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島前高生4人が三重に行き、以下の対話する大会で基調講演(プレゼン)とワールドカフェ方式の対話の場に参戦してきました。堂々としたプレゼンテーションをして、(「すっごく良かった」「感動して涙が出た」「うちの子どもに見せたかった」「高校生ってここまでできるんだ」「今日は本当に来て良かった」「観光甲子園の発表よりも更に磨きがかかった。生徒達が一皮むけていた」などの感想もいただく)ワールドカフェでも大人たちを相手に自分の意見を伝え、対話を楽しみ、その後の交流会でも他校の生徒達とだいぶ仲良くなっていた。生徒たちは、環境や場によって、どんどん変わっていくことを痛感。素適な機会を頂いたことに感謝。________________________________________ 「美し国おこし・三重」「対話する大会」開催概要1.日時 平成22年1月30日(土)午後1時30分~午後4時30分2.会場 桑名市くわなメディアライブ多目的ホール3.テーマ 「人や地域とつながる力」4.目的一 地域を越えた連携(つながり)の形成 ~ 幅広い年齢層による参加者間の相互作用を通じた地域資源の共有 ~二 若年層の地域づくり活動へのコミットメント促進~「つながり」と「地域の素材」を活かしたまちづくりの意識醸成 ~5.内容一 基調講演(40分)「第1回観光甲子園」本選出場校によるプレゼンテーション・ 島根県立隠岐島前高等学校「ヒトツナギ~人との出会いから始まる君だけの島前三島物語」・ 横浜市立みなと総合高等学校「あなたもスターに! ヨコハマ・シネマ・スター・ツアー」・ 三重県立名張高等学校(優秀作品賞受賞校)「親子三世代 僕の夏休み改造計画」二 ワールド・カフェ(130分)グランプリ受賞校が提案した観光プランを題材にして「人や地域とつながる力」をテーマとする設問を元に、ワールド・カフェ方式で対話を展開します。*ワールド・カフェとは http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/5.定員 120人6.参加者・北部学区を中心に三重県内の公立、私立高校に通学する高校生・「美し国おこし・三重」パートナーグループ構成員・「美し国おこし・三重」座談会参加者_________________________________~~~ あるスタッフの方からのメール(抜粋) ~~~ 昨日は、遠路、桑名までお越しいただきありがとうございました。 みなさんの素晴らしいプレゼンのおかげで、場が暖まり、島前のプレゼン終了時は、熱が完全にこもったように感じられました。 それが、中日(東京)新聞の記者に伝わったようで、「美し国おこし・三重」の記事につながりました。 高校生もたくさん「島前に行きたい!」と記入されてましたし、「大人版があったら行きたい」とのコメントもありました。 4人のメンバーも花〇さんも悠さんも、さぞやお疲れになったことでしょう。 今日のところは、ゆっくりしていただいて、2月5日からの募集に備えていただければと思います。 また、島前にお邪魔させていただきます。 本当にありがとうございました!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2010.01.31
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海士中の生徒が環境省などが進めているストップ温暖化の全国大会に出場することになりました。この大会は、全国から集まったエコの取り組み1394件の中から、各地方選考会を経て選ばれた全国47の代表が発表するものです。*『全国大会』の概要はこちら↓ http://www.jccca.org/daisakusen/ その中で、海士中の生徒は島根県の代表として『小さな島のエコスクール ~中学生が先生になった日~』と題し、自分達から海士中学校をエコスクールに変えていき、そして、今は地域に出て住民と一緒に環境活動を広げているという取り組み紹介をしながら、 *海士中学校のエコ改修の詳細はこちら↓ http://www.ecoflow.go.jp/blog/16/archives.html 「島唯一の中学校を変えることで海士町を環境の先進地に変え、そして、日本全体を環境先進国に変えていきたい」といった想いを全国に伝えます。また、当日来られない方でも、今から『ウェブ投票』という形で取り組みの概要を知ったり、参加、応援することできます。ぜひ応援をよろしくおねがいします。『ウェブ投票』はこちら↓http://www.jccca.org/daisakusen/taikai2/entry.php ※一つのパソコンで一回投票ができます。 2/8まで ※一言でも良いのでご意見の入力もお願い致します。
