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100号の新作も今日で一週間のべ10時間強となった。 1週間もかけてたった10時間、、しかたがない、見ている時間、迷っている時間が余りに多すぎて。描きすぎない様に、また描き足りないところが無いように。しかも今回は、なかなか感情移入が出来ないで居る。僕の絵からそれを抜いたら極普通の絵、中途半端な具象作品になってしまう。感情の高揚と沈着の窓が開かない。
2013/10/26
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2013/10/22
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お好み焼き粉や菓子用のミックス粉などに入り込んで繁殖したダニが原因で、全身にアレルギー症状を起こす人が相次いでいる。 開封後の粉製品を常温で長期保管していたためと見られ、高知大のグループが19日開幕の日本小児アレルギー学会(横浜市)で報告し、注意を呼びかける。 グループによると、2011年秋に受診した女児(12)の例では、開封後に常温保存していた賞味期限切れのたこ焼き粉を調理して食べた後、 じんましんなどの皮膚症状やせき、息苦しさを訴えた。粉から1グラムあたり9000匹前後のコナヒョウヒダニが見つかった。今年初めには、 常温保存したお好み焼き粉を調理して食べた母子も同様の症状で受診。粉から同4800匹のダニが確認された。 グループが同大病院の小児科アレルギー外来を受診中の保護者54人にアンケートした結果、こうした症状が起きる可能性について、 61%の人が「聞いたことがない」と答え、65%の人がミックス粉を開封後、常温保存していた。 グループの大石拓助教は「アレルギー体質の人には、粉製品の保管についても注意を促すべきだ」と強調する。 農研機構食品総合研究所(茨城県つくば市)の宮ノ下明大・上席研究員によると、同様の症例はこれまでに世界で少なくとも135例、 うち国内で32例の報告があるという。宮ノ下さんは「小麦アレルギーだと誤認される可能性もあり、実際はもっと多いのではないか。 ミックス粉は小麦粉単体よりダニが繁殖しやすいようだ」と話す。台所など湿度の高い場所で長く保管するとダニが繁殖しやすいため、 特にダニアレルギーの人は▽開封後は早めに食べ切る▽冷蔵保存するか袋に小分けした製品を買う--ことを勧めている
2013/10/14
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地塗りを終え、下書きはアクリルのジェッソ。その時に大まかな構図を作り、黒と白のジェッソでコントラストを意識しながら、描く物の形や収まりが出てくるのを待つ。・・・待つ、というのは妙な言い方だけれどそれしか表現のしようが無い。大まかな固有の形-今回の場合は黒い傘を差す女-が出てきた状態で、木炭でデテールを描き込んでいく。傘を差して座る女が出てきた。裸である。膝に乗せた皿にはひからびたブドウの房が乗っている。座る必要があるのか?何故ブドウ?しかもひからびた。何故裸?いろんな疑問が出てくる。大作の場合こういうことは良くある。華からすべてを決めて描き始めるタイプでは無く、描きながら出てくる物を大事にして仕事を進めるのが僕のやり方のようだ。只テーマはあらかじめ決まっている。そのテーマに沿って物語は進行していくのだが、結末は判っていてもそこに辿り着く道を試行錯誤しながら作っていく。自分で迷路を作りながら迷い込んでしまう、、、そんな感覚の制作過程がある。迷えば迷うほど作品が難解になっていき、それは観る人も同感覚になってしまうのだろう。僕の絵は、画面に描かれているものは単純明快なのだが、そこには自分でも出られないラビリンスが存在している。傘を差す女は立っていたりまた座ったり着衣になってみたりと、これからめまぐるしく変化していくはず。しばらく彼女にも僕の気まぐれな迷路につきあってもらうしか無い。
2013/10/13
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2013jucouDraw a girl oil paintings No3 under paintingFinish!! 何とか描き上がりましたよ。明日東京へ持参します。B5サイズです。タイトルは「una chica」
2013/10/04
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2013/10/04
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未だ描きハジメです。
2013/10/01
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