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昨日は、10日ぶり(!!)に予定が全くない日だったので、1日中、のんびりゆっくり過ごしました。こんな日は本当に大切ですねっ!(>__
2008.01.31
昨日、突然ひらめきました。スクワットかもっ!!・・・と。(^^ゞこの頃、あっちへこっちへややこしい用事が立て込んで、まともにウォーキングする時間がとれずにいました。「行き先への往復を歩いたのだから、よしとしよう」みたいな中途半端なことをしていました。当然ながら、からだ不調。まとまった時間がとれないからできない!という言い訳を自分に許してはいけないのです・・・よね。しかし、びしばしと自分を叱ってみても、だってだってと、聞きたくもない余計な言い訳が次々あふれでてくるばかり。ますます自己嫌悪。(-_-;)突然、スクワットかも!!とひらめいたのは、自分との葛藤のさなかでした。スクワットなら、まとまった時間もスペースもいらなさそう!ずっと前に、黒柳徹子さんがテレビで、「毎日100回やっています」と実演されていたのが記憶に残っていました。80代にして現役ばりばりの俳優 森光子さんは、朝晩75回、計150回やっているそうです。「なんだかめちゃくちゃキツそう・・・」と忘れようとしていたのですが。思いついて、すぐにやってみたくなり、ネットで検索してみました。最初に見つけたのは、ボクサーのサイトでした。いきなりは10回以上はしないようにと注意事項。う~ん、キツイ~、キツくて効きそう~。(>_
2008.01.30
この頃、しばしば自分に「ひるむなっ!!」と、言い聞かせています。前に進むべきときに、びびっている。(>_
2008.01.29
さぶいですね~~~っ!!(>_
2008.01.28
昨日の歌の発表会ではいろんなことを感じました。努力を感じさせないレベルってのがあるんだなあと。本当はものすごく準備しているかもしれないのに、さらっとなんでもなくこなしているように見える人がいるのです。あるいは、基礎を築くためには相当な努力をしたけれど、1曲にかける労力は本当にさらっとしているとか?そんなふうに感じる人の歌のほうが、断然聴いていて気持ちがいい。安心して聴いていられるのです。今読んでいる本「歌唱へのアドバイス」音楽之友社に、印象的な話題を見つけました。伝説のソプラノ歌手マリア・カラスの逸話です。「オペラ歌手の生活は、午前9時に劇場に通い、2~3時間、そのシーズンの出し物の練習を行い、昼には家に帰り、食事をして、午後の休息を取り、声と体を休めて、改めて夜には本番を歌いにオペラ劇場にまた向かう」そんな一般の人々とは全く違う歌姫の優雅な生活が、人々を心底うっとりさせる独特の芸術的な香りを放つのでしょう。ふと思いました。そもそも私が考えていた「平等」ということの軸がずれているのかもしれないと。本当の平等とは、押しなべてみんなが同じということではなく、自分に与えられた独自のチャンスに対する向き合い方に対して、成果が平等であるということなのかも。これから私は、どんどん変わっていけそうだなあと感じています。
2008.01.27
今日は、ヴォイストレーニングをしているミュージックスクールの発表会でした。私はベッド・ミドラーの”Rose”をギターの弾き語りでやりました。・・・・・・・・が。(^_^;)「あっ!見積もり間違えた!!」と気づいたのは、昨日のお昼くらいでした。練習不足っ!もっともっと時間が必要だったのです。時間がかけられなかった理由をあげるのはカンタンでした。このところの忙しさって、目がまわりそうでしたから。でも、自分に聞いてみたのです。何にどう優先順位をつけてきたの?なぜ、音楽が優先順位下の方で、たびたび「ま、もういいか」で省略されてきたのか。逆に優先されてきたのは何か。振り返ってみると、いろんなことに気づきます。私が一番優先していたのはPTA活動。楽しいからでもなく、やりたいからでもなく、子どもの親として、地域人としてやらなくては「後ろ指さされる」という恐怖からだったかも。それに、音楽やってナニになるという考え方とかね。ゼニにもならない、テメエの歌聴いても人は喜ばないとかね。う~む。(-_-;)発表会では、この悩みが私だけではないのを感じました。みんな時間不足や怠惰なココロや罪悪感なんかと格闘しつつやっている。音楽の道は険しいね~。昨日、時間不足を感じてパニックになりながら、「歌唱へのアドバイス」音楽之友社という本を開きました。「歌には全人格が出る」ということが語られていました。見積もりを間違えて練習不足だったのも、音楽をすることへの迷いなども、全部声に出てしまう。今朝、出掛けにばたばたしたことなんかもね。それでも、逃げ出さず本番に向き合ったこともね、きっと。(^o^)丿次の時には、もっと正確に見積もりをしよう。今日の反省を明日に活かそう。気づきの多いライブ体験となりました。
2008.01.26
