カレンダー
カテゴリ
久しぶりにNゲージの蒸気機関車を増備しました。
少なくとも10年ほどは購入していなかったはず。
購入した機関車、いつものようにリサイクルショップにて見つけてしまったもの。
(関連記事: 最近の収穫260408♪
)
除煙板の形状が異なる、門デフ仕様のC57形蒸気機関車です。
旅客用蒸気としてはC62のほうが良く知られています。C62は特急など優等列車に多く使用されている印象があり、一方こちらC57は普通旅客列車から急行列車まで牽くことがありました。
わずか200両ほどしか製造されていない機関車ですが、きっと使い勝手がよかったのでしょう、蒸気晩年まで残っていました。国鉄最後の旅客列車の牽引もしました。
【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 2003 国鉄 C57形 蒸気機関車 (135号機) 2009年ロット 【A】

製品自体はけっこう古めだと思われます。
【中古】マイクロエース Nゲージ C57-177 北海道タイプ A9901 鉄道模型 蒸気機関車

すでに所有している、ノーマル C57
とは、ケースの蓋?にあるKATOのロゴ、色が違います。
ここの色の違いで、だいたい何年頃に生産されてものなのか、わかる人にはわかるのでしょう。
ケースから出してみます。
機関車とナンバープレート、そしてカプラーが入っていました。
機関車本体。やはり門デフ装備となると、不思議と速く走れそうな機関車に見えてきます。
除煙板の比較をしてみます。奥がノーマル C57
。
ナンバープレートは赤地に金文字の仕様。黒い機関車に付ければ映えることは確実。
番号は、11・36・109・117の4種。
ウチのノーマル仕様C57、まだナンバープレートが付いていません。ジャンク購入のため、付属品が全く無い状態でした。なので今回どれかを流用してしまおうかと思案中。
赤いナンバープレートでノーマル仕様のC57、実際にいたのでしょうか。
カプラー。たぶん重連運転のためだと思うのですが、、、
取り付け方がいまいち見えません。説明書はたぶん箱の内側に入っていると思われますが、まだ見ていません。
こうして見ると、先輪?の銀色ってけっこう目立つ。
サイドビュー。
蒸気機関車の中ではスリム。貴婦人の名称には納得。
門デフを横からみます。機能美って言葉が似合いそう。
ロッド部分。赤で色が入っていて、車体の白いラインと相まり、特別な機関車に見えます。
【中古】Nゲージ マイクロエース A9908 C57-1 お召し指定機・改良品 【A】

炭水車です。
そういえば炭水車の後面、撮り忘れた。





KATO C57 旧製品〈2007〉 2023年07月14日
KATO C11〈2002〉旧製品 2022年09月24日
9600形 79613 北海道重装備 2021年10月11日
PR