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強く出来ては居ないようです。このブログに、久しぶりに帰ってきましたが。どうしようもなく衰えた心の再生のために書く脆弱な僕の繰言を許してください。僕の身体の中で何かが変わっていくのが感じられます。いくら酒を飲んでも、睡眠を削っても、心を蝕んでも、立っていられた僕が今その気力の萎えていくのを、感じているのです。心の底を覗いて見ると何か暗く沈んだものがわだかまっているようです。この澱みが何なのか、実は判らないのです。内臓がその澱みに蝕まれているのでしょう。古い日記を読み返してみました。何年か前、僕はまだ活きていました。人に与えるだけの十分な量の心のゆとりがありました。でも今は。ふと、気持ちが弱くなってしまうとき、全てをリセットしてしまいそうになります。絵も人生も何もかも、そこから逃げ出してしまいそうになるのです。遥か20年前絵描きになるという夢を、がむしゃらに追いながら全力で走っていた僕は今、なすすべ無く俯きながら繰言を吐いています。言葉に出して、吐き出して楽になるものではないのでしょうが、それでも、吐くしかすべがないのです。誰にすがることも出来ないのですから。自分自身で決着を着けなければいけない事ですから。絵を生み出す苦しみならどれほど価値があるでしょう。くだらないことです。実にくだらないことです。自分をこれほど歯がゆく感じたことはありません。何をためらっているのでしょうか。この一歩を踏み出すことが好転の期であるのに。それすら出来ないほどに、今の僕はここにとどまっているのです。救いようの無い無能の男。後ほんの僅かしか時間は残されていないのなら、せめて人の心をえぐるような作品を。せめて1枚。やはり、まだ僕は絵を捨てられないのですね。澱んだ水は腐敗する前に捨てなければ。
2009/01/31
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年始からとてつもなく体調不良著しく。風邪・年末年始の暴飲・外出・寒波などの性でしょうかさりとて、するべきことは多く。鮮血。少し不安にはなりましたが、元々それぐらいの事はヘッチャラな男ですから、胃?腎臓?肝臓?そう思ったのもほんの一瞬。笑いながら逝けることへの憧れが強く、死ぬまでは僕で居たいのです。そうだ。はるか遠い地元の若き作家たちと新年会をせねば。今日連絡してみましょう。さあさ飲めや歌えや踊り候へ。世界恐慌何のその。ふしだら、じだらく、時機到来。マントラ唱えて不浄無情。大日様の法力で酒の三升なんのその。
2009/01/13
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周りの方々には非常にご迷惑をお掛けいたしており、まことに申し訳ございません。週明けまで休ませていただきます。そのかわり、クラゲをどうぞ。
2009/01/10
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僕の大切なものは。あれと、あれと、これと、あれとあれ。好きなものは。あれの次があれでこれよりもあれの方が好きかも知れない。食べるものでは、鶏肉が3番目。2番目が寿司。飲むものでは、珈琲が2番目。3番目が酒。住みたい国は2番目が日本。好きな仕事は3番目が放浪者。2番目が絵描。誰のためなら死ねるか。2番目が肉親。3番目が自分自身。どうして、1番目は書かないのか。1番目は僕だけのものですから。今日、北海道の画家の知人から、ある公募展の出品票が届いた。水彩連盟の公募展。違うジャンルに挑戦しようと思ってお願いした。コンクールもと思っているけれど、時間のゆとりが無い。生きていくことは現実として僕の前に腕組みしながら仁王立ちでいる。その間隙を縫って自分の夢を追わなければならない。でも僕にそれ程の体力は残っていないかもしれない。それも現実。いつの間にか1月5日になっている。時間はよそ見している間にどんどん過ぎ去っていくんだよ。若いうちに、出来ることは精一杯やっておこうね。どんなに頑張っても、自分の歳とこれからのことを考えると、焦りだけが先行して、どうせもう間に合わないんだからと投げ出してしまいそうになるから。夢が遠のいていく。希望が薄れていく。負けてはいけないという思いが空回る。ゆっくり休んでから、、、、。そんな時間も残っていないから、それでも。逃げていてばかりの自分を叱りながら、気持ちだけは前を向いていないと、本当に駄目になってしまうからね。夢を見よう。目が覚めても消えない夢を。希望も持とう。少しつまずいても消えない希望を。2番目に好きな言葉は「ケンチャナヨ」
2009/01/05
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