2006/02/16
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唐突なんだけど

うちのパパくんは

松山千春氏のファンなんですよ。笑。


この松山千春氏は

知っている人も多いだろうが

北海道の足寄町出身なんだけど
(あしょろちょう)

その足寄町を走る汽車がついに

廃止されることになったんですわ。




今年の3月か、4月に

北海道の池田ー北見間の

国鉄時代で言えば「池北線」

JRの今風でいえば「ふるさと銀河線」が

廃止されることになったと聞いて

パパくんは どうしても行きたくなったと

いうのだ。爆。


先月の初めに打診をうけて


仕事を休んではいけないから

2月の11、12日の連休以外

この汽車に乗れる機会はもうないんだ、と

熱く熱く語るので

ひとつ返事で いってこい、と

背中を押しました。


そういうわけで 実は

パパくん、 ビデオとデジカメをもって

2月11日と12日の連休に

厳冬のマイナス25度のなか

飛行機とバスを乗り継いで

この汽車を撮影する旅に出ていたんであります。



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ってな、カンジで



関東近燐にすむこのブログ常連ちゃんも

こっそり覗きにきてくれているあなたも

遠くから 読みにきてくれているフリークさんも

やっぱり、こういう旅って

たまにムッショーに行きたくならないだろうか?



さて、どうかな?

どうだろ?

どーかしら??



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ま、こんな調子の北野ですが

さて・・・今日も またブログ開始します。


今回も こんなもんで よろぴこ。



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わたしにとっても

この池北線は なじみが深い。


母の父(じいちゃん)が この沿線の駅長を

あちこちで勤めていたから

遊びに行っては 国鉄公務員専用の

共同銭湯に よく つかった。

駅員さんたちには

家族ぐるみで お世話になった。


キヨスクでは 

ばあちゃんが店番をしてたので

かあさんに預けられては

上り下りの汽車の発車のベルを聞きながら

走り回っては 遊び

つかれては 狭いキヨスクの

ばあちゃんの足元で

ひざ掛けをかけられたまま

よく昼寝をしたもんでした。


昨日の晩、

パパくんが撮ってきたこの汽車からの

冬景色を ビデオでみていたら

やっぱり胸に こみあげてくるものが

ありましたわ。


本当は わたしも行きたかったけど

喘息が治ったばかりのちび太は

連れて行くことなんかできないしさ。


パパくんを 一人で旅させるのが

せいいっぱいだったわけだ。


今日は 撮ってきた画像を

プリントアウトしてきました。

なつかしい風景ばかりでありました。


もう、夏に帰ったときは

この汽車をみることも 乗ることも

できなくなるんだな・・・とおもったら

かなり さみしい気持ちになったけどさ。


・・・時代なんだよなあ。



なつかしい景色を

キッチンのコルクボードに

一枚だけ貼り付け

しばらく眺めていた・・・


今日も暗闇のキッチン PCブラウザの前。







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Last updated  2006/02/16 12:05:37 AM
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