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今回紹介するのは、セットで発売された「仮面ライダーSD マイティライダーズVSグランショッカー」です。発売は1992年。価格は1,350円でした。自分は近年になり、オークションで入手しました。時期的には、ガシャポンのPART1と2の間に発売されました。PART1のラインナップから、BLACKと戦闘員が外され、X・ストロンガー・地獄大使が新たに加わっています。なお、地獄大使の見た目がテレビ本編とはかなり異なっていますが、これは「仮面ライダーSD」という作品に登場した際の姿をモデルに造形されているためです。決して、暗闇大使でもありませんので、お間違いのなきよう。1号と2号は、PART1から大幅に彩色変更されています。2号は新2号になりました。ほかの4体も、ガシャポン版とは大なり小なり差異があります。怪人たちも、ガシャポン版とは彩色に細かな違いがあります。詳しくは、追って解説していきます。
2012.06.30
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てれびくん及びテレビマガジンの6月号で募集されていた「ウィンダム強化コンテスト」ですが、30日発売の8月号にて結果が発表されています。てれびくんの方でグランプリに選ばれたのは、「流れ星の腕」です。"トゥインクルスター" という名前で、ウルフェス2012ほかで登場する予定だそうです。さらに、指人形の発売も決定だそうです。過去にウルフェス用の新怪獣やゼロの新フォームが募集されたことはありましたが、商品化は一度もなかったので、これは嬉しいサプライズです。ウルフェスと云えば、毎度おなじみの限定クリア指人形は今年も発売されるのでしょうか。最近発売された5種(サーガやハイパーゼットンなど)のクリア版と、まだクリア化されていないウルトラ戦士5種(グレートやパワードなど)を合わせれば、今年も10種類は出せるわけですが……果たしてどうなるやら。
2012.06.29
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今回紹介するのは、タイトルにもあるように「 "幻の" 仮面ライダーSD」です。何がどう幻なのかと云えば、一般に発売されてはいない、ゆえの幻です。(コミックボンボンスペシャル81 仮面ライダーSD秘密大図鑑より引用)画像のラインナップを見て分かる通り、「仮面ライダーSD PART1」です。当時のコミックボンボンや書籍などで、このような状態で紹介されていました。しかし、実際の商品とは塗装が大きく異なっています。昔の雑誌などでは、無彩色の塩ビ人形なんかを紹介する際、色を付けて掲載することはよくありました。ですが、もともと色の付いている指人形に、さらに彩色を施す必要は無いと思います。ただ、もしかすると、メーカーであるバンダイから送られてきたサンプル品だったのではという可能性もありますが……。当時、私は実際の商品を見たことがありませんでした。後年になってネットを始めるまでずっと、画像の状態で発売されたものと思い込んでいました。今も、これらの指人形は誰かが所持しているのか、それともとっくに処分されてしまっただろうか……
2012.06.22
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今回紹介するのは、「仮面ライダーSD」です。仮面ライダーとしては初の、二頭身サイズの指人形となります。DATA・商 品 名:仮面ライダーSD・メーカー:バンダイ・販売形態:ガシャポン・発 売 年:1991年・種 類:11種ミニブック 1号が新1号になっているのに、2号が旧2号というのもおかしな話ですが、対戦相手となる金色狼男が入っているので、これで良いのかも知れません。 ゾル大佐の怪人態である狼男は、書籍などでは "黄金狼男" と表記される場合が殆どです。"金色狼男" という表記は、もしかするとこの商品のミニブックだけなのかも知れません。ラインナップ・仮面ライダー新1号・仮面ライダー旧2号・仮面ライダーV3・仮面ライダーBLACK・仮面ライダーBLACK RX・シャドームーン・蜘蛛男・金色狼男・ザンジオー・タイホウバッファロー・ショッカー戦闘員 ライダーと怪人が程よいバランスでラインナップされています。ショッカー戦闘員は、53話以降に登場した、腹部に骨のマークの入った強化戦闘員となっています。ちなみに、これらは当時購入したものではなく、オークションで入手したものです。CHECK!! ライダー5種類に関しては、その後のシリーズでも何度も再登場することになります。PART1のものに関しては、目にあまりツヤが無く、全体的に朱色っぽい色合いになっているのが特徴です。また、V3もマスクの色や成形色が、再販のものとはハッキリした違いがあります。 各キャラごとの細かな違いについては、追って解説していきます。
2012.06.22
