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2022年10月02日
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カテゴリ: お出かけ
もう10月です。秋です。
まだ昼間は、かなり暑いですが。

秋は行楽シーズンとよくいわれます。
確かに、葉っぱが色づいてきたりて夏とは違う景色に変わったり、旬の美味しい食べ物もあったりします。

昨年、以前から気になっていた、福島県の大内宿に昨年のとある休日、弾丸日帰りで行ってみました。

意外に遠かったのと、もっと下調べして、寄り道すればよかった。
今年あたり、再チャレンジしてみようかな。


よくパンフレットや案内でみる景色です。


さて、ここからは、大内宿までへの行程も。

千葉県東葛地域から、東北道方面へ行く場合、実はルートに悩む部分があります。
柏ICから常磐道で三郷JCT~外観~川口JCT、というのが、ほとんどの方が思いつくルートです。

しかし、いったん三郷まで行くとなると、距離としてもかなり遠回り。しかも高速代も、ちょっとずつ積み重ねられます。外環の草加あたりは、よく渋滞もします。

そのため自分が、良く利用するルートは、
チーバ君の鼻先、野田の北へ向かいます。関宿というほうが、わかりやすいかも。
関宿から利根川渡り、茨城県の境町へ。
境からは利根川に沿うようにして古河のほうに向かい、高規格な新4号国道に入ります。

新4号国道をひたすら北上。宇都宮まで。
宇都宮まで高速代がかからないうえ、ほとんど大きな渋滞もありません。渋滞していても、避けるルートがたくさんあります。

宇都宮からは、さすがに有料道路を利用。今市からは一般道へ。国道121号です。
鬼怒川あたりから、また有料道路。今年10月から無料化だそうです。

鬼怒川有料道路の料金所すぐに、休憩場所が。

かなり葉っぱは、色付いています。


いよいよ、会津西街道をなぞるよう、北へ。 
鬼怒川温泉地域の近くですが、話題の廃墟ホテルは、たくさん見えます。奥に見えているホテルは営業中です。

有料道路を降り、ひたすら国道121号を走ります。
途中、川治温泉などもありましたが、このときは大内宿を目指しており、立ち寄ることなど、考えていませんでした。
川治温泉、足湯などもあるようで、調べておけばよかった。


途中の休憩場所、道の駅湯西川温泉。


道の駅は野岩鉄道湯西川温泉駅と併設されています。
川の向こうは、だいぶ葉の色が賑やかです。
右端の鉄橋は野岩線。


お天気良かったので、赤い葉も映えます。
画面左が、道の駅湯西川温泉。


野岩線の鉄橋。


山から出てきてすぐ鉄橋。
路線が山間部を貫いている様子がわかります、


野岩線の列車です。
番号まではさすがにわかりませんが、東武6050系。
この時点で、時刻はお昼くらい。

ここからは、途中にあった、道の駅にちょっと寄っただけで、やっと大内宿に到着。


かなり混雑していたようで、ちょっと離れた駐車場に。
ここも、紅葉がきれいだったので、一枚。


駐車場入口の看板案内。


大内宿についての説明板。


いよいよ、大内宿そのものに突入?です。
奥の方に向かって、登り坂になっています。


昔からある建物なのか復元なのかはわかりませんが、雰囲気はあります。


11月なので、かなり葉も落ちてきています。


お花たくさん。


色々なところに、お花があります。


途中にある鳥居。


さらに登ります。


振り返ると、ゆっくり下り坂。


お店がありました。後でココのお店にて、名物を食べます。


つきあたりの家です。


こちら方向に道が曲がっていたようです。


つきあたりの家から登ってきた道をみます。


さらに高台へ昇る階段。


階段を昇りきったところ。


大内宿を見渡せる展望台のようになっています。


ちょっとお休みするところと、お賽銭箱。


階段がきつい場合のためか、迂回する緩い登り坂もありました。


このとき、いちばん綺麗に撮れた、大内宿全景。
この画像のみ拡大できます。


銀杏も見事でした。


よくわからいも案内のような看板でしたが、何となく撮りました。


右に向かって、下り坂になっているのがわかります、


そろそろ腹ごしらえ。やはり地元の名物を。
上の方の画像にあった、三澤屋さんへ。
着いたときはまだ混んでいましたが、夕方近くなり、空いてきたタイミング

高遠そばに目がいきますが、となりの「水そば」も気になりました。

なお。お蕎麦につきましては、別記事を設けました。
高遠そば@福島県南会津大内宿


食べ終わり、お店を出たら、かなり陽は落ちておりました。



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最終更新日  2023年05月20日 20時00分17秒
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