与乃登のご祈祷日記

与乃登のご祈祷日記

2008年10月20日
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三十代後半の男性が疲れ切った表情で、相談に来られました。
引っ越しをしてから体調が悪くなり、マンションの部屋が原因と疑っていた。
与乃登は部屋に問題のないことを視て、マンションの建つ土地にいた地縛霊を供養した。
しかし、男性は体調不良を訴えた。

なぜだ?
そのとき、与乃登の目前に殺戮現場が飛び込んできた。

与乃登「あっ!これは、この人の前世の体験か。」

見えた現場はこうだ。
男性の一つ前の世で、男性は一家もろとも殺されていた。
ちょうど、このマンションの土地いた家族のように。

与乃登「まるでそっくりだ。家族構成も殺され方も。」

あぁ、引き寄せたのだな。同じ体験が、この土地に。
そして、この体験が元で、被害者意識が、漫然とした病気の恐怖を引き起こしていたのだ。

よしわかった、この人の前世の体験を、そして家族の思いを浄化して、供養をしよう。
早速、与乃登は亡くなった家族を呼び出して、御幣に載せ、神前に祀った。
与乃登は供養のために特殊な紙札を焚いた。

香がくべられ、観音経が読まれた。
やがて、香の煙が御幣に吸い込まれ、家族の姿が薄らいだ。
よし、送ろう。

与乃登「それでは、あの世へお送りさせて頂きます。」

緋龍が家族を乗せて、風と共に走り去った。

男 性「あぁ、なんだか、躰が楽になりました。」

与乃登「それは良かったですね。」

男 性「前世で私は殺されていたのですか。」

与乃登「そうですね。お住まいの土地にいた家族と同じようにね。」

男 性「そういえば、喉が詰まったような感覚がなくなりました。」

与乃登「あなたは首を絞められ、殺されていました。」

男 性「あぁ、やっぱり。首を絞められて殺される夢を見ていました。」

与乃登「とりあえず、様子を見てください。快方に向かうと思います。」

男 性「助かります。」

そういって、男性は帰っていった。
後に聞くところによると、転職し、穏やかに暮らせていると言うことでした。

与乃登(よのと)の神霊心療室
http://yonoto.com/













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最終更新日  2008年10月20日 18時05分54秒
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