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デザイン系サイト アットクリエイターズ主催のデザインコンテストに「ハートの循環」でエントリーしています。ウェブ投票上位50位まで、デザインフェスタに参加ができるのです。 投票には、会員登録が必要で、わずらわしいのですが、ぜひ、応援よろしくお願いします!5ページめの5人目にウルトラ・シンデレラでエントリーしています。私も、他のアーティスト投票で応援しました~。(*^。^*)★ ★ ★ ★ ★腰痛5日目、今朝は、ずいぶんよくなった感じです。昨日は、ほとんど寝ていました。そう、おとといまで、痛くても寝ていませんでした・・・。(^_^;)夕方には、どうしても、行きたくなって図書館へ行き、腰痛の本を借りてきました。そこで見つけた素敵な言葉!ぎっくり腰=急性腰痛症は、「魔女の一撃」と呼ばれますが、対処法は、「とにかく寝ていること」←やらなかった・・・。(-_-;)「『魔女がくれた休日』だと思って、ゆっくりやすんでください」との助言。魔女がくれた休日だったんだ・・・。(*^。^*)そういえば、おつとめをやめて以来、毎日が休日ともいえるけど、逆に休日はなくなったともいえる。オンとオフの切り替えがはっきりしなくなっていました。昨日は、家族に「故障宣言」して、家事一切を休んだら、なんだかほっとしました~。やれやれ・・・。その間、私は「プロであること」について、考えたりしました。自分をプロじゃないと思うことはもうやめる。やめたら、見えてきたいろんなこと・・・。魔女がくれた贈り物は、休日だけではなかったように思いました。
2007.04.30
今日も似顔絵の模写。★ ★ ★ ★ ★ハワイまであと3か月。(*^。^*)やっと、英語のサビ落とし&磨きを始めました。久しぶりに聞いたNHKラジオ講座、なんだか新鮮~。図書館でも、英語関連の本をあれこれ借りました。その中の一冊、神田昌典さんの「お金と英語の非常識な関係」を読んでいたとき、愕然とする問いかけに出くわしました。「英語ができないことで、あなたはどんなメリットを受けているのでしょう?」・・・・・・えっ?(-_-;)「悩みがあることには、メリットがある」という話しを思い出しました。同情を受けられる、話題の中心になれる、気をつかってもらえる・・・。しかし、本人はそんなこと、全く意識していない。だから、悩みをいつまでも手放せない・・・のだという話。英語ができないとか、うまくいかないとか、前に進めないということも、同じような「何か」が潜んでいるのかも???しばし、呆然・・・。(-_-;)思い当たるフシがいっぱいあったのです。あまりにスイスイ進んで、傲慢で陰険な人だと思われたくないとか。できない人を理解できない愚か者になりたくないとか。ちょっとたよりなさげな、可愛いらしさを持っていたいとか・・・。(-_-;)そんなの、もういいや・・・。もういいや、と思ったら、スイスイ進めるのかどうかはわかりませんが。サイドブレーキがかかっていたのは事実。一方、腰痛、今日で4日目です。(-_-;)この痛みに学ぶことはなんだろう?それこそ、いつも当たり前にできていることができない。できないことで学ぶことも確かにありますね。食事つくるとき、冷蔵庫が遠く感じる。玄関からチャイムが聞こえても、すぐに行けない・・・。わかったから、もう痛むのやめてください・・・私のからだ。(ToT)
2007.04.29
「山藤章二の似顔絵塾」に掲載されていたアマチュアによる似顔絵の模写です。この世には、楽しい妖怪がいっぱいいたのですね!!(*^。^*)★ ★ ★ ★ ★最近見つけた便利なもの、それは、yahoo!テレビ。気になる人の名前やキーワードを打ち込んだら、検索してくれるのです。私の気になる人は、あまりテレビに出ない人が多いから、My番組表に登録しておいて、時々チェックしておけば安心です♪今日も、今、もっとも注目している田中宥久子さんが「世界一受けたい授業」に出演されるそうです。本当に、便利ですね!!(#^.^#)
2007.04.28
女性の骨格の模写。神秘ですね~。★ ★ ★ ★ ★先週から、ちょっと調子が悪いなあと思っていたのが、昨日から腰痛悪化です・・・。(-_-;)そもそも、腰痛になりがちなので、毎晩寝る前には、腰痛予防のヨガを欠かかさずにしてきました。この頃だって、ちゃんとしているのに。なにか理由があるに違いないと、振り返ってみたら?このごろ、夜中に寒さで目が醒めて、からだが冷たくなっているのに気づいていました。先週から気になっていたので、整体に行って、しこたまおさえてもらったり。前のが磨り減ってきたので、ウォーキング・シューズを新しくして、歩き方もちょっと変えた。テレビでウォーキング前の準備運動なんてやってたから、加えてみたし。そういえば、おととい、重いものを持ち上げたなあ。しかも、田中宥久子さんの体整形マッサージもはりきって始めたし。息子と愛犬と、夜の散歩にでかけて、いきなりダッシュしてしまったし・・・。あれもこれも、理由になりえる。総合的に、「からだ、びっくりですっ!!」状態ですね・・・。からだの調子が悪いと、いつもなにげなくしている動作がムズカシイ。腰を守りながらだから、カタチが変わる。スピードもいつもの倍以上・・・。もどかしくて、イライラするから感情が乱れる。(-_-;)こんなときに、必ず思い出す言葉は、「元気がいちばん!」「速攻、すぐに、どかんと変化!」ではなくて、「長く、ゆるやかに、やさしく変化」に変えていこう、なんて痛い腰を労わりながら感じたのでした。(-_-;)