2010.01.28
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我らがアイドル樋栄ひかるちゃんが来月のバレンタインにめがけて海士ツアーをやるようです。興味がある方はどうぞ。リクエストにお応えしてまたやります!Catch the Wild Waves♪~日本海の荒波の乗り越えて海士んちゅに愛にいこうTOUR2010~http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm/diary/201001140001/
2010.01.26
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1月10日は、戎祭。ここ保々見地区では、毎年大漁祈願をする。神事にはこの方、I塚さん。雨のときも、風のときも 本当にご苦労様です。いつもは道中神楽をして、最後には湾内を20隻もの船でぐるりと一周するのですが今日は雨で残念ながら中止。祝詞の後ろでは・・・イカの丸焼きじゃ!!い~~匂いでじゅうじゅういって気が散る・・・わたといっしょにぱくり。お歯黒になりますだいすき、O矢のおばあちゃん今年の厄除けってことで、イカ墨でフェイスペインティングびしっ びしっとね保々見港は綺麗です・・・そうこうしてるうちにあっという間に直会の準備が。これがほんとのなおらいですね。この日は、地区中の人が集まるそうです。興が乗ってくると太鼓を叩くおさなごそうなったら、のど自慢が飛び出します。初めて聴く唄がたくさん。今回はN脇屋さんとN田屋さんですあ~~い~~声じゃ~~はやされて踊り始めるご婦人方この流れは・・・と思ったら 隠れる間もなくご指名が来ましたよ・・・踊れないと言い訳しても、産業祭で披露してしまっているので通用せず。しげさ節を、この地区の小さなトモダチといっしょに踊りました。力の入ったあまり皿踊りの小皿を二枚も割りましたよ。あたしってなんでこうやって意図せずマヌケになるんだろ~かお客さんの顔の見えない舞台の上より何よりこうやって地の人が集まっている場での唄や踊りが一番緊張するのです。次回は前日に総復習してから行くぞ~~もうひとつ、大事なイベントが。知々井方面の熊野神社まで登り、あわびを奉納するのです。お決まり軽トラの荷台で寒風を浴びながら10分ほど登って、山頂上のちいさな祠へ。男性陣は缶ビールやら炭やらかついで上がります。頂上で、あわびを焼くのです!!身をくねらせるあわびを見てナニゴトか連想中!!!男性は仕方ないですねぇみんなが口をそろえて言うのはあわびでもさざえでも、獲ったのを海水で洗ってその場で食べるのがいちばんだって。でも今思い出してもごくりっていうくらい美味しかった焼きあわび!熊野神社から望む素晴らしい景色は、撮り忘れました◎この後、またひとしきり呑んだ後そぞの味噌汁で締め、大勢で中里のスナックへ繰り出したそうな^^O脇さん曰く十日戎があって、下旬には二十八日講があって、正月が終わるんだ!みじかいだろ??笑・・・日本の冬は、今くらいから1ヶ月が本格的に冷え込む。でも、今日みたいな日があれば乗り切れるな。6年前に大晦日を、友達が住むローマ郊外の村で過ごしたとき。坂の多い、細い道を村中が教会に集まって年が明ける瞬間を待った。鐘が鳴ると、周りに居る誰彼に「アウグーリ!!」と挨拶して両頬にキスをするあの時間と、同じだ。この保々見地区、私が住んだのはほんの3ヶ月。それなのにときどき生まれ故郷のように錯覚することがある。恩返し、します。今、世界に寒くてこごえそうだったりおなかがすいていたりさびしかったりやりきれないなぁ と思ってる人がいたら私が感じたこの気持ちをあじわってまんぷくになってほしい。それが、私が今ここにいる理由かもしれないなぁと思った。
2010.01.10
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2010年の在り方、日々の行い、得たいモノ。【Be】 ~芯ある イキイキ ゴム人間~相手や状況を柔軟に受け容れ対応しながらも、強い芯(信念・真理・理想)を持ち、撃つべきときは、銃やバズーカをブっ放す。そんな、しなやかで瑞々しい進取のゴム人間でありたい。 【Do】 ~Intention & Reflection~悠言実行を旨とし、日々挑戦と振り返りを欠かさず続けよう。【Have】 ~ 感 ~そして、達成感と充実感に溢れた感謝の一年にしよう。感謝。岩本悠
2010.01.01
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