昨日は、以前お勤めしていた住宅会社の大先輩に会いに行きました。その方は、「飛ぶ鳥を落とす勢い」という言葉を使いたくなるほどのぴっかぴかのトップ営業マンでした。今は、住宅リフォームの会社の社長さん♪さすがっ!!私にとって、大学を出てすぐに就職した会社で、最初に声をかけてくださったのも、この大先輩でした。「今度デートしようね♪」って・・・。(^_^;)結局デートは実現しませんでしたが、こうして時を隔ててお会いできたのもご縁ですね。この方には、折々にたくさんのことを教えていただきました。例えばある年の9月1日だったから2日だったか。私は考えもなく、スカイブルーの麻のジャケットスーツを着て会社に行きました。「9月になったら、その素材と色はダメだよ」。仕事の仕方、話し方、ものの考え方など助言していただいたり、その方のすることを見たり聞いたりして、数え切れないほどのことを学びました。今考えると、常に「自分の刃」を研いでおられたんですね。お会いする前には、ちと緊張。シツレイな発言をしないようにしようとか、仕事の邪魔にならないようにしようとか・・・。こんなふうに緊張感をもたらすって、素敵なことですね。「あ~、あの人に会うのに、別に何も配慮はいらない」の真逆で。期待以上に、有意義なお話がいっぱい聞けました。私は、最初からこんな素敵な先輩に恵まれていたんだなと、あらためてじわわんと感動したのでした。大先輩との再会のきっかけをくれた元同僚のMIKAちゃん、ありがとーーー♪♪♪(*^。^*)
2008.01.25
今日も、あれこれと予定のある日でした。しかし、「あ、私はやりたいことを選べるようになってきたかも♪」と感じることができました。少し前は、時間があるにまかせて、相手の都合に合わせてじたばたやっていました。「これはどうしてもやりたい」ことと、「やらなくてもいい」ということの線引きがくっきり見えてきたような・・・。「私には時間がたっぷりある」と他人に見せることが、「この人はヒマな人だから軽視していい」と受け止められるということを知ってしまった変化なのだと思います。私は時間リッチですが、ヒマ人ではありません!!(^_^;)いうまでもなく時間は大切なものですから、時間の活かし方をもっとマスターしたほうがいいようですね。一歩前進を感じて嬉しいな♪(*^。^*)
2008.01.24
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間もなく開催するPTCのための、子どもたち88人分のコサージュです。曇天ながら、満月浴させました。壮観ですね~。(#^.^#)☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡昨日、本が届きました。今日発売の「人生逆転の法則」、先日見つけた師匠、臼井由妃さんの最新刊です。タイトルに「失敗続きの人ほどうまくいく」とあります。「私、そんなに失敗していないよ。・・・いや、考えようによっては失敗続き?う~ん、きっとトライ数が多いだけに、数には自信ありかも。だとしたら、人生逆転のチャンスはありってことだよね」なんて、余計な葛藤をしたりして・・・。(^_^;)ページを開いてみると、なるほど、私が今まで知らなかった、やったことのない法則がずら~りっ!あ、これもやってみよう、これもこれもやってみよう!!はじめからどかーんと響いたのはこんな言葉。「月収200万円が実現するまでは、生きがいだとか働く意味を考えてはいけない。ましてやボランティア活動に精を出したり、業界団体の世話役になるなんてのはもってのほかだ」臼井さんが、先輩起業家に言われた言葉なのだそうです。・・・・・私、めちゃめちゃボランティア活動してきました。最近は特に、毎日まいにち、PTA活動で、朝から晩まで振り回されていました。人間として欠くことのできない最上級の仕事!決しておろそかにしてはいけない!と、自分を追い詰めていたくらいです。一方で、「仕事=経済活動」で言い訳して上手にサボる人々を、批判するどころか、「いいなあ~」と羨んでいました。ホンネはボランティアよりも、経済活動を上に見ていたりするんですね。そんな自分への欺瞞で、余計に苦しく感じていました。同時に、フリーランスとして、「お金がいただけるほどの仕事」に対する恐れや不安や、気後れなんかもあった。「おまえの仕事がなんぼのもんじゃい!」といわれることへの恐怖とかね。・・・実際言われたこともあるしね。たった一度だけどね。(-_-;)これは無償ボランティアですからといえば「まちがいなく安全」という場所で窒息しそうに苦しんでいた私。世に「アーティスト殺し」というものがあるのをご存知ですか?無名アーティストを、ボランティアという名目でタダ働きさせる。「応援しています」という言葉に弱い生き物ですから。無償どころか、表現するために必要なことへの配慮にも欠ける。問題は本人がそれが自分を損なう関係であることに気づけず、関係を継続し、滅んでしまうことです。そもそも、自己評価が低いのが問題なのに、そんな関係を続けることで、ますます悪化させてしまう。私ね、そんなことにもひそかに悩んでいました。まー、ごちゃごちゃ言いましたが。これらはみんな過去の悩み!!おしまいっ!!元気出して勝手に私の師匠♪臼井さんの後をしばし歩いてみます♪
2008.01.23
