2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

その日の予定は一本の電話から始まった。「もしもし、きりきりですが…」(きりきり??何?新手の勧誘?)と思いながら「はぁ?」と答えると「蕎麦屋のきりきりです」「……あぁ~っ!」やっと思い出すそういえば一月だったか天童に行った帰りに蕎麦を食べようと電話したお店だった。あの時は主人が雪下ろしで骨折して営業してないとのことだった。営業を始めたら連絡するからと電話番号を聞かれて教えたんだっけ。「骨折が治り営業を始めました~!」 若い女性の声後できいた話だが雪下ろしで骨折した人が何人もいたとのこと。危険な作業である。せっかく電話をもらったので行くことにした。天童市高擶、知っている地域なので簡単に見つかるとおもったが甘かった。幹線道路から入った細い道沿いにあったので辿り着くには少し苦労した。ナビを使ってなんとか見つけるお店の外観民家を改造した感じである入り口には何も書かれていない暖簾がこの辺は土地勘のある地域だが前からお店あったっけ?不思議に思いお店の人に聞いてみると3年前あたりから始めたらしい納得納得!重くて分厚い器がスゴイ。手作りだろうか?他の器もちょっと変わっている。写真は「あいもり」ざいごそばとざるそばが盛ってあるざいごそばは白っぽく太めのそばこれは美味しかったざるそばは細めで普通のそば味は味代乃で食べたそばに似ていたこれも美味しいです二つの蕎麦の違いは…メニューの一部の写真です左側がざいごそばの説明です更科っぽい感じで甘みと香りがありました最初なにを持ってきたのかと思ったのがこの写真そば湯入れでしたドロっとしたそば湯ですほのかに柚子の香りがします玄関と店内の様子です。美味しそうな雰囲気です。玄関先に置いてある定休日のお知らせ天童市大字高擶北137-4 TEL 023-655-5670
2006.03.29
コメント(11)

湯坊いちらくは天童温泉街のほぼ中央に位置する。気を付けてないと見逃しそうな質素な感じの玄関を入る。何回も通っている道なのにそれに面して玄関が存在してたことを初めて知るそう大きくないロビーであるが重厚感のあるスペースは寛ぐに十分である。従業員の女性に風呂場へ案内してもらう。途中ちょっとした間接照明の空間を通る。大浴場の入り口に「龍王の湯」と書かれた暖簾が。浴槽は天童の名産品である将棋の駒の形をしている。浴槽の底には龍王の文字がある。龍王とは将棋の駒の名称の一つで飛車の裏に書かれている文字である。洗い場の鏡の形も将棋の駒の形であった。大浴場の外に露天風呂がある。浴槽は将棋の駒の形をしている いちらく露天風呂貸切露天風呂があった。要予約と表記していたがダメモトで一応聞いてみると大丈夫とのこと。早速入ることに鍵を借りて入ってみると結構広いトイレ付きの脱衣所が一つの部屋としてあり引き戸の外に露天風呂があった。なかなかいい感じである。部屋にはマッサージ機もあり入浴の合い間に休むにはちょうど良い。ただ周囲が鏡張りなのがちょっと…こういった所の鏡張りはあまり好ましくないと感じる鏡の上に竹があるため竹林風になってはいるが…今回入ったのは陶器の風呂。短い時間だがプライベートな時間を堪能できる外はまだ肌寒いが部屋に入っても休めるしなかなかいい。洗い場もあるので貸切露天風呂だけに来るのもいいと思う。
2006.03.18
コメント(8)

テレビで「チャングムの誓い」を見ていた最初どのようなドラマなのか何気に見ていたが …ハマってしまった!…面白い!そして続きが気になってしょうがなくなったこれは毎週見なければと心に誓う?のだが…ついつい忘れて途中から見たりでストーリーが断片的になる先日珍しく放送日を覚えていて見ようとしたらオリンピックじゃったこの前のあの続きが見たい!という気持ちがますます強くなるそういえばレンタルビデオ屋にDVDがあったことを思い出し行ってみたが貸し出し中で…残念!2,3軒回ったが全て貸し出し中!同じような事を考えている人が数多くいるようだ日をあらためて再度行ってみる…あったぁ早速借りてきてあの続きを見る見たのはいいが、続きが見たくなるような場面で終わるから、さらに続きをとキリがないしばらくレンタルビデオ屋通いが続きそうだ。そのうちまとめて借りてきて見たい時に見るようにするべ封建的な朝鮮王朝の中期の頃の話。15世紀末から16世紀前半の宮廷が舞台だそうだ。中国では明、日本では室町時代。MBC公式ホームページNHKホームページ
2006.03.10
コメント(11)

同県の人のブログを見ていたら蕎麦屋の記事があった。白鷹町にある蕎麦屋で営業期間が11月から3月と雪の降る期間しかやってないという。今行かねばと思い、出かける。 白鷹町に行く途中、朝日連峰が見える。高い山は大朝日岳であろう。行こうとしたのは「味代乃そば」という蕎麦屋だ。プリントアウトした地図を片手に白鷹をウロウロ。そのうち自分がどこにいるのか見失った。ナビで確認すると全く違う方角に向かっていた。右折する道を間違ったらしい最初からナビを使えば良かったと思いながらUターンして目的地に向かった。少し時間がかかったが無事到着。お店ではなく普通の民家だった。玄関に蕎麦屋の看板が。他人の家に訪問するように入って行き玄関で靴を脱ぐ。座敷に通された。そこには座卓が4つほど並んでいた。資料なんかを読むと昔は農閑期に出稼ぎに出なくていいようにと農閑期の副業で始めたところもあるらしい。ここのご主人から話を聞くと、水が冷たくないと蕎麦は美味しくないとか。そのため11月から3月と期間を限定しているそうな。蕎麦よりも先に漬物が出てきた。聞くと全て自家製だという。その中に何の漬物か分からないのがあった。これも聞いてみるとセロリの粕漬けだという。初めて食べる漬物であった。麺はそば粉100%だが、ありがちな独特のボソボソ感はない。軽快に入っていく。麺の太さは細め。美味しかった 味代乃そばせっかく白鷹まで来たのでパレス松風に行き温泉に入る 人がいて写真撮れなかったので他から拝借しました
2006.03.05
コメント(10)
全4件 (4件中 1-4件目)
1