2007.04.27
人物画を描くための筋肉解剖図を模写してみました。「神は細部に宿る」と聞きますが、こんなに精密な身体を、私たちは持っているのですね。★ ★ ★ ★ ★韓国ドラマ「ホジュン」に、完全にはまってしまいました。主人公の波乱に、家族みたいにやきもき・・・。第15話で、師匠に破門されて、酒びたりになってしまったホジュンに、「早く立ち直って~っ!」と、祈るようなキモチになってしまいした。それにしても、情け容赦のない展開です。いつか、「ER」の製作者が、「主役のDr.グリーンを徹底的にいじめた」という発言を聞いたことがあります。そ、そんな、いじめないでよ・・・。と、そのときは思ったのですが。ホジュンを見ていると、「心底から成長するために、しごかれているのだ」と感じます。貧しい人々の気持ち、自暴自棄になってしまった人々の気持ち、差別を受ける人々の気持ち、難病にかかってしまった人々の気持ち、家族を痛めつけられた人々の気持ち、絶望した人々の気持ち・・・。痛み、惨めさ、やるせなさ、情けなさ、悲しみ・・・。それらを、決して忘れないよう、骨の髄まで刻み込むために。あああ、厳しいなあ。(ToT)苦しみは思いのほか長く続くのですが、必ず立ち直る。そして、格段に成長する。奢ることなく高みに上り、社会を動かす。「ホジュン」は、そんなドラマなんですね。
2007.04.26
最近、とてもココロ惹かれる新聞折込チラシを見つけました。それは、LUXの「7日間のダメージケアキャンペーン」のチラシで、「発表会、コンテスト、初デート、結婚式など、あなたが『いちばん輝きたい日』を教えてください。その日までの7日間、ラックスがダメージをケアして、美しい髪をプロデュース」というもの。ほ~。いちばん輝きたい日?う~ん、すぐに思いつけないのがさびしい・・・。(-_-;)それに、1日だけってのがね。ずっと輝きたいというのがホンネですよね。しかし、私は、そのチラシから目が離せず、じーーーっと見ていたのでした。そのキャンペーンの内容とは・・・。あなたがいちばん輝きたい日を写真といっしょに送って ▽あなたが輝く日までの7日間を撮影してWEBで公開 ▽そしてWEB投票で選ばれた1人の方を、パリ7日間の旅にご招待!・・・なんですって。別企画の賞品は、ビューティセレクト7コースもあり、ビューティケアや、エクササイス、ファッションコースなどがあります。人は7日で輝くのか・・・?うん、輝くのだろう。きっと、すでにぴかぴかに輝いている人たちは、集中的でプロフェッショナルなケアを、日常的に行っているのだろうなあ~。さてさて、私のいちばん輝きたい日って・・・!?デジスタにオンエアされてテレビ出演する日とか?紅白歌合戦に出る日とか?うんうん、映画の監督賞をいただく日とか。そーだねー、俳優デビューもいいしい。愛しい人との初デート、これまた素敵だなあ~。(*^。^*)それって、いつなんだか・・・?ちなみに、応募要項を見てみたら、今日が締め切りで、輝きたい日の設定も、5月2日までみたいです。うわ、待ったなしの速攻ですよ。そうか、「輝きたい日」って、一生に一度みたいなものじゃなくて、毎年一度とか、毎月一度って可能性もあるんだな・・・。今月のぴかぴかデイはこの日に設定っ!って、なんか素敵かもね。そーゆー発想なかったのが、なにかさびしい。夢を見せてくれる、いい企画だなあと、しみじみ関心したのでした。
2007.04.25
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田中宥久子さんの本「体整形マッサージ」を手に入れました。そも、「整形」とは・・・。なんと未知な、恐ろしい響きでしょうか?はじめて、書店の棚で、この本が目に入ったときは「私とは無関係の本」と片づけていたのに、突如、「買え、読め、やってみよ」と脳から指令が・・・。(*_*)いまだかつて体験したことのない「私」に出会えそうな予感に、ぞわぞわ・・・。
2007.04.24
昨夜、目が覚めて、はっとひらめきました。自分の過去に向き合ってみよう!自分自身にもっと向き合ってみよう・・・と。オトナな私は、過去のことなんて、とっくの昔に忘れて、イヤなことも許しちゃっているつもりだったけど、コドモだった私は、全然忘れていない、許してもいない。そんなことに夜中、気がついたのです。私の中の、かたくなに変わっていない部分がなによりの証明。さっそくに、整体にも行ってみました。いたたたたたたたっ!!痛気持ちいいなんてもんじゃなかったのです。これは、まさに、今向き合うときだという知らせなのかも。「忘れる、許す」なんてことは、今痛くないから平然と言えることであって、当時の痛みの記憶は消えてなんかいなかったのです。向き合った後には、なにか真新しい自分に出会えそうで、楽しみですっ!(*^。^*)