昨日は、ひさしぶりに整体に行きました。全身に血液がどおおおおおおお~と流れ出したのを感じました。滞っていたんですね、私。(^_^;)ウォーキングやマッサージ、ヨガやエクササイズと、いろいろセルフケアしているのに、このごの不調はなんなのだ!!??と腹を立てていました。自分ではケアできない背中や腰を押さえてもらうと、「あ~自分だけでは、どうしようもないこともあるのだ」としみじみと感じました。加えて、どうやら私はいつもびしばしモードで体を鍛える!方向にばかり向かっていたようです。ゆるめる、リラックスする、休める方向はなかったですね。・・・ごめんね、私のからだ。(T_T)不調なときだけではなく、調子がいいときも、ときどき人さまの力を借りて、自分をケアすることの大切さを感じたのでした。整体師さん、ありがとーーー!おかげさまでいろんなことに気づけました!(^.^)/~~~しかるに。私はこの頃、ココロの滞りに気づきました。「おかげさま」に抵抗しているのです。なぜだか理由がよくわからないのです。自分で一生懸命がんばってがんばってここまでたどり着いたはずなのに、ゴール地点で、誰かがエラソーに「すべて私のおかげ!」と立っているのです。ここまで来られたのはおまえのちからなどではない!私をはじめ、その他もろもろの人々のおかげなのじゃ!ひかえおれっ!!この愚か者めが!・・・って前世で蹴落とされたのかなあ?挨拶のように、何の抵抗もなく「おかげさまで」とまあるく言う人にムショウに腹が立つこともあります。あんたのために、私はなんもしてないよっ!ってね。(^_^;)そういえば、間違いなく賢く正しいことで、それでいて、ちっとも感謝の気持ちなど伝わらない、オールマイティな呪文のようです。それでも、私、なんでこんなに抵抗しているのだか?きっとどこかで何らかの経験をしているはずなのに、全然思い当たらないのです。人に頼らず、自分ひとりでやんなさい!とよくいわれたことは思い出します。「それはあなた一人の力じゃない」と叱られたこともあります。だからといって、今だにいちいちむかむかと腹を立てたり、抵抗することはないではないですか?なぜ、私は「おかげさま」に素直になれないのでしょうね?「いちばん苦しいときに、何もしてくれなかったじゃないの!」という怒りとか?「助けて、手を貸して!」といえなかった私の未熟さ?答えを見つけたら、人間的に成長できそうに感じています。
2008.01.22
息子が小学校でユニセフの募金活動をするので、昨日の日曜日、いっしょに募金箱を作りました。たくさんの愛、集まるといいね。(#^.^#)☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡先日から、自分の時間の使い方がまちがっている、なんとかしようと思っていますが、いっぺんに変わるものではありませんね。マチガイに気づいたら正す。直したつもりが悪化して、あっちに転んでこっちに転んで、それでもなんとかしようとしています。こうやって、少しずつ少しずつ前進していく時期なのかもね・・・。自分のマチガイに気づけるほど謙虚だということでもあるし、総入れ替えしたくなるほど、メチャクチャだったともいえる。今週も、連日予定が入っていて、混乱しそうですが、時間活用の修行にはもってこいのときですね。自分ひとりで何でもしようとする悪癖もなおしちゃいます。さ、新しい1週間をすがすがしく始めましょ♪(#^.^#)
2008.01.21
数日前から体調が悪くなったのを感じます。寒さのせいで、からだが全体に固くなっているせいもあるし、このところの忙しさで、切羽詰まっていたせいもあるでしょう。なにより、気持ちが「楽しい♪嬉しい♪素敵♪」よりも、「ああ、あれもこれもやっておかなきゃ」と義務にかたむいていたせいだと思います。「疲れを知らない子ども」という表現がありますが、まさに逆の状態で、たとえ短時間であっても義務に押しつぶされて、くたくたになってしまいます。私って、まちがってるーーーーー!!どんな仕事でも、喜んでやりたいと思います。無償の奉仕も、喜んでやりたいと思っています。ひとの相談は、親身になって受けたいと思っています。でも、できないことも、できないときもあると認めるときなのかもしれません。自分を追い詰めて、先に体がダウンです。(-_-;)「本当に喜んでできること」がわからなくなっていたのです。疲れ知らずの子どものように、弾むココロで生きていたいから、ここで、立ち止まって軌道修正です。
2008.01.20
昨日は、DV被害者支援のNPOの研修会に参加しました。昨年夏にハワイに行かせて下さった団体で、今回も、ハワイからの講師を迎えての事業でした。「ケア・ギバー・サポート研修」ということで、被害者から相談を受けているスタッフが、激務とストレスでくたくたに疲れてしまうのをどうするかというのがテーマでした。その中で出あった言葉、「二次的トラウマ」。「極度のストレスやトラウマ体験を持つ人の治療や支援の過程で生じる援助者側の心理的問題あるいはPTSD症状」を呼ぶのだそうです。自分の体験でなくても、子どもの前で配偶者にレイプされたなど、相談者のショッキングな体験を聞くことで、身体的、精神的な変調を突然発症するのだそうです。他人の悲しみや苦しみに共感するうちに、自分も極度のストレス状態になる。男はみんなオオカミに、すべての結婚は不幸に思えてくる・・・?(-_-;)苦しんでいる人を助けたいというココロやさしい人々が陥りやすい危機なのですね。引き寄せの法則ともつながることだと思います。思い当たることがあります。昨日のブログで書いた「妖怪の森」を感じたときも、ある意味プチ二次的トラウマ状態だったのですね。悪い業者にだまされたり、お金を奪われたり、家族が大混乱に陥り、辛酸をなめた体験記をたくさん読んだ後だったのです。人生の明るい面を信じることの大切さ。信頼できる幸福なモデルがたくさんあることも重要なのだと、しみじみと感じたのでした。
2008.01.19
