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今回紹介するのは、食玩の「ウルトラマングラフィティ 78ばんち通信」です。ウルトラマンをギャグアニメ化したOVA「ウルトラマングラフィティ」に登場したキャラ達を商品化したもので、一箱にフィギュア2個とジオラマセットが入っていました。全5種類です。フィギュア自体は、底に穴は開いていますが、特に指人形とは謳われていなかったように思います。当時、手当たり次第にウルトラ関連の食玩を集めまくっていた自分としては珍しく、全種揃えています。箱に何が入っているか書いてあったので、集めやすかったのでしょう。↑ウルトラマン一家。右からウルトラマン、長男のウルトラマックン、長女のウルトラメル、妻のウルトラメグ。↑ウルトラセブン一家。右からウルトラセブン、長男のウルトラブーン、長女のウルトラセラ、妻のウルトラセリア。↑バルタン親子。右がバルタン、左が息子のバルオ。次回は、付属していたジオラマセットとの組み合わせを紹介します。↓「グラフィティ」の流れを汲むであろうキャラ達。指人形M78ウルトラマンシリーズ【かわいいM78ウルトラマン】指人形M78ウルトラマンシリーズ【かわいいM78 セブン】指人形M78ウルトラマンシリーズ【かわいいM78バルタン星人】
2012.05.30
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今回紹介するのは、ガシャポンの「ウルトラマン倶楽部 PART-3」です。紹介と云うほど所持してはいませんが。発売は、ミニブックを確認する限り1989年のようです。これが、私の初めて購入した指人形になります。当時は、以前のブログで紹介した「ウルトラころがし隊」にはまっており、怪獣のデフォルメフィギュアが欲しくて、近所の店先にあるガシャポンを回しました。別に、指人形が欲しかったというわけではないです。だったら、普通にころがし隊を買い揃えればいいだけなのですが、何故に別の商品に手を出そうと思ったやら……。三回まわして、出たのがウルトラマンキング・ウルトラの母・ウルトラセブン……一個も怪獣はなし。この結果にガッカリして、それっきりでした。ここから指人形コレクターの道に入っていったわけではありません。それから数年後に、バラ売りで購入したものと一緒に保管しておいたら、どっちがどっちだか区別が付かなくなりました。多分、左の方がガシャポン版かと思います。殆ど違いは無いのですが、微妙に目の色が違う感じがします。なお、材質はどちらも硬質です。残る一つのセブンですが、ある時マジックで色を付けてしまったので掲載できません。当時の塗装の色合いを見るための貴重な資料となり得たのですが、当時の自分としては、「たくさんダブってるから、一個ぐらいはいいか」程度の考えしかなかったです。
2012.05.28
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不二家の食玩○○隊シリーズ、第3弾はウルトラスタンプ隊です。今度はバネの代わりに、フィギュアの下にスタンプを取り付けます。それだけです。当時の最新ヒーローだった、ウルトラマンGがラインナップされています。しかし、それ以外はころがし隊と同じ顔ぶれで、造形まで同じです。ちょっと面白味に欠けますね……。スタンプの一部です。左から、"なんですか" "チェック" "欠席" と刻まれています。いろいろバリエーションに富んでいて面白いです。箱の裏には、スタンプを使った文例が載っていました。大まかに云うと、テストで悪い点を取り親に怒られた、という内容でした。引き続いて紹介のシリーズ第4弾は、ウルトラいろいろ隊です。パチンコ玉・バネ・スタンプときて、今度は色鉛筆の芯を取り付けます。色鉛筆だから、"いろいろ"隊というわけです。怪獣のデフォルメフィギュア+色鉛筆という発想は斬新なのですが、正直「なんで?」という思いが否めません。所持している分はこれだけです。完全に購入意欲を失ったようです。造形は新しくなりましたが、どうせなら "新ころがし隊" としてリスタートしてくれた方が良かったな。背中の方にレバーがあり、レバーを押し下げると芯が出てきます。色鉛筆として使えるかというと……多分、持ち辛いでしょう。また、レバーを完全に上げても芯が少しだけ出っ張ってしまうため、並べて飾っておこうにも、画像のように傾いてしまいます。芯は簡単に取り外せるので、外して並べればいいだけですが、それじゃあ何のためのギミックなんだという気もしたりしなかったり……。いろいろ隊を最後に、続編と思しきシリーズを見かけなくなったので、ここでシリーズは終了したのかも知れません。不満ばかり書いてきた気もしますが、もう少ししっかり集めておけば良かったという後悔の念もあったりします。次回は、ウルトラ指人形の紹介をします。
2012.05.24
