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2018.09.01
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カテゴリ: 雑学
本多静六(ほんだせいろく)とは?

 慶応2年(1866年)生まれ。「東京帝国大学教授」、明治神宮や水戸・偕楽園(かいらくえん)などを造った「国立公園の生みの親」など様々な肩書き・異名を持ち、そのかたわら『本多式月給四分の一天引き貯金』という方法で自ら資産の築き上げ、1927年60歳にして退官を期にその資産、現在の時価で100億以上を匿名で寄付した人物として知られる。

本多が25歳から『4分の1貯金』で貯蓄・投資に回し15年後の40歳になる時には大学教授の棒給よりも預金の利息、保有株式の配当の方が上回っていたとのこと。

保有株式が2倍になった場合には半分を売却することによって当初の投資資金を確保する決まりとしていた。それにより残りの半分はタダで手に入れた資産とみなして配当などを得て長期保有をする。これが資産形成の哲学である。





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Last updated  2018.09.21 14:12:53
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