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2003.10.29
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今日は、午前中は、近所の幼稚園の未就園児親子の会に参加した。2歳,3歳の子ども達が巧技台で組み立てられた滑り台を登ったり、降りたりしながら喜んでいた。巧技台の上で、戦隊ヒーロー(アバレンジャー)のポーズを必ずとってからすべり降りる男の子を見ながら、だいやしゅんがそうだったことを思い出した。それと、なんでも他の子が使っていると欲しくなる男の子に、赤ちゃんをおんぶしたお母さんが困り果てていたので「そんな時期があるのよね~」と声をかけた。しゅんがそうだったので、当事者のお母さんの気持ちはよくわかる。取り上げてしまうたびに、「ごめんなさい」と誤ってまわったころがあった。でも今では、(そのままだったらこわいが)かなり周りの友だちのことを考えられるようになった・・。成長はありがたい。
今日は、最後に紙芝居を読ませていただいた。

『ねこのたいそう』長野ヒデ子 童心社

鳴き声などがはいるせいか、1歳ぐらいの子までが喜んでくれて、一番のりのりで聞いてくれてたのが、さっき友だちの使っているおもちゃを取り上げてお母さんを困らせていた男の子。困り果てていたお母さんも、そんな姿をみてすごく救われたと思う。私も同じように、絵本を読んでやっぱり私の子どもよね!と思い直してきたので、なんだか、その子に喜んでもらえてうれしくなってしまった。
帰りに、だいが具合が悪くて伺えなかった先週の研究発表会の資料を頂き、読ませていただいた。大学の時の保育原理の先生である、森上史朗先生の著作からの引用が載っていて、懐かしかった。レポートに厳しい先生だったが、一生懸命書いたら、しっかりとコメントを頂いてうれしかったのを覚えている。通信教育のレポートを出す教科の担当は教授でも、レポートを見てくれるのは助手の先生の場合も多い中、森上先生はちがっていた。お会いしていないが、忘れられない先生のひとりで、いま、考えると、そのレポートの課題から学んだことも多かったと思う。倉橋惣三のこども観はすごく影響をうけた。

今日は、たかが、野球の練習の為に、半休して、お昼は子ども達がいないので、久しぶりに2人でラーメン屋さんに行った。たかの実家近くでつけめん系のお店(そこではもりそばと呼ぶ)ここが最高においしい!(子ども達にはひみつ)その後、野球の練習に付添った。3年以下はたかがコーチを引き受けて、広いグランドに3年以下の子ども達の声が響いて、5年生のだいたちのチームに「声で負けてるよ~」と渇をいれた。渇を入れないでも声が出るようになるのが理想だが、なかなか声は出ない。声だけでも大きく!と大人は思うが、気持ちと声は重なるようだ。考えると、空元気はなかなかむずかしいものだよね。がんば!!!





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最終更新日  2003.10.31 00:49:46
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