。あとは車の中の時計も忘れないように。今日は一時間余計に眠れる。ムニャムニャ...
2008年11月02日
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今はちょうど夜中の12時。今年のMLB(メジャーリーグベースボール)の第三戦が現在この時間にもまだおこなわれている。6回を終わって4対1でフィリーズがリード。今日のゲームは天候のせいで夜10時から始まった。対戦相手のレイズには岩村選手が、そしてフィリーズには田口選手がそれぞれ所属している。万年最下位のレイズがここまであがってきたのには、岩村選手の貢献するところが大きいといわれている。彼は今やレイズの地元フロリダのヒーローだ。先発メンバーとして登場し、元気な姿でプレーする岩村選手を見ていると必然的にレイズを応援したくなる。7回の表、岩村選手のバッティングゲームの合間に”God Bless America(ゴッドブレスアメリカ)”を歌ってる。アメリカではこのようにゲームとか何かのイベントをする際には、必ず国歌を歌う。愛国心と自国への誇りを養う良い伝統だと思う。
2008年10月26日
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最近ずいぶん寒くなってきた。ここマサチューセッツ州は緯度からいうと、ちょうど北海道の札幌あたりに相当する。きょうの最低は37度(摂氏約3度)、最高でも50度(約10度)なので西日本の冬のようだ。来週の水曜日は最低が31度とのことなので、いよいよ零下となる。寒い、ブルブル...ひょっとしたらもうすぐ初雪でも降るんじゃないだろうか。家の近くにある池で撮った
2008年10月20日
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きのう10月13日はコロンブスの日(Columbus Day)でアメリカの休日だった。国の休日なので学校や官公庁は休みとなる。だが、一般の会社、企業では休みとしないところが多い。その理由はニューヨークで開かれたパレードの様子を見ればわかる。Columbus Day Parade 2008まずコロンブスがイタリア人であったこと。パレードではアメリカの国旗とともにイタリアの国旗もかかげてあたかもイタリアのお祝いをしているかのようにも見える。まさにイタリア系アメリカ人にとってはお祭りとなるのだ。だが多くの国からの移民によって形成されたアメリカ、国家の祝日であることに抵抗を感じる人が少なくない。次にアメリカ原住民にとっては虐殺の歴史の始まりとなったという見方があるからだ。まあ、いずれにせよコロンブスがどういう人で、新大陸を発見するいきさつはどうであったのかもっとくわしく調べてみればいいかもしれない。
2008年10月15日
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アップル(Apple)は”りんご”、ピッキング(Picking)は”採る”で”りんご採り”のこと。毎年この季節になると多くの果樹園ではりんご採りで賑わう。今日は天気も良く最高のりんご採り日よりだった。果樹園の入り口で。パンプキンもたくさん売られていた。パンプキンを買い求める人達。りんご園に行くワゴン車を待っているところ。ワゴン車に乗り込むところ。ワゴン車といっても木製の乗り物でトラクターで牽引する。りんご園に向かっているところ。車に乗っている人達。ワゴン車の全景車から降りてりんご採りの説明を聞きにゆくところ。彼の名前はピーターでりんご採りの説明をしている。彼が説明をしながら男の子がジェスチャーをするという設定で愛嬌があった。みんな歩いてりんごを採りにゆくところ。採っているあいだは味見をかねてりんごは食べ放題。いろんな品種のりんごがある。マッキントッシュ、ガラ、ゴールデンデリシャス、ムツ等...これは、GALA(ガラ)という品種。小ぶりだが甘みがあっておいしかった、地面にたくさんおちていた。もったいない...帰りの車を待っている。たくさんりんごが採れた。20パウンド(約10キロ)で25ドルだが入場料や車代も含まれていたので割安だった。出口にあった看板。今回はフジりんごを期待したのだが、まだ出始めで残念ながら採ることはできなかった。採りながら2,3個食べたらお腹がいっぱいになった。ゲップ…
2008年10月12日
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今年もアメリカ永住権抽選プログラムの受付けがはじまった。国務省の発表によると今年の応募期間は10月2日から12月1日までである。毎年日本人は約300人が当選している。このプログラムはアメリカが移民のバランスを維持するために毎年行っているもので、過去5年間の移民数が5万人を超える国は対象外となっているが、日本は移民数がそれ以下なので対象国に含まれ、誰でも応募できる。毎年世界中から約900万の応募があり、その中からコンピューターで無作為に抽選され当選すれば永住権を手にすることができる。自分は過去3回応募したが、くじ運が悪いのか当選しなかった。個人的に応募することもできるが、信頼できる応募代行サービスを利用したほうが無難である。当たる!USA(注)私とこのサイトとはまったく何の関係もありません。英語に自信のある方はアメリカ国務省のサイトをご参考に。DV Lottery Instructionsひょっとして当選したらあなたの将来が大きく変わるかも...
2008年10月11日
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今月の31日はハロウィーン。スーパーマーケットのお菓子売り場は、ハロウィーンにちなんだ飾り付けがされている。ハロウィーンには子供達が仮装して近所の家々を訪問するので、おもにキャンディーやチョコレートなどを買っておいて、子供達が来たらそれをあげるのが慣わしとなっている。毎年この時期にはチョコレートなどを買っておくのだが、子供達が来る前に自分たちでたくさん食べてしまうことがあるので気をつけよう。
2008年10月07日
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アメリカにはおもしろい習慣がある。ある人が”ハクション!”と、くしゃみをするとすぐ近くにいる人が、必ずといっていいほどくしゃみをした人に対して、”God bless you"とか、単に”Bless you"などと声をかける。するとくしゃみをした人は、”Thank you"といってお礼を言う。つい最近までなぜそうするのかわからなかったが、くしゃみをすると魂が飛び出るのでそこに悪魔が入り込むのを防ぐためにそのようにするらしい。Bless youお父さんがくしゃみをしたあと、子供が”Bless you"と声をかけている。
2008年10月02日
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2010年型シボレーカマロ。かっこいい車だ。Chevy Camaroデザインは3年前に初めてそのコンセプトが発表された時とほとんど同じだが、サイドミラーが多少大きくなっている。たぶん実用性と安全性を考慮してのことだろう。最近のシボレー車に共通のオンスターOnStar用のアンテナが付いている。来年の2月頃からカナダのオンタリオ工場で製造が開始される。来月の13日から各ディーラーで受注が開始されるそうだ。今年7月に発表されたカマロの製造仕様 Camaro Specifications4人乗りクーペでフロントエンジン、リアドライブ型式。競合車はダッジチャレンジャー、フォードマスタング、ニッサン350Zとなっている。3.6L V-6と6.2L V-8エンジンを搭載し、最大422馬力を発揮する。価格はまだよくわからないが、おそらく4万ドルくらいではないだろうか。
2008年09月28日
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