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ゴッドハンドくんとビックママの結婚式スーツで行くとみんなにどうしたんですか めずらしい かっこい~ と褒められる。能あるタカが爪を隠していたということが露呈する新郎新婦へウェディングリングを授ける役「おめでとうございます」とか言って二人に渡したリングがビックママの指には小さくて入らないハプニング自分がそのリングを選んだわけじゃないけどちょっと責任を感じる押し込んだ結果なんとか指にはまるがビックママの指は縛って売られてるハムみたいなんかおもろいそして「おめでとうございます」が飛び交う式場で「お祝い」って何かについて考える「お祝い」から連想していって、喜ばせること、褒めること、賞賛することそして、「良いモノを‘良い’と価値を認めること」だと行き着く結婚を「おめでとうございます」と言うことで祝われた方も祝う方も、結婚=「良いこと」なんだと再認識できる。祝うことで、この社会の中で何が「良いこと」なのかみんなが共有し、みんなで確認し、社会の中でその価値が強化、継続されていくんだな~などと思ってると、こういった社会システムの巧妙さに感心する。しかしまあそんなこと考えてなくても愛し合う二人が結ばれること、そして二人のその愛が周囲からも認められ、受け入れら、応援されるってことは素直に素適なことだ。そして、こうして人の幸せをお祝いできること、喜べることは本当に素適なことだ。おめでとう
2006.01.29
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朝5:40に起こされ暗い中、鐘を突く。音と寒さに震える。その後座禅。30秒とたたないうちに身体がムズムズしてくる。HipHopとか音楽をかけて踊りながらの「舞禅」に慣れてるせいか。「動いてはいけない」「考えてはいけない」と思えば思うだけ、身体はムズるし、考えが浮かんでくる。Just do it. Just be it.今になってNIKEの教えのありがたみを痛感。そして弓の時間。1メートルの超至近距離でも的に当たらない不思議。「ヤンチャな弓」と称される。弓を引こうとすると、「引こうとする自分」と「引かれる弓」に分離する。そうでなく、弓と自分が一つになる。「弓が弓を引いてる」感覚。かなり含蓄のある教え。最後 2日間の振り返りセッションでそれぞれのシェアを聞いているけど評価やJudgmentが頭に浮かびしっかり聴けていない自分に気づく。「聴こう」と意識すればするだけ聴けない不思議。「相手と自分が一つになる感覚。」座禅や弓道の教えが、実は人とのコミュニケーションにも生きることを知る。学び多き2日間に心から感謝。しかしこれが645円の参加費というのは我ながら安すぎる。このプチ流学合宿、この新潟を第一弾として今後も継続していこう。むふふ。
2006.01.22
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11:00新潟駅集合さっそく2人組のコーチングで今日のプチ流学のテーマとイメージを各自つくる。僕のテーマは「ナウシカ」。利己的な自分から、利他的な自分へ考えて行動から、考える前に身体が動く自分へトランスフォーメーション。4時間のプチ流学タイム僕は保育園へ。まずは幼児と一緒にお昼寝。子どもよりも寝過ごす。もう半分の時間を使ってしまった。積み木とレゴでゴッコ遊び。園児の想像力と独占欲はあなどれん。園児の中に入っていくとき、拒否られたら嫌だなという恐れを感じてる自分保育士がいるときは、その目を気にしてバカになりきれない自分を発見園長さんの相談を聞いてるとき「おれは知ってる」モードで話を聴くより「教えよう」としてる自分論理的でないと感じると、こりゃダメだなとすぐ諦めようとする自分を発見。頭の規制に捕らわれなかなか「ナウシカ」は意識するだけじゃなれないとわかる。夜はお寺で採れたての野菜&カモで鍋をみんなで作りアメリカ帰りのファンキー和尚さんのお説法。Ongoing 往生、喜捨、純心、Expanding self などなどどれも自分が流学中に気づいたモノ、今体現しようとしているモノ伝えていこうとしてるコトと本質的にはまったく同じ。同じことを違う言葉で言ってるだけ。仏教に自分の道を肯定してもらった気分。確信が深まる。俗中のボサツでありたいなり。雪の舞い降る露天風呂に入りながら説法の振り返り。10年間大学で社会学を研究してる売れない音楽家が仏教の観点と社会学の観点の共通点を語ってたのが印象的。風呂上りのビン牛乳が最高。風呂上り大部屋の畳の上に布団を敷きつめみんな寝巻きで布団に潜り込むときの興奮は修学旅行の夜ばり。男女入り乱れてる分だけこちらの方が上かも。やはり人生は成長すればするだけ愉しくなってくる
2006.01.21
