2006/02/25
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遊びに行ったK子さんのとこへ

ちび太とまた遊びに行った。


なんでも

待機保育をしていて

2歳半のゆうくんと

1歳なりたてのなおちゃんの

保育園が決まり次第、働くという。


それで、もう遊べなくなるかもしれないから

来てくれないか、ということだった。


なんたって急な話だ。


K子さんへの 仕事の依頼は

親戚のおばから あったらしい。

ホームヘルパーの仕事を

立ち上げるため

どうしても手伝って欲しいという。


子供がまだ小さいので

夫婦で数日真剣に話して




結果・・・

ちょっと急だけど

こんないい話、めったにないから

受けることにした、という。


彼女にしてみれば、来年の4月からが

普通保育の時期で 問題なく

一番の希望だけれども


子供が二人いることに理解が あり

安心して働ける職場を

ミスミス見逃したくない、

というのがホンネのようだった。



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ってな、カンジで



関東近燐にすむこのブログ常連ちゃんも

こっそり覗きにきてくれているあなたも

遠くから 読みにきてくれているフリークさんも

お天気が崩れちゃったけど、お元気?


さて、どうかな?

どうだろ?

どーかしら??



=======================


仕事は嫌いじゃないから

ぜんぜん嫌じゃないんだけど

今、二人とも一番かわいい時期だから

保育園に預けるのが

すごくもったいない気もするの。


ご主人と真剣に話し合っては見たが

母のホンネを

わたしに漏らしたいようだった。


わたしもその気持ちがよくわかる。


それに 小さい頃から

保育園に預けるのは


自分もひどく小さい頃から

母が美容室経営で忙しく


弟子のおねえさんに

わたしの育児の面倒を

全部見せていたため


母と接点がなかったから

いまでも 

きえない不信感みたいなものを

母に感じるわたしとしては

ちょっとイタイ話だった。


母は嫌いじゃないんだけど

なんだか一本の線があるんだよね。


そうして

なにか 事あるたびに


「かあさん、

 いったい わたしの

 なにを 知ってるの?」


って感情が 先にきちゃうのよ。


きっと 一番母を

必要としていた時期に

母は自分に夢中で 

わたしの側にいてくれなかった

子供の頃の不信感

そのものなんだろうな。


だから わたしは

これだけちび太の育児に頑張れるし

それでも 育ててくれたことに

感謝してるんだけど

う~~~m。人って不思議。

きっとこれからも

母のことは

ある一定レベルから先は

好きになれない。


だって

わたしの育児より

自分の好きな道を

選んだ人だから。


別にお金に困っていたわけでないしさ。

その当時は。


そうして・・・

ここからがきっと

重要ポイントなんだろうけど


そういう姿勢は

毎日の生活にも

どんどん溢れてきて

自分の生活を

ものすごく窮屈なものにした。


彼女が本を読みたいときは

「うるさいなあ、

 本がよめないから

 あっちにいって。」


彼女が好きなテレビを

みたいときは

「アニメなんていいの。

 ママ、みたいテレビがあるんだから

 静かにしてよ。」


ご飯が食べたくなくても

「なにやってるの?

 忙しいから 早くしてよ。」


なんだか不安で眠れなくても

「ほんと

 てのかかるコだねえ。

 まったく 嫌になっちゃう。」



実際 わたしは

いい子じゃなければ

存在しちゃいけないんだ、と

思って、自分が嫌いだった。


まったく

悲しき幼児時代だな、

こうやって書くと。


にゃははは。





そんな自分の過去を

話しもしないで


K子さんの

下の女の子・・・



1歳の誕生日が きたばかりの

かわいい なおちゃんの

ほそくて たよりなげな

髪の毛を触りながら

胸が イタかった。


こどもは

不思議なもので

お金がなくって

しかたなく働くもんだか


自分の都合で

働き出すもんだかを

はっきりと感じ取るんだよ、な。



だけど

ご夫婦で しっかり

話し合った結論だと聞いて

なにも言わなかった。



K子ちゃんが

働き出したとしても


毎日の家事と仕事で

いっぱいいっぱいにならずに

帰ってきてから

今までとおり余裕をもって

子供をかわいがってくれたら

いいな・・・・


と思って帰っては来たが

現実は なかなか むずかしい。


仕事をしだすと

よほど お父さんが協力的でないかぎり

帰ってきてからの

家事と育児は 母にとって

まったくの負担に 感じるだろう。


そのひずみは

子供たちに行くのだ。

今はまめまめしい母のK子ちゃんも

どうなるかわからない。



=========================



なんて書いたわたしも

4月からは ほとんど毎日

事務所にでることに 

なるかもしれなかった。



義母が 急に

年もとったし、経理が面倒になった、と

正月明けから さじを投げ出したのだ。


義父と 義弟も 仕事に対して

意欲はまったくなく

気ままにゴルフだ、釣りだ、なんだといって

急に 会社を休んだりする。


それでも

数人の職人さんを雇っている以上

その家族の生活も あずかっているから

うちのぱぱくんは こういう家族に

文句も言わず 

穴をうめるべく もくもくと働いている。


家族に文句を言わないのは

さんざんやりあってきて

なにも変わってくれない、と悟ったんだ

とわたしに こぼしていた。


こんなカンジで

会社経営が パパくん一人の肩に

昨年よりも さらに

かかってくるとしたら

ちび太をオンブしても

毎日 事務所番くらい

してあげたいものだ。


事務所番の程度によるけれど

朝から晩までだったら

やっぱり預けないと

だめになるかもしれない。

3歳ちかくになって

一日母の背中でくくられているんじゃ

かわいそうで仕方がない。



うちら夫婦も

話し合う時期は もうすぐだ。



ま、うちの場合は

まず、はじめてみて

ダメなら預ける風にしたいと思う。


どうして、って。

わたしが 来年の普通保育まで

ちび太と一緒にいたいからだ。







・・・そんなことを

鬱々考えるに調度いい

雨の日の今日もまた

フツーの主婦 北野ほたるる

本日は お昼の更新

薄暗いキッチン PCブラウザの前。




きのう2じちかくまでオリンピックをみてたから
パパくんもちび太もまだねてるよ~~~。



ぢゃ♪ またね♪








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Last updated  2006/06/15 04:21:30 AM
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