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不二家のウルトラ○○隊シリーズ、第二弾はウルトラとびだし隊です。ころがし隊のときは完成品フィギュアが入っていましたが、このシリーズからは組み立てフィギュアに変更となりました。ちなみに、お菓子の仕様自体は変わっていません。前後に分割されたプラ製フィギュアの間に吸盤を挟み、その下にバネと台座を取り付けて完成です。吸盤を台座にくっつけて、しばらく待てば吸盤がはがれてくるので、あとはバネの力を利用してフィギュアそのものが飛び上がる……そういうギミックです。フィギュア自体がころがし隊のものと比較して二回り以上も大きくなり、統一感が無くなったこと。ギミックが目立ちすぎるのとバネが付いていることで、並べて飾る際にかさばったり不安定だったりすること。以上の点がマイナス要因となり、個人的にはいまいちでした。フィギュアの造形自体は、面白味があるのですが。橙や黄緑、グレーといった成形色が加わり、ころがし隊よりカラフルになっています。今シリーズから、箱にラインナップが描かれなくなったために、全貌は分かりません。マン・エース・キングが同じ弾に入っていたとも思えないので、こちらも2弾ぐらいまでは続いたのではないでしょうか。また、キングがラインナップに入っていたということは、タロウやレオもいたのではという気もします。ここからは、ころがし隊との同キャラの造形比較です。バルタン星人。どちらも初代のつもりで作ってはいるのでしょうが、ころがし隊の方は二代目バルタンのように見えてしまいます。レッドキング。ころがし隊の方は瞳が無いので初代、とびだし隊の方は(画像では分かりづらいですが)瞳があるので二代目……と、意識して作り分けたかどうかは知りません。ペスター。とびだし隊の方は、とにかく"顔"の主張が強くなっています。ギエロン星獣。不敵な笑みを浮かべていたのが、一転して緊張した面持ちに。ゴドラ星人。個人的にいち押しなのがこれ。つぶらな瞳のころがし隊も可愛いですが、びしっと敬礼したポーズがなんとも微笑ましい。町の駐在さんというイメージがします。新たにラインナップに加わった、一角超獣バキシム。……なのですが、別名にもある"一角"がデフォルメされすぎて、もはや別物になってしまってます。ウルトラマン。当時、マジックで色を塗っただけですが、グレーの成形色と相まってそれなりに様になってます。その後、○○隊シリーズは様々な試行錯誤で二転三転していくのですが、それに伴って自分の収集熱も一気に冷めていくのでした。それらについては、またの機会に。指人形 ゴドラ星人指人形 バキシム
2012.05.21
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指人形をメインにと云いつつ、最初に紹介するのは食玩フィギュアです。指人形以前に自分がはまっていたデフォルメフィギュア。それが、1989年に不二家から発売された「ウルトラころがし隊」です。足下にパチンコ玉を仕込んだ、SDデザインのプラ製フィギュア。これが、一箱に一個おまけとして付いてきました。お菓子は、チョコレートをコーンパフで包んだもので、かなり美味しかったと記憶しています。今から考えると、"ころがし隊" というネーミングは、お菓子の形状にも掛かっていたのかも知れません。画像にあるように、下の大きな箱にお菓子が、上の赤い箱にフィギュアが入っていました。箱の前後左右の面に、ラインナップのキャライラストが描かれています。ブラインドボックスであり、中身は選べません。第1弾のラインナップは、マンとセブンを中心に、・ウルトラマン・ウルトラセブン・バルタン星人・レッドキング・ゴモラ・メフィラス星人・ゼットン・エレキング・ペガッサ星人・メトロン星人・イカルス星人・キングジョー以上の12種類です。フィギュアの成形色は、当初は一番上の画像にもあるように、赤・黄・水色の3色でしたが、途中で緑・黒・青・桃色の4色に切り替わったようです。なので、すべてを揃えようとすると、12キャラ×7色の84種類集めないとなりません。やがて、新マンとエースを中心とした第2弾が発売されました。・ウルトラマンジャック・ウルトラマンA・カネゴン・ピグモン・ペスター・ゴドラ星人・ギエロン星獣・タッコング・ツインテール・シーゴラス・ベムスター・ヒッポリト星人以上の12種がラインナップされています。成形色は、1弾後期と同じ4色が使われています。フィギュアを入れる箱は、青に変更になりました。お菓子を入れる箱も、途中から白基調のものにデザインが変更されました。ツインテールがいるのに、グドンがいないというのも珍しいです。また、ペスターやギエロン星獣といった、微妙なマイナーどころが入っているのも面白いところです。このように、底面にパチンコ玉が仕込まれています。ギミック自体は目立たず、デフォルメフィギュアとしても手頃な大きさであり、非常に集め甲斐があったのですが、残念ながら2弾で終了となってしまったようです。その後、様々な続編シリーズが出ることになるのですが、それはまた次の機会に。
2012.05.19
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気ままに、指人形をコレクションしています。ここでは人目を気にせず、自分の趣味やコレクションについてまったり書いていこうと思います。当面は、メインのコレクションである、特撮系指人形について。自身の思うことをつらつらと。昔の食玩なんかも、ちらほらと。同じ趣味をお持ちの方の目に留まれば幸いです指人形 ウルトラマン
2012.05.16
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