2007.04.23
「いらない線を消す=クレンジング」ということに注意をしスキンケアをするように、丁寧に、丁寧に描いてみました。★ ★ ★ ★ ★昨日は、美容アドバイザー 佐伯チズさんの講演会に行ってきました♪いつもいつも、気にかけてくださっている人生の大先輩 京子さんに、お仕事が入って、行けなくなったからと参加チケットをいただきました。この講演会、大人気で、参加希望者が多くすごい競争率だったみたいです。京子さん、ありがとうございます。佐伯チズさんは、テレビで知って、なにかピンと来るものがあり、インターネットで検索したら、惜しげもなく膨大な美容ノウハウを無料提供されていました。・・・こんなに気前良く、タダで放出してだいじょうぶなの?な~んて、余計な心配をしてしまったのですが。結局、数ヶ月うちには、何冊か本も買っていました。これぞ、ペイフォワードなんですね?講演会でのチズさんには、「あー、テレビとおんなじだあ!」という、至って素直で単純な感想を持ちました。(^^ゞ会場を歩きながらのトークは、「ほら、近くで実物みてごらんなさい、本当にきれいでしょ?」という、自信から出てくることなんでしょう。実に説得力があります。私はネットや本で、ひととおり、チズさんの考え方やワザは、理解しているつもりだったのですが、「ずっと続けている人だけがキレイになります」という言葉にドキリ!!そういえば、最近、ローションパックしていないなあ・・・。言葉で「やってますってば」なんてウソついても、肌に出てしまうもの。ごまかしの効かなさに、ちょっと感動しました。逆に言えば、やればそれだけ結果がでるってことでしょ?(*^。^*)さて、スキンケアの実演を交えてのお話。いかに、クレンジングで丁寧に汚れを落とすか、そして、いかに化粧水や美容液を吸収させるかというポイントにはっとしました。もしかしたら、これって、すべてに言えることなのかもしれない・・・。私は、最近、すっかり「新鮮なやる気」を失いつつあるギターレッスンの前に、「今日はじめてレッスンを受けるつもりで行こう」と言い聞かせていました。つまり、マンネリ化したキモチをリセットする。そして、キモチをすっきりさせたところで、新たに学ぶ。なんとなくね、そう思った日には、新しいこと入りやすいような・・・。つい、「一度学んだものは、二度と忘れないように、こぼれないように」とココロをぎゅっと固めてしまうけど、実は毎日リセットすることが大切なのかも???そんなことに気づいて、とりあえず、試しにやってみようと思ったのでした。なんだか、効きそうじゃないですか♪(#^.^#)
2007.04.22
私はすごく反省しています。それは、自分のからだの声を、無視していたこと・・・。(-_-;)夜8時過ぎに、照明の下で本を読んだり、楽譜を見たりすると、目が非常に疲れることに気づいていました。気づいていましたが、無視してがんばり続けていました。それから、喉の渇き。「水か飲みたい」と感じても、「がまん、がまん」と無視していました。たまたま、ウォーキングの雑誌を読んでいたら、「喉が渇いたと感じたときは、すでに水分が欠乏している」とあり、ぎょっとしました。つまり、からだのアラームが鳴るときは、すでに、相当進行しているのですね。昨日は、久しぶりに整体にも行きました。先日から、首のあたりが凝っていることにも、気づいていましたが、やっと行ったのです。「かなり硬くなっていますね」と言われて、また反省・・・。(-_-;)私、ひとさまよりは、自分のからだに意識を向けて、敏感なつもりでいましたが。気づいていても、なにもしなければ、タチが悪いじゃん。もっと、からだの声に、素直に応えようとココロに誓ったのでした。
2007.04.21
今朝の息子との会話。息子:「今度の朝ドラ、おもしろくないね」私:「うん、なんか型にはまってるってかんじだよね。でもさ、じゃ、あんたがシナリオ書けっていわれたら、どうする?」息子:「えええ???うんとね、ぼくだったら、近未来のSFにする」私:「おおお、よいねえ、いまだかつてないねえ~♪」(#^.^#)ってなことで、あさごはんを食べながら、ふたりで、NHK朝の連続テレビ小説のあらすじを考え始めたのでした。私:「でもね、朝から宇宙戦闘シーンとかはダメなんだよ」。突然、ひらめく「主人公は女性映画監督!」(*^。^*)私:「一日中、映画づくりのことばっかり考えててね、朝ごはん食べながら、妄想で宇宙戦闘シーンが出てくるの、どよ?」息子:「いいねえ」私:「・・・・・・まるごと、そのまま今じゃん」そして、妄想家は、朝の連続テレビ小説の主人公となり、空想を続けたのでした。しかし、やっぱりね、実績がないとね。アカデミー賞監督賞などとったらね、きっと朝ドラになるだろうね~。そう、今すぐでなくても。10年後か、20年後か、せめて生きてる間に、朝ドラの原作になるって、私らしいウルトラな夢じゃない???(^○^)
2007.04.20
