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2003.10.06
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最近わが家で読んだ本の報告!
☆『でんでんのぼうしやさん』ふじもとともひこ 作 教育画劇
びっくりするような帽子がいっぱいでたのしい!だいとしゅんは青虫(アゲハの幼虫)の帽子がお気に入り、作者のあそびにもチェックもわすれないだいでした。(これは読んでのお楽しみ!)

☆『せかいいちうつくしい村へかえる』小林豊 作 ポプラ社
『せかいいちうつくしいぼくの村』『ぼくの村にサーカスがきた』に続く3作めのアフガンの絵本
内戦後のアフガン。まだ兵士は歩いているけれど、子ども達が凧をあげているシーンが印象的。ミラドの笛の音を宗次郎のオカリナのような音だと言っただいは、やはりこの本には興味を示した。小林さんが、この本だいすきの会の久留島武彦文化賞のパーティでこの本がいいものに仕上がったと話されていたが、お話どおりの力作だったと思った。

☆ 『目を覚ませトラゴロウ』小沢正 作 理論社
夏休みに東京演劇アンサンブルの劇を観にいったものの原作。
知っているけど読んでみたいと読み始めた。

☆『森のなかの海賊船』岡田淳 作 理論社 こそあど③
相変わらず、私が読めない日はだいがしゅんに読み語り。
学校で図書の先生にしゅんが『こそあど』を読んでいると話したら誉められたそうで・・。(実は読んでもらっているのに・・。)誉められたこともあって、『こそあど④』を学校の図書の時間は自分で読み始めているそうだ。図書の先生の一言はすばらしい!
私はしゅんにまでおいていかれてしまうのか。時間がほしい。

☆現代児童文学作家対談9インタビュアー神宮輝夫 
 あまんきみこ 安房直子 末吉暁子 偕成社
支部のにゃーごの会(月例会)でファンタジーを読むというテーマだったので、私は安房直子の作品を紹介したが、この対談をよんで納得したことがあった。安房直子さんはすごく語りを意識されて書いていたということ。ビックリしたのは、安房さんはお酒が飲めないひとだったということ。どうして、飲んでみたくなるような菊酒というお酒のお話が書けるのでしょうか。


今日、「読書のすすめ」といことで朝、瀬戸内寂聴さんと斎藤孝さんがテレビに出ていた。斎藤さんの「本は人との出会い」というのに同感だったし、寂聴さんのお話はなんて落ち着ける感じがあるのかと観ていて思った。

今日は午後に練馬の学童クラブへ。なおみさんとマーガレットさんと。
〇ぼくだけのこと 森絵都 作
〇ちゃんとたべなさい
この2冊かなり面白かった!
〇やまなしもぎ
コマ先生が大学の授業で読んで下さった本だったので、懐かしかったし、遠目でも、沼のぬしがすごくはっきり見え、すてき。太田大八さんの絵がよかった!

〇ねぎでちゅ
この間、チャウリーさんが読んでくれて、中野の児童館ではうけた本だったが、「そうなんだ!」ぐらいで「できないんじゃない!」なんて反応はなかった。ここの子ども達の方が素直?

〇ぼくのくれよん 長新太
これもあっさりしていたかな。「あっそう!」という感じ。わが家では爆笑だった本なのに。





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最終更新日  2003.10.08 01:11:29
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