原田誉一の電脳通信

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2010.07.24
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テーマ: 身辺雑記(4922)
カテゴリ: 日記
夕刻よりご近所のTさん宅でお食事会。

「国の予算が1割削減される【※】。
 これは重大なことですよ。
 なのに新聞は小さい扱い。
 金賢姫のことよりこちらの方が我々にとっては重要」

昨日まで林間学舎の私は浦島太郎気分でTさんの話を聴いた。

「もう、開き直るしかないですよ。
 できないことはできない、と」

なるほどそうだなあ。
大阪の学校の予算も昨年度から削減削減。
本校では2割削減。

開き直る。
開き直りの構え。

少林寺拳法では「開き構え」がある。

臨機応変で時には開き直り構えも必要になるだろう。

最先端の研究を続けているTさんの言葉はいつもながら今回も私の心に響いた。

【※】 概算要求1割削減、各省に指示へ 
   財務相、特別枠を確保 2010年7月23日朝日新聞


 野田佳彦財務相は23日、2011年度予算編成の概算要求基準で、各省庁の予算について、今年度予算より1割程度の削減を求める方針を固めた。ただ、高齢化による社会保障費と民主党のマニフェスト(政権公約)に盛り込まれた政策の予算などは削減対象から除き、予算配分にめりはりをつける。

 野田氏は基準案を今夕、各閣僚に示し、27日に閣議決定する方針。1割削減の対象から外すのは、1.3兆円の自然増が見込まれる社会保障費、財源不足の地方自治体へ配る地方交付税、民主党のマニフェストに盛り込まれた「子ども手当」などの新しい施策。これらを除いた公共事業費、文教・科学振興費、防衛費、人件費などの約23兆円を対象に1割削減を求める。





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最終更新日  2010.07.28 05:11:04
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