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毎年、ライトアップ事業等でお世話になっている国宝瑞龍寺さんにて、(社)高岡青年会議所の 新年祈願 。穢れを祓い、魂を打ち込むようなお経をいただいたあと、ご住職さんから法話をいただくことができた。「虎視牛行」という禅の言葉が意味するところは、虎のような眼つきでしっかりと物事や時代を見極め、牛のような足取りでゆっくり確実に歩みを進める様を言うのだと。この不確実な時代にあって、なるほど、若い吾らは力強い気概で時代を切り拓く使命もあろうし、準備の上に準備も重ねて調和を図りながら確かな一歩を踏みしめるように行動にあたらねば易々と成功もおぼつかまい。胸に染み入るお言葉を拝聴し、そうした機会に身をおけたことに感謝の念を深く抱いたひとときとなった。本当にありがとうございました。心に留めて、一年間、また若者らしく行動していきたいと思います。
2005年01月04日
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賀状の整理をしながらふと想い立って、ナカナカ再会を果たせていない友人に遊びに来ない?と電話してみた。中学時代のハンド部の同級生で、高校時代のラグビーの対戦相手(ポジションが同じなのでSHでボールインしながらあれこれ話したっけ)。何年ぶりかなあ。大丈夫かなあ。。心配をよそに、神様というのはいらっしゃるもので、急な電話にも関わらず快い返事が返ってきて、再会を果たすことが出来た。聞けば、彼の高校大学時代のラグビー仲間のお宮さんにかれこれ16年、大晦日から三日間はお手伝いに行っているのだそう。(素晴らしい友情と体力に拍手。休日返上で16年はやっぱり素敵です)明け方にちょうど帰ってきて午後からは空いてたよ。今日しかなかったね。なんて言ってくれる爽やかさは今日の青空のように、お正月の境内のように澄んでいた。楽しい、懐かしい話も大いに盛り上がり、引き合わせてくださった神様に感謝したくなるようなそんなひとときでした。また会おうね。本日はようこそ&ありがとうございました。
2005年01月03日
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新年のご挨拶をいろいろと受けていたら、朝早くから笑顔のヘルメット少年。「はいっ」と手渡された年賀状。あれれっ、今年から2日も配達なのね。思いがけないプレゼントといっしょで、なんだか嬉しい感触が手に残った。ということは、年末ぎりぎり投函した僕の年賀状も思いがけず1日早く着いているのかも。双方嬉しい出来事はあの少年の笑顔に象徴されていたような。。。。これも郵政民営化議論の恩恵なのかなあとふと話をしていた出来事でした。
2005年01月02日
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あけましておめでとうございます。2005年のスタートということで、またまた(懲りずに)リセット。日記再会を試みてみました。昨年末いくつかの悲しい出来事・報に触れ、お正月の少し時間が取れるときにと思って「生き方」という本を手にしてみています。来生にリセットして携えていけるものは、唯一、「魂」だけ と巻頭にありました。新しい年に携えていくものは、だから、今日よりよき明日であろうと日々誠実に務める気持ちだけ ということになるのでしょうか。海の町からその気持ちの変遷をまたつれづれなるままに書きとめて見たいと思います。本年もどうかよき年でありますように。またどうぞよろしくお願い致します。
2005年01月01日
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