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各キャラのバリエーション・各商品の詳細は、それぞれのリンク先を参照のこと。ゴジラ怪獣(GM)GM-01 初代ゴジラGM-02 ゴジラ(VSキングコング編)GM-03 ゴジラ(VSモスラ編)GM-04 ゴジラ(VSビオランテ編)GM-05 ラドンGM-06 モスラ(幼虫)GM-07 キングギドラGM-08 ガイガンGM-09 メカゴジラGM-10 メカキングギドラGM-11 モスラ(成虫)GM-12 バトラ(成虫)GM-13 バトラ(幼虫)GM-14 ゴジラ(VSキングギドラ編)GM-15 ゴジラ(1984版)GM-16 ゴジラ(VSメガロ編)GM-17 ミニラGM-18 アンギラスGM-19 バラゴンGM-20 ヘドラGM-21 メガロGM-22 メカゴジラ2GM-23 二代目キングギドラ※通し番号は発売順。メカゴジラとメカゴジラ2のように、造形は同一でも別個体のものは、それぞれに番号を割り振った。カプセル商品(GR)GG-01 ゴジラ倶楽部GG-02 ゴジラ倶楽部 PART2※通し番号は発売順。GGは、ガシャポン(G)・ゴジラ(G)の略。食玩(SG)SG-01 ゴジラ倶楽部 ゴジラ大図鑑SG-02 ゴジラ倶楽部 ゴジラ大図鑑(その2)SG-03 ゴジラ倶楽部 ゴジラ大図鑑(その3)SG-04 ゴジラ倶楽部 ゴジラ大図鑑 増刊号※通し番号は発売順。SGは、食玩(S)・ゴジラ(G)の略。セット商品TG-01 SDゴジラ大決戦TG-02 SDゴジラ大決戦の逆襲TG-03 SDゴジラ スタンプモンスター7TG-04 ゴジラVSデストロイア ちびコレバッグTG-05 ゴジラ2000ミレニアム デフォルメ倶楽部TG-06 ゴジラ×メガギラス デフォルメ倶楽部※通し番号は発売順。TGは、トイ(T)・ゴジラ(G)の略。限定品LG-01 SDゴジラ 劇場限定蓄光版LG-02 SDゴジラ 円谷英二展限定版(第1弾)LG-03 SDゴジラ 円谷英二展限定版(第2弾)※通し番号は登場順。LGは、リミテッド(L)・ゴジラ(G)の略。
2012.06.19
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今回紹介するのは、ガシャポンのウルトラマン倶楽部 PART-7とPART9です。もちろん、所持している分のみです。PART-7です。怪獣のラインナップが、随分とマニアックです。発売された91年当時では、バンダイのウルトラ怪獣シリーズではテレスドンしか商品化されていなかったはずです。現在でも、同シリーズではゼットン二代目、ペロリンガ星人、ゴーデス第二形態は商品化されていません。ゼットン二代目に関しては、金型までは作られたそうですが。PART9です。92年の8月に購入しました。ただ……後々紹介する予定ですが、「仮面ライダーSD PART2」の筐体の中に混じって入ってました。なので、たまたま購入したに過ぎません。もしかすると、売れ残っていたものを、一緒にしたのかも知れません。細かいようですが、表記は "PART9" です。ハイフンが取れました。ミニブックに "PART10は、9月発売予定です!" と書かれていますが、結局発売されなかったようです。ミニブックに描かれているメトロン星人が、煙草を吸っているポーズになっているのが芸コマです。指人形も、このイラストをもとに作ってくれれば良かったのに。↓バンダイのウルトラ怪獣シリーズについては、こちらの書籍が詳しいです。【送料無料】ウルトラソフビ超図鑑
2012.06.16
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各キャラのバリエーション・各商品の詳細は、それぞれのリンク先を参照のこと。ライダーヒーロー(RH)RH-01 仮面ライダー新1号RH-02 仮面ライダー旧2号RH-03 仮面ライダーV3RH-04 仮面ライダーBLACKRH-05 仮面ライダーBLACK RXRH-06 シャドームーンRH-07 仮面ライダー新2号RH-08 仮面ライダーXRH-09 仮面ライダーストロンガーRH-10 仮面ライダー旧1号RH-11 スカイライダーRH-12 仮面ライダースーパー1RH-13 真・仮面ライダーRH-14 仮面ライダーZORH-15 仮面ライダーストロンガー(チャージアップ)RH-16 スカイライダー(旧)RH-17 仮面ライダーJ※通し番号は発売順。旧2号と新2号のように、造形は同一でも別形態のものは、それぞれに番号を割り振った。ライダー怪人(RK)RK-01 蜘蛛男RK-02 金色狼男RK-03 ザンジオーRK-04 タイホウバッファローRK-05 ショッカー戦闘員RK-06 地獄大使RK-07 ショッカーライダーRK-08 ガニコウモルRK-09 ヒルカメレオンRK-10 ゲルショッカー戦闘員RK-11 イカデビルRK-12 ガラガランダ※通し番号は発売順。ショッカーライダーは、1号から6号まで個別の存在だが、指人形においては、バリエーション違いということで一纏めにした。カプセル商品(GR)GR-01 仮面ライダーSDGR-02 仮面ライダーSD PART2GR-03 仮面ライダーSD スクリーンファイトGR-04 仮面ライダーSD ソフビコレクション※通し番号は発売順。GRは、ガシャポン(G)・ライダー(R)の略。セット商品TR-01 仮面ライダーSD マイティライダーズVSグランショッカー※通し番号は発売順。TRは、トイ(T)・ライダー(R)の略。限定品