昨日、ついに100件の不動産物件を見るという課題を達成しました!やっほ~~~!!!\(^o^)/気分は爽快です!!・・・という感じだと想像していたのですが、そうではありませんでした。100件目の物件は、うちから歩いて片道1時間のところにあり、愛犬との散歩とウォーキングを兼ねて歩いていきました。平地、駅近、バス停近、学校・保育園近、公民館近、ショッピングセンター近と、周囲の環境はいいのですが、家は北向きで、うららかな晴天だというのに、しっとりと暗い・・・。玄関には、カマキリが鎌を振り上げた姿勢のまま死んでいました。いくら830万円のお買い得価格とはいえ、こんな家をどうすればいいのだか・・・。100件達成すると、次の課題に進む。そこには、タヌキやキツネのような悪徳不動産業者とか、バブル崩壊の亡霊とかがいて・・・。それはまるで、妖怪の森。(-_-;)晴れやかどころか、たったひとり、無防備に濃霧の中を進んでいく感じです。奇奇怪怪魑魅魍魎・・・・・・・。最近、住まいづくりでだまされた人々の本を読んだりとか、ローンが払えなくなって破産した人の話を聞いたりとか、株価下落みたいなニュースにばかり触れていましたから。(^_^;)夜、息子とそんなことをおもしろおかしく話していたら、突然霧が晴れました。あ、妖怪の森、抜けた!!妖怪の森にずっといる必要なんてないもんね。霧の向こうには、すっきりした世界が広がっています。さ、気をとりなおして、前進しましょ♪(^o^)丿
2008.01.18
イベントで子どもたちに贈るコサージュです。ひとつひとつにリボンを結んでいるところ。気持ち届いて、喜んでくれるかなあ~。(#^.^#)☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡ふと、気がつきました。「あ、これって、怒りだったのかも」と。知らない間にいろんなことに腹を立てて、微妙に行動に影響していたのです。自分の時間を奪われることへの怒り。やりたいことを阻止されることへの怒り。自分を安く、低く、どうでもいい存在と受け止められることへの怒り・・・。その怒りは、自分でも気づかないように、見えないところでふつっ、ふつっとわいています。「こんな些細なことで怒ってはいけない」と規制がかけてあるのでしょう。でも、間違いなく、怒っている。怒っているけど、表には出せない。だから、内部噴火して、思わぬ行動をしてしまう。うーん、私、怒っていたなあ~。(-_-;)そんな自分を見つけたから、怒りに対して、規制するのではなく、理解してみました。「怒るのは、もっともだ、もっともだ」と。きっと、封印された思いは、もともとたわいのないもので、それがいつの間にか、巨大な溶岩になってしまったのです。・・・こんなのじゃ、新芽も生えないよね。怒っている自分を見つけたら、「怒ってはいけない!」と押さえつけるのではなく、「なぜ、怒っているの?何を感じたの?」と理解していこう。自分自身との対話は、こうしてするものなのかもね。
2008.01.17
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こんな本が読みたかった!!と、感じられる本に出あいました。先日から、「私の時間の使い方はまちがっている」と、なんとなく感じて落ち着きませんでした。私は他の人よりも自分の時間をたっぷり持っていると思いますが、だからこそ、その使い方が大問題!!もしかしたら、ムダ遣いしているかも・・・。いえ、もしかしたらじゃなくて、これはぜったいムダ遣いしてる。(-_-;)1週間は金曜日から始めなさい図書館のサイトで「時間活用」で検索をしていたら見つけました。本が届いて、1ページ開いたとき、「あ、これはもしかしたら・・・」という予感がしました。一気に読んで、「やっぱり!これは大当たり!」と大喜びしました。師匠見いつけた~!!\(^○^)/すぐさま、著者 臼井由妃さんの本を一気に予約しました。いちばん印象的だったのは、「人に会う時間を減らして時間リッチになることはできない」という助言。う~む。そもそも何のための時間活用なのか?を深~く反省しました。それに、「考えるのは15分でやめなさい」と。「時間をかけた仕事が優れている」という「時間の錯覚」に襲われているという指摘です。すごーーーーく襲われていましたっ!!((+_+))「時間は量を増やすより質を高める」とか、「予定は脳のバイオリズムに合わせて組む」とか、どの助言にも、なるほど、なるほど!すぐやってみよう!と思えることばかり。こんな本が読みたかった、こんな著者に出会いたかった、そんなときって、最高にハッピーですね♪(*^。^*)
2008.01.16
今日から、スケジュールが立て込んできます。今朝は7:45から、あいさつ運動で道に立ち、通学する子どもたちを笑顔で見送ります。9時からはヴォイス・トレーニング。26日に発表会コンサートに出演、私はギターで弾き語りです。今回は英語の歌に挑戦するので、課題がいっぱいです。午後からは、PTAのPTC打ち合わせ。※まぎらわしいですね。その後は、そのまま学校でPTAコーラスの練習。3月のミニコンサートに向けて新曲に挑みます。明日もPTAの打ち合わせがあって、それまでに、いくつかの段取りをしておく必要がある。1日おいて、ハワイのDV支援団体からゲストが来日して研修会。うわわわわわ・・・・。((+_+))でも、こういうときだからこそ、楽しむことを学ぼうではありませんか!!以前、PTAの役員の方が、ひごく愚痴を言われていたのに驚いたことがあります。なるほど、めちゃ忙しく時間とエネルギーをとられる。上手に言い訳をして逃げ出す人なんかもいて、フェアじゃないのに腹が立ってきたりもする。そのうち、「なぜ私ばかり」と被害者意識がわいてくる・・・。私もあやうく危機に陥りそうになりました。ダメだめ!これは天災ではなく、天恵!!自分の持っている時間や技術や情熱を使って、子どもたちのために働ける、いやいっしょに遊べるんだもん♪あ~楽しいねっ!!\(^○^)/・・・ってね、ココロのレベルを高めるための機会なのだと、自分に言い聞かせるのでした。
