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2009.10.26
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今年も季節風大会に参加できました。
24日の午前中は、講談社のおはなし隊のボラ講習を受け、そのあとの参加で少し遅れてしまいました。
私が参加したのは、「名無しの分科会」
佐野久子さんと飯田朋子さんが世話役の今年からの新しい分科会でした。

参加人数は10名、ほんとにアットホームなみなさんのお人柄がにじみ出る分科会でした。途中、うるうるして涙(決して合評が厳しいわけではありません)大笑い!鳥肌!と興奮してばかり、作品には、Tさんの評論も加わり、Kさんや佐野さんの作品で、Kさんと宮根さんの歴史への知識にうなる場面もあり、登場人物のハラハラドキドキを一緒に感じていた部分、違った部分、書き直す場合、しっくりこない場合にどうするか?などなど、テープにとって再生して書き残したいぐらいでした。

佐野さんと飯田さんとの再会と、いろいろ話されたことにジーンとしたこと、
横澤さんとご一緒できたことが、とってもうれしかったです。
横澤さんの『いつかきっと』に出会ってから、大ファンでした。昨年の季節風大会で初めてお会いしました。まさか!分科会でご一緒できて、思っていたとおりの、お人柄、作品に対しての洞察力にカンゲキでした。懇親会でも、いろいろなことを話してくださって、聞いてくださって、現役中学教師であることもあって、こんなにも先生とわかりあえたらいいなあと勝手に思っていました。

宮根さんの文学的な深いご指摘、歴史に対する情熱に脱帽でした。

私がレポートを担当させて頂いた、泉さんは、初めてお会いしました。同じ男の子の兄弟をお育てになって、いろんな思いを聞いて頂き、
昨年もご一緒したMさんは、再会を喜び合い、酔っ払いの私に最後まで付き合ってくれました。
分科会でご一緒するのが、2度目のKさんは、歴史の知識が豊富で、本もたくさん紹介して下さいました。
Tさんは、読書会・読み聞かせの活動もしている方だったので、手渡す人の役割まで語って頂き、同じような活動を私がしていることもあり、そうなんです!といつも相槌を打ってしまいました。

Aさんは、学校図書館にも勤務されていて、笑顔にほんわかしてしまうかわいい方で、私の短い作品を細かく、レポートして下さいました。

ドタバタの(?)懇親会のことは…また報告しまーす。

☆佐野久子さんの作品
『さようならのプレゼント』(そうえん社)↓


走る少女
☆飯田朋子さんの作品

だんご鳥

シャトルバスにのって
☆横沢彰さんの作品
『いつかきっと!』(新日本出版社)

『ハミダシ組』わが家の二男・しゅんおすすめの一冊!

宮根宏明さんの本↓


泉りえ子さんの作品が収録されているアンソロジー集↓






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最終更新日  2009.10.26 10:30:37
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