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新潟行きの新幹線トイレに駆け込んでズボンを下ろしふ~と一息つく車椅子用のトイレは広くて快適だな~と余韻に浸っているとス~と自動ドアが開く。しまった鍵をかけ忘れていたっ中に入ろうとする女性とご対面。女性狼狽「すいませんっっ」といって自動ドアを手で閉めようとしてる中々閉まらないのでさらに動揺してる。こちらもパンツを下ろしたまま立ち上がって近づいて行く訳にも行かず気まずいお見合いの時間。相手がスイッチに気づきプシュ~とフェードアウト悪いモノを見せてしまったと反省おシリを拭いて手を洗ってから出て謝ろうと思うがもうトイレの外にはいないやはりどんなに焦っていても細かい確認を怠ってはいけない日々反省岩本悠
2006.01.15
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新横浜の新幹線フォームで立ち喰いそばへ4分で喰わなきゃいけないのでかきこむとそばが熱くて口の中の皮がむける早喰いのために立ち喰いに入るのになんでこんな食べにくい作りになってるのか顧客視点がまったく欠けてると逆鱗に触れるキレそうになって顔をあげると冷水が堂々と置いてあるなるほどっこの冷水を入れてそばを適温に調整しろってことなのか 冷水を入れてみると自分の口にあった温度にみるみる変わり新幹線にゆとりをもってゴールイン。一人一人のニーズに合わせて調整できるようにしてるなんてなかなか顧客満足度の高い蕎麦屋だった感服
2006.01.13
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隣の家の気さくな娘さんが 大量のおでんを庭に祭っているので 何かと不思議に思うと 外資銀行のCEOをやってる凄腕の像が主で その像は言葉もしゃべれるらしく きれいな証券取引所が見えてきたところで目が覚める枕にはヨダレの池が二つできているこの夢がなんだったのか理解に苦しむとりあえず2006年はセクシーにしてミステリー既成概念に囚われず奇想天外で大きく自由なカオスなんだけどかなり意味ありげでしかもちゃっかり成果も残してるそんなおもろい一年になりそうだぱお~岩本悠
2006.01.03
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偶然宮沢賢治の詩に出逢う 雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ ・・・ ソウイウモノニ ワタシハナリタイなんかよくわからんが胸を鷲づかみされたような感じこんな人やこんな作品が存在してるこの時代この世界に生きてることに心からありがたいと想ふそして久々に新聞をめくるとアルツハイマーの記事 俺もアルツハイマーかな?と冗談で言うと やっぱりそう思う?と真顔で言われ不安になる確かに人の名前も過去の出来事も湯水の如く忘れていくがまさか まあまだ不便してないし忘れることで日々生まれたての新鮮さだしデクノボウでもいいピュアなタマシイで生きていきたい
2006.01.02
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基地のニート隊員が 今年一年を振り返ったら泣けてきちゃって なんか今までの人生で一番前進した年だったな~と思って。。と言っていたちょっと嬉しくちょっと危機感この2年ぐらい泣けてない自分に気づく前は一年を振り返ると毎回がんばってきた自分自身が誇らしく自分への承認と支えてくれたあらゆる人モノへの感謝で泣いていたのに何が変わってきたのかな~と考えてみると前はストイック、今は愉しくになってると思いつく確かに人との協働が増え、周囲への配慮が増えた代わりに自分の世界を突き詰めていくストイックさは減ってきてる進み方も辛く厳しくがんばって努力して から愉しくオープンで健全に生き生きと へシフトしてきてる感じがする自他共に厳しくから自他共に受容するようになってきたのかもその中で自分自身への甘えが生まれてきてるのかも今の自分を取り巻く環境にも甘えているのかもしかしまあ甘いか厳しいかの軸で考えるのではなく今の環境の中でアウトプット(貢献)とインプット(成長)を最大化するよう2006年は最大限生きようその結果として一年後に泣けるかもしれないし泣けないかもしれないただそれだけだなと思いながらもちょいと本を読んでみるとクリスマスキャロルを書いた作家とバングラのグラミンバンクを作った人の話で2回泣く自分の狭い意味での欲求を越えて人や社会の為に生きる人の姿ってなんでこんなに胸を撃つのかというぐらい心が震えるやっぱりこの身体が反応するから誤魔化しようがない僕はこういった生き方をしたいんだ2006年この生き方に一歩でも近づきたい来るべき今年一年に感謝そしてよろしく岩本悠
2006.01.01
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