昨日つくった「春分お宝マップ」。※詳しくは メルマガに書いています。去年もつくりましたが、よりシンプルになりました。いまだ同じイメージを追いかけているのだと感じました。★ ★ ★ ★ ★昨日は、ギターレッスンに行きました。たった30分のレッスンなのに、先生とは、ついおしゃべりになってしまいます・・・。(-_-;)またもや私は、先週読んだ、ロックギターの本に、「リズムはつま先で取るな、カカトで取れと書いてありました!」なんてことをしゃべりたくなってしまいました。その本によると、カカトでリズムを取ると、足先だけでなく、腰まで感じられるからなのだです。すると、先生は、瞬間に表情が変わり、「それは、つま先で取ってはいけないということではないでしょう」ときっぱりと言われました。「じゃあ、ギターを置いて、つま先でリズムを取りながら、同時に手でクラップしてみて」と。あれれれれれ?ビミョーに合わない・・・。(-_-;)「次に、腰でリズムを取って、つま先と手を合わせてみて」と。あ!カンタンにできたあ!!(^o^)つまり、つま先や手まで、「距離」があるから、どうしても合わなくなってしまうのだそうです。しかし、からだの中心である「腰」を基にすれば、合う・・・。あー。なるほど。世界の中心は腰なわけだ!!(*_*)以前、「絵は手で描くな、腰で描け」という言葉を聞いたことがあります。それは、私にではなく、他の人への助言だったのですが、「それって、なに?」とココロにひっかかっていました。リズムを腰で感じて、全身で表現することと、つながっているかもしれない。うむむむむむむ・・・。こういうのを「目からうろこが落ちる」というのでしょう。こんなふうに、学びが進むのって、とても快感!です。(*^。^*)
2007.04.19
昨日、とてもいいお話をいただきました!来年のカレンダーをデザインしてほしいと言われたのです♪これって、これって、これって、めちゃ嬉しい!!(>_
2007.04.18
おとといから、にわかに人物画ブームです。これまで、なぜか、あまり人物画には興味をもっていませんでした。人間に関心をもっていなかったというか、ひいては、自分にも目を向けていなかったのだと、今になって感じます。それにしても、人物画はムズカシイ。(ーー゛)やる気満々のうちに、路頭に迷ったら、似顔絵描きで生き延びられるくらい(?)マスターしたいと、はりきっています。(^^ゞ
2007.04.17
猛然と描き始めた人物画。勝負はこれからだ・・・。★ ★ ★ ★ ★できなかったことが、できるようになっていく過程って、最高だと思います。「誰でもスグできる!」というのも嬉しいけど、楽しさに欠ける。3年も10年も根をつめてやらないと、できないというのでは非常に苦しい。すぐできてしまうようなことは、はじめからやりたくもない。遠すぎる目標に、全然届きもしないようなこと、やる気が起こらない。従って、まったく身動きが取れない・・・。成長の手ごたえを感じながら、一歩いっぽ前進しているのって、キモチいい~っ!!ですよね。(#^.^#)どうも、このところ、この感覚がなかったようです。・・・これって、むちゃ苦しかった。(-_-;)どうやら、そんな過程が終わったような、そんな気分。今朝のヴォイス・トレーニングでは、久々に歌詞のある曲をやらせていただいて、できてる感がひしひし。こっそり、「できた」自分に感動して涙ぐんでしまいました・・・。(T_T)やればやるほど、自分はなんてヘボなんだという気がしていたギターも、メトロノームの電池が切れるほど練習したせいか、なんとなく、「いい音」出せてきたような気がする。絵もね、なんだか描く気も起こらなければ、無理やり描いて、ますますイヤになるという感じだったのに、猛然と描き始めたりして。プチ・スランプ脱出の実感!!\(^○^)/最高の「できてる感」、いつも持っていたいです♪
2007.04.16
先日、テレビで「美の職人」田中宥久子さんを知りました。映画やテレビのヘアメイク担当として、30年以上第一線で活躍し、独自の「造顔マッサージ」を開発された方なのだそうです。「俳優はどんなときでも、最高の美を求められる」と語られたその横顔、プロフェッショナルの輝き!「美を語る」のに、なんと説得力のあるお姿でしょうか。さっそく、マッサージを試してみました。うううむ。がしっとした手ごたえ・・・。半端じゃない。(ーー゛)それにしても、朝晩、たっぷりマッサージクリームを塗って、しっかりマッサージして、細心の心遣いで全身美化していくって、すごい努力・・・ですね。「これさえやれば、カンタンに○○になれます♪」って、宣伝文句はよく聞きますが、その言葉のうすっぺらさがすぐわかります。「継続は美貌なり」なんてことを、さらりと言われたのに、積み上げてきた彼女の生き様が見えて、ますます敬服したのでした。
2007.04.15