2008.01.15
不動産投資家になるために、まずは100件の家を見る!という目標ですが、いよいよ98件をこなし、残すところあと2件となりました。いやはや、遠くに来たものだ・・・。(^_^;)100件に到達したら、いよいよ物件の絞込みと、デュー・デリジェンス;資産の適正調査。資金調達に、契約、管理・・・うわあ~。はじめてのことばかりです。専門用語もどんどん多くなり、知らないことが次々登場してきます・・・・・こういうの大好き♪物件を見るのと同時に、少しずつですが、不動産関係者に会うようにしています。昨日も、賃貸系の会社を訪問して家賃相場を聞いてみました。この小さな会社では、ちょうど時間があったこともあり、社長さんと2人の営業マン全員で、私が集めた中古物件資料にあーだこーだとコメントしてくれました。100件近く物件を見ると、不動産屋さんとそれなりに、渡り合えるようになるんですね。「えっ!そんなに見たのですか?」といちもく置いてくれるのです。3か月前の私には考えられなかったことです。(^_^;)この新しい学びは、階段を登るように、ときどき、レベルが上がっていくのを感じられます。それが、すごくわくわくします。痛感するのは、家はどれひとつ、同じものがないこと。たとえ近所にあっても、価格や築年数も違うのは当然として、日当たりや環境、家が持つ印象が全く違う・・・。これって、人生そのものですね。そのうち、この「不動産投資家 一人おんな道」を、映画化するのもおもしろかろう♪な~んて思いつつ、日々修行しております。(#^.^#)
2008.01.14
今日はとんど祭りでした。みんな火の勢いにしばし見入っていました。☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡私は、5年前くらいから一生懸命経済を学び、我ながらけっこう、お金の運用はがんばっている「つもり」でした。おそらく、そこに10人の人が集まればその中で1番だろうし、もしかしたら、100人くらい集まっても1番になれるかもと・・・。その10人や100人をどこで集めるかは重要ですが。(^_^;)しかし、最近、自分の運用のぬるさがわかってきて、ぞーーーっとしてきたのです。「井の中の蛙 大海を知らず」をやっと自覚してきたのですね。私ほどがんばっている人は他に知らないと思いあがっていたのですが、他のこと、絵や音楽、ブログなどのことも、同じレベルにあったことを思い知るのです。広い世界を見てみてば、私のレベルはほんの駆け出しで、もっともっともーーーっとがんばっている人はゴマンといる。自分のぬるさに、やりきれなくなりました。(-_-;)これは、ひとつ成長できたから見えてきた視界であり、痛みなのだと、自分を励ましてみます。さっ!もっと火をくべて燃え上がりましょっ!!
2008.01.13
今朝、NHK-ハイビジョン放送で21日午後8時からあるジュリー・アンドリュースの番組の予告をやっていました。1993年の来日コンサートの映像を放送するそうです。楽しみだ~♪(#^.^#)予告の中で、彼女が俳優の女性に語った言葉を紹介していました。「私たちはとても恵まれた仕事をしているの。だから、ちゃんと宿題をして、いつでも準備を整えておくのよ」。わあお、彼女らしい、自信とやさしさにあふれた言葉!!私は俳優ではありませんが、ジュリー・アンドリュースのそのひと言が自分へのメッセージに感じました。でも、「宿題」ってなんなのだろう?俳優の場合は、演技や歌やダンス?それに、体調やお肌のコンデションやテンションなども?チャンスが目の前にやってきたときに、「はい!わたしできます!ぜひやらせてください!」と手をあげられる。そして、「ぜひ、あなたにお願いします」と決めさせるチカラ。チャンスは、準備ができた人にやってくると聞きます。また、多くの人が、たくさんのチャンスを見逃してしまうとも。じゃあ、チャンスをつかむための「宿題」ってなんなのだろう?さあ、宿題を見つけたら、きちんとこなそうね。(^_-)-☆
2008.01.12
