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いつも私の身勝手なブログにお立ち寄り頂きありがとうございます。最近は更新が滞ってしまっていますが・・・理由はさておき、この際に新しくブログを開設する運びと致しました。と言う訳でこちらのブログは今のところ、これ以上更新の予定がありません(暫くはこのまま残しておく予定ですが)。私書箱、個人メール等、ご連絡頂いた方には喜んでNEWアドレスをお教え致しますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2005.08.29
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今回の草津旅行の目的は「温泉満喫」、それからもう一つは「草津白根の魅力に触れたい」だった。前々から興味を持っていた「草津白根」。幸運にも天気に恵まれ「草津白根」のハイライトとも言える二つの火口跡、湯釜・弓池を巡ることが出来た。「湯釜」は周囲300m、水深約30m、60年程前から繰り返し噴火が続いた火山活動によって出来たそう。草木を全く寄せ付けない薄褐色の山肌の中にエメラルドグリーンに輝く水湖を見ることが出来た。なんとも色彩が美しい!!この水湖は世界一の強酸性、まさに草津白根のシンボル火口湖(カルデラ湖)だ。今回残念ながらお目にかかれなかったが、乳白色から薄水色、そしてエメラルドグリーンへと天候によって湖水の色が何色にも変わると言うから面白い。硫黄の匂いが非常にきつく身体にあまり良くない、と言うことを除けば、駐車場から約10分程度で「誰でも気楽に登れて絶景を楽しめる」と言うところが魅力的☆一方「弓池」は周囲約800m、「湯釜」とは対象的で周囲は湿原化している火口湖。高山植物・湿生植物・カルガモに出会うことが出来、非常に穏やかな風景を味わった。秋には見事な紅葉が期待出来、別の良さを見せてくれるだろう、と思う。山の上では「偏形樹」を見ることも出来た!「偏形樹」とは寒風害による乾燥などで、風上側の枝の成長が阻害された樹木のこと。風上側の枝の成長が遅れ、枝は風下側に伸びた非対称の樹木となってしまうそう。風向、風の流れが分かりますね。南に約3km離れた本白根山(2,171m)(標高2,160mの活火山「白根山」と合わせて「草津白根」と言うらしい)は高山植物の女王とも呼ばれるコマクサの大群落が広がっている、とのこと。今回は時間の関係上「草津白根」の最高峰(本白根山)まで登れなかったのが残念。次回は是非、それぞれの季節の顔を持つ、山々を楽しみたいと思う。
2005.08.13
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草津に向かう途中に雨が降り出したので、今日は何処にも行けないかもね・・・等と話をしていたが、思いが届いたのか数分後には不思議とカラッと晴れました!早速「吾妻渓谷ハイキングコース」へ。「吾妻渓谷」は吾妻川に架かる雁ガ沢橋から八ツ場(やんば)大橋までの約3.5kmにわたる渓谷。“関東の耶馬渓(やばけい)”と呼ばれる程の素晴らしい奇勝地で本当に景色が素敵!!「火山から噴き出した溶岩を吾妻川が深く浸食し、両岸が絶壁の深い谷になって出来た」と言われている。渓谷沿いには遊歩道も整備されており表情豊かな渓谷美を堪能することが出来る。狭い道の先には懸崖や奇石、滝・・等、ひとつひとつが感動の一シーン!変化に富んだ見どころばかり。雨上がりで足場は少し悪いものの、気持ちの良い風で清々しく歩くことが出来た。しかし・・・とても残念なことにこの「吾妻渓谷」付近は、2010年「八ツ場ダム」という巨大なダムの完成予定地となっている。つまり「吾妻渓谷」の一部(1/4程度)、JR吾妻線の川原湯温泉駅、川原湯温泉街、国道145号線の一部、がダムの底に沈む。まだ行ったことがない方にはダム完成前に是非一度足を運んで頂きたい!