ずっと前から見たいと思っていた韓国ドラマ「ホジュン」をやっと見始めました。BS朝日で、2週間前から毎日お昼に放送が始まっていたのですが、気づいたのは今週。まるまる1週間分、見逃してしまいました。(-_-;)「宮廷女官チャングムの誓い」と同じ演出家イ・ビョンフン氏によるドラマで、驚異の視聴率を上げた「大ヒット作」なのだそうです。そのうち、TVで放送するだろうと、ビデオ屋さんの棚を横目で見ていました。はじめに見たのが第7話。なんだこりゃ?なんて光彩のない主人公なんだろう?ヒロインも、わがままで強引そうに見えるし・・・。(-_-;)チャングムが女性のいじめ話なら、こちらは男性版???全然お話にはいっていけません。やはり、ドラマは初めから見ないとね~。そこで、見逃した6話分を、レンタルしてきて一気に見ました。あああ、なるほど、そうだったのか!!光彩のないように見えた主人公の立場も理解できて、親しみを感じました。第一印象は大切といいますが、長いことつきあってきて、やっと、にじみでてくる味みたいなものもあるだなあ・・・なんてね。このドラマ、医術に対する真剣さがとても刺激的です。天才老医師が主人公に放つ、厳しいセリフに、身がひきしまる思い。ひとの生命に関わる仕事をしている、そのために血のにじむような修行をし、経験を積んでいるというのだという姿に、心を揺さぶられます。絵を描くことや、アートは、ひとの生命を扱うものではないけれど、・・・もしかしたら、そんなことはないのかもしれません。真剣に生きるって、かっこいいですね。
2007.04.14
昨日、ひさしぶりに株を売りました。映画会社 東映の値がなぜだか数日前から動き出し、売り目標を軽く越えました。・・・といっても、私の売り目標は、10%と実に慎ましいのですが。約10万円の売却益が出て、これが、実に、本当に、嬉しかったあ~っ!!\(ToT)/「お給料」というありがたいものをいただかなくなって、早5年目。生活は、おかげさまで不思議とやっていけているのですが、「稼ぎ」がない状態というのは、じわじわと自分を縮めてしまうもの。この10万円、どうやって使おう!?あれこれと夢をふくらましていたら、息子が「貯金したら?」なんてコメントくれたりして・・・。(^_^;)貯金もいいけど、たまには使わないとね。活かしてこそのお金だもん・・・。1割は寄付でしょ。1割は家族と分かち合おうと昨日はごちそう♪息子にはおこずかいをあげて、そして、私のためには~♪やっぱり収入は嬉しい♪いまだに、キゲンのいい私なのでした。(#^.^#)
2007.04.13
今朝はいいキモチです。なにかと思い通りに行かず、ゴタついていたのですが、今朝は、詰まっていた水道管がとおったように気分スイスイ。なんで、ゴタついていたかといえば、それもまた人生なのだろうと、すっきり達観。(*^。^*)昨日は、息子が風邪をひいて、看病で一日部屋にこもっていました。午後には元気をとりもどしました。これもまた、人生さあ~♪(*^。^*)おかげで、本読めたし。息子といっしょにいられたし。早くからでかけてしまった母に、碁の仲間から電話がかかってきました。思いがけず、長話になり、碁の話しになりました。碁というのは、とても魅力的なゲームではあるけれども、常に「勝ち負け」を問われるものなのだそうです。勝つためには、それなりに時間も根気も必要になるけれど、何かを犠牲にして、碁に打ち込んだところで、プロになれるとは限らない、そんなことをおっしゃいました。う~む。「何かを犠牲にして、打ち込んだところでプロになれるかどうかわからない」というところは、いろんなことに通じているけれど、常に相手との「勝負」があるというのは、別世界です。勝つか負けるか、食うか食われるか・・・。キビシイなあ。(-_-;)だからこそ、おもしろいのでしょうが。アートなるものも、表面上、戦っていなくても、根底では、誰かと勝負しているのかもしれません。コンテストなどは、熾烈な戦いなのかもしれないですね。そんなことも、刺激になり、気分は、上々いいキゲン。さあさ、今日を楽しもう♪
2007.04.12
このごろ、「信じることの愚かさ」を思い知らされる事件が多いですね。テレビの捏造問題や、スピリチュアル・ブームへの反撃、あいかわらずの政治家、経済界、教育者、警察などのスキャンダル。私も信じていた、マイナスイオンやら、水のメッセージなどは非科学だとか。「信じた私はバカでした」と、ザンゲしなきゃいけないの?(-_-;)夢実現などというものも、「信じる阿呆」みたいなところがあります。日々の努力はたまにしか報われないし、進めば進むほど、逆にゴールが遠のくような気がするし。ときに、夢実現したとおもいきや、思ったものと全然ちがっていたり。しかしっ!なにも信じるな!夢見るな!というわけでは決してないと思うのです。「なにも信じない、夢見ないのが賢い」なんて、悲しすぎますね。希望を抱く、持ち続けるのも、大切なチカラなのだと感じます。ときに、何十年も、報われず、ときに、四面楚歌になり、自分を疑うことがあっても。それでも、希望を持ち続ける・・・。(ToT)そこまで追い詰められてもいないし、報われないこともないのですが・・・。考えてみれば、何かを信じてやっている過程で想像以上に思いがけず、ハッピーになっていたりしてるかも。(*^。^*)そう。希望のチカラ。私にはある。あなたにもある。めげるな、めげるな。