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先日、アクターズ・スタジオ・インタビューで、ハリウッド俳優ミッシェル・ファイファーのインタビューを見ました。私は彼女がシンガー役をした「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」にしびれました。その話題のときです。彼女は「吹き替えじゃないんですよね?」というホストの質問に、「世界一の歌手を演じる必要はなかったから」と言いました。もちろん、素晴らしい歌、パフォーマンスだったのですよ。ん?どういう意味だろう?と気になりました。その後、息子が見ていたテレビ番組で、世界一のハイトーン・ヴォイスが出る歌手として、ギネスブックに載った人が登場していました。なるほど、宇宙人的ともいえる高い声ですが、おもしろかっただけで、歌を聴いたという気がしません。そのとき、ミッシェルの言葉が結びつきました。世界一よりも大切なことがあるんだ!!もちろん、世界一は素晴らしいですよ。世界一になろうとする努力も素晴らしいし、実際にそうなったら、それも素晴らしいでしょうね♪けれども、世界一にはとてもなれないから何もしないとか、そのために、多くのことを犠牲にしなければならないからやめるとか余計な言い訳がいっぱいくっつくではありませんか。それよりも、とにかく挑戦する。自分のベストを尽くす。目の前にいる人々と今を共有することが大切!そんなことを彼女は言っていたのかな?かっこいいなあ~。(*^。^*)結局世界最高レベルの俳優ではありませんかっ!!表現するのに、世界一である必要はない。今の私には、なんだか響く言葉でした。
2008.01.11
昨日のブログを書いた後、気づいてびっくりしたことがありました。音楽の練習や絵を描くことに罪悪感を感じる一方で、経済の勉強をどこかでイケないと思っている私。(-_-;)他の誰でもなく、私がいちばん自分の足をひっぱってたんじゃない・・・・・。罪悪感や後ろめたさを感じる理由には、思い当たることがたくさんあります。繰り返された家族の言葉や、世間一般の人々の考え方とか。芸術を目指すことは、身にあまる贅沢で、それによって、家族に多大な迷惑をかける。ゼニにならないことで人生をムダにするな!と・・・。逆にお金の勉強をするなんて、意地汚くて、みっともないと。こういうのを、貧乏人の発想というのですよね。わかっているのに、心の底のほうにまだ巣くっていたのです。意識されないのに、いつもココロを抵抗させて、前進をはばんでいたなんて、なーーーんてムダなんでしょうか!!??私はアートで多くの人々と幸福を分かち合うことができる!私は経済の勉強で、家族の暮らしをしっかり支えることができる!なにより、私は勉強することが大好きで、しかもとっても役に立つ!だから、私はどちらも、思いっきり楽しんでやっていいのっ!!そう確信することで、きっともっと前進できるにちがいない。もっと自分と対話して、気持ちをすっきりさせよう、そんなことを感じたのでした。
2008.01.10
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今朝は快晴です!ああ、気持ちがいいっ♪\(^o^)/私の朝は、おめざめミュージックではじまります。ステレオにセットしたのは、ハワイの伝説のシンガーIZのアルバム。やさしい歌声で目覚めるなんて幸福~♪すぐに基礎体温を調べます。習慣化したからだとのコミュニケーション。うん、今日も元気だね♪(#^.^#)ベッドから起き上がったら、窓を開けます。寒いけれど、気合でやってしまいます。新鮮な酸素が部屋をキレイにしてくれます。やさしく顔を洗ったら、田中宥久子さんの造顔マッサージ。米ぬかのマッサージクリームを使っています。その後、丁寧に緑茶をいれます。おいしーーーっ♪(*^。^*)部屋に戻ったら、モーニングページを書きます。これは、もう4年も書いている朝書く日記で、ジュリア・キャメロンさんの本で知りました。その後、息子といっしょに、3つの貯金箱に「貯蓄!投資!寄付!」といって、コインを入れます。先日はじめたばかりの習慣ですけどね。朝食をつくり、息子を起こして支度させ、学校に送り出します。ちょうど、NHKラジオで、「ものしり英語塾」がはじまるので、窓ガラスの結露を拭きながら聞きます。その後、パソコンを立ち上げて、メールやブログをチェックします。今は「ちりとてちん」にはまっているので、8:15~8:30はテレビ・タイムです。さてさて。ここからがモンダイです。その後、なにをするか???(-_-;)やる必要があることや、やりたいことはいっぱいあります。これまでは、気分にまかせてやってきました。ブログ書くのに、昼までかかったりもする日も・・・。これでいいのだろうか?私。この時間の使い方が、私の人生を左右するのではないか?・・・と気づいたのは、生活向上のときなのかもしれません。やりたいことからやる?気になることや緊急度の高いことからやる?それとも、ここで一度、やることの順番について考えてみる?例えば、今日のような最高に気持ちよい晴れた日には、シーツの洗濯なんてしたくなる。これは、朝一番にしないと、乾かないよね?経済的自由人途上の私には、朝から大好きな音楽や絵に時間をとるのが、なんだかすごーーーーーく後ろめたかったりする。(-_-;)けれども、お日様にこにこしているときに、ガリガリとファイナンシャルのお勉強をするのは、自分的に許せない。先にやってしまうと、一日うんざりすることもあるし、後にまわすと、エネルギーが尽きて「もう明日でいいや」になってしまうこともある。時間の使いかたのモンダイであり、エネルギーのモンダイでもあり、やる気や幸福感のモンダイでもある。そもそも、私の人生でなにを達成したいのかということでもある。きっと、1日の時間というのは、均等ではなく、ゴールデンタイムもあれば、ゆるゆるにのびきる時間もあるにちがいありません。となると、仕事の順番はものすごく重要そう・・・。せっかくの気づきだから、ここで、落ち着いて考えてみたいと思います!(^o^)丿
2008.01.09