2012.06.14
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今回紹介するのは、食玩の「ウルトラマンとその仲間」です。一箱に、指人形1個とラムネ、キャラクターのイラストとデータを記したミニカードが付属していました。ブラインドボックスではないので、中身を選んで買うことができます。指人形とカードの両面を合わせてご紹介します。当時は、キャラクターを揃えることを重視していたため、所持していなかった物しか購入していません。↑第3弾にアソートされていたヒッポリト星人です。↑第4弾にアソートされていたベムラーです。ここから先は、すべて第5弾にアソートされていたものです。当時、スコットにニセウルトラマンというマニアックなラインナップに衝撃を受け、指人形のコレクションに再び力を入れ出したように記憶しています。※過去の記事にアップしていた画像の一部を差し替えました。個人的に、好きにやっているだけのブログとはいえ、他人様の目に触れていることを考えた手前、あんなピンボケ気味の画像を堂々と晒していたと思うと、恥ずかしい限りです。
2012.06.13
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前回の続きで、今回は当時に購入した怪獣指人形の紹介です。カネゴン、バルタン星人二代目、レッドキング、ジラース、ドドンゴ、ゴモラ、メフィラス星人、シーボーズ、ゼットン、ウィンダム、アーストロン、ベロクロン、バキシム、エースキラー、バードン、タイラント以上の16種です。あらためて並べてみると、随分と少ないですね。ワゴンの中には、他にもいろいろと種類があったのでしょうが、これだけで満足していたようです。二代目バルタンがあって、初代バルタンが無いというのもおかしいですが、初代と二代目でそれぞれ指人形化されているとは思ってもおらず、数年間は二代目バルタンの指人形を初代バルタンだと思っていました。ワゴンの中から指人形を漁っているとき、近くにいた男の子が「バルタン星人は分身するから、二個買っておこう」と云っていたのを今でも覚えています。
2012.06.09
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今を遡ること21年前の1991年夏。新潟の某デパートにて、ウルトラ関係のイベントを行っており、そこの販売コーナーでウルトラ指人形を大量購入しました。1個50円のものを30個。それでも合計1,500円。今になって考えると、随分と破格値だったものです。ワゴンの中に大量に積まれた指人形から、一つずつキャラクターを探し出してカゴに入れていくという行為が思いのほか楽しく、この経験が指人形を集め始めるキッカケとなったのでした。↑当時購入したウルトラ戦士たちです。目の色がキャラによって、結構違っています。基本は金色ですが、80は本編のマスクを意識したのか、山吹色っぽくなっています。グレートはクリームっぽい色です。↑マン・セブン・グレートの3体は、成形材が厚みのあるものになっています。↑他のキャラたちは通常の厚みの成形材です。目の色や成形材の厚みなど、同じキャラでも探せば色々なバリエーションを発見できたとは思うのですが、当時小学生だった自分がそんなこと考えるはずもなく……今にして思うともったいないことしたものです。
2012.06.08
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ウルトラマングラフィティの、フィギュアとジオラマの組み合わせを紹介します。今回、写真を撮る際に改めて気付いたのですが、背景台紙の裏側に組み合わせの説明図が載っています。↑1公園のすべり台・マンとマックンのセットです。↑2キッチンルーム・メグとメルのセットです。小さいナベも付属しています。↑3公園のシーソー・セブンとブーンのセットです。↑4ベッドルーム・セリアとセラのセットです。↑5公園の自動車あそび・バルタンとバルオのセットです。背景に、バルタン星人の頭部を模した建物が見えます。この商品、これ一回限りで終わったのは惜しかったです。アニメ本編に則って、サラリーマン姿のマン、田舎暮らしのゾフィー、学校の先生をしている80など、いろいろと商品化してほしかったですが。
2012.06.02
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