2007.04.11
今朝は、久しぶりにたっぷり歩きました。今日から学校給食がはじまり、息子の帰宅は午後。やっと「通常モード」に戻れそうです。春休みの間、子どもといっしょで、あれこれと制約がありました。昨日も早帰りで、でかけるわけにもいかず・・・。(-_-;)ちなみに、夏にでかける予定のハワイでは、12歳以下の子どもを自宅でさえ「ひとりきりにする」と、逮捕されるのだそうです!行動が制限されるというのは、少なからずストレスです。しかし本当は、いろんなことが、「思うように進まない」、あるいは、「どっちに進めばいいかわからない」みたいな、「迷い」の状態にあったことに気づきました。先日、「アットクリエイターズ」というサイトに登録して、素晴らしいひとの作品を見るにつけ、自分の作品の意味がわからなくなっていたこともありました。そんな思いの数々が、ホコリみたいに知らない間に積もって、気づいたら、ぎょっとした!みたいな・・・。こんな気分のときこそ、歩け!歩け!歩いたら、けっこうすっきりしました。まず、取り組むことは、部屋の掃除だな・・・。(*^。^*)
2007.04.10
新しくブログのタイトル画像を作りました。意外と時間をかけてしまいました。考えすぎて、日が暮れた・・・。(^_^;)★ ★ ★ ★ ★昨日、NHKでクレイアニメーション「ひつじのショーン」が始まりましたね。「ウォレスとグルミット」のニック・パーク原案で、映画に出演した脇役のひつじを主役にしています。も~っ、かわいったら、ありゃしませんっ!!(>_
2007.04.09
数年前に描いた「生命に栄養を与えてくれる言葉&絵」のシリーズの絵を、デジタル加工してデザインしてみました。元絵と全然違って、着替えたみたい♪(*^。^*)★ ★ ★ ★ ★にわかにデザインに興味がわき、「視覚表現」という本を読んでいます。著者の南雲治嘉氏の言葉。「人が幸せになることのお手伝いをするのがデザインであり、その結果、お金をいただくのがデザイナーという仕事である」。ほ~っ!!例えば、素敵なデザインの服を着ると、ものすごくハッピーになるし、気に入ったデザインのカップでお茶を飲んでも嬉しいし、キレイな装丁の本を手にすると、うっとりしたりするよね♪さらに、芸術との違いを「大勢の人が自分の作品をわかってくれなければ、価値がない」と断言。なんだか、いさぎよいなあ。さらに、「グラフィック・デザイナーの仕事」という本を見つけました。デザインができるということは、顧客の要望を、心理カウンセラーのごとく聞き出し、 「本当に求めているもの」を探り出して、かたちにできることであり、幅広い人間関係で、最高のチームを編成し、心理効果や、素材や、印刷などについての専門知識と技術があり、最終的に、「多くのひとを幸福にする」のだなあ・・・。かっこいいなあ・・・。(*^。^*)本を読んだ後、私は考えました。じゃあ、私自身が幸福になるデザインってなんだろう?私は何に迷い、何を求めているのだろう?・・・これはムズカシい問題だなあ。でも、挑み甲斐のある課題。私のデザイナー初仕事は、自分をデザインすることです♪
2007.04.08
この頃、料理に工夫をするよう心がけています。黙っていても、家族の「不満」はなんとなく感じていたし、私自身が、マンネリ化した食事にうんざりしていました。そこで、できるだけ「今までとは違うもの」をつくるようにしています。そして、よく失敗する!!(>_
2007.04.07
今日から、子どもは新学年。毎度、休み明けは、「よくがんばったね~」と自分をほめたくなる気分・・・。(^^ゞそんなに手のかかる子ではないのだけれど、それなりに労力は使います。だから、「いってきま~す♪」と元気良く学校に行く後ろ姿を見ると、「はああああああ~」と気が抜けるのかも。昨日は、春休み最終日で、息子とふたりで街にでかけました。繁華街を歩いていると、マイクを持った女性とテレビカメラが目の前からやってくる。目が合ったとたん「こんにちは~」と声をかけられ、市長選挙についての街角インタビューをされました。どぎまぎどぎまぎ・・・。実は、昨年「よし、美女になろう!」と決めたときから(?)、「街中を歩いていたら、テレビに取材されるほどの美女」とひそかに目標設定をしていたのでした。(^^ゞ忘れたころにやってきた、テレビ取材っ!!しかし、昨日のメイクもスタイルも、「目標設定」したときのイメージから大幅にはずれていた・・・。しかも、インタビューの内容が・・・選挙だもん。(-_-;)テレビに出たことがないわけではないけど、久々だもん。終わったあと、しばらく、放心状態でした。そもそも、私が選ばれたのは、美女だったからなのか?・・・子連れで、ほどよく庶民的だったからかも???結局、そのやりとり、放送されたのかどうかもわかりません・・・。ユーミンの歌じゃないけど、ここぞというキメのときにたまたま手抜きモードじゃね・・・。そういえば、今年の目標に、「いつでも、スタンバイOK!」になっているなんて書いたっけ?あたたたたた、痛い。まだ4月がはじまったばかり。気をひきしめてまいりましょっ!!