昨年11月に、NHKの「プロフェショナル 仕事の流儀」で、アートディレクターの佐藤可士和氏が、「考えた量は伝わる」という話をされていました。佐藤氏のデザインは、すっきりシンプルなものに見えるけれど、大量のアイデアを出して、その中から選択しているのだそうです。う~ん、なるほどなあ。さて、私。現在PTA役員です。(^_^;)すでに大枠が決まったPTC活動の企画を考えて欲しいといわれて、一晩中考えました。あんなこともできる、こんなことも楽しい、もっともっとあるはずだ。考えた量が、感動として人に伝わるのなら、やってみよう。「しなくてはならない」活動ではなく、「やってよかった」活動にしよう。そして、昨晩、会議がありました。あ、伝わった!そんな実感がありました。仲間たちの目に、きらきらした輝きを感じました。思いは伝染するんだなあ。もともと、わが子がかわいいからPTA活動をするのです。義務ではなく、子どもたちからのチャンスの贈り物であってもいい。えー、私、無謀な企画を提案し、自分でやることにもしました。ある「仮装」をするのですが、はじめての挑戦です。思い切り、はじけたものにしようと思います。このまま、終了まで情熱的に走り続けたいです。
2008.01.08
ふと、ちいさな問題が、実はおおきな問題なのだと感じました。それは、ある知人と電話で話していたとき。私たちはPTA活動をしているのですが、問題の原因が、イベントではなく人間関係にあったことに気づいたのです。なあんだ、そんなことだったのかあ~、なんて思ってしまう私って、仕事モードでクールなのかも。(^^ゞそんなことこそ、とっても大事なのよね・・・。長い電話が終わり、ぬるいお風呂でひとり考え直していると、ふと、平安時代のイメージがわいてきました。宮中の歌会だとか、お茶会だとか・・・。(^^ゞ月を見上げて貴族達が優雅にイベントを行う背後で、家来たちがわさわさと段取りを整えている。その中に、前世の知人たちがいて、懸命に働いていたりする。2人は、女同士の友情を築き、「私たちがいっしょに組めば、だいじょうぶよね」なんて、強力に助け合っていたりする。しかし、思いがけないときに、彼女たちの大切な人、例えば、配偶者だとか、親だとか、主人が対立してしまう。悲しいことに、彼女達の友情に亀裂が走る・・・。そして、歌会だとか、お茶会だとかのイベントがしめやかに行われている一方で、廊下をすれ違うとき、女たちが交わす視線に火花が散る。同じ宮中で、別の誰かはすれ違いざまに、ひそかに愛を交換していたりして。・・・なあんてね。ちいさくておおきな問題なのだなあああ。彼女たちにはぜひ、仲直りしてほしいなあ。イベントは、関わる人がみんな「本当に楽しかったね!」と笑顔で喜びをわかち合えるものにしたい。そのために私は最善を尽くそう!!
2008.01.07
1月も6日目となりましたね。お勤めに出ていない私ですが、そろそろ「お正月気分」を返上しなくては!という気持ちになってきました。おとといも、ヴォイス・トレーニングの先生から、予定外で「レッスンに来ませんか?」とお誘いをいただきました。しかし、全然そんな気持ちになれません。冬眠中に夢見心地でレッスンなどしてはもったいない!とせっかくのご提案をムダにしてしまいました。その後、あわてて休眠していた音楽の自主勉強をはじめました。幸い、数日のお休みで、そんなに後退はしていませんでした。でも、「はじめる!」気持ちに引き上げるまでには、ある程度の時間を必要としました。こんなにどっぷりお正月気分にひたっていたなんて、自分でもびっくりです。年末に風邪をひいて、いつになくのんびりしたせいもあるのでしょう。気持ちが目覚めると、年末にフタをしていたことが、芽を出すようににょきにょきと出てきました。あ~、もう冬眠にはもどれなーい!!今年の夢目標も決めましたよ。1 どんなことも、どんなときも、とことん楽しむ!!2 夢実現のチームをつくる!!3 リスクを恐れず勇敢に行動する!!それにしても、日本のお正月って特別ですよね。1日を境に、まっさらなページに代わるような。私はそんなニッポンのお正月が大好きです。(#^.^#)
2008.01.06
この頃感じることは、おそいがはやい。(^^ゞ幼い頃から、親に早くはやくと急き立てられ、早いことがいちばんと思い込んでいました。おかげで、食べるのも早いです。なんでもかんでも早いがいちばん。早寝早起きは健康の基本っ!仕事は手早くさくさくと、できるだけ早くたくさん。でも、味わうヒマなどなかったのです。仕事の意味なんて考える暇もないし、振り返る時間もなく、前に進むだけ。時々「ゆっくりじっくり」を提案されると、腹が立ちました。そんな助言は受け付けられません。ココロのどこかで、「私はまちがっているのかも・・・」と思いつつ。それが、ときどき、ゆっくりできるようになってきたのです。早くよりも、ゆっくりじっくり味わうほうが、結局は「良い」ということがわかってくる。早いだけだと、同じところをぐるぐるまわっているものが、ゆっくりじっくりだと、違う段階へ進めたりする。つまり、おそいがはやい。たまにではなく、いつも、「おそいがはやい」になるといいなあ。
2008.01.05