2005.08.12
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草津温泉に一泊旅行して来た!温泉街の中心にある、湯量豊富な大源泉「湯畑」(幅20m、長さ60mの広い場所から55℃の大量の湯が湧出)そして長い樋を伝わり滝となって豪快に流れ墜ちる「湯滝」(エメラルドグリーンの滝壺)はとっても素敵!!夜のライトアップは「湯気」はもくもく・・・風情がある。絶対に見逃せない!冬の「湯滝」も外せない光景らしい。スキーの後に浴衣姿で歩くのも良いかもしれない☆今回は足湯につかり、更に「熱の湯」では「湯もみ」を体験!以前は閉店間際で体験出来なかったので今回は「悔しさ」が解消された。「湯もみ」とは「高温状態の源泉湯の効能を水で薄めることなく湯の温度を下げる為」に考え出されたもの。長さ1.8m幅30cmの広い板で湯をかき混ぜて温度を下げて湯を柔らかくする。実は、この作業は「時間湯」(草津独特の入浴法:高温の源泉を湯もみにより46℃~48℃に下げ、それに身体を慣らしながら入浴する方法)の準備運動とされている。思った以上に難しい・・けど良い体験させて頂きました!「湯もみ」で調子を取るのに使われる「草津湯もみ唄」の中でも特に「群馬地方民謡:草津節」が有名らしい。「お医者様でも、草津の湯でも、恋の病(コリャ)は治せぬよ(チョイナ・チョイナ)」と言うから面白い。恋の病以外なら何でも治る「草津温泉」は専門家からも高い評価を受けていると言う「強酸性硫黄泉」!さて、湯畑から徒歩10分程度歩いたところに「西の河原公園」がある。ここでは、あちこちから湯が湧いて河原に流れ出ている。湯川にそって無数の源泉があり小さい湯釜を作っている。その中の一つ「鬼の湯釜」は「鬼も逃げる」と言う由来でと~っても熱いらしい。今回は宿泊施設の露天風呂を満喫した為「西の河原露天風呂」に入らなかったが、草津まで旅行に行くことがあったら是非入って感動を味わって欲しい!150坪、約500平方メートルの日本最大露天風呂。何年か前には、満点の星空の下、緑に囲まれて存分の開放感に浸った!「草津節」にある通り、ホント「草津よいとこ・・」です!!
2005.08.11
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読売新聞(2005年8月6日)に「中教審改革案が教員免許を更新制に…適格性、判定も」という記事があった。実際に教壇に立てるかどうか、は別問題としても教員免許は「教職課程」を修了すれば取得出来、これはある期間で失効することもなければ、更新手続きが必要となることはなかった。つまり一度「教職課程」を修了すれば「教員免許」は所持し続けることが出来た。今回、更新制と見直されるのは、最近ますます増える学校教育問題を目の当りにし、抱える課題が大量・複雑・多様化している結果、教員としての役割においてもまた、見直しを必要としている為であろう。教員とは「人間の心身の発達にかかわり、またその人格形成に大きな影響を与える」のだから「直面する課題にしっかり向き合える責任感・使命感のある優れた資質能力を有する教員」が理想とされることは言うまでもない。教員養成・免許制度の見直しに伴い、全体的な教師の質が向上し、保護者や国民に信頼され、安心して子どもを任せられる、そんな学校づくりが推進されると良いと思う。私自身は日々経験を積みながら「幅広い知識」を身に付け「指導力」を養う一方で「使命感」や「責任感」を忘れず、生徒をより良く理解し「愛情」と「思いやり」を持って接していきたい。なによりも生徒には心豊かでたくましい国際社会に通用する日本人として育って欲しい!今日は、ベテランの現役高校教員であり、また管理職も務める方とお話させて頂く機会があった。それはそれは本当に感謝すべき一時であった。新米の私にとっては学ぶことも多く「教師は経験によって磨かれる」と思った。「失敗は成功のもと」どんなことも「経験」が大事、そして生徒指導や教科指導においては全て日々磨かれていくんだなぁ、と。見習いたいと思える先輩、尊敬できる教師と出会えたことの有り難みを十分に理解した上で、今後も私の中でのコミュニケーションネットワークを次第に拡大し「自分の立場」をも確立していきたい、と思う。本日はお忙しい中、貴重なお時間とお話をありがとうございました。
2005.08.06
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私の大好きな壁画『愛の泉』について影絵作家:藤城清治氏は以下のように語る。子供の頃から「カルピス」のファンであった為か、カルピス株式会社の企業理念“心とからだの健康”に共感を持ち、2004年カルピス株式会社新本社ビル完成を記念して「愛」とか「生きる喜び」とか「楽しさ」を表現出来るよう「生きる喜びの音楽が聞こえてくるような作品」を制作した。吹き上げる噴水を「カルピス」に見立て、無垢な白い光に祝福されながら、あらゆる生き物が仲良く喜びの音楽を奏でる作品を完成。絵の中には歓喜にあふれた命のきらめきが見られる。懐かしいようなやさしさと、あたたかなメルヘンを感じさせるその世界。子供から大人にまで、時代を越えて愛され続ける姿は「カルピス」のイメージと通じ合うものだ、と言うのは非常に良く分かる。
2005.08.02
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華道・・・日本の代表的な文化。そして自然の美を日本の様式美に取り込み、生活文化の中で新しい空間を生み出すもの、と言うようなイメージ。母親の美容院のお客様の出展がある、と言うことで「華道協会新進作家展」を見に行ってきた。素人である私にどこまで良さが分かったのだろうか、と思うが、自然が作り出す草花は、本当に鮮やかな色彩と生命感に満ちている。現代社会において「経済性」「生産性」「利便性」を追及するあまり忘れがちとなっている何か(「古代から培われてきた日本の美意識のあり方」や「植物の美しさに内在する精神性のようなもの」)に気付かされた。様々な作品の中で目に留まった「トケイソウ」。名前の通り、時計のように綺麗に咲いていました。
2005.08.01
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