全3件 (3件中 1-3件目)
1
右折→矢印のある交差点で、右折車はどのようにするのが正解でしょうか?1.青信号で→の時は交差点に入り、交差点の中心の内側で対向車の直進を妨害しない位置で右折待機停止します。2.青信号で、直進↑・左折←の矢印しか出ていない時は停止線で待ちます。 矢印が消えて青信号のみになる、または右折の矢印が表示される、それ以前に右折してしまうと違反となります。 2.赤信号で→の時は停止しなくてそのまま右折可です。3.赤信号で直進↑&左折←矢印の時は交差点内に進入してはいけません。停止線で待機します。通常の赤信号と同じです。 右折車が3.をすると信号無視で違反です。 信号機の意味は全て停止線に対してです。矢印信号の上の信号が赤信号の時、矢印以外の方向へ進行して交差点手前の停止線を越えた時点で信号無視です。 交差点内の中央付近の右折レーン専用の右折マーク線と言うのがありますが法律の規定にある停止線ではなく対向直進車の進路妨害にならない目安の位置でしかありません。
2019.05.09
コメント(1)

1.初心運転者若葉マーク 2.高齢運転者マーク 3.聴覚障害者運転マーク 4.身体障害者運転マークこれらのマークをつけたクルマに「側方に幅寄せ」や「割込み」を行うと「初心運転者等保護義務違反」となり、反則金6000円と累積1点が、悪質で違反がより重い場合には刑事処分となり、5万円以下の罰金が課されます。
2019.05.09
コメント(0)

R1.5.1令和最初の日 川尻八幡宮を奉湃しました。 川尻八幡宮は、応神天皇を御祭神として室町時代(1525)五月五日に創建されたそうです。(写真1) 社伝によれば舎人親王(四十代天武天皇の皇子)の子孫が奥州に降る途中、病で倒れ亡くなられたため、同行者がこれを悲しみこの地に手厚く葬りました。そして携えていた京都石清水八幡宮の御分霊を御神体として祠を建て、お祀りしたのが今の川尻八幡宮と伝えています。 昭和四年境内の北側からその頃と思われる石室が発掘され、二本の剣と三六個の矢じりや土器等が発掘されました。 川尻八幡宮古墳として守られています。(写真2,3) 『相模国風土記』によれば一の鳥居から神社の参道沿いには松の巨木が茂っていたそうですが、嘉永六年(1859)にペリーが浦賀に来航した時、江戸市中を防備する事となり参道の松を切って品川沖の台場建設にあてたと伝えられているそうです。
2019.05.01
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