昨日、息子といっしょにレゴで貯金箱を作りました。(#^.^#)それぞれ、3つずつです!※右側 息子、左側 私。家族や友だちにあげるためではありません。実は、ロバート・キヨサキ氏の教材で、「3つの豚の貯金箱」の話を何度も聞いていました。毎朝起きたら、それぞれに「貯蓄用」「投資用」「寄付用」にコインをひとつずつ入れていくのだそうです。キヨサキ氏はアメリカ人だから、当初、25セントずつ入れたそうです。だからなあに・・・?と私のココロは受け付けませんでした。(^^ゞ昨日になって、やってみる気になったのは、「だからなあに?なことに、魔法が起こることがある」とふと思ったからです。100円ショップに行って、3つ貯金箱買って来ようか?と思ったのですが、ぜったい息子も「ぼくもやる~♪」というに違いありません。となると、105円×6個です。(-_-;)しかも、置き場所に困りますね。ずらりと並んだ豚の貯金箱・・・・???そうだ!レゴで作ろう!と思いついたのでした。お金がかからない~♪やってみると、1時間以上がかかりましたが・・・。息子はいっしょに貯金箱をつくることを、とっても楽しんでくれたようです。時間やコストじゃないですね。よかったよかった。それにしても、息子の作品、スゴイっ!!段違いのウマさ!さすが、毎日まいにち、明けても暮れてもレゴレゴレゴいっているだけある。負けたっ!(-_-;)さて。新年はじまって間もなく、経済的豊かさに向けて決意新たに行動開始です!!(^o^)丿
2008.01.04
昨日も家族でキャッシュフローゲームをしました。お正月恒例家族すごろくみたいですね。(^^ゞ2回もやったのですが、ビギナーの母ばかりスイスイ進み、息子と私、運に恵まれず、いつまでも貧乏コースをぐるぐる・・・。サイコロを振っても振っても、「ムダ遣い」だとか、「つまらない投資信託」ばかり出る。だんだん、人生あきらめモードになっていきました。どーせ、また株価下落でしょ・・・みたいな。息子は、どんどん増えていく母のお金を強奪して、犯罪に走ってました。ダメだよ~~~っ!!(>_
2008.01.03
今朝、ヤフーのニュースで、「子どもへの金融教育わずか3割」という記事が目にとまりました。「子どもに対し金融教育を実施しているサラリーマン家庭は約3割に過ぎないことが、クレジットカードなどを手がけるGEコンシューマー・ファイナンス(東京)のアンケート結果から分かった」しかし、本当に3割もやっているのでしょうか!?「お金にまつわる知識を広める金融広報中央委員会は『お年玉をきっかけに、金融教育を家庭でも行ってほしい』としている」その委員会、家庭にどんな金融教育を期待しているのだろう?そういう我が家の金融教育、半端ではありませんよ。元旦の昨日、息子が、「ねー、ママあ、キャッシュ・フローゲームやろうよお」と誘ってきました。おおお、息子、元旦からすごい提案だね!!キャッシュフローゲームとは、言わずと知れた「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏のゲームです。2人でやってもあまりおもしろくないので、母も誘って3人でやりました。あまりゲームのことを知らない母がいちばん最初にファーストトラックに抜けて上機嫌♪\(^o^)/何度もやって、すっかりマスターなつもりだった私と息子は、運に恵まれず、いつまでもラットレースをぐるぐるぐるぐる・・・。(-_-;)知識や経験があっても、運がないとなかなか進めないのですね。低所得なのに、ボートを長期ローンで買い、給料が入るたびにガラクタを買い、大した利益のない投資信託や上がらない株ばかりを持っている人生・・・。それが、私の人生でした。(-_-;) ※ゲーム上の・・・。それでも、辛抱強くゲームを続け、やっと最後にファーストトラックに抜けました。やれやれ・・・。11歳になった息子、なにが資産でなにが負債で、なにがガラクタなのか、ゲームを通じてしっかり理解しているようです。損益計算書も、初心者な母に書き方を教えられるくらい慣れてきたみたい。すごいですねえ~。(^_-)我が家の金融教育は、実に充実しています!と胸を張って答えたいところですが。さてさて現実はいかに?(^^ゞ
2008.01.02

あけましておめでとうございます。この1年、あなたの夢がたくさん実現しますように!今年もどうぞよろしくお願いします!さて、昨日の大晦日は、宮島の鎮火祭に行きました。宮島に住む人が「最も素晴らしい!」と誇るその祭り。大鳥居を臨む浜が「火の海」になるとか・・・・・。わお!しかし、気ぜわしい大晦日です。しかも、ナナメに雪が降っています。それに、息子は風邪が治ったばかりでまだ咳をしています。おうちでおとなしく、みかんを食べながら紅白歌合戦でも見ていたほうが賢いのでは?と年寄りくさい気持ちがわいてきました。幸い、息子が背中を押してくれました。「ママ、ちんげんさい、行こうよ♪」って。チンゲン菜は野菜だってばっ!!いやああああ、行って良かった!!すんばらしかった!松明に火をつけるだけという素朴さもいい。大人が数十人で持つ巨大たいまつ。子どもたちが持つ中型たいまつ。観光客が手にする小型たいまつと大小さまざまな大量の松明があちらこちらでぼうぼうと燃え盛るさまには圧倒されました。 鎮火祭は、火難除けの祭を起源としているものだそうです。ぐるぐるまわされるたいまつから舞い上がる火の粉。それでも火災にはなりません。「来てよかったね」とに息子と二人、笑いながら帰りました。 今朝は、息子と愛犬といっしょにご近所の神社に初詣に行きました。この神社の女神さまは、宮島と同じ女神さまなんですよ。なんか、とても素晴らしい年越しでした。(#^.^#)
2008.01.01
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