2007.04.06
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昨日は、嵐のようでしたね。雨が降ったり、みぞれが降ったり、山の上には雪まで!!そうかと思うと、さーーーっと明るくなって、青空が見える。ほっとするのもつかの間、ざざざざざざと音とともに暴風雨。くっきり美しい虹も見ることができました。(^○^)外出する予定を取りやめて、撮っていたビデオを見ました。録画したのは去年の6月・・・。(^_^;)やっと見ることになったのは、美空ひばり主演の「悲しき口笛」!昭和24年のモノクロ作品です。終戦後の解放感や希望、混乱、貧困など、「あのころ」にしか出せないであろう味がじゅわーーーと濃厚にしみ出してきました。天才少女 美空ひばりに多くの人が夢を抱いたキモチ、わかるなあ~。カメラの後ろで、手探りで奮闘している映画人たちの情熱、あふれでていました。よいなあ~、名作だなあ。ノイズだらけの画面も、味だなあ。(#^.^#)夜は、息子いわく「最近、見たいテレビ番組がない」ので、さらに撮っておきの映画を見ました。今度は、2003年ドイツ映画「グッバイ・レーニン」。オランダに住んでいるとき、いつも新聞や雑誌の映画のランキングで何週間もトップにいたのを覚えていました。ドイツ語音声のオランダ語字幕じゃ、手に負えなくて見ませんでしたが。これがまた、すんばらしい作品でした!映画でしか出せないスケール感と、対極にある、いじらしい繊細さ。これぞ映画!終わったときは、息子といっしょに、拍手!でした。先日、地元のテレビ局主催のショートムービーコンテストの入賞作品がオンエアされました。※私は応募さえしていませんでしたが。そのとき、審査員のひとりが、「映画らしさというもので選びました」とコメントされていました。「映画らしさ・・・?」テレビドラマでは出せない。コミックスでもない。映画でしか表現できない!みたいな?グランプリ作品には、なるほど、「映画らしさ」がにじみ出ていました。それは、例えば、油絵を描く人々が、アトリエを含めて、全体から無言で醸し出している雰囲気・・・みたいな?水彩画には、水彩画の雰囲気が、アニメーションには、アニメーションのそんな「何か」が確かにある。先日終わったNHKの朝ドラ「芋たこなんきん」で、秘書の八木沢さんが、親しい編集者とオードリー・ヘップバーン主演の映画について交わした会話にも「らしさ」を感じました。「映画らしさ」って、なんだろう?((+_+))実は、女性センターで働いていた時代、「らしさ」というキーワードには、さんざん悩まされてきました。「女らしさ、男らしさが人々を縛る」みたいな教訓に・・・。「あの人、女らしいね」というときは、一見、褒め言葉のようで、「女らしくしなさい!」というときは、狭い囲いの中に閉じ込めてしまうものだと。きっと、「映画らしさ」というものも、両極をもっているのでしょうね。それにしても、知らなきゃ話にならない。美点を吸収しながらも、しなやかな自由さを持ち続けるのが理想です♪
2007.04.05
このごろ、もっと体力をつけたいなあと思っています。例えば食事。健康の維持だとか、老化の防止だとか、マイナスにならないように現状をキープするという考え方ではもの足りない。今よりもっと健康に、いまだかつてないほどパワフルに!自己新記録を更新したいという願望。(#^.^#)となると、ウォーキングではなく、ジョギングにした方がいいのかも?で、ときどき、走ったりもしはじめました。去年あたりから、貧血でふらあ~っとすると、「このまま死んでしまったらどうしよう?」なんて弱気なことを感じるようになりました。・・・貧血は高校生くらいからあったのですが。(^_^;)せっかくハワイに行かせてもらうのに、途中で倒れたらどうしよう?とか、こんなにかわいい息子を置いて、あの世にいくのはヤだとか。つい、自動的に考えてしまうのです。というのも、海外に行く前には、必ずと言っていいほど、「これで死ぬかもしれない」という「決死の覚悟を固める」時期があるのです。飛行機事故やら、海外につきもののトラブルに巻き込まれる可能性もあるのだけれど、我ながら考えすぎだとは思う・・・。でも、ある意味、大きな経験を境に今までの自分がいなくなって、新しい自分になるという通過儀式でもあるのかもしれません。さてさて、パワーアップ作戦、どうやって実行しようかな?(#^.^#)
2007.04.04
この「謎の絵」、息子の小学校での作品です。元は、三角と四角だけで描いたデザイン画でしたが、デジタル加工している間に、こんな謎めいた絵に♪(*^。^*)★ ★ ★ ★ ★今朝は、朝からおそうじモード。このところ、片づけるより、散らかすほうが多かったから、えらいことです・・・。(-_-;)日々、ちゃんとメンテナンスしておけば、このように大掃除みたいにならなくてすむのにね。すでに、くたびれて、うんざりしています。(-_-;)いるものと、いらないものがわからなくなる時期があります。「あ、これ、もう必要ない」と、はっきりわかる時期もあります。掃除にも、「とき」があるのかもしれませんね。例えば、子どもの教科書。学び終わったから、いらなくなる。そして、次の学びがやってくる。それにしても、なかなか片付かないなあ・・・。(-_-;)片づけた分、すっきりしているのだと、自分を励ましつつ、大そうじしたくなるほど、自分は成長しているのだと喜びつつ、もう少しがんばろう♪(*^。^*)
2007.04.03
このごろ、ずっとあたためてきた映画の原作が自己成長しています。(^^ゞ自分で勝手に作っていた制約を解き放ったら、あらあら、どんどん、ドラマが進んでいくではありませんか!!で。「ええええええっ!この人、こんな人だったの!?信じていたのに~っ!」な~んて、自分でつくっているくせに、どんでんがえしに、自分でびっくりして、血の気を失う・・・。(^_^;)そんな反応をしている自分がおもしろい・・・。かっこいいキャラとして設定していた人が、実はとんでもない非道で、たよりなくて、なさけなさそうだった人が、実はこっそり人知れずものすごくかっこよかったりして・・・。テレビをつければ、一日に何本も無料で映画が放送され、ビデオ・レンタル屋にいけば、古今東西のあふれんばかりのソフトが並ぶ。映画に限らず、テレビドラマにコミックス、ゲームと、とても消化できないほどの情報過剰時代です。「タダだから見る」なんてことは絶対無い。「ちょっとおもしろそう」だったら、「まあ、いいか」でパスされる。フツーの作品なら、「まず見ない」ということから、考えを改める必要があると感じています。どうしても見たい、お金を払ってでも見たい、長い列に並んでも見たい、先行予約しても見たい、一度見たけどまだ見たい、DVDだって欲しい!・・・そんなレベルをめざそうと。(^_^;)そんなことを大胆に思えるようになったのも、成長なのだと感じる今日このごろなのでした。
2007.04.02
2年前、ホワイトキューブのコンテストでギャラリー賞を受賞しポストカードブックに掲載していただいた作品。★ ★ ★ ★ ★私は、10代のころから、イラストだとか、詩だとか、作曲だとか、いろんなコンテストに応募していました。雑誌に掲載されたり、ボツだったり、参加賞だけもらったり・・・。(-_-;)当初は、「ダメもと」で応募していたから、ボツでも、そんなにへこむことはなかったような。そのうち、年齢があがるにつれて、ボツが、がつんと響くようになりました。特に、私の表現上のトラウマ、中学の尊敬する美術の先生に思いもよらぬ悪い成績をつけられるという事件以来、ますますその傾向に拍車がかかりました。20代のころになると、もはや、ボツは恐怖!「キミには才能がない」と、全人格を否定されたような・・・。それでも、こっそり、何度か応募したことがあるのですが、「ボツにする主催者を憎悪する」ところまで悪化していました。なんで、ボツにするのっ!血のにじむような努力と苦労をしているかわかってんのっ!?予算消化やら話題集めのためにテキトーにやってんでしょっ!・・・ってね。(^_^;)そんなときにも、平和と正義ココロの声は、「彼らは、チャンスをくれたんだよ」なん~て、優等生なことをささやくのだけれど、子どもなココロは、そんな説教がましいことでは納得できないっ!!腹立つ~っ!くやしい~っ!悲しい~っ!・・・って、叫びまくっていたのでした。しかし、この数日間、「コンテストなんてものは、つまりゲームなんだよ」と新たな見解が開けました。ルールのあるゲーム。相手のあるゲーム。そこで、ハイスコアを取った方が、勝ち♪戦わない、勝敗にこだわらない、相手と比べないなんてことが、私の中で、犯すことのできない正義として、どかんと存在していたのですが、これは、戦争じゃない。才能の優劣を競って、相手を蹴落とすことなんかじゃない。ゲームなんだよ・・・。楽しい、わくわくするゲームなんだよ・・・と。あ、そうか。なんだ、そうか、あああ、そうかゲームなんだ。ボツになっても、「才能がない」わけじゃない。ゲームのルールはちゃんとわきまえた?相手のことはちゃんと調べた?ほ~ら、やってないでしょ?それは、それなりに、タイヘンな仕事ではある。けれども、それなしでは、ゲームに勝てない。今までの努力&苦労に、これを足せば、ゲームに勝てるかもよ♪そして、わーーーい!やったーーー!!と喜ぶのだ!!!\(^○^)/ってなことで、勇気をもって、ゲーム・スタートだよ!